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日本国有鉄道清算事業団理事長参議院衆議院
総発言数
1,613
直近の所属会派
直近の役職
日本国有鉄道清算事業団理事長
直近の発言日
1985/07/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会67 件・67%
  • 土地問題等に関する特別委員会11 件・11%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 大蔵委員会5 件・5%
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 社会労働委員会1 件・1%

※ 全 1,613 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,613 20 を表示
日本国有鉄道総裁1985/07/23

102参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(杉浦喬也君) 先般国鉄総裁を命ぜられました杉浦でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 御質問にお答えいたします。 私は、経歴上先生おっしゃるように長く国鉄再建問題に関係をしてまいりました。まあいろんな問題につきまして解決策を講じてきたことは事実でございます。まあ何遍も再建策を講じましたが、当時の経済情勢あるいは輸送の構造上の問題等非常に激変の時代でございました。再建策と現状との間に乖離が生ずる結果に相なりました。その都…

日本国有鉄道総裁1985/07/23

102参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(杉浦喬也君) 国鉄が長い歴史を持っていることはもう先生御承知のとおりでございまして、長く国民の足といたしまして、いわば公共性の高い交通機関として重要な役割を果たしてまいりました。そうした公共性という観点から、いろいろな立場でいろいろな御要請があり、それにお答えをしてきた歴史がございますし、最近までそうした事態が行われたことも事実でございます。しかし、現在の国鉄は昔のような公共性一点張りでこれを貫くことができない非常に弱い体質に…

日本国有鉄道総裁1985/07/23

102参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(杉浦喬也君) 御指摘の一月十日の基本方策につきましては、国鉄再建のための自助努力の及ぶ範囲内につきまして、その限界まできわめる、各部門の効率化を徹底するというようなことを内容とし、あわせまして今後の経営形態については民営化を進めるべきである、こういうような内容であるというふうに承知をいたしております。 そこで今後の考え方といたしましては、この中に盛られております、当面全国一本で行うといういわば経営形態論の一部の問題につきまして…

日本国有鉄道総裁1985/07/23

102参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(杉浦喬也君) 整理をいたしまして御提出いたします。

日本国有鉄道総裁1985/07/23

102参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(杉浦喬也君) 余剰人員対策の一環としましての現在の三本柱につきましては、今後も大変有効な施策といたしまして、組合員の皆さん方にも御協力をいただきながら実行してまいる所存でございますが、今先生がおっしゃいました、派遣の職員と残された職員との間のいろんな意味での不公平、こういうことがあることはない、あってはならないというふうに考えまして、私は皆様方に安心をしてくださいというふうに申し上げているところでございます。

日本国有鉄道総裁1985/07/23

102参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(杉浦喬也君) 派遣をするときにおきましては通達によりまして、帰ってくる場合におきまして派遣前の所属、職名に復帰させるということを前提といたしまして派遣をお願いをしておるところでございます。そうしたことの不安を持つことはないというふうに思う次第でございます。

日本国有鉄道総裁1985/07/23

102参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(杉浦喬也君) 雇用安定協約につきましては昨年来、各組合との交渉の場におきまして調整策の早急な整備あるいは有効な活用が図られることを前提としまして、当面各組合と結んでおります雇用安定協約は存続することとしたいということを、当局から考え方を述べてきたところでございまして、今後もこの考え方に変わりはございません。

日本国有鉄道総裁1985/07/23

102参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(杉浦喬也君) 当時の私といたしましては具体的に承知しておりませんでしたが、その後、担当者からの説明で承知をいたしました。

日本国有鉄道総裁1985/07/23

102参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(杉浦喬也君) 運輸に携わる者といたしましては、安全の確保ということが最大の使命であるというふうに私どもは自覚をしております。また、職員をそのように徹底的に指導をしているところでございます。今後も合理化、効率化の必要性がございますけれども、この安全の原点だけはしっかり守っていきたいというふうに考えるところでございます。

日本国有鉄道総裁1985/07/23

102参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(杉浦喬也君) 答申はいずれ出されると思いますが、また我々も監理委員会と密接な連絡はとっておりますが、まだ最終的内容としまして承知をいたしておりません。ただいま先生の御指摘の北海道等の三島の問題あるいは六兆円の用地売却等の問題等もおおよそ聞いてはおりますけれども、またその対応につきましては、今後答申をいただきまして十分に検討をしていきたいと思います。

日本国有鉄道総裁1985/07/10

102参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○説明員(杉浦喬也君) 私、六月の二十五日付をもちまして日本国有鉄道総裁を命ぜられました杉浦でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 私は、これまでも運輸省におきまして国鉄と関係のあるお仕事を多くさせていただいたわけでございますが、国鉄問題の大変難しいということにつきましてもかなり承知しておるつもりでございます。しかし、国鉄再建のまさに正念場に差しかかっているこの時期に総裁をお引き受けすることになりましたことは、本当に身の引き締ま…

