杉浦正健
会議録に記録された「杉浦正健」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,121 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2004/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 予算委員会第七分科会20 件・20%
- 法務委員会15 件・15%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第六分科会2 件・2%
※ 全 3,121 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 閉会後第1号
○内閣官房副長官(杉浦正健君) ただいま北朝鮮による日本人拉致問題の解決促進に関する決議が採択されましたことを受けまして、一言述べさせていただきます。 既に御案内のとおり、今般、横田めぐみさん及び松木薫さんの遺骨とされるものが御本人のものでないとの鑑定結果が出ました。北朝鮮側の調査結果の核心を成すものであったと言えるこの調査が虚偽であったと判明いたしましたことは、極めて遺憾であると言わざるを得ません。 政府としては、既に北朝鮮に対して厳…
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○杉浦内閣官房副長官 日朝平壌宣言は、外務大臣が申し上げたとおりの両国間の重要な政治文書でございますが、五月の日朝首脳会談における御指摘の総理の表明も、北朝鮮に対して諸懸案の解決を強く促す趣旨で申されたんだというふうに承知しております。
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○杉浦内閣官房副長官 先生は長い間、拉致問題にお取り組みいただいてまいっておりますが、敬意を表する次第でございます。 先生のおっしゃるとおりでございまして、拉致問題は、国家主権の侵害であり、国内法に基づく犯罪行為でもあります。国際不法行為のカテゴリーに属するものでございまして、北朝鮮側が国家も関与して行った犯罪行為でありますので、その点を踏まえて、我が国としては、我が国の国民の生命、財産にかかわることであり、主権にかかわることであります…
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○杉浦内閣官房副長官 おっしゃるとおりだと思います。こういうこの問題を許してきた国のあり方、体制の問題を含めて、反省すべき点が多々あると思います。先生御指摘のとおりだと思います。そういう点も含めて、政府としては対応していかなきゃならぬ、こう思っております。
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○杉浦内閣官房副長官 公安を害する行為を行うとか、犯罪行為を行うとか、はっきりしたその実情が認定できる場合、ケースによると思うんですけれども、それはそれなりに、入管法上の一般法等で検討できる余地があるんじゃないかと個人的には思います。 ただ、この入管特例法を改正するとか、そういうことになりますと、政治としては長いといいますか、背景があって、日韓の覚書に基づいて国会でも修正されているというようなことがありますから、改正して対応するというこ…
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○杉浦内閣官房副長官 拉致問題の解決に向けてきちっと取り組むという姿勢で、拉致幹事会を中心にしてやらせていただきたいと思います。
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○杉浦内閣官房副長官 先生の御指摘はごもっともでございますが、私どもは、目下、そういう得た資料を精査しておるところであります。 そういうものもありますが、交通事故の現場を見ましたり、関係者から事情聴取も行っております。さまざまな物証を持って帰っておりますので、それをきちっと精査した上でこれからのことを考えていきたいと思っております。
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○杉浦内閣官房副長官 三人の問題については、これは法務大臣に答弁していただくのが一番適当かもしれませんが、我が国の法律を犯しているわけでありますし、逮捕状も出ている、国際手配もしている。したがって、当然取り調べる権利はあるわけでございます。 それに対して、ああいう今御説明のあった態度をとったということについては、これはまさに真正面から衝突していると言わざるを得ないと思うんですね。犯罪人引き渡し条約があれば、引き渡しを求める、こっちへ渡し…
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○杉浦内閣官房副長官 日朝間の貿易総額でございますが、我が国からの輸出額及び我が国が輸出額全体に占める割合についてということでございますが、平成十五年における日朝貿易については、我が国からの輸出額は百六億円、輸出額全体に占める割合は〇・〇二%。平成十五年の我が国への輸入額は二百二億円、輸入額全体に占める割合は〇・〇五%となっております。 北朝鮮の中における我が国との輸出入の資料は我が国にはございませんで、韓国が、大韓貿易投資振興公社、K…
