杉浦喬也
会議録に記録された「杉浦喬也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,613 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本国有鉄道清算事業団理事長
- 直近の発言日
- 1985/09/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会67 件・67%
- 土地問題等に関する特別委員会11 件・11%
- 決算委員会11 件・11%
- 大蔵委員会5 件・5%
- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会5 件・5%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 1,613 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○説明員(杉浦喬也君) ただいまの先生のおっしゃいます御趣旨は私全くそのとおりだと思います。私も着任早々真っ先に気になりましたのは現場の職員の方々の気持ちがどうだということでございます。そういうことで、一つのモットーとしましてはやはり明るくいこうじゃないかということを繰り返し繰り返し申し上げている。明るくといいますのはいろいろな意味がございますが、将来の鉄道に対する明るさというものをみんな希望を持って、誇りを持ってやろうじゃないかという…
第102回 衆議院 運輸委員会 第14号
○杉浦説明員 私は、六月二十五日付をもちまして国鉄総裁を命ぜられました杉浦でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 これまで運輸省におきまして国鉄と関係のある仕事を多くしてまいりましたので、国鉄問題の難しさというものをかなり承知しているつもりではございますが、国鉄再建のまさに正念場に差しかかっておるこの時期に総裁をお引き受けすることは、その責務の重大さにまことに身の引き締まる思いがいたす次第でございます。 国鉄の再建につきまして…
第102回 衆議院 運輸委員会 第14号
○杉浦説明員 先ほどごあいさつの中で申し上げましたとおり、私は、今先生御指摘のような国鉄問題にいろいろな場面でかかわり合いを持ってきました経歴がございます。過去何回も再建計画を実施いたしましたが、その都度、財政破綻の原因は何であるかということをいろいろな角度から分析をし、勉強してまいったつもりでございます。長期債務の累積あるいは運賃制度そのもの等々いろいろな原因がございますが、その奥にあるものとしては、やはり戦後の経済、社会の大激変、ま…
第102回 衆議院 運輸委員会 第14号
○杉浦説明員 日本国有鉄道法による現在の公社制度のスタートの時点におきまして、企業性を発揮しながら能率を高め、それによって国鉄としての公共性を維持発展させていくのだ、こういう理念は、そのもの自体大変立派なことであったというふうに思うわけでございます。 しかしながら、先ほど申し上げましたように、その後社会経済の激変があり、また交通事情も大変変わってまいりました。国鉄は、それまで有しておりましたいわば独占的なそういう公共的使命というものにつ…
第102回 衆議院 運輸委員会 第14号
○杉浦説明員 国鉄が百年以上の長い輝かしい伝統、歴史を持つということはもう事実でございます。そうした中で国土開発的な重要な役割も果たしてまいりましたし、また日常の輸送におきまして国民に親しまれてきたということも全く事実ではございます。先生おっしゃるように、そういう意味におきまして、その公共性といいますか、言葉の問題は別といたしまして、度合いは違いますが、依然として国鉄に課せられたいわば公共的な要請、こういうものは非常に大きい。また今後も…
第102回 衆議院 運輸委員会 第14号
○杉浦説明員 これまでの合理化あるいは人員対策の基本的な考え方は、毎年退職者が非常にたくさん出てまいりますが、その後補充をしないという形で人員の減を図ってきたということでございまして、これは今後とも新しい企業体に移行する間、やはりそうした姿勢を続ける必要があろう。さらにまた、それ以上に希望退職等の新たな仕組みを考える必要があるということでございます。
第102回 衆議院 運輸委員会 第14号
○杉浦説明員 私は、現地へ法要に参りまして、後の新聞記者会見で、人災の点についてどう考えるか、こういう御質問があったことにお答えをした記憶がございます。警察なり国鉄の調査が現在進行中であるので何とも申し上げられないけれども、今のところ盛り土の崩壊が直接的な原因かと思います、点検と基準については今までのやり方として外れてはいないと思います、これらの点についても原因をもう少し調べていく必要がある、人災かという点については判定することが難しい…
第102回 衆議院 運輸委員会 第14号
○杉浦説明員 おっしゃる点の反省は、私今しておるところでございますが、当時としまして、概括的な感じということで長雨による盛り土の崩壊が直接原因であるというふうな感じを持っておったために、人災という新聞の方の御質問に対しまして、もう少し慎重な発言があってしかるべきであったと私は思っております。先生おっしゃるとおり、いろいろな意味で、たとえ天災であろうと国鉄自身の列車によって起こった災害でございますので、十分我々は責任を感じておるところでご…
第102回 衆議院 運輸委員会 第14号
○杉浦説明員 監理委員会の「意見」の方向に沿いまして、今具体的に作業を進めておるところでございますが、何分にも今までにない大改革でございます。国民全般の御理解、御支援をいただかなければなかなかこうした大改革はできないと思います。そういう意味におきまして、常に御理解いただけるようなPRというものを私ども十分にやってまいりたい、その上でこの大きな改革を実施に移していきたいというふうに思っておるところでございます。
