杉村沖治郎
会議録に記録された「杉村沖治郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,866 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 予算委員会第一分科会41 件・41%
※ 全 1,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 決算委員会 第36号
○杉村委員 今の柴田さんの言われる十分というのは質問する時間ですね。その点につきましては、私はこう思うのです。時間を十分と制限するようなことでほんとうに審議できるかどうか疑問なので、それよりも審査する番号をこれこれやるということにきめて各党が何時から何時までというようにした方が能率が上るのじやないかと思う。それでその党でだれが聞くとかきめればいいと思いますが、いかがですか。
第19回 衆議院 決算委員会 第36号
○杉村委員 関連して……。ただいまの厚生省で不適格品として指定されたものは、大体においてどういう基準に基いて不適格品として指定されたか、その基準を聞きたい。
第19回 衆議院 決算委員会 第36号
○杉村委員 二十六年、二十七年にも黄変米ぶありまして、これを食べれば人命に関するとかいうようなことのためにその大部分を食糧配給にしないで、ほかの用途に使用した。それによるところの損害というものは非常に大きかつたのですが、ところが、何%あつたのか知りませんが、やはり黄変米として人間の食糧に供することはいけないということの決定をせられたのは厚生省だろうと思うのです。それにもかかわらず日本中に黄変米を食つて死んだという者もなければ、病気になつ…
第19回 衆議院 決算委員会 第36号
○杉村委員 あなたの講義はいろいろ各国の米についての毒素の御説明であつたのですが、私が今伺つておつたのは、昨年まで現実に日本に入つて来ましたところの黄変米が、先ほど申し上げましたように、食糧に供されないでほかの用途に使用されて、判明した国損だけでも十億にも達しておる、それほど莫大なるところの黄変米、すなわち食糧に供しないということを厚生省が指定して、これを農林省が配給しないでほかのところへやつて十億の損をしていたのでありますが、しかしそ…
第19回 衆議院 決算委員会 第36号
○杉村委員 発言中ですが、私は昨年までの黄変米の毒素が人体にどのような影響を及ぼすか及ぼさないかについて大学に試験を頼んでおるかどうかということを伺つておるのじやないのです。先ほども申しますように、判明した額でも十億というような莫大なる国損を与えておるところの黄変米を全国に流しておいて、しかもそれは人間が食えば毒であるといわれておるにもかかわらず、それが和歌山県あたりでやみに流されておつて検挙されておる者もある。だから人間が食糧として食…
第19回 衆議院 決算委員会 第36号
○杉村委員 どうも私は食糧庁長官のお答えに満足できないのですが、いやしくも厚生省が、人間が食えば毒になるということで、食糧として配給してはいけないという米を配給したとしたならば、農林省はこれは少くとも警察なり何なりと連絡をとつて、その米がどこへ入つてどういうふうに流れたということを調査すべきではなかろうかと思います。この間の新聞に出ておりましたが、納豆屋がたつた一本の納豆を売つても、放送局に頼み、警察に頼んであれだけの放送をし、あれだけ…
第19回 衆議院 決算委員会 第36号
○杉村委員 結局これは食糧に配給するか、あるいはその他にやるか知りませんが、私はここで長官に念を押しておきますが、今までのように随意契約で、あんな安い価格で、これも黄変米、あれも黄変と売つてしまつて、国に損を与える、そういうことのないように、十分な御注意を願いたいと思います。
第19回 衆議院 決算委員会 第35号
○杉村委員 あとの方が声が小さくてよく聞取れなかつたのですが、生産者に対して二千七百円払つておるとかおらないとかいうようなお言葉があり、他はどうとかいうのですが、その点はつきりしなかつたので、いま一度繰返していただきたいのですが……。
第19回 衆議院 決算委員会 第35号
