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日本社会党(右)衆議院
総発言数
1,866
直近の所属会派
日本社会党(右)
直近の役職
直近の発言日
1954/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 予算委員会第一分科会41 件・41%

※ 全 1,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,866 20 を表示
日本社会党(右)1954/05/26

19衆議院 決算委員会 第34号

○杉村委員 今のうちの一つの点について伺いたいのですが、今五十石以上ということになつたようですね。それはどういうわけで五十石以下のものにはやらないのですか。と私が質問することは、長官は農家のことも詳しいかしれないけれども、あるいは大農の家に生れたか何か知りませんが、超過供出をよけい出すという農家は、非常に大農でなくてはよけいは出せないのですよ、よろしいですか、大農の家というものはおのずから財政もゆたかなのです。それで五十石以上の超過供出…

日本社会党(右)1954/05/26

19衆議院 決算委員会 第34号

○杉村委員 その点です、今あなたが最後におつしやられたことなのですが、もつと出せば出せるのに出さないのじやないかというように、ここに線を引いたというものがいわゆるひとつの疑いの目で見たところの線なのです。実際において五十石しか出せないというような村はきわめて寒村なのです。それでありますからあなたの目で見れば、今あなたのおつしやる通り五十石以下しか出せない村なんというものはないのだ、こういう前提のもとに立つての線であると思う。出せば出せる…

日本社会党(右)1954/05/26

19衆議院 決算委員会 第34号

○杉村委員 いま一つ伺いたい。これは私がおらないときにどなたかお聞きになつたかどうか知りませんが、昭和二十七年に全販連が三円五十六銭、県連が十三円三十銭、単位農協が十七円七十四銭、こうなつておつたのを、昭和三十八年に改訂して、全販連が二円で、県連が三円、単協が十七円四十四銭、こういうことになつているのです。これで見ますと、今度は非常に厳格になつておるのです。この点はどうなんですか。ほかに何か勘案することがあつて、こういうふうになさつたの…

日本社会党(右)1954/05/26

19衆議院 決算委員会 第34号

○杉村委員 予算がないので、予算のわく内でこういうふうに操作したというならそれまでであつて、これはいたし方がないのですが、昭和二十七年は全販が三円五十六銭、県連が十三円三十銭とつておる。単協に十七円七十四銭払つておる。それを今度この制度が悪いといつて改訂して、全販連が二円、県連が三円、そうして単協の方は三十銭少くなつておる。前よりも悪くしてないというならしかたがない。何か比例的な関係かどうか知りませんが、何だか私は、むしろ全販連と県連を…

日本社会党(右)1954/05/26

19衆議院 決算委員会 第34号

○杉村委員 私は今の線を引かなければ何か弊害があるかというと、私はちつとも弊害がないと思う。出さないでもよいものをやみに売つてもいいとは言わぬが、出さないでもいいものをたとい一俵でも出すということになれば奨励金を当然やつていいのであつて、何も線を引かなければ弊害が起るということはどうしてもわれわれは納得できないのです。それで多分今委員長が聞いたことはその線じやなかろうかと思う。私はちよつとほかのことを考えていたので聞きませんでしたが、県…

日本社会党(右)1954/05/26

19衆議院 決算委員会 第34号

○杉村委員 そこで私は長官に伺いたいのです。長官は昨日は、これは要するに全販連に一本にやつて、全販連に処置をさせる、こういうように前回の委員会では私は聞いておるのでありますが、あるいは私の考えが違うか知れませんが、私はその区分通り全販連でやるのだというように記憶しておつたのです。本日いろいろ話を聞いておると違うようにも聞えるのでありますが、ここに昭和二十十七年、昭和二十八年と項がきめてあつて、昭和二十八年に全販連が二円、県連が三円とこう…

日本社会党(右)1954/05/26

19衆議院 決算委員会 第34号

○杉村委員 それでありますから、ただ一本にしてやつて、あと具体的なことは自治にまかせた、こういうことなんですから、そうならば政府が支出したものは全部農民の手に渡つていいはずなんです。でありますから、全販連や県販連が手残しをするということは、この金の性質上私はどうしてもよくないと思われるのです。先ほども申しましたように、柴田委員の問いに対してこの利益の問題で答えられたのですけれども、全販連にしましても、県販連にしましても、これは農民の費用…

