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自由民主党法務大臣衆議院
総発言数
3,121 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
2006/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 予算委員会第七分科会20 件・20%
  • 法務委員会15 件・15%
  • 予算委員会第三分科会8 件・8%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第六分科会2 件・2%

※ 全 3,121 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,121 件中 20 件を表示
自由民主党法務大臣2006/02/22

第164回 衆議院 予算委員会 第17号

○杉浦国務大臣 既にしっかりと調べて、措置済みでございます。 最初の御指摘の談合情報、入管の機械設備でございますが、情報がございましたので、法務省内に設置いたしました談合情報調査委員会におきまして入札参加予定業者に対する事情聴取を行い、また工事費内訳書の確認の調査も行いましたが、談合の事実があるとは認められなかったことから、全入札参加業者から独占禁止法に違反する行為を行っていない旨の誓約書を提出させた上で入札を実施いたした次第であります…

自由民主党法務大臣2006/02/22

第164回 衆議院 予算委員会 第17号

○杉浦国務大臣 通告を受けておりませんので資料は手元にございませんが、御説明に上がったと伺っておりますが、お聞きになっておられなければ、調査の上、また御連絡したいと思います。

自由民主党法務大臣2006/02/21

第164回 衆議院 予算委員会 第16号

○杉浦国務大臣 臼井先生には、法務大臣の先輩として大変御指導をいただき、御協力をいただいておりまして、感謝しておるところでございます。 外国人労働者の受け入れ問題は、実はこれは治安の問題、不法滞在者の問題とも絡んでおりまして、非常にデリケートな問題でもございます。いわゆる専門的、技術的な方は積極的に受け入れる、それ以外の方についても前向きに検討するというのが政府、内閣の方針でございます。 それを受けまして、私、大臣就任後、河野副大臣を長…

自由民主党法務大臣2006/02/20

第164回 衆議院 予算委員会 第15号

○杉浦国務大臣 お答えいたします。 着手したのは当日の六時過ぎだと思いますが、おっしゃられたような点は私は存じておりませんが、恐らく考慮しないと思います。

自由民主党法務大臣2006/02/20

第164回 衆議院 予算委員会 第15号

○杉浦国務大臣 個々の事件については検察官に犯罪捜査権がございますので、それぞれの判断でやります。検察庁、東京地検としてやったことでございまして、東京地検が判断をして捜査に踏み切ったわけでございますので、ということは申し上げられますが、その際に、さまざまなおっしゃられたような事情を考慮するかという点については、私の考えでは、恐らく考慮に入れないだろうと推測を申し上げたわけで、検察庁の判断でやるわけでございます。

自由民主党法務大臣2006/02/20

第164回 衆議院 予算委員会 第15号

○杉浦国務大臣 おっしゃられたような捜査情報の漏えいは、あの件についてはなかったと承知しております。 捜査は事件に即して行いますので、また、一般論ですけれども、捜査情報はもう機密を守りましてやっておりますので、漏れるものはないと思っております。

自由民主党法務大臣2006/02/20

第164回 衆議院 予算委員会 第15号

○杉浦国務大臣 お答えいたします。 法の番人である法務省においてこのような不祥事が発生いたしましたことは、甚だ遺憾でありますし、申しわけなく思いますし、重く受けとめておるところでございます。 経緯を若干申し上げますと、ことしの二月三日でございますが、内閣官房情報セキュリティセンターから、ウィニーというファイル共有ソフトを通じて、行刑施設で取り扱っていると思われる情報が流出しているとの連絡を受けました。担当は矯正局でございますが、矯正局に…

自由民主党法務大臣2006/02/20

第164回 衆議院 予算委員会 第15号

○杉浦国務大臣 先生のおっしゃるとおりでございます。 省内には保有個人情報保護管理規程というものがございまして、職員は、例えば「保有個人情報が記録されている媒体の外部への送付又は持ち出し」、自宅へ持ち帰ることもそうですが、そのほか幾つかございますが、「保護管理者の指示に従い行わなければならない。」という規定がございます。現在調査中でございますが、管理者の承諾を得て持ち出したものかどうかを含めて調査中でございます。 今調査中でございますけ…

