杉浦久弘
会議録に記録された「杉浦久弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 371 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文化庁次長
- 直近の発言日
- 2022/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- 地方創生4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 防災2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会80 件・80%
- 文部科学委員会20 件・20%
※ 全 371 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○杉浦政府参考人 お答え申し上げます。 昨年実施されましたアーツ・フォー・ザ・フューチャー事業につきましては、一次募集、二次募集トータルで、申請件数一万一千二百件、交付決定数七千二十四件、交付決定金額約四百三億円となりました。
第208回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○杉浦政府参考人 お答え申し上げます。 一次募集は、令和三年八月十七日に審査終了でございます。
第208回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○杉浦政府参考人 一次募集当初の四月下旬時点では、今委員御指摘のとおり、六月中に審査終了を予定しておりました。 その後、緊急事態宣言が出まして、それに伴う無観客化の要請というのが出てまいりました。その無観客化の要請等を踏まえまして、募集期間中ですけれども、補助対象の方を見直しまして、キャンセル料支援、これを拡充したところでございます。 このキャンセル料支援を拡充したということに伴いまして、募集期間のことも少し延ばさなければということにな…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○杉浦政府参考人 お答え申し上げます。 令和二年度第三次補正予算、アーツ・フォー・ザ・フューチャー事業の事務局運営事業の委託先は、特定非営利活動法人映像産業振興機構でございます。
第208回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○杉浦政府参考人 お答え申し上げます。 審査業務のやり方というか進め方でございますけれども、いわゆる再委託というのはございません。 先生おっしゃっていることを丁寧に申し上げると、請負業務という形で、ウェブサイトの開設だとか、オンラインシステムの開発だとか、あるいは問合せの対応といったことでそれぞれまた専門のところに請け負うということはございました。ただ、この場合も、再委託という形で、そっちでお願いしますということだけではなくて、ちゃんと…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○杉浦政府参考人 お答え申し上げます。 この委託先の決定に当たりましては、約二十日間の公募を行いまして、外部審査による審査を経て決定されたところでございます。契約額は約十四億円でございます。
第208回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○杉浦政府参考人 お答え申し上げます。 応募したところ、一つでございます。
第208回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○杉浦政府参考人 お答え申し上げます。 審査人員につきましては、昨年四月には四十名だったところを、七月には七十六名に拡充して審査の迅速化に努めてきたところでございます。増やしたところは機構の職員でございます。
第208回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○杉浦政府参考人 お答えいたします。 二次募集につきましては、募集開始が九月六日に行われまして、九月の十七日に募集締切り、審査終了が十一月の十二日で、その後、審査終了した、完全に最後まで終わったのが十二月の十日ということでございます。
第208回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○杉浦政府参考人 お答え申し上げます。 審査体制でございますが、これまで百十名の体制でございましたけれども、これを二百名以上に拡充する方向で今動いております。
第208回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○杉浦政府参考人 お答え申し上げます。 この補助事業が対象といたします事業は、プロの文化芸術団体がチケット収入などを上げることを目的とした事業でございまして、このため、税法上の収益事業という分類となります。 このため、収益事業開始後二か月以内に税務署に届け出なければならないこととなっております収益事業開始届出書、これの提出を要件とすることによりまして、申請のあった任意団体のプロ性ですとか実在性、こういったものを確認するということでござい…
第208回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○杉浦政府参考人 お答え申し上げます。 令和二年度第三次補正予算、アーツ・フォー・ザ・フューチャーにおいては、予想をはるかに上回る多くの団体から申請を頂戴いたしまして、次期事業に向けた様々なお声もいただいているところでございます。 こうしたお声も踏まえながら、より多くの団体に支援を届けられるよう、次期のアーツ・フォー・ザ・フューチャー2においては、予算の拡充を図るとともに、審査体制の倍増により審査迅速化、随時申請とすることにより申請準備…
第208回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○杉浦政府参考人 お答え申し上げます。 我が国には、豊かな自然風土と精神性、歴史に根差した、世界に誇る多様な食文化が存在しております。また、委員からも御指摘ありましたとおり、文化芸術基本法におきましては、平成二十九年六月の改正時に、生活文化の例として食文化が明記され、国がその振興を図るということとされたところでございます。 そこで、文化庁といたしましては、そのような食文化の文化財登録に向けた調査研究等を支援する「食文化ストーリー」創出・…
第208回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○杉浦政府参考人 お答え申し上げます。 文化財の修理技術者や、コウゾを始め修理のための原材料の生産者の高齢化や減少により、その保存、継承をめぐる状況が大変厳しくなってきたと認識されております。 こうした現状を踏まえ、昨年十二月、文化財の保存、継承を持続的にするため、文化財の匠プロジェクトを大臣名で決定しました。このプロジェクトに基づき、来年度からの五か年計画で、文化財の修理技術者、用具、原材料の確保のための支援の充実や、文化財修理の事業…
第208回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○杉浦政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど高等局長の申し上げたのと少し重なるところがございますけれども、日本語教育機関が受け入れます外国人留学生は、これまで、卒業後、大学、大学院、専門学校等への進学が七割以上、外国人留学生三十万人計画達成時において約三割を占めるなど、我が国の留学生政策において重要な役割を担ってきた、このように考えております。 外国人留学生の新規入国の制限によりまして、日本に関心が高く、日本で学ぶ意欲の高い人材を獲得…
第208回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○杉浦政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、グローバル化が進む中、アート市場の活性化による我が国アートの世界的な価値の向上など、我が国の文化芸術のグローバル展開につながる取組を強力に進めていくことが重要と認識しております。とりわけ我が国にはすばらしい美術作品が数多く存在しており、これらの魅力を世界に発信していくことは重要です。 文化庁としましては、その前提として、美術館、博物館におけるかけがえのない収蔵品管理の徹底や、重…
第208回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○杉浦政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、文化芸術団体は今大変な状況でございます。そこで、令和二年度第三次補正予算におきまして、アーツ・フォー・ザ・フューチャー、AFF事業につきまして取り組んだところでございますが、予想をはるかに上回る多くの団体から申請を頂戴したところでございます。 この事業の中では、おっしゃっていたとおり、交付、不交付の決定まで時間がかかるとか、あるいはコールセンターの回答が統一されていないとか、審…
第208回 衆議院 予算委員会 第15号
○杉浦政府参考人 お答え申し上げます。 メタバースにおける著作権の対応についてのお尋ねでございますが、いわゆるメタバースという仮想空間においては、コンテンツにとっても新しい流通の場になり得る可能性があり、著作権等のライセンスによる新しいビジネスが成長する可能性が期待できます。一方で、委員から御指摘いただきましたように、多くの権利処理が伴うことによる権利処理コストの増加といった課題が想定されます。 これに関連しまして、文化庁では、昨年七月…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○杉浦政府参考人 お答えいたします。 今年度、文化庁では、障害者の文化芸術国際交流事業実行委員会、これがありまして、これにつきまして、障害者芸術の振興等を図る目的で実施している事業を採択しているところでございます。(尾辻委員「金額は幾らでしょう」と呼ぶ)失礼いたしました。金額につきましては、令和二年度は、八千二百八万七千円でございます。
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○杉浦政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど御指摘のこの事案につきましては、我々文化庁の方でも報道で承知しているところでございます。 このため、事業実施への影響を今後精査の上、適切に対応してまいりたい、このように考えております。