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自由民主党法務大臣衆議院
総発言数
3,121 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
2004/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 予算委員会第七分科会20 件・20%
  • 法務委員会15 件・15%
  • 予算委員会第三分科会8 件・8%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第六分科会2 件・2%

※ 全 3,121 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,121 件中 20 件を表示
自由民主党内閣官房副長官2004/11/18

第161回 衆議院 外務委員会 第5号

○杉浦内閣官房副長官 そういう時期が近づきつつあるという感じを受けております。 一言申し上げれば、先生方の御努力で二つの議員立法を通していただいて、制裁に関するいわばツールも、武器も政府にお与えいただいたわけでありますから、そういう制裁も視野に入れながら、今度の交渉でも、薮中団長初め、先方には厳しく日本の国内世論、家族の御意向等を伝えてあるわけですが、今後の交渉にも臨んでまいりたいと思っております。

自由民主党内閣官房副長官2004/11/18

第161回 衆議院 外務委員会 第5号

○杉浦内閣官房副長官 視野に入れております。

自由民主党内閣官房副長官2004/11/18

第161回 衆議院 外務委員会 第5号

○杉浦内閣官房副長官 もちろん、二人だけでやったとは到底思われません。 今回の実務者協議で、先方から、二名の首謀者、一人については死刑、一人については十五年の長期教化刑が施行されたということでございますが、裁判記録が手に入ったわけでございます。それをまず十分精査する。そのほか処罰を受けた者についてもさまざま説明があったようでございますから、そういうものを精査いたしまして、全貌の解明、真相の解明に努めてまいりたいと思っております。

自由民主党内閣官房副長官2004/11/18

第161回 衆議院 外務委員会 第5号

○杉浦内閣官房副長官 何とも申すことができない状況だと思います。

自由民主党内閣官房副長官2004/11/18

第161回 衆議院 外務委員会 第5号

○杉浦内閣官房副長官 警察流に言いますと、関与したことを示す証拠が現時点ではないと申し上げているわけでございます。

自由民主党内閣官房副長官2004/11/18

第161回 衆議院 外務委員会 第5号

○杉浦内閣官房副長官 その点について申し上げる資料はございません。 ただし、先ほど申し上げましたとおり、今回は裁判記録が手に入りましたので、これを十分精査するのが当面大事なことだと思っております。

自由民主党内閣官房副長官2004/11/18

第161回 衆議院 外務委員会 第5号

○杉浦内閣官房副長官 局長は交渉の当事者でしたから、ここで言っていいことと悪いことがあるとわきまえながらおっしゃっていると思いますが、薮中団長たちを送り出すときには、国内にそういう世論があるということをきっちり伝えてしっかり頑張ってきてほしいということで送り出しておりますので、いろいろなやりとりはあったものと推察しております。

自由民主党内閣官房副長官2004/11/18

第161回 衆議院 外務委員会 第5号

○杉浦内閣官房副長官 何回もいろいろな委員会で答弁させていただいておりますが、拉致関係閣僚会議のもとに専門幹事会がございます。そこで関係省庁、政府一体となって取り組む体制ができておりますので、現時点では、先生のお考えはお考えとして承りますが、現在の体制で進めてまいる方針でございます。

自由民主党内閣官房副長官2004/11/12

第161回 衆議院 外務委員会 第4号

○杉浦内閣官房副長官 事案の主要な経過を申し上げた方がよろしいと思います。(武正委員「いや、何時ということだけでお願いいたします」と呼ぶ)はい。 六時五十分に事案発生を受けまして官邸連絡室が設置されまして、ここが情報の収集、事実確認に当たり、また防衛庁の発動をする際の閣議決定要件を満たすかどうか等の検討を行い、とり得る措置の検討等を行ったわけであります。七時ごろ内閣官房長官に報告がございました。 そして、八時十分ごろ、総理承認に向けまし…

自由民主党内閣官房副長官2004/11/12

第161回 衆議院 外務委員会 第4号

○杉浦内閣官房副長官 総理に報告が上がったのは八時半ごろでございます。承認が直ちに行われたと聞いております。

自由民主党内閣官房副長官2004/11/12

第161回 衆議院 外務委員会 第4号

○杉浦内閣官房副長官 速報の第一報がいつかちょっと調べてまいりませんでしたが、八時半に総理に上がったのは、事態の詳細な判明した事実関係、それに対してとるべき措置等の概要が上がったということでございます。

