杉浦正健
会議録に記録された「杉浦正健」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,121 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2005/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 予算委員会第七分科会20 件・20%
- 法務委員会15 件・15%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第六分科会2 件・2%
※ 全 3,121 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○杉浦内閣官房副長官 拉致事件は、申すまでもなく、国民の生命に深くかかわった問題であって、いわば北朝鮮が犯した国家的犯罪行為であり、国際法上も国際的不法行為に当たるものと考えられます。 先生のおっしゃるようなテロというふうに考えても一向に差し支えない、こう思っております。
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○杉浦内閣官房副長官 国会によって外交上のツールを政府にちょうだいしたということは、すばらしいことだと思いますし、ありがたく思っております。 ただ、北朝鮮、ああいう国でございますから、経済制裁だけが圧力ではないと私は思います。現実に、私の知っている限り、総理、外務大臣はあらゆる会合、会談の場で国際社会に拉致問題を提起いたしておりまして、私が同席した昨年のシーアイランド・サミット、ことしのグレンイーグルズ・サミットでも、総理が提起いたしま…
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○杉浦内閣官房副長官 いわゆる韓国の重大提案については、外務副大臣から申し上げたとおりでございます。要請は受けておりません。 仮定の問題にはお答えいたしかねますが、もし仮にあったとすれば、その時点で検討するということに相なると思います。
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○杉浦内閣官房副長官 仮定の問題でありますが、要請が仮になされるとすれば、この重大な提案の前提となっている核の廃棄に向けての北朝鮮側の態度が明確になったときだと思います。その際に、核以外の拉致等の問題について北朝鮮はどういう態度をとるのか、全体がその時点でどの程度明らかになるか、そういう全体状況を踏まえて検討することに相なります。
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○杉浦内閣官房副長官 先ほど来申し上げておりますとおり、現時点では韓国政府は独自に、条件つきではありますが、支援ということを言っておりまして、詳細は明らかになっておりません。拉致問題も、六カ国協議で提起いたしますが、どういう展開になるか明確になっておりません。 昨年暮れの拉致幹事会で対応策を協議した際に、あのような北朝鮮の態度を前提といたしまして、食糧支援の残り半分はとめるという決定をいたしました。 六カ国協議、これから始まるわけであり…
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○杉浦内閣官房副長官 先生の御質問に事実だけお答え申し上げますが、昨年暮れの拉致幹事会におきまして、北朝鮮のあのような理不尽な態度を前提といたしまして、残りの食糧支援、半分ありましたが行わないということを決定いたしました。 今度の六カ国協議でどういう実質的進展があるか、核問題について、その他の問題について、拉致についてもどういう進展があるか、注意深く見守らなければならないわけでありますが、正直に申して、先ほどの韓国の重大提案については、…
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○杉浦内閣官房副長官 先ほど逢沢副大臣の方から申し上げたとおり、拉致問題の解決なくして日朝国交正常化はない、核その他の問題、包括的な解決なくして国交の正常化はないという点ははっきりいたしております。 ただ、人道支援とか、朝鮮半島全体の非核化、六カ国協議の中心的課題、拉致を含めての進展いかん、どういう方向に向かってどういうふうに進展していくかというのは、まさに今度の六カ国協議で次第に明らかになってくると思います。北朝鮮の出方次第でございま…
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○杉浦内閣官房副長官 それは一言で申し上げれば、日本国民が納得できる実情が明らかになり、帰還すべき方が帰ってくる、そういう事態であると思います。
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○杉浦内閣官房副長官 拉致された疑いが濃厚である方が何人かいることは警察当局も認知して捜査中であります。その中に生きておられる方もいらっしゃる可能性があります。そういう方々すべてであります。 北朝鮮との間には国交がありませんし、国交がないのが根本で、例えば犯人引き渡し条約もない、捜査共助の条約もありません。ですから、警察当局も全力を挙げて捜査に当たっておりますが、現時点においては証拠が十分でなくて何人の方が認定できるか確定できないという…