○杉村委員 そうすると、五十石以下はやらないということはしなかつたわけでありますか。
第19回 衆議院 決算委員会 第35号
○杉村委員 そうすると、その集荷団体に対しても、五十石以下は払つていないということになるわけでしよう。
第19回 衆議院 決算委員会 第35号
○杉村委員 そうすると、県販連と全販連に対しては、それだけ払つておることになるわけですね。
第19回 衆議院 決算委員会 第35号
○杉村委員 それが非常に私は不合理だと思うのです。五十石以下の集荷に対しては、その集荷団体に払わない。いわゆる単協に対しては払わないでおいて、そうして実際に今度は集荷も何もしていやしない。ただそろばんの上で出しておるところの、県連なり、今言つたような集まつただけの、たとえば五万四千三百石ですか、それだけのものは県販連も全販連も金をとつておるわけですな。そういうことで間違いないでしよう。
第19回 衆議院 決算委員会 第35号
○杉村委員 累進的ではないけれども、少くとも単協にはやらないでおいて、県販連と全販連には渡しておるということには間違いないと思いますが、いかがですか。その通り伺つておいてよいのではないですか。
第19回 衆議院 決算委員会 第35号
○杉村委員 次に、契約書を今いただいたのですが、外国の食糧の契約書ですね。この契約書に、こまかいことは付録で定めると書いてあるが、その付録が様式だけであつて、一つも写しがついていないから、実際これではわからないですね。私どもは、こういう様式じやなくて、実際において契約をしたその契約書の写しがほしかつたのですけれども、これでは、契約の内容、付録の内容は、何にも書いておらないからわからない。まず付録の方は第二といたしまして、ここに書いておる…
第19回 衆議院 決算委員会 第35号
○杉村委員 それで私が先ほど申し上げましたように、この様式ではほんとうのことがわからないというのは、それを言うわけです。今のお答えで、こういうふうになつているけれども実際はこうだという、われわれはその実際が知りたかつたわけです。しかるにこれでは、様式ですから、どこまで行つても今のようなお答えになるのであつて、これが実際でないのだから、私どもがここで審議しようとしてみたところが、様式の審議であつて実際の審議にならないということになる。たか…
第19回 衆議院 決算委員会 第35号
○杉村委員 このひな型ですが、様式によつても、イラク大麦の買入れについて、この条項で行われたとするなれば契約の解除もできるし、損害賠償の請求もできると思うのですけれども、このひな型でこれからいろいろのことを尋ねても、どうもこれは架空の論議みたいになりまするので、これについては、イラクの大麦ならばイラクの大麦についての契約書の写しを拝見して、それで私はいろいろのことを伺いたいと思うのです。だから、何も外国から輸入した食糧の全部の契約書とは…
第19回 衆議院 決算委員会 第35号
○杉村委員 議事進行について……。本会議が始まりました。とにかく会期末で、会期を延長してまでやるというときでございますから、本会議に出席するために暫時休憩をしたらどうかと思います。
第19回 衆議院 決算委員会 第34号
○杉村委員 石井さんにちよつと伺いますが、四千幾らというこの余つている金、これは私は当然計算をして余つたらこれこそ単位農協の方へ流してやる金じやないですか。私はそう考えるのですが、それを全販連が持つているということ自体が誤りじやないかと思いますが、これに対する所見はいかがですか。
第19回 衆議院 決算委員会 第34号
○杉村委員 それのことを聞いているのじやないですよ。余つた金が……。
第19回 衆議院 決算委員会 第34号
○杉村委員 それはあなた方がそういう話し合いだからと言えばそれまでかもしれませんけれども、あなた方は大体百姓の代表として、百姓の支出によつて仕事をしているのでございましよう。県連にいたしましても、全販連にいたしましても、いずれも百姓が金を出しておる、あなた方がそのうちから給料をとつてやつておる。そうしたなれば、米にしましても、麦にしましても、出したものに対する奨励金というようなものは、やはりあなた方がその費用を引いて余りがあつたらこれは…