第102回 衆議院 運輸委員会 第14号
○杉浦説明員 監理委員会の答申をまつまでもなく、毎年国鉄といたしましては、資産売却によりまして、最近時点におきましては一千六百億円の予算を達成すべく用地を生み出し、売却に努めておるところでございます。 総務庁の御指摘もございまして、そうした線に沿いまして組織を挙げまして全面的な用地の見直しを検討をし、なおかつ、現在も詳しくそうした詰めを行っている最中でございまして、そうした総務庁の趣旨に沿い、また監理委員会の意見に沿いまして、今後具体的…
第102回 衆議院 運輸委員会 第14号
○杉浦説明員 資材の購入に当たりましては、法令に基づくやり方によりまして公開競争入札あるいは場合によりましては随意契約というようなことで、いやしくも国民に疑問を与えることのないよう厳正にやっているつもりでございます。
第102回 衆議院 運輸委員会 第14号
○杉浦説明員 安全の問題は、運輸にかかわりある者といたしまして、交通事業のいわば基本であるというふうに私ども認識をしております。ふだんから安全の徹底については隅々まで行き届くように指導をしておるところでございます。 先般、不幸にいたしまして能登線の事故がございました。なお原因の究明中でございますが、直ちに同種の路盤等の問題について全国総点検をし、また基準の見直し等の作業を直ちに開始したところでございます。 このように、いかなる事態になろ…
第102回 衆議院 運輸委員会 第14号
○杉浦説明員 先生おっしゃるように、各路線ごとの車両の配分につきましては、毎年計画を持ちますが、いろいろな車両の組み合わせの中で、ある線に投入する車両をその線が持っておった車両として、余った車両を次の路線に充当する、いわゆる玉突き的な運用ということは現在やっているとおりでございます。
第102回 衆議院 運輸委員会 第14号
○杉浦説明員 先ほど申し上げましたように、安全の問題は運輸に携わる者の基本の問題でございます。ただいまの全施労の皆様方の声というものも、基本的には私ども肝に銘じて安全に留意していきたい、このように考えております。
第102回 衆議院 運輸委員会 第14号
○杉浦説明員 余剰人員対策につきましては、国鉄といたしましてこれからやる最も重要な事項であり、また大変難しい事柄であると考えております。国鉄がなし得る最大限の努力をいたしまして、いわば雇用問題の環境整備といいますか、これを政府にもお願いをしなければいけませんけれども、まず雇用の場の確保という観点につきまして最大限の努力をいたしてまいりたいと思います。 ただ、国鉄がやり得ることもやはり限界がございます。大変な人数でございますので、したがっ…
第102回 衆議院 運輸委員会 第14号
○杉浦説明員 私、総裁になりましてから、監理委員会の「意見」が出るまで一月近くでございましたが、国鉄としての御意見をいろいろな面で具体的に監理委員会に申し上げてまいりました。相当部分お取り入れいただいたものと考えておる次第でございますが、今後の取り組みといたしましては、先ほど申し上げましたように、政府といたしましてこれを最大限尊重するという閣議決定があるわけでございまして、そうした政府の方針に従って、我々もいわば基本的な骨格の部分につい…
第102回 衆議院 運輸委員会 第14号
○杉浦説明員 安全の確保は、運輸関係に携わる者としてはもう最重点の事項であるというふうにかねがね私は思っております。したがいまして、就任早々の能登線の事故につきましては大変ショックを受けまして、関係職員を動員いたしまして、その事後措置に万全を期するようにということで行動をとったわけでございます。こうした事故が二度と起こらぬ、こういうような体制を今後固め、また検討するということで今後十分に対応していきたいというふうに考えております。
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○説明員(杉浦喬也君) 国鉄の余剰人員対策の問題は、先生御指摘のとおり最も重要な問題の一つである、また今後の国鉄の改革のいわばかなめといたしまして、これが成功できるかどうか、まあそれにかかっておるというふうにも私認識をしておるわけでございます。しかしながら、数字等の検討を我々具体的に今後やるわけでございますが、監理委員会のお示しの数字、これは我々ぜひとも達成しなきゃならぬというふうには考えておりますが、実に難しい数字の目標でございます。…
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○説明員(杉浦喬也君) 職員の今後の雇用の安定あるいは生活の安定ということにつきましては、私といたしまして最も重視しなければならぬというふうに考えております。そういう目標で今後とも最善の努力を尽くすつもりでございます。 また、新会社と旧会社のふるい分け等、これもまたなかなか難しい問題でございます。個人のそれぞれの御希望を聞きながら処理をしていかなきゃなりませんが、希望どおりいくかどうかはなかなか難しゅうございますが、そうした方向に沿って…
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○説明員(杉浦喬也君) 先ほど申し上げましたように、職員個々人の雇用の安定と生活の安定につきましては私としまして最大の努力をしたいということが第一点。 それから今後の新会社あるいは旧国鉄とのふるい分けの問題等の問題の処理に当たりましては、前提となる諸条件の整備ということを強く希望するわけでございますが、なお、そうしたことを前提として本人の希望を十分聞きながらやるということが非常に理想的な姿である、そうしたことに向かいまして努力をしたいと…