杉浦喬也
会議録に記録された「杉浦喬也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,613 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本国有鉄道清算事業団理事長
- 直近の発言日
- 1985/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会67 件・67%
- 土地問題等に関する特別委員会11 件・11%
- 決算委員会11 件・11%
- 大蔵委員会5 件・5%
- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会5 件・5%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 1,613 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 衆議院 運輸委員会 第2号
○杉浦説明員 安全の確保は、国鉄のみでなく輸送関係の従事者の全職員が常に心がけるべき最大の責務であるというふうに私もいつも全職員にお話をしているところでございます。合理化と安全の関係におきましては、十分その辺も検討に検討を重ねまして、至上命題でございます安全が合理化によって損なわれることは絶対ないという確信のもとに合理化施策を進めておるところでございまして、ただいま先生御指摘の御趣旨を十分体しながら今後進めていきたいと思います。
第103回 参議院 運輸委員会 第1号
○説明員(杉浦喬也君) 現在、改革の問題で大変内部でも、また外からのいろんな御批判もいただきながら議論を続けておりますし、また日常におきましても、今先生おっしゃいましたように、毎日の輸送を安全にサービスよく確保していかなきゃならぬという大命題は各職員が一生懸命これを遂行しているという状況でございまして、これからの多難な国鉄のあり方につきましても、労使一体となりましてこれを遂行していく。また先生おっしゃいましたように、これが国民の目に明る…
第103回 参議院 運輸委員会 第1号
○説明員(杉浦喬也君) 国鉄は三十万の職員が毎日安全な輸送を実行しております。何といいましても、職場が規律厳正に保たれ、また明るい職場で仕事ができるということが何より肝要であるというふうに思うわけでございます。 先生の今ごらんになっております新聞の中身はちょっと私も存じ上げておりませんが、そうした不明朗なことが起こってはならぬというふうに思っております。
第103回 参議院 運輸委員会 第1号
○説明員(杉浦喬也君) 労使関係の基本は、もう先生前からおっしゃっておりますように、相互の信頼関係にあるというふうに思うわけでございます。そのために、いろいろな問題でお互いに信義則にのっとって行動するということが大切であるというふうに思っておるわけでございますが、その一つといたしまして、一遍つくりました協定等につきましてはこれを遵守するということがぜひとも必要であるというふうに思っております。 この雇用安定協約の問題、それのまたバックグ…
第103回 参議院 運輸委員会 第1号
○説明員(杉浦喬也君) 十一月三十日が期限でございます。この協定が切れないことを私は期待をし、希望をしておるわけでございます。そうした観点で十分に国労の組合幹部と話を詰めていきたいというふうに思っております。
第103回 参議院 運輸委員会 第1号
○説明員(杉浦喬也君) 余剰人員対策の一環としての関連企業とのかかわり合いでございます。三人の座席に四人入るというような例をお示しいただきましたが、根本的には、これからの関連企業の御協力の仕方は、これから新規採用するであろうそういう人々につきましては、どうぞ国鉄職員を採用してくださいというふうにお願いを申し上げているところが一つでございます。これは非常に数字的には大きなことでございますので、ぜひともこれはお願い申し上げたい。 それからも…
第103回 参議院 運輸委員会 第1号
○説明員(杉浦喬也君) 野澤太三さんは我々の国鉄のOBでありますので、OBの将来性につきましては大変関心ございます。というところは申し上げられるわけでございますが、今見せていただきましたこういうような組織で国鉄が何かやっているという事実につきましては、私は全く存じておりません。そうした点につきましても私自身でもう少し調べさしていただきたいというふうに思いますし、国鉄が何か選挙に関連をいたしました行動をすることはおのずから法令に照らしまし…
第103回 参議院 運輸委員会 第1号
○説明員(杉浦喬也君) 先ほども御答弁申し上げましたとおり、労使関係の基本は労使相互の信頼関係を築くというところにあると思います。そういうことのためにも、お互いが信義則にのっとりまして行動する。その一例といたしましては、一度締結いたしました協定等につきましてはこれをお互いに守っていくということをしっかりとやっていただきたいというふうに思っておるわけでございます。 雇用安定協約の前提条件であるといわれておりますいわば余剰人員対策の三本柱の…
第103回 参議院 運輸委員会 第1号