自由民主党法務大臣2006/02/20

第164回 衆議院 予算委員会 第15号

○杉浦国務大臣 先生おっしゃられたような管理規程はさまざまございます。個人情報については、こんなに分厚いわけですが、管理規程というものがあるわけですが、今回の場合、それを徹底していなかった可能性が大きいわけでございますので、とりあえず、持ち帰りは上司の許可を得るようにということを徹底するように金曜日の日に指示した次第でございます。 ついでですから申し上げさせていただきますが、と同時に、事務次官を長とし、各局の局部長をメンバーとする法務省…

自由民主党法務大臣2006/02/20

第164回 衆議院 予算委員会 第15号

○杉浦国務大臣 いわゆる検察官がリークしていると世間の方がおっしゃる事案に該当すると思うんですが、私どもそういうことはないと信じておりますし、きちっと捜査中の機密については守るようになっておるはずでございます、なっております。

自由民主党法務大臣2006/02/20

第164回 衆議院 予算委員会 第15号

○杉浦国務大臣 全くそのとおりでございます。

自由民主党法務大臣2006/02/20

第164回 衆議院 予算委員会 第15号

○杉浦国務大臣 これは、検察官に限らず国家公務員全体だと思いますが、知り得た情報を守る義務が法律で規定されております。

自由民主党法務大臣2006/02/20

第164回 衆議院 予算委員会 第15号

○杉浦国務大臣 先日地検が発表いたしました個別事案の具体的証拠関係について発表する法的根拠は何かという御質問だと思うんですが、刑事訴訟法第四十七条は、「訴訟に関する書類は、公判の開廷前には、これを公にしてはならない。但し、公益上の必要その他の事由があつて、相当と認められる場合は、この限りでない。」と規定しております。 捜査情報の公表についても、公益上の必要その他の事由があり、相当と認められるときは、これを明らかにすることが許されると考え…

自由民主党法務大臣2006/02/20

第164回 衆議院 予算委員会 第15号

○杉浦国務大臣 ちょっと、何に予断を与えるかという、質疑がちょっとわからないんですが、もう一度御質問の内容を明らかにしていただきたいと思いますが。

自由民主党法務大臣2006/02/20

第164回 衆議院 予算委員会 第15号

○杉浦国務大臣 それは私どもの基本的考えでございますので、予断を与えることにはならないと思いますけれども。

自由民主党法務大臣2006/02/20

第164回 衆議院 予算委員会 第15号

○杉浦国務大臣 問題だと思います。あってはならないことだと思います。 ただ、私どもマスコミの取材を受ける立場から申しますと、マスコミの諸君も職業でありまして、猛烈な取材攻勢をかけます。どこから漏れるのかわかりませんが、私ども検察庁、法務省としては、私どもの方からはそういうことを、あってはならないということで厳しくやっておるところでございます。

自由民主党法務大臣2006/02/20

第164回 衆議院 予算委員会 第15号

○杉浦国務大臣 捜査を行っている担当部局の方でやることでございますので、当然、重要な事案についてはフォローしているのではないかと拝察をしております。

自由民主党法務大臣2006/02/17

第164回 衆議院 予算委員会 第14号

○杉浦国務大臣 お答えいたします。 検察当局におきましては、御指摘のメール及び指摘された事実関係について、全く把握していないと聞いております。

自由民主党法務大臣2006/02/17

第164回 衆議院 予算委員会 第14号

○杉浦国務大臣 お答えいたします。 一般的に、裁判におきましては、民事、刑事双方におきまして、主張する側が立証責任を負うというのが、大ざっぱに言って大原則でございます。 お尋ねの、真実の、真実性の立証責任ということは、恐らく、刑法の名誉毀損罪にございます真実であることの証明についての立証責任というふうに拝聴いたしたのですが、名誉毀損罪におきましては、刑法二百三十条第一項におきまして、「公然と事実を摘示し、人の名誉を毀損した者は、その事実…

自由民主党法務大臣2006/02/17

第164回 衆議院 予算委員会 第14号

○杉浦国務大臣 突然の御質問でございますが、私が知っている限り、そういうことはなかったのではないかと思います。