杉村沖治郎
会議録に記録された「杉村沖治郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,866 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 予算委員会第一分科会41 件・41%
※ 全 1,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 予算委員会 第25号
○杉村委員 今のお答弁はきわめて心配なんですが、もしそれが消化できなかったときには、運輸省はどうなるのですか。
第22回 衆議院 予算委員会 第25号
○杉村委員 郵政大臣はいかがですか。
第22回 衆議院 予算委員会 第25号
○杉村委員 あなたは昨年度は未消化があったけれども、本年は消化できるだろうと思って七十五億というふうに予算に組んだというのですが、それはこの予算の修正前のことでありまして、この予算の修正によりまして、先ほど申しましたように国鉄の分が四十五億も公募債となり、さらに百四十一億の金融債が出るということになりますと、昨年ですらも今あなたがおっしゃるように消化がし切れなかった。そこへもってきて金融債が出れば、金利の差が出てきて、あなたの方のそれよ…
第22回 衆議院 予算委員会 第25号
○杉村委員 次に河野農林大臣に伺います。あなたは農林水産委員会におきまして、野党三派――これは自由党の代表にも後に伺いますが、農業協同組合整備促進事業費補助として二億五千百三十万三千円、この問題につきまして、民主党を除く自由、両派社会党はこれに修正を加えました。ということは、農業会から農業協同組合にかわるのにつきまして、再評価によって生ずるところの政府への納付金が六億五千万になるのであります。これではまことに農民はどうも困ってしまうのじ…
第22回 衆議院 予算委員会 第25号
○杉村委員 あと一点。最後に自由党の代表に伺います。これは答えたくてうずうずしているようですから、委員長、ちょっと答えさして下さい。今私が申し上げましたこの農林水産委員会では、ただいま申し上げましたところの農業協同組合整備促進事業費の補助、これを五億一千五百十五万八千円の増額、並びに水稲健苗育成費補助、これを二億九千四百万円、それから指定病害虫防除費補助、これも四億一千九百万円、こういうようにいずれもあなたの方の政党が、わが社会党と、大…
第22回 衆議院 予算委員会 第25号
○杉村委員 もうこれ以上聞いてみたところが、今内容のことをいろいろ申されますけれども、何もこまかいものはないので、われわれは読売新聞の記事や日本経済新聞の記事を見て言っておる。実に心細い予算委員会なんですよ。こういうことで、この日本の昭和三十年度の予算が、たった私と石村君の一時間余りの質問で何らこまかい検討もできないで、これが日本の三十年度の予算として衆議院を通過するということは、国民の名においてはなはだ残念であることを私はここに付言を…
第22回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○杉村分科員 大蔵大臣に質問をいたしますが、本日は予算分科会ということになっておるのですが、この間からの新聞報道を見ておりますと、本予算について何か自由党と民主党との間に話し合いがあって、そうして本予算を変更するようなことが新聞に報道されておるのでありますが、その点はいかがでございますか。
第22回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○杉村分科員 どうかもう事ここに至りましては、大蔵大臣としてのお立場もありましょうが、あまり歯に衣を着せないで、ざっくばらんに話をしていただきたいのでありますが、新聞には、あなたも民主党、自由党との折衝の席上に出ておったように書いてございますけれども、そういうことはないのでございますか。
第22回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○杉村分科員 そうするとこの朝日新聞、読売新聞等の記事は一切そういう事実無根のことを書いておるということに伺ってよろしゅうございますか。
第22回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○杉村分科員 そういたしますと、この新聞の報ずるところによりまするなれば、本予算に対するところの二百十五億の修正をもって、自由、民主両党の間に話し合いがついた、こういうことなんですが、もしそういうことになるとすれば、予算関係の法律案、特に新聞が報じているところの減税問題——減税は大へんけっこうなことでありまして、われわれも大いに賛成するところであります。われわれはこの前の組みかえ案に対してもそういう方針のもとにやっておるのでありますが、…
第22回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○杉村分科員 そういたしますと、それは自由党、民主党との間の話し合いであるからあなたは存じないということになればそれまでですが、もし自由党、民主党の話し合いについてこの新聞の報ずるごとくであるとすれば、私どもの考えとすれば、どうしても減税については税制を改正しなければならない、また財政投融資の補助金の問題等についても、やはり同じく補助金等に関する特例法の改正もしなければならぬ、こういうことに相なるのですあなたが全然関係がないと言えばそれ…
