杉浦久弘
会議録に記録された「杉浦久弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 371 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文化庁次長
- 直近の発言日
- 2020/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- 地方創生4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 防災2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会80 件・80%
- 文部科学委員会20 件・20%
※ 全 371 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○杉浦政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど申し上げたとおり、事業実施への影響を精査する中では、例えば、採択のときに計画されていた事業が実施継続できるかどうかといったことが重要になってまいりますので、今後の対応に当たりましては、必要に応じヒアリングなども考えてまいりたい、このように考えておるところでございます。
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○杉浦政府参考人 お答え申し上げます。 文化庁は、先ほど申し上げたとおり、先ほどのこの事業に補助、採択しているわけでございますけれども、それに当たりましては、きちっとした審査、それから、その手続に基づいてやっておりますので、その手続等に基づきまして、必要に応じしっかりと対応してまいりたい、このように考えております。
第201回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(杉浦久弘君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、本件につきましては、秋野委員による現地視察やその際の意見交換の結果に基づきまして、平成二十八年三月と令和元年の九月に本特別委員会で御質問をいただいたところでございますけれども、その後、与那国島の天然記念物に係る調査は、文化庁の補助を受けまして、与那国町により平成二十九年度から令和元年までの三か年で実施され、令和二年三月に同町において報告書が取りまとめられたところでござ…
第201回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(杉浦久弘君) お答え申し上げます。 ユネスコの世界遺産一覧表に記載されるためには、まずは我が国の世界遺産暫定一覧表に記載されることが必要でありまして、当該暫定一覧表には現在のところまだ六件の文化遺産が記載されているところでございます。世界遺産の審査が文化遺産と自然遺産を合わせて年一件に限られ、ICOMOSによる審査が厳格化している現状に鑑みまして、まずはこれらの世界遺産登録を着実に進めることが重要であると考えているところで…
第201回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(杉浦久弘君) ありがとうございます。お答え申し上げます。 お尋ねの海底ケーブル陸揚げ施設につきましては、地元自治体かつ所有者である根室市が国の登録有形文化財としての登録に向けた検討を進めているところでございます。 また、根室市からは文化庁の文化財調査官による現地調査が要望されているところでございますけれども、その後の新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響によりまして、残念ながら、いまだ現地への出張ができないままとなってい…
第201回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(杉浦久弘君) お答え申し上げます。 私どもお聞きしているのは、根室市からは、夏頃、八月頃例えばという形で調査を希望されておりまして、ちょっとこれは新型コロナウイルス感染症の影響を見なければなりませんが、その頃ぐらいまでには何とか行けるようになりたいなということで、いずれにせよ、今後具体的な日程を市とよく調整してまいりたいと、このように考えているところでございます。
第201回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(杉浦久弘君) そういうふうに願っておりますし、頑張りたいと思います。
第201回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○杉浦政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、伝統建築を始め、文化財を後世に継承していくためには、その修理等に必要なカヤぶきなどの技術の保護や、ヒバ、漆などの資材の確保が不可欠でございます。 このため、文化庁では、文化財の保存のために欠くことのできない伝統の技術のうち保存の措置を講ずる必要のあるものを選定保存技術といたしまして選定し、その保持者や保存団体が行う後継者養成や技術の向上等への支援を行っております。 これとともに…
第201回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○杉浦政府参考人 お答え申し上げます。 障害のある人や高齢者を含む全ての人がより快適に文化財に親しむことができるよう、文化財の活用のためのバリアフリー化は重要である、このように考えております。 一方で、史跡等文化財の整備に当たりましては、史跡が有する価値を適切に保存し、次世代に確実に伝えることが重要であるとともに、個々具体の文化財の特性や物理的な環境によっては一律に基準を定めることが技術的に困難な場合もございます。 このように、文化庁と…
