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文化庁次長参議院衆議院
総発言数
371
直近の所属会派
直近の役職
文化庁次長
直近の発言日
2022/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会80 件・80%
  • 文部科学委員会20 件・20%

※ 全 371 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

371 20 を表示
文化庁次長2022/04/05

208参議院 文教科学委員会 第4号

○政府参考人(杉浦久弘君) お答え申し上げます。 昨年度のアーツ・フォー・ザ・フューチャー事業の額の確定につきましては、委員御指摘のとおり、先日の本委員会における委員の御指摘も踏まえ、また、大臣からの答弁もしっかり御指示も踏まえまして、速やかな事務処理に向けて最大限努力いたしまして、三月中に全件の確定を行い、事業者の方に御連絡を差し上げたところでございます。

文化庁次長2022/04/05

208参議院 文教科学委員会 第4号

○政府参考人(杉浦久弘君) お答え申し上げます。 アーツ・フォー・ザ・フューチャー事業の補助金の支払の結果につきましては、昨日、四月四日までに全体の六七%、四千六百三十件が支払済みとなっております。三三%の二千三百二十二件につきましては、当初予定の四月末よりおおむね一週間程度前倒しということで、可能と見込んでおります。

文化庁次長2022/04/05

208参議院 文教科学委員会 第4号

○政府参考人(杉浦久弘君) 申し訳ございません。ちょっと事務的なところもありますので、私の方からお答えさせていただきます。 おっしゃるとおり、ホームページの方、見づらいということでございますので、その旨はまたちょっとよく研究してまいりたいと思います。 一応、今ちょうど舩後先生から御指摘あったこの、御示しあった資料三のアーツ・フォー・ザ・フューチャーホームページ、これの方で、上の方のFAQというところの方は、これはそのままロールをしながら…

文化庁次長2022/04/05

208参議院 文教科学委員会 第4号

○政府参考人(杉浦久弘君) 申し訳ございません。事務的なところがありますので、そこを答弁させてください。 まず、発送費等につきましては、その消費税が掛からない発送費というのが、ちょっと済みません、にわかに分かりにくいものがございまして、ちょっと具体の話をしっかりとまず確認させていただかなけりゃいけないかと思います。すぐれて商取引につきましては消費税が掛かるものというふうになりますので、かなり特殊な事情かと思われますけれども、そこについて…

文化庁次長2022/03/23

208衆議院 文部科学委員会 第4号

○杉浦政府参考人 お答え申し上げます。 博物館法は一九五一年に成立したもので、博物館を社会教育施設として位置づけ、戦後我が国が復興する中で、全ての国民に貴重な実物に触れる機会を提供し、教育、学術及び文化の発展に寄与してきました。 一方、法の制定から約七十年が経過し、博物館を取り巻く状況は大きく変化してございます。具体的には、二〇一七年の文化芸術基本法等を踏まえ、文化観光や町づくり、福祉、産業への貢献など、博物館に求められる役割、機能も多…

文化庁次長2022/03/23

208衆議院 文部科学委員会 第4号

○杉浦政府参考人 お答え申し上げます。 博物館資料をデジタル化し、インターネット等を通じて公開することは、国内外への成果の還元、文化芸術や調査研究活動の充実、文化観光や地域活性化への貢献など、様々な面から意義深く、より多くの方々がアクセスできるようになることから、その重要性はますます高まっていると認識しています。 また、コロナ禍において、博物館の利用制限が課された際、デジタルアーカイブの必要性、有効性が関係者に改めて強く認識されたところ…

文化庁次長2022/03/23

208衆議院 文部科学委員会 第4号

○杉浦政府参考人 お答え申し上げます。 博物館の設置者は、登録されることで法律上の地位が与えられ、信用や知名度の向上が期待できるとともに、税制上の優遇措置や美術品補償制度の利用などの法律上の優遇措置を受けることが可能となります。また、博物館は、地域の文化資源を有することで、その発信拠点として、国内はもちろん、インバウンド旅行者等に対しても、魅力的な情報を提供し、地域や日本文化への理解を提供する文化観光の拠点となり得ると考えております。 …

文化庁次長2022/03/23

208衆議院 文部科学委員会 第4号

○杉浦政府参考人 お答え申し上げます。 博物館法の制定から約七十年が経過し、博物館に求められる役割、機能も多様化、高度化するとともに、設置形態が多様化するなど、博物館を取り巻く状況は大きく変化しています。 また、国の博物館に関する事務につきましては、文化庁の機能強化を契機に、二〇一八年から文化庁で一括して所管することとしたところでございまして、その後、文化審議会に博物館部会を設けまして、幅広い関係者から意見を聴取して議論し、昨年末に答申…

文化庁次長2022/03/23

208衆議院 文部科学委員会 第4号

○杉浦政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、これは七十年ぶりの大きな改正でございまして、いろいろな課題がありました。それについて文化審議会でもいろいろと議論を深めていただきまして、今御紹介いただいたようないろいろな課題というのが、まだ残っているものもございます。 御案内のとおり、国立博物館のことにつきましては、その設置及び運営に関する事項は、現在、独立行政法人の個別法などにおいて定められているということでございまして、本…

文化庁次長2022/03/23

208衆議院 文部科学委員会 第4号

○杉浦政府参考人 お答え申し上げます。 博物館の役割、機能は、多様化、高度化しております。 学芸員はもとより、保存、収集、展示等の基本的な機能をそれぞれ担当する専門家ですとか、館種ごとの特殊性に対応するための専門家、さらには広報、PR、デジタル化、ファンドレーズなどの様々な人材が求められているということを強く認識しております。 他方で、今委員から御指摘のあったとおり、様々な問題が各博物館、地域で存在しているということもまたこれは承知して…

