杉村沖治郎
会議録に記録された「杉村沖治郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,866 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 予算委員会第一分科会41 件・41%
※ 全 1,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 予算委員会 第15号
○杉村委員 それではただいま十次造船についても確実なる担保をとって貸し付けておる、こういうお言葉があったのですが、実はその点は私が今資料を要求しておるのであります。今日まで五十四の船会社に対して貸し付けておる金額並びにそれが提供した担保、その揖保の優先順位及び償還期がきて償還した金額あるいはその償還残金、こういうものを書いて出してもらうように、委員長を通して要求しておるのですが、それが出てこない。それで今あなたが特に言うのには、担保をと…
第22回 衆議院 予算委員会 第15号
○杉村委員 次に高碕経審長官に伺いたいのでありますが、それはこの間電気料金の問題について聞いたのですが、実はあなたがお見えにならない。(「散会々々」と呼ぶ者あり)君たちは二時間やらしておるじゃないか。(「もう時間が過ぎている、散会々々」と呼ぶ者あり )
第22回 衆議院 予算委員会 第15号
○杉村委員 高碕長官に伺いますが、電気料金の問題であります。昨年の四月、吉田自由党内閣時代に一四・四%の電気料金値上げについてこれにわれわれが反対するというと、今度七・七%の値上げをしてきたのです。われわれは数字的にその不合理を主張いたしました。と申しますことは、本日ここに提出を求めましたところの資料によりましても、九電力会社に国民の金を貸しておるのは、実に二千四百八十一億七千万円であります。こういうような莫大な税金を電力会社に貸してお…
第22回 衆議院 予算委員会 第15号
○杉村委員 もう少しでやめます。通産大臣にこの間このことを伺ったのですが、通産大臣のお答えは、きわめて経営者が言うようなことをおっしゃられていたので、石橋さん、これはまことに満足できなかったのです。ところが電力会社に本年も実に三百一億という融資をするわけです。今二千四百八十一億七千万円も融資してある上に、さらにこれだけの金を貸すのです。もとより国家の重大なるところの基幹産業でありますから、それが悪いとは申しません。しかしながら今日の社会…
第22回 衆議院 予算委員会 第15号
○杉村委員 最後に法務大臣に伺います。法務大臣は、この国民のとうとい金を開発銀行に融資をして、そのうちから本年も百六十億も融資をするんですが、その融資関係についてはあまりあなたは御関係はないでしょうけれども、少くとも閣僚の一人として、検察庁があの大きな捜査陣を張って捜査をした。その結果がついに指揮権の発動と、吉田内閣の無責任なるところの一片の内閣声明によってうやむやにされてしまいまして、今日天下をあれだけ騒がした事件について、だれ一人政…
第22回 衆議院 予算委員会 第15号
○杉村委員 これでもう質問はいたしませんが、ここで資料の要求をいたしておきます。先ほど申しましたように、開発銀行関係で船会社に貸し付けた貸付金を各会社ごとに、また担保はどういう担保が入っておるか、それから償還期がきてどれだけ償還しておるか、どれだけ残額があるかということについて、明細なる文書を一つ提出せしめられたいことを要求しまして——私の質問はきわめて時間がなくて、これは本来であれば、私が一日かかってもなお足らないところの問題でありま…
第22回 衆議院 予算委員会 第14号
○杉村委員 通産大臣がお急ぎのようですから通産大臣に先に伺いましょう。 通産大臣に伺いますが、通産大臣は中小企業対策としてどんな対策をお持ちですか。財政投融資等において、非常に本年は中小企業のために融資を多くしておるというようなことが、民主党内及び大蔵大臣の説明の中にもあるのですが、私どもからみますと、なるほどそれは数字の上では形式的には多くなっておりますが、実際においてはどうも多くなっておるとは考えられないのであります。ことに一般会計…
第22回 衆議院 予算委員会 第14号
○杉村委員 しかしその回収率はどのくらいになるのでございますか。少くとも昨年度よりも自己資金の計上が多くなっておるのですが、この中小企業金融公庫の金庫の中に金があるわけではないのでありましょう。
第22回 衆議院 予算委員会 第14号
○杉村委員 多分そんないいかげんそうな御答弁だろうと思っておるのですが、これは取り立てて貸すのですから、これをよけい書いてあったからといって、決して融資がふえておるというわけにはいかぬのです。ほんとうに中小企業のために融資を増加してやるのであるなれば——一般会計の昨年度の二十五億を十億も減らして十五億にしてしまっておる。それから資金運用部資金の百五億を九十五億に減らしてしまっておる。これをふやしてこそ、ほんとうに中小企業の金融が豊かにな…
第22回 衆議院 予算委員会 第14号
○杉村委員 それでは、ただいますぐお答えができなければ仕方がない。資料で出していただきたい。ということは、ただいま申しましたような各役