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○杉浦内閣官房副長官 拉致問題の解決がなければ日朝国交正常化はあり得ないとはっきりいたしております。正常化の中には日朝平壌宣言においてしかるべき経済協力を行うという項目もあるわけでありますが、拉致問題解決がない以上国交回復はないし、国交回復がない以上したがって経済協力も、あそこの日朝平壌宣言に書かれている協力もあり得ないということは当然だと思います。
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○杉浦内閣官房副長官 先生のおっしゃることとそんなに違いはないと思うんですが、日朝平壌宣言に明記されている経済協力、これは国交回復がなければないことは当然でございまして、拉致問題の解決がなければ日朝平壌宣言にある経済協力はないということは明確でございます。 ただ、先ほど電力の供給についての韓国の重大提案に絡んでのお話でございましたので、それが一体日朝平壌宣言の経済協力、全体の中でどういう位置づけになるのかは現時点では仮定の問題で言えない…
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○杉浦内閣官房副長官 先ほど私が申し上げたことの言い方を変えれば、先生のおっしゃるとおり、現時点では検討する段階ではないということでございます。
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○杉浦内閣官房副長官 先ほども御答弁申し上げましたように、今回の六カ国協議で北朝鮮が核問題と拉致問題を含めましてどういう対応をとるのか、そこを見きわめた上で対応を検討したいと思います。
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○杉浦内閣官房副長官 先ほど村田国家公安委員長が御答弁申し上げましたとおり、警察は、昨年の秋でしたか、全国課長会議を開いて、捜査を一層強力に行うように指示を出して取り組んでおります。 その結果もあって、この四月に田中実さんを拉致被害者に認定することができたわけですが、まだほかにも可能性の強い方がいらっしゃるわけです。ただ、いかんせん情報といいますか証拠が足りない。田中さんの場合には証人が何人か出てきまして認定できたわけですが、ほかの方に…
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○杉浦内閣官房副長官 古川さんは救う会の方で認定された方ですよね。それなりの根拠があってそうされているんだと思いますが、訴訟を起こされるというお気持ちは理解できますけれども、我々としては、警察当局を督励して、一刻も早く事実を、真実を解明して、認定できるものは認定するという方向に努力していきたいと思っております。
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○杉浦内閣官房副長官 役所の関係でいいますと、まず第一義的には警察が捜査をしておりますし、いろいろな方の情報、写真にしても何にしても、警察に持ち込まれるというのが一つございます。それから、公安調査庁の方も独自のルートで情報を収集いたしております。政府としての対応はそうだと思います。
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○杉浦内閣官房副長官 先生のおっしゃるとおり、拉致被害者、まだ警察の方でも容疑が濃厚だという者も何人かおるということは聞いておりまして、私は、それを明確にすることは国の責務だというふうに、先生がおっしゃるとおりと思っております。 ただ、先ほど警備局長が申したように、捜査の壁が厚くて難渋を極めておる。曽我ミヨシさんにしたら、日本を離れたことはわかっているけれども、向こうに越していないと言っている。曽我ミヨシさんの所在は明らかではありません…
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○杉浦内閣官房副長官 今公安委員長が申されたとおり、捜査の常道だと思いますね、そういう方に当たるのは。一般論とすればそういうことだと思います。 また、帰られた方々も既にマスコミに向かって調査を受けているということも言っておられますから、恐らくやっておられるのではないかと拝察をいたしております。
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○杉浦内閣官房副長官 現在の入管特例法、それに基づいて入国管理が行われているわけでありますが、ここは担当は法務省でございますので、有権解釈はそちらの方にしていただくのが適切だと思いますが、先生の御指摘の点は御指摘として承って帰りたいと思います。
第162回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○杉浦内閣官房副長官 お答え申し上げます。 この件については、一般案件として取り扱われるわけでございます。閣議に付議される事項は、一般案件、法律・条約の公布、法律案、政令、人事、配布等の項目に分かれておりますけれども、一般案件として取り扱われるものは、他の区分に属さない国政に関する基本的重要事項等でございまして、自衛隊法八十二条の二第一項及び第二項に規定する総理の承認は、この一般案件に該当すると考えております。 したがいまして、本件につ…