○説明員(杉浦喬也君) 東京駅の本屋さんの問題は、その周辺の書店の方々あるいは書店の業界の方々といろいろと御理解を得べく折衝を続けてまいってきております。なお、東京都からのお話等も聞いておるわけでございますが、残念ながら、現段階で、国鉄の出店はやめてくださいというようなお話に向こうからの御要望が終始しておりまして、私どもの方ではいろんな条件も提示しながら今後なるべく早く地元の書店の方あるいは書店の組合の方の御了解、御理解を得まして開店の…
第103回 衆議院 運輸委員会 第1号
○杉浦説明員 今回の事件につきましては、まことに遺憾に存ずる次第でございまして、常々綱紀の粛正につきましては、何遍も何遍も経営に当たる者といたしまして最も心すべきものといたしまして指示をしたところでございます。まして、現在大変国鉄の問題がクローズアップされまして、改革の熱意で職員一同一生懸命やっておる時期だけに、こうした事件の発生は、私といたしましてまことに残念な限りでございます。 事実関係におきましては、目下捜査中でございますので、確…
第103回 衆議院 運輸委員会 第1号
○杉浦説明員 そういう事実が確実でございますれば、当該容疑を持たれました広告会社との今後の新規契約は一切いたしません。また現在契約しているものにつきましては、解約するというつもりでございます。
第103回 衆議院 運輸委員会 第1号
○杉浦説明員 国鉄の年金問題につきましては、その将来性につきまして、これを維持確保する必要がある、職員全体の生活の安定のためにぜひ必要であるというふうに思っておるところでございますが、先生御案内のように、国鉄の改革、合理化等を実行いたしますと、国鉄の再建上の効果はあらわれますが、逆に言いますと、共済組合の方にある部分のしわ寄せが寄ってしまうというような、矛盾した大変難しい問題であるわけでございます。先般、各関係省庁の強力な御支援によりま…
第103回 衆議院 運輸委員会 第1号
○杉浦説明員 国鉄共済年金の重要性は重々身にしみておるわけではございますが、何分にも国鉄みずからで解決はできないというところに非常に心苦しいことがたくさんあるわけでございまして、これから関係の方面、政府の皆様方に年金を将来にわたりまして確保していただくようにただただお願いを申し上げるというだけでございまして、具体的にこうせい、ああせいというようなことを私の方から申し上げることはなかなかできにくいというふうに思います。 さらにまた、現在の…
第103回 衆議院 運輸委員会 第1号
○杉浦説明員 国鉄の現在の実情から少しでも増収策を講じたい、あるいはまた既に発生しております余剰人員対策の一環といたしまして投資会社等の関連事業、あるいは最近やっておりますこのような国鉄直営の仕事というものをどんどんふやしていきたいというふうに思っておるわけでございます。こうした場合におきまして、過去におきましてもいろいろな例がございます。地元の関係の業界あるいは小売店等々の御意見等もたくさんあるわけでございまして、私どもの方向といたし…
第103回 参議院 予算委員会 第4号
○説明員(杉浦喬也君) お答えいたします。 本件につきましては、昭和五十一年の二月に訴訟提起されまして以来九年以上たっておるわけでございますが、現在までに合計三十六回の弁論が開催されております。五十八年の五月十八日の第二十八回の弁論期日から証人調べに入っておるところでございまして、現在では原告の国鉄の方のこうむった損害の額を立証するために国鉄から申請をいたしました証人の尋問が行われているという段階でございます。いずれにいたしましても、か…
第103回 参議院 予算委員会 第4号
○説明員(杉浦喬也君) この問題を含めまして訴訟等の全般の問題につきまして胃下検討中でございますので、まだ明確なお答えはできませんが、国鉄といたしましては、本件につきまして民営・分割後引き続き清算のための組織ができますので、そうした組織で実行するということが適当であるというふうに思っております。
第103回 参議院 予算委員会 第3号
○説明員(杉浦喬也君) 監理委員会に対しましては、実務者としての国鉄の立場からいろいろと御意見を申し上げております。今御指摘の運賃問題につきましても問題の提起をいたしたところでございます。
第103回 参議院 予算委員会 第3号
○説明員(杉浦喬也君) 分割会社の相互に運行する場合におきます運賃の問題につきましては、これがダブるというような形の併算制というようなものがとられますと、遠距離逓減制、遠距離に行きますと安くなるというようなそういうメリットが失われるのではないかというような問題を提起したところであります。
第103回 参議院 予算委員会 第3号
○説明員(杉浦喬也君) その後、私ども慎重に検討し、また監理委員会も検討しました結論といたしましては、移行当時の運賃は現在のまま移行する、それから将来にわたりましても通算制の工夫をすることによりまして従来と同様な運賃制度が維持されるというふうに考えておるところでございます。
第103回 参議院 予算委員会 第3号
○説明員(杉浦喬也君) この「日本列島改造論」におきましては、昭和四十四年度に比べまして、貨物の総輸送量では昭和六十年度に約四倍程度になるという見込みを立てております。そのうちの国鉄のシェアにつきましても、それと同等以上の伸びを示すというふうに見込んでおるところでございます。