第22回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○杉村分科員 さようであろうと思うのですが、そうすると、もしこういう二百十五億というような修正を加えるということになりますなれば、これは私どもの考えではこの本予算の根本的の修正あるいは予算関係の法律案の修正を行わないでこの分科会をやってみたところが、実際意義がないわけなんでありまして、私どもがこの分科会で審議をしていくということが、ほんとうに無意味なことをやっておるような感じがするのであります。大蔵大臣は、とにかくこの三十年度の予算の編…
第22回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○杉村分科員 そういたしますると、これを政府としてはやはり——あなたの理屈は別であります。何といってもあなたも民主党内閣の閣僚であって、民主党がそういうことを考えておるとすれば、あなたのやったこの予算の編成をみずから進んで直されるというよろな気持はありませんですか。
第22回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○杉村分科員 そうすると今日で分科会が終るのですが、私どもは分科会の審議をやる気持がないのです。実際において民主党、自由党がほとんど話し合いをしておって、そうして二百十五億の修正で話し合いがついたということは、これはもう公知の事実のごとくに報道されておるのでありまして、これが今日そういうことについて当局が何も関知しておらないというようなことで、予算審議をいいかげんそうにやらしておくというようなことは、はなはだ国家のために、国民のためによ…
第22回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○杉村分科員 委員長、これ以上質問をしても仕方がありませんので、私はここで申し上げますが、もうこれ以上分科会をやってみたところが意義がないと思いまするから、これだけを申し上げて私の質問を終ります。
第22回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○杉村分科員 きょうひまがないと思ったものですから、実は会計検査院に対する質問を私は申し出なかったのですが、せっかく同僚北山君が聞いておりますし、幸い池田さんが見えたのでお尋ねしておきたい。この間予算委員会で尋ねたのでありますが、実はあなたも御承知のように、あの九百九十二億一千九百万円船会社に貸した金がほとんど返っておらないという状態である。そこであなたの御承知のように昨年の決算委員会において運輸省の岡田海運局長がこれ以上船会社に金を貸…
第22回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○杉村分科員 今たくさんの船会社の数に上っていると言われるのですが、実は昨年までのあの造船汚職疑獄事件の船会社というのは、三井船舶、三菱海運を初めとするところの五十四の船会社であった。そうすると十次造船は昨年度までの船会社とはかわった船会社がどれくらいありますか。それは数だけでけっこうでございます。大へんたくさんの数というのは、五十四よりももっと増加しておるのでありましょうか。
第22回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○杉村分科員 私は自分でやったことだからよく知っているのですが、急に唐突な質問ですぐに返事をしろといってもあるいは無理かもしれませんが、しかしこれはきわめて重大な問題でありまして、あれだけの大疑獄事件が起って、そうして運輸省の局長までが、先ほど申し上げたように、これ以上金を貸したら背任罪を構成すると言っておるにもかかわらず、政府は十次造船の融資をしておるのですよ、こんね乱暴な話はない。だからどうか一つ会計検査院は、これは、ほかのところと…
第22回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○杉村分科員 実はかようなことははなはだ遺憾とするのですが、各分科会ともほとんど委員の出席がないのであります。どの分科会もいかにもひどい。自由、民主両党がどこでどういう話し合いをしたかしれぬけれども、予算委員会などやってもやらなくても話し合いでできておるのだというような関係ではなかろうかと思いますが、かくのごとく出席がないので、他の分科会もほとんど流会ということになっておるので、当分科会だけが定足不足であるにもかかわらずやっていくことは…
第22回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○杉村分科員 法務大臣に伺いますが、日本の検察行政の権威のために、私は一つ特に法務大臣に要望するとともに、法務大臣の御意見を伺いたい。検察庁が非常に増加をいたしましたために、副検事を採用しておるわけです。それから従来の書記も検察事務官というようにそれぞれ進級的な地位を与えてやっておるんですが、副検事・検察事務官の程度というものは、法務大臣も御承知のように、現在の状態ではわれわれは全く満足することができない。もう少しこれを教育しなければい…