自由民主党内閣官房副長官2004/11/12

第161回 衆議院 外務委員会 第4号

○杉浦内閣官房副長官 私は、出勤したのが九時ちょっと前だと思いますが、宿舎から。官邸に着いたところで秘書官から報告がありました。(武正委員「ちょっと聞こえなかった、何時でございますか」と呼ぶ)九時ちょっと前だと思います。

自由民主党内閣官房副長官2004/11/12

第161回 衆議院 外務委員会 第4号

○杉浦内閣官房副長官 御指摘のとおり、六時五十分に官邸連絡室が設置されまして、事態の把握と関係省庁との綿密な連携の確保を集中的に行ってまいったところでございます。 八時十分の時点で、具体的にどう対応するかということを前提として、必要な省庁間調整を開始することとしたために官邸対策室に格上げをいたした次第でございまして、総理に上げる、承認を求めるだけ情報収集をし、綿密な連絡をするのに時間がかかったということでございます。

自由民主党内閣官房副長官2004/11/12

第161回 衆議院 外務委員会 第4号

○杉浦内閣官房副長官 先生の御意見、もっともでございますが、チャートを見ていただければわかりますけれども、事態が発生した際に、官邸のポリティカルアポインティーにも速報が行く、危機管理監がいろいろ検討していく、そこに報告があって指示がある、ある場合もあるというふうに書いてございます。 現実に、この間の新潟中越大地震の際には、総理に一報が行って、総理の指示で、対策室をすぐつくれという指示があって対策室が立ち上がったという経緯もございまして、…

自由民主党内閣官房副長官2004/11/01

第161回 衆議院 外務委員会 第2号

○杉浦内閣官房副長官 まず、本来、細田長官が伺って御答弁申し上げるべきところでありますが、公務が立て込んでおりまして私が参りましたことを御了解いただきたいと思います。 御質問でございますが、本事件発生後、午前七時に外務省に対策本部が設置された、そのとおりですが、実は官邸の対策本部は、この四月の三人の方の事件が起こった際に閣議決定がございまして、「重大テロ等発生時の政府の初動措置について」という閣議決定があの事件の直後出されまして、これに…

自由民主党内閣官房副長官2004/11/01

第161回 衆議院 外務委員会 第2号

○杉浦内閣官房副長官 お答え申し上げます。 総理は、十七時半、これは開宴の時間でございますが、開宴と同時に御出席されまして、十九時四十五分ごろ、中座、退席されました。 官房長官は、総理よりおくれて、開宴後出席されまして、総理より早く、その退席前に中座いたしております。

自由民主党内閣官房副長官2004/11/01

第161回 衆議院 外務委員会 第2号

○杉浦内閣官房副長官 時間は伺ってこなかったですが、十七時半開宴のしばらく後に出席されて、十九時四十五分、総理が中座、退席されましたが、その直前と言ってもいい、そんなに差のない、そういう前に退席されたと伺っております。

自由民主党内閣官房副長官2004/11/01

第161回 衆議院 外務委員会 第2号

○杉浦内閣官房副長官 早速調べまして、御答弁するようにいたします。

自由民主党内閣官房副長官2004/11/01

第161回 衆議院 外務委員会 第2号

○杉浦内閣官房副長官 総理、官房長官が出席されたのは事実でございますが、総理は、二名の秘書官を分けまして、二名は官邸にとどめ、二名を同行して出席されております。それで、危機管理監初め官邸におりました二人の秘書官から常に連絡を受けておりましたし、さらに事務方でも、二橋事務副長官や内閣広報官は招待を受けておりましたが、欠席させまして事態に備えました、念のためですね。もちろん、その場所は帝国ホテルですから、官邸から車で五分ぐらいのところですの…

自由民主党内閣官房副長官2004/11/01

第161回 衆議院 外務委員会 第2号

○杉浦内閣官房副長官 その前に、先ほどの官房長官の時間でございますが、出席は十七時四十五分ころ、つまり開宴後十五分後ころ出席しまして、総理が出られる一分ぐらい前ということでございますから、十九時四十四分ごろ退席されたということでございます。 危険な地域への渡航禁止の法制化の議論についてですが、官房長官が記者会見で申しておられるとおりでございます。御指摘のとおりでありまして、憲法が保障する海外渡航の自由との関係もあり、慎重に検討する必要が…