P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党法務大臣衆議院
総発言数
3,121 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
2006/02/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 予算委員会第七分科会20 件・20%
  • 法務委員会15 件・15%
  • 予算委員会第三分科会8 件・8%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第六分科会2 件・2%

※ 全 3,121 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,121 件中 20 件を表示
自由民主党法務大臣2006/02/01

第164回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(杉浦正健君) お答えいたします。 法務行政一般につきましては、治安の確保の緊急の必要性から、今回の予算においても大幅な増員を認めていただいております。 裁判所については、過去十年間で合計四百二名の増員を図っておりまして、来年度予算には裁判官七十五人の増員を計上しているなど、裁判所における人的体制の充実にも努めてきておられると承知しております。また、司法制度改革の進捗状況やその時々の事件数、社会の需要などを踏まえて適切な措置が…

自由民主党内閣官房副長官2005/10/28

第163回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○杉浦内閣官房副長官 お答え申し上げます。 私、官邸のホームページを見ていないものですから、御指摘の点については、そのホームページについてはお答えしかねるんですけれども、私どもも、イラクにおける自衛隊とかODAによる支援が国民に理解されなきゃいけないという点は先生と同じ考えでありますし、できる限りの努力をしておるつもりでございます。 今、官邸のホームページに触れられましたけれども、外務省、防衛庁でもホームページを開設されていると承知して…

自由民主党内閣官房副長官2005/10/28

第163回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○杉浦内閣官房副長官 イギリスの新聞が御指摘のような調査を行ったという報道は承知しておりますが、中身については、私ども、まだ承知しておりません。 イラクが現在、治安回復や復興への取り組み等々さまざまな困難な問題を抱えておる、それは確かでありますし、外国軍が駐留することについての反感、反応は増すし、日本の終戦直後のことも、私、若かったんですが、あり得るわけで、イラク国民の不満の一部が米軍等多国籍軍に向かっている可能性ももちろん否定できない…

自由民主党内閣官房副長官2005/10/14

第163回 衆議院 法務委員会 第5号

○杉浦内閣官房副長官 お答え申し上げます。 最高裁判事は、憲法第七十九条及び裁判所法第三十九条に基づきまして、内閣が任命し、天皇が認証することとなっております。 任命に当たりましては、極力、客観的かつ公正な見地から人選を行い、最高裁長官の御意見を伺った上で、人格、識見にすぐれた最高裁判事にふさわしい方を内閣として閣議決定しているものでございます。

自由民主党内閣官房副長官2005/10/14

第163回 衆議院 法務委員会 第5号

○杉浦内閣官房副長官 その点はおっしゃるとおりだと思います。

自由民主党内閣官房副長官2005/10/14

第163回 衆議院 法務委員会 第5号

○杉浦内閣官房副長官 私も先生と同じ法曹界におる者でございまして、弁護士会副会長もやりまして、最高裁判事の人選はいかにあるべきかという議論をした覚えがございます。確かに、事務総局局長、それから人事局長等を経験された方が選任されるケースが多かったものですから、それはいかがなものかという議論をした記憶もございます。 ただ、結果としてそういうふうになるわけで、私は、内閣としては、人格、識見ともに最高裁判事にふさわしい方を選任しているものでござ…

自由民主党内閣官房副長官2005/10/14

第163回 衆議院 法務委員会 第5号

○杉浦内閣官房副長官 枝野先生のようなお考えの方が法曹界にいらっしゃることは間違いございません。そういうお考えも、そういう批判があることも承知いたしております。 ただ、現実に、最高裁判事の任命の過程がアメリカのような極端な政治的任用でないことも、これは御承知のとおりでございますし、先ほど申し上げましたように、内閣において最高裁長官の意見を聞いて、人格、識見ともにふさわしい判事が任命されている、私はそう承知をしております。

自由民主党内閣官房副長官2005/10/14

第163回 衆議院 法務委員会 第5号

○杉浦内閣官房副長官 そういう御意見やら批判があることは、私個人としては承知しております。 ただ、私の同期で最高裁判事になったのはおりませんが、内局の局長になったのはいますけれども、裁判官としても長年やり、局長もやったというわけで、ほかの時期の、今最高裁判事をやっている方々、局長をやっている方々の経歴はどうか、詳しくは存じませんが、必ずしも、内局だけでずっと裁判をやらないでいるという人はいないんじゃないか。裁判官をやり、内局もやりという…

自由民主党内閣官房副長官2005/10/07

第163回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○杉浦内閣官房副長官 細野委員の御質問でございますが、今経済産業副大臣が申されたとおり、試掘は民間企業、試掘権者が一義的に行い、許可の条件の中に、行う場合は政府と相談するという条項が入っておりますから、実際、なさる場合には、こちらと相談されることになると思います。 現時点において、そういう試掘の計画があるというふうには伺っておりませんが、将来、試掘をなさるという場合には、当然御相談があると思います。政府としては、その時点の状況を踏まえな…