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○杉浦内閣官房副長官 もちろん生存されているという前提で進めております。実務者協議にも臨みましたし、今精査を行っておりますが、きちっと精査をして、そういう前提で今後とも取り組んでまいる所存でございます。
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○杉浦内閣官房副長官 政府は、拉致問題を日朝間の諸懸案の最優先課題と位置づけて取り組んでおるところでございます。 本委員会を設置されたのは、国会の御意思のあらわれであると理解しておりますが、私どもは、立法府のこうした動きと相まって、拉致問題の解決に向けて全力を傾注してまいりたい、こう思っております。
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○杉浦内閣官房副長官 先生のような御意見が、先生だけでなくてほかの方々の中にもあることは承知いたしております。ただ、私は、副長官に就任して、拉致担当ということになって、幹事会を議長として主宰してやってまいっておる経験から申しまして、確かにそういう室をつくることも一つのお考えではありましょうが、ただ、この問題に関する限り、北朝鮮関係閣僚会議があって、拉致問題については幹事会をつくった、局長級が集まっております。 省庁も多岐にわたっておりま…
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○杉浦内閣官房副長官 対話と圧力ということでございますが、私ども日本政府としては、北朝鮮政策の実施に向け、基本的な考え方として、対話と圧力という方針で臨んでおるところでございます。要するに、北朝鮮に国際社会の責任ある一員として良識ある行動をとってもらうということに尽きると思うんですが、そのために双方できちっとするということでございます。 経済的制裁というのも一つの方法でございまして、私ども、それを排除しているわけではございません、視野に…
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○杉浦内閣官房副長官 先ほど先生の御指摘の点については、平沢議員からもお話があったところでございますが、今日の状況に至ったことについての責任の所在はというふうにストレートにお答えするとなると、非常にさまざまな要因があると思います。 警察庁から先ほどお話がありましたが、全国担当課長会議を開催して本腰を入れて捜査する。私は、幹事会議長を命ぜられてから、警察に対しては、会合のたびごとに、徹底捜査を行うべし、家族会等から得られる情報をちょうだい…
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○杉浦内閣官房副長官 政府、国は国民の生命財産を守るというのが一義的な政治の目的であることはもう先生のおっしゃられるとおりでありまして、その点について、今までの政治、政府はおろそかに考えていたわけではないと思いますが、ただ、この問題の性質上、非常に真相究明に困難が伴ったという点は言えるのではないかと思っているわけであります。 そういう行為を許した、そういうことについては、なぜそうなったのかという点は、我々は、日本のこれからの国のあり方の…
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○杉浦内閣官房副長官 当時の政府はどういう判断であったか、今ちょっと答弁、その資料を持ち合わせておりませんが、しかし、今警察庁の方から話があったように、真相解明についてはさまざま困難を伴ったという点は事実だろう。犯罪であるのに、被害者が遠く北朝鮮にいて、直接取り調べができない等々、今おっしゃったように資料が非常に乏しかった。だから、拉致被害者として認定をする、犯人については逮捕状をとって国際手配するというところまではおくれておったという…
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○杉浦内閣官房副長官 御質問の趣旨は、拉致特委の発足がおくれたという意味でございますか。(田中(慶)委員「はい。それは衆議院だけの問題じゃないですよ」と呼ぶ)そのことについては、政府の立場としては、これは国会でお決めになられたことですから、特にコメントする立場にはございません。
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○杉浦内閣官房副長官 拉致特委は国会でお決めになったことなんですが、政府としては、安倍副長官時代から、北朝鮮関係閣僚会議のもとに拉致問題に関する専門幹事会を設けまして、政府として挙げて取り組んでまいったところでございまして、国会の方でこういうお立場をおつくりになったこととあわせて、日朝間の最優先課題として取り組んでまいることに変わりはございません。
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○杉浦内閣官房副長官 私どもも、認定した十件十五名以外に北朝鮮による拉致の可能性を排除できない事案があると見ております。そして、私が議長になってからも、会議のたびごとに警察庁に対しまして、警察庁もメンバーでございますから、徹底した捜査を行うように促してまいっておるところでございます。 もちろん、その結果、これは警察調査が主体でございますが、新たに拉致と認定される事案が出てまいりますれば、当然北朝鮮側に対しても、被害者の安否確認、生きてお…
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○杉浦内閣官房副長官 おっしゃられたとおりでございます。