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日本国有鉄道清算事業団理事長参議院衆議院
総発言数
1,613
直近の所属会派
直近の役職
日本国有鉄道清算事業団理事長
直近の発言日
1985/08/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会67 件・67%
  • 土地問題等に関する特別委員会11 件・11%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 大蔵委員会5 件・5%
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 社会労働委員会1 件・1%

※ 全 1,613 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,613 20 を表示
日本国有鉄道総裁1985/08/02

102参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○説明員(杉浦喬也君) 国鉄の歴史のスタート時点におきましては、先生おっしゃいますように、企業的な能率を持ちながらなお公共の福祉を増進する、いわば公共性を企業性によりましてより増進するという趣旨で公共企業体が発足したというふうに理解をしておるわけでございます。しかしながら、先生も御案内のとおり、その後の社会情勢は非常に変わってきておるわけでございまして、国鉄の有する事業分野というものが大変競争裏にさらされてきた。独占的な意味の公共性から…

日本国有鉄道総裁1985/08/02

102参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○説明員(杉浦喬也君) 国鉄といたしまして、今までの議論がございましたデータにつきまして極力お出ししたいと思います。

日本国有鉄道総裁1985/08/02

102参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○説明員(杉浦喬也君) 国民の皆様方にわかりやすく御理解いただけるようデータを提出したいと思います。

日本国有鉄道総裁1985/08/02

102参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○説明員(杉浦喬也君) 大変難しい問題でございます。諸先生の御理解あるいは国民全体が理解しなければならぬということが今後の重大な問題でございます。そういう意味におきまして、国民の皆様方にわかりやすく御理解いただけるようデータを提出をいたします。

日本国有鉄道総裁1985/08/02

102参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○説明員(杉浦喬也君) 先生の方に御提出……委員会でございますか。

日本国有鉄道総裁1985/08/02

102参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○説明員(杉浦喬也君) 極力そういうことで、今までも整理をいたしまして(「委員会」と呼ぶ者あり)委員会。データといたしまして極力出したいと思っております。

日本国有鉄道総裁1985/08/02

102参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○説明員(杉浦喬也君) 中身をもう一回実は精査させてください。その上でお答えしたいと思いますが、先生の御趣旨は十分わかっております。

日本国有鉄道総裁1985/08/02

102参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○説明員(杉浦喬也君) 基本的には、先生のおっしゃる御趣旨は全く私も了解といいますかわかります。そういう方向で頑張りたいと思います。

日本国有鉄道総裁1985/08/02

102参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○説明員(杉浦喬也君) いろんな中身がございますが、私が発言したことは責任を持ちまして今後とも守るつもりでございます。

日本国有鉄道総裁1985/08/02

102参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○説明員(杉浦喬也君) 能登線の事故につきましては、私も現場に参りまして追悼法要に参加いたしまして、改めて鉄道安全の重大性というものを痛感をいたした次第でございます。経営形態がどのようになろうと、運輸に従事する者の最大の使命は安全の確保でございます。こういった基本理念を持ちまして今後とも対処していきたいと思います。

日本国有鉄道総裁1985/08/02

102参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○説明員(杉浦喬也君) この意見のポイントとしてのねらいどころは、私鉄並みの生産性、私鉄並みの活性化ということがあろうかと思いますが、そういう意味におきまして、私も、新しくできる会社におきましては従業員が意欲を持って、あるいは経営者が意欲を持って経営できるように多角的な事業なり、あるいはまた最小限必要な用地の中で関連事業を経営するというようなことをやはりぜひやっていくべきであるというふうに思っておる次第でございます。

日本国有鉄道総裁1985/08/02

102参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○説明員(杉浦喬也君) 先生のおっしゃるとおりに努めたいと思います。

日本国有鉄道総裁1985/08/02

102参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○説明員(杉浦喬也君) 過去におきまして再建計画を何回も策定をいたしました。国鉄財政の悪化の原因につきまして、その都度いろいろと検討をしたわけでございます。 概括的に申し上げますれば、戦後非常に独占的な形で国鉄の、鉄道の社会に与える有効性といいますか有意義な仕組みが、戦後の非常に大きな社会変化、特に交通事情の変化によりまして国鉄の独占性がなくなってきたというような情勢に本当ならば的確に各種の政策を講じまして対応していかなければならなかっ…