自由民主党内閣官房副長官2005/10/06

第163回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○杉浦内閣官房副長官 先日、家族会の方々とお話しする機会がございまして、横田夫妻初め関係者、多くの方とお目にかかったんですが、もう一時間ぐらいですか、一刻も早く経済制裁を発動すべきだという御意見その他伺いまして、拉致問題にしっかり取り組まなきゃいけないという思いを新たにした次第でございます。 先生のおっしゃった点は、基本姿勢としては私も基本的には同じだと思いますが、北朝鮮が拉致問題に真摯に取り組むように、今度は六者協議で約束をし、日朝間…

自由民主党内閣官房副長官2005/10/06

第163回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○杉浦内閣官房副長官 先生からは従前から組織強化の御指摘をいただいておりました。ほかの先生方からもいろいろとお伺いしておったところでございます。 警察庁に拉致問題対策官、仮称でございますが、これを設置するということが予算要求で出ておることはそのとおりでございます。拉致容疑事案の解明のために、各都道府県警察に対する専門的な捜査指揮、捜査指導あるいは関係省庁との連絡調整を行うというのがその主たる役割でございます。何とか実現したいと思っており…

自由民主党内閣官房副長官2005/10/06

第163回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○杉浦内閣官房副長官 拉致問題専門幹事会は、昨年十二月二十八日、先生のおっしゃったようなさまざまな事情を踏まえまして開催いたしました。十七回目の会合になります。 そこでは、各省庁から取り組みの状況を聴取した後、今後の対応方針といたしまして、北朝鮮側が、日朝平壌宣言にのっとり、安否不明の拉致被害者に関する真相究明を一刻も早く行うとともに、生存者は直ちに帰国させることが基本であり、これを強く要求すること。これが第一点。 二点目は、北朝鮮側の…

自由民主党内閣官房副長官2005/10/06

第163回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○杉浦内閣官房副長官 まことに遺憾ながら、北朝鮮の態度は、その後、現在に至るまで、問題の進展については誠意あるものとは言えない、はなはだ遺憾な態度であるというふうに思っております。 ただ、きょう、先ほど来お話あったとおり、先般の六者協議において、外務大臣から申されたとおり、六カ国の共同声明の中で、日朝間の拉致を含む諸問題について検討する、そして日朝の国交正常化を目指すということが合意を見たわけでございます。 そして、それを受けて日朝の政…

自由民主党内閣官房副長官2005/10/06

第163回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○杉浦内閣官房副長官 拉致幹事会は開いておりません。ただし、四月に情報収集の結果、田中実さんを認定いたしましたが、その認定のための会議はやっております。

自由民主党内閣官房副長官2005/10/06

第163回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○杉浦内閣官房副長官 日朝間の拉致問題をめぐる基本的状況に変化がございませんでしたので、適切な時期にやろうというふうに考えてはおりましたが、開催するまでに至らなかったということでございます。

自由民主党内閣官房副長官2005/10/06

第163回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○杉浦内閣官房副長官 先生も家族会等の方と私がお目にかかったときにおられましたから、一時間近くにわたって詳しく御説明したことはお聞きいただいたと思います。基本的な状況に変化がなかったということでございますが、ただ、外務省初め、例えば六カ国協議は水面下でやるように、あれも一年近く中断されておったんですが、やるように水面下の努力は続けられておりましたし、拉致問題についてもそれぞれ警察は警察、外務省は外務省、公安庁は公安庁でいろいろと努力はい…

自由民主党内閣官房副長官2005/10/06

第163回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○杉浦内閣官房副長官 総理や官房長官からそういう御指示はございませんでした。

自由民主党内閣官房副長官2005/10/06

第163回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○杉浦内閣官房副長官 お言葉を返すようですが、怠慢と言われるのは心外であります。

自由民主党内閣官房副長官2005/10/06

第163回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○杉浦内閣官房副長官 当面、日朝政府間協議が、まだ日にちは決まっておりませんが始まると思います。六カ国協議も十一月初めと聞いております。まだ日にちは決まっておりませんが、始まります。そういう状況を見ながら、適切な時期にやりたいと思っております。

自由民主党内閣官房副長官2005/10/06

第163回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○杉浦内閣官房副長官 六項目のうち、一つは直ちに行いました。食糧支援は半分凍結いたしました。調査も行いまして、一人は認定いたしました。 家族会の方々とお目にかかった際も、先生は同席されていたから御記憶と思いますが、私は、経済制裁は手段であってそれが目的ではない、やることによって拉致問題の解決に資するものでなければならない、まだその機は熟しているとは思わないということは申し上げて、家族の皆様の御理解を得たく思ったのですが、まあなかなかそう…