日本社会党(右)1954/05/26

19衆議院 決算委員会 第34号

○杉村委員 そこで私は今の質問を続けて行きたいと思います。先ほど吉田委員が尋ねたのですが、尋ね残りがあるから私は尋ねるのですけれども、この立てかえ金の利息を払つております。これはどこから金を借りて、どこへ利息を払つたのですか。

日本社会党(右)1954/05/26

19衆議院 決算委員会 第34号

○杉村委員 発言中ですが、その金はどこから借りて、利息はどこへ払つたか、そういろいろの言葉を言わないで、時間がかかりますから……。

日本社会党(右)1954/05/26

19衆議院 決算委員会 第34号

○杉村委員 そういうことを聞いているんじやない。どこへ利息を払つたかという点です。

日本社会党(右)1954/05/26

19衆議院 決算委員会 第34号

○杉村委員 そういうことを聞いているんじやない。利息計算をしているというから、利息を計算する以上は、どこからの借入金に対してどういう利息を払つたということを、そういろいろに言われないで言つてもらいたい。私はどういうふうな金を支出して、どういうふうな利息を払つたかということを聞くのですよ。あなたの方は、事実利息を払つてないのだ、ただ計算上でこうだというのかどうか。いろいろなことを言わないで、単刀直入に答えてください。

日本社会党(右)1954/05/26

19衆議院 決算委員会 第34号

○杉村委員 農林中金からいつ借りて、いつ払いましたか。

日本社会党(右)1954/05/26

19衆議院 決算委員会 第34号

○杉村委員 全体の金というのはどういう金でありますか。全体の金をいつ、どれだけ借りたか、言うてください。

日本社会党(右)1954/05/26

19衆議院 決算委員会 第34号

○杉村委員 その借入れ年月、金額は幾らでございますか。

日本社会党(右)1954/05/26

19衆議院 決算委員会 第34号

○杉村委員 そういうことはあなたの方の釈明でいいんです。それだから農林中金からどれだけ借りたうちから幾ら使つたかということを聞けばいいんですよ。そういうふうにあなた答えられるから。計算上のことですからわれわれはどこまでも聞かなければならない。金を中金から借りて使つたと言うから、だから幾ら借りた中の幾らを使つたかということを私は調べたい。だからいつ幾ら借りましたか。

日本社会党(右)1954/05/26

19衆議院 決算委員会 第34号

○杉村委員 それはいけないですね。利息を計上する以上は、いつからどれだけの金が幾ら幾ら、それに対してこれだけの利息ということにならなくちやならない。あなたの計算上でけつこうなんですよ。決して私は計算外のことを聞いているのじやない。その点計算上のことを明らかにしてもらいたいと言うているんですから、どれだけの元金についてどれだけの利息がついているか、中金からどれだけ借りてそのうちどれだけ使つたんだということをおつしやつてください。いろいろな…

日本社会党(右)1954/05/26

19衆議院 決算委員会 第34号

○杉村委員 逃げようとするからいかぬ。

日本社会党(右)1954/05/26

19衆議院 決算委員会 第34号

○杉村委員 だからこの分は一ぺんに一日に出したのですか。

日本社会党(右)1954/05/26

19衆議院 決算委員会 第34号

○杉村委員 それだからそれを聞くのです。それを計算して出してください。そういうふうにいろいろおつしやられるが、利息なんというものは、立てかえ金ということになつているが、立てかえ金とすれば何月何日に幾ら立てかえたのだということにならなくちや立てかえということは出て来ないでしよう。その立てかえが昭和二十七年何月何日に幾ら立てかえた、それに対する金利がそれ以後幾ら、これを聞いている。決してわれわれは計算外のことは聞きません。計算上のことでなく…

日本社会党(右)1954/05/26

19衆議院 決算委員会 第34号

○杉村委員 この六百万円はどなたが渡してどなたが受取りましたか。