文化庁次長2022/03/23

208衆議院 文部科学委員会 第4号

○杉浦政府参考人 お答え申し上げます。 日本博物館協会の調査によりますと、先ほど委員から御指摘ございましたとおり、多くの博物館が財政状況に課題を感じているという厳しい状況にあるというふうに認識しております。 また、一部の地方や一部の館では、コロナ禍で入館料収入が減る中でも、新たな課題への対応ですとか経営基盤の強化のために、クラウドファンディングなどを通じて寄附金などの自己収入を上げるなど、様々な努力を行っている博物館も見られるところでご…

文化庁次長2022/03/23

208衆議院 文部科学委員会 第4号

○杉浦政府参考人 お答え申し上げます。 財政状況の厳しさにつきましては、国、地域、各博物館、それぞれ抱えている課題ではございますけれども、これからの博物館が文化観光や町づくりなど地域や社会の課題に対応していくことによりまして、博物館が地域住民からの信頼、それから支援を得まして、ひいてはその活動に対する支援を充実させていくという、こういう大きな流れをつくっていくことは重要であると考えております。 各博物館がどのような事業を行うかは設置者や…

文化庁次長2022/03/23

208衆議院 文部科学委員会 第4号

○杉浦政府参考人 申し訳ございません。答弁申し上げます。 菊田先生おっしゃるとおりでございまして、そうした新しい、努力するところに、あるいはネットワークをつくったり新しい取組をするところに予算事業を、この度、令和四年度から実施したいということで今進めているところでございます。 文化庁としましては、こういうような形で、一生懸命頑張っているところにしっかり応援するという形を通じまして博物館を、また、この法改正を先生方に是非お認めいただきまし…

文化庁次長2022/03/23

208衆議院 文部科学委員会 第4号

○杉浦政府参考人 お答え申し上げます。 国立の博物館についての設置及び運営に関する事項は、現在、独立行政法人の個別法などにおいて定められているところでございます。 博物館法においては、それら以外の公立及び私立の博物館の設置及び運営に関して必要な事項を定める、このようなたてつけになっております。 元々、委員御指摘のとおり、先ほど御紹介ありましたとおり、博物館法は、戦後すぐに作られたときからですけれども、地方の博物館の振興ということを中心に…

文化庁次長2022/03/23

208衆議院 文部科学委員会 第4号

○杉浦政府参考人 お答え申し上げます。 公立及び私立の博物館の設置及び運営に係る経費は、その設置者がそれぞれ措置しているというふうなものとされておりまして、その上で、文化庁におきましては、公立及び私立の博物館の事業の振興に係る補助金、委託費等として、令和四年度予算案で約二十六億三千万円、これを計上しております。二十六億三千万円を計上しております。 他方、国立の博物館につきましては、これは国立でございますので、設置、運営の費用等も含めまし…

文化庁次長2022/03/23

208衆議院 文部科学委員会 第4号

○杉浦政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、今、博物館の中では、登録博物館、博物館相当施設、それから博物館類似施設とございます。登録博物館は、博物館の台帳に基づいて、都道府県の教育委員会等の登録を受けるという施設でございますし、相当施設は、博物館法第五章に基づいて、博物館に相当する施設として指定を受けたものでございます。他方、博物館類似施設というのは、今、文部科学省の方で実施しております社会教育調査において、博物館の事業…

文化庁次長2022/03/23

208衆議院 文部科学委員会 第4号

○杉浦政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、これから五年以内に登録審査を受け直すという形で進めていくわけでございますけれども、改正後の登録要件というのは、現在も登録要件というのはありますけれども、それとは異なるような形となりますので、新しい登録制度に向けまして、しっかりと基準とか進め方、事務の進め方等々について準備をしっかりしていく必要がございます。 北海道だけでなくて、いろんな地方でも同じように、やはりどういうふうにやれば…

文化庁次長2022/03/23

208衆議院 文部科学委員会 第4号

○杉浦政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、学芸員は博物館の中核的な役割を担う専門的職員でございます。資料の収集、保管、展示、教育、調査研究という専門的なことをしっかりやっていかなければなりませんし、この法律で文化施設として位置づけられれば、更に学術的、専門的な高度な判断ということもこれから求められますし、町づくりとか福祉とか、いろんなところの連携も始まりますと、地域社会とのつながりという意味で、いろんな意味の多様で高度…

文化庁次長2022/03/23

208衆議院 文部科学委員会 第4号

○杉浦政府参考人 お答え申し上げます。 博物館法とは何かということでございますけれども、博物館法によりますれば、まず、博物館は、社会教育施設として、資料の収集、保管、展示、教育、調査研究を行う機関として位置づけられていること、それから、博物館の基本的な役割、機能を確保するために登録、相当施設の指定を制度化されたものでございまして、これに伴いまして、様々な税制上の優遇措置ですとか補償制度が備えられている。そして、専門的な人材の養成とかも推…

文化庁次長2022/03/23

208衆議院 文部科学委員会 第4号

○杉浦政府参考人 お答え申し上げます。 登録博物館の数がこれまで十分に増えてこなかった理由ということでございますけれども、登録の対象となる設置者の法人類型がまず限定されていたということ、それから、学芸員の設置ですとか、開館日が百五十日以上などの基準がありまして、これを満たさない館もあったということ、それから、登録のメリットが申請コストに見合わないとか、今の館それぞれのやっている事業から見ると、登録でなくても類似施設のままとか相当施設でい…