第201回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(杉浦久弘君) お答え申し上げます。 お尋ねの陸揚げ庫につきましては、根室と国後島との歴史的なつながりを示す文化財的な価値があるものと考えられ、先日の本委員会におきます秋野委員からの御指摘や御議論を踏まえまして、文化庁におきましては、早速地元自治体であり所有者でもあります根室市と当該建造物の保存方針等について相談を始めたところでございます。 根室市からも、陸揚げ庫を登録文化財として保存することについて文化庁と相談したいという…
第201回 衆議院 法務委員会 第2号
○杉浦政府参考人 お答え申し上げます。 今回の補助金の不交付決定は、補助事業の申請手続におきまして、補助金申請者である愛知県が、会場の安全や事業の円滑な運営を脅かすような重大な事実を認識していたにもかかわらず、文化庁に申告しなかったことを踏まえて判断したものでございまして、展示物の表現内容自体の適否について評価したものではございません。
第201回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○杉浦政府参考人 お答えいたします。 台風十九号により、川崎市市民ミュージアムでは地下収蔵庫が浸水いたしまして、収蔵品約二十三万点が水没するなど、大きな被害が発生いたしたところでございます。 これに対し、文化庁は、川崎市の要請を受けまして、速やかに、独立行政法人国立文化財機構に対しまして、文化遺産防災ネットワークなどを活用した技術的支援の協力要請を行ったところでございます。 文化庁では、現地で技術的指導を行いますとともに、国立文化財機構…
第201回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○杉浦政府参考人 お答え申し上げます。 ユネスコ無形文化遺産につきましては、提案の対象や担い手を特定し、対象を次世代に継承するための保護措置を講じることなどが登録の要件となってございます。 このため、日本酒のユネスコ無形文化遺産登録を目指す場合、まずは実情を把握し、その結果を踏まえ、担い手の特定や保護、継承のための取組のあり方について検討を進めていくことが必要となってまいります。 文化庁におきましては、本年四月に食文化に関する部署、参事…
第201回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○杉浦政府参考人 お答え申し上げます。 特別天然記念物であるコウノトリの飼育につきましては、東日本では平成二十四年に千葉県野田市において飼育が開始され、平成二十七年以降十一羽の個体が放鳥されていますが、これまでに東日本の野外における産卵、巣立ちは確認されておりません。 コウノトリは、かつては全国各地で見られた鳥であり、東日本においても繁殖などが順調に進むことが望ましいと考えております。鴻巣市におかれましては、令和二年度に飼育施設を建設し…
第200回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(杉浦久弘君) お答えを申し上げます。 今委員お尋ねの古文書等の関係でございますけれども、地域の歴史や文化を知る上で極めて貴重な史料でございまして、また、まとまった古文書などが個別に売買された場合は史料の全容が不明瞭になってしまうなどの問題があり、まとめて保存、活用することが望ましいと考えております。 文化庁といたしましては、こうした古文書などの散逸を防ぎ、適切な保存、活用を図る観点から、これまでも、地方公共団体が調査してい…
第200回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(杉浦久弘君) 今委員からお話がありましたとおりの、そういった代替わりのときのそうした文化財になりそうなものが出てくるときは当然ございまして、そのときには、まずは、基本的にはまず指定をしていただくと。今、難しいというお話ありましたけれども、やはりそれを文化財として指定していただくというところがまず最初に、一番始まるところでございます。 その後、それがもし指定になれば、どうしても売渡しをしなきゃならないとなりますと、文化財保護…
第198回 衆議院 内閣委員会 第13号
○杉浦政府参考人 お答え申し上げます。 お尋ねの、被災した宗教法人に対する支援についてでございますが、憲法第二十条第一項では、「いかなる宗教団体も、国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない。」と定められており、また、憲法第八十九条では、「公金その他の公の財産は、宗教上の組織若しくは団体の使用、便益若しくは維持のため、」「これを支出し、又はその利用に供してはならない。」と定められており、政教分離が規定されているところでござい…
第198回 衆議院 内閣委員会 第13号
○杉浦政府参考人 お答え申し上げます。 古来から、寺社仏閣におきましては、例えば、日常生活では地域住民の交流の場となったり、また災害時には避難場所となったりするなど、宗教的機能以外でも多くの社会的機能を果たしていただいております。 こうした意味におきまして、被災地などでも寺社仏閣がコミュニティーの場としての役割を果たすことはあり得るもの、このように考えております。
第198回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府参考人(杉浦久弘君) お答え申し上げます。 天守復元を始めとした城郭における歴史的建造物の再現につきましては、それが適切に行われることによりまして史跡の価値を次の世代へ確実に伝えることにつながり、史跡の積極的な保存、活用のために有用だと、このように考えております。また、先日、展示などの施設として開業いたしました尼崎城天守を始め、様々な地方公共団体などにおいて天守などの歴史的建造物の復元に向けた動きがあることも承知しているところでご…
第198回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府参考人(杉浦久弘君) お答え申し上げます。 職人の養成につきましては、文化庁では、文化財の保存のために欠くことのできない伝統的な技術又は技能であります文化財保存技術のうち、保存の措置を講ずる必要があるものを文化財保護法に基づき選定保存技術として選定いたしまして、その保持者や保存団体に対し、それらを行う伝承者養成、技術の向上等に必要な経費について文化庁から補助を行っておるところでございます。平成三十年度予算案においては三億五千七百万…