運輸省鉄道監督局長1982/05/14

96衆議院 運輸委員会 第16号

○杉浦政府委員 お答え申します。 経営改善計画を昨年の六月につくりました。鋭意国鉄、運輸省等、これの完全実施を目指して努力をいたしております。 地方交通線につきましてその進捗状況でございますが、いまお話にございましたように、最初私ども考えておりましたよりも、何といいましても、地元の方々にとりまして長年の線路をやめるというような問題でございますので、なかなかお話がつかないというような状況でございます。一応、地方交通線の対応路線四十線ござい…

運輸省鉄道監督局長1982/05/14

96衆議院 運輸委員会 第16号

○杉浦政府委員 金額にいたしまして、五十六年度の収入でございますが、これは旅客では五十六年の速報値で二兆三千四百四十億円ということで対前年七%の伸びを見込んだとおり確保できる予定になっております。貨物が金額では三千二百九十億円ということで対前年五%ダウンというようなことで、両方合わせまして前年に対して六%のプラスになるものというふうに、国鉄がいま予想を立てておるところでございます。 予算との関係はどうかということでございますが、予算上の…

運輸省鉄道監督局長1982/05/14

96衆議院 運輸委員会 第16号

○杉浦政府委員 ただいま先生、閣議決定というふうにおっしゃったわけでございますが、私どもの記憶では、ちょっとその点の、閣議決定という形ではないんではないか、これはちょっと確認いたします。閣議での話があったやに聞いておりますけれども、閣議決定という形をとったかどうか、この辺はちょっといま確認をさせていただきたいと思います。

運輸省鉄道監督局長1982/05/14

96衆議院 運輸委員会 第16号

○杉浦政府委員 いま先生御指摘のように、転換交付金といたしましては、予算上一キロメートル当たり三千万円という金額をもとにいたしましてこれを交付するというふうにすでに決めておるところでございます。 これの中身でございますが、法律に書いてはございませんが、私どもの方の予算の折衝の過程におきまして、このように考えたいというおおむね了解をされたものがございます。 第一番目は、定期運賃の差額交付金。これは、バス転換いたしますとどうしてもバスの方が…

運輸省鉄道監督局長1982/05/14

96衆議院 運輸委員会 第16号

○杉浦政府委員 ただいまの三つの項目を合わせまして、その一キロ当たりの三千万円という限界はございますが、三千万円は予算上必ず交付するというふうに大蔵省との間で決めた数字でございます。

運輸省鉄道監督局長1982/05/14

96衆議院 運輸委員会 第16号

○杉浦政府委員 第三セクターは地方鉄道法に基づく地方鉄道ということになるわけでございまして、再建法の法律と地方鉄道法という両面からする判断基準がございます。ただ、国鉄のかわりの第三セクターによる鉄道営業という問題につきましては、地方鉄道法の従来どおりの免許基準をそのまま適用するということはしゃくし定規にはいたしておりません。かなり弾力的に解釈をいたしております。ただ、始まったはいいけれども経営上どうにも成り立っていかないというような見通…

運輸省鉄道監督局長1982/05/14

96衆議院 運輸委員会 第16号

○杉浦政府委員 従来の国鉄としての鉄道に対する地元の方の非常な愛着心といいますか、これを存置してほしいというお気持ちがある、そういった路線をバスにするあるいは地方鉄道にするということでございますが、従来からの経緯というものにつきましては、特定地方交通線対策協議会という場におきまして十分に議論が展開をされるものと期待をしております。どれがその当該地方にとりまして最も望ましいと考える輸送機関であるかという判断は、協議会の場におきまして、関係…

運輸省鉄道監督局長1982/05/14

96衆議院 運輸委員会 第16号

○杉浦政府委員 そういうような地元の御検討がなされておるということは承知をいたしております。先ほども申し上げましたように、輸送需要の限界はどうかというような基準を設けて対応しておるわけではございません。 〔委員長退席、宮崎委員長代理着席〕 美幸線は輸送需要がかなり少ないということは事実でございまして、そこを地元の方がどうしても鉄道として自分らでやっていきたいということでございますれば、私どもといたしまして、もちろん将来展望ということにつ…

運輸省鉄道監督局長1982/05/14

96衆議院 運輸委員会 第16号

○杉浦政府委員 これは、具体的に当該路線を実行いたす場合におきましては、美幸線はすでにでき上がった路線と今後建設する路線というものと両方合わせました形での将来展望というものが一応はございますけれども、その段階でもう一回、将来展望を計算する必要がございます。あるいはまた、そうした輸送需要に対応いたしまして収支はどうか、経営はどうなっていくかということは、やはり考えていく必要がございます。 美幸線に関して言えば、収支はそのままの形では採算上…