日本国有鉄道総裁1985/08/02

102参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○説明員(杉浦喬也君) 整備新幹線の問題につきましては、これは非常にすぐれて政治的な問題ということが言えるかと思いますが、国鉄といたしまして、一般的なこうした国家的プロジェクトあるいは公共投資的なプロジェクト、こういうような問題につきまして、過去におきましては、そうした社会資本の充実にお役に立ちながらなおかつ経営面では何とかやっていけた時代があったわけでございます。なかなか国鉄自身の経営が難しくなりまして、そうしたことができにくくなった…

日本国有鉄道総裁1985/08/02

102参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○説明員(杉浦喬也君) 先ほども申し上げましたように、いわば公共的なプロジェクト、そういうものを国鉄みずからが建設をすることによって、それを包含しなおかつ経営が成り立ってきた時代があるわけでございますが、今やそうした時代ではございません。やはり今後の経営は大変厳しい中で合理化努力をし続けてやっと何とかなるという見通してございますので、仮にそうした公共的な御要請の強いものがある場合におきましても、そうしたことの実施に当たりましては、事業の…

日本国有鉄道総裁1985/08/02

102参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○説明員(杉浦喬也君) 国鉄の現下のいろんな問題、大変重要な問題がたくさんございます。特に職員に関する問題は最も重要であるというように考えておるわけでございますが、これから国鉄の労働組合に対しましても私どもの方から積極的にいろんな提案をいたしまして、労働組合の方の御意見も十分お伺いをしながら、この困難な問題につきまして職員全体の理解を深め、円滑に実施するように労働組合に要請をしてまいりたいと思っております。

日本国有鉄道総裁1985/08/02

102参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○説明員(杉浦喬也君) 国鉄再建の問題につきましては、過去何回も再建計画をつくりまして、原因の探求をしたわけでございますが、今回の意見の中身を拝見いたしますと、そうしたいろんな原因の中のさらにもう一つ奥深い根本的な問題にメスを入れられたというふうに拝見をしておるわけでございます。分割民営という新しい方式を考えられてそれを実行するというような段階になっておるわけでございますが、政府といたしまして答申を最大限に尊重するということを御決定にな…

日本国有鉄道総裁1985/08/02

102参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○説明員(杉浦喬也君) このような大変な時期でございますので、国鉄の中がいろんな意味で意見の対立等があっては絶対に改革の道は開けてまいりません。そういう意味におきまして、まず国鉄の幹部、本社の幹部は心を一つにしてこの難局に当たれということで、私みずから先頭に立ちまして皆さんと毎日のように対話をしておるわけでございます。 先生御心配のような職員の動揺ということがこれも私本当は心配をしておるわけでございます。そういうことがあってはならないと…

日本国有鉄道総裁1985/08/02

102参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○説明員(杉浦喬也君) 全く先生のおっしゃるとおりでございまして、これからの大改革を実行する、特に余剰人員対策を中心とする職員対策、これが決め手であるというふうにも言っていいかと思います。そういう意味におきまして、労働組合との話し合い、これはもう緊密にやっていく必要があるということで、私は先般から各組合の幹部と公式にお会いいたしまして、これからはいろんな問題を積極的に提案する、皆さんも十分にそれについて検討し、意見を交わそうではないかと…

日本国有鉄道総裁1985/08/02

102参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○説明員(杉浦喬也君) おっしゃるように大変難しい問題でございますし、数が大変多いということでありますので、私並びに国鉄の幹部の一番頭の痛いところである、正直に申し上げていいと思います。しかし、全体のやはり一つの環境といいますか、選別に当たりましても各個人個人の希望が全く聞けないという状態にならないように、例えば退職金の積み増しの問題等も解決し、あるいは雇用先の様子なども多数あるよというような状況を端的に示しながら、各個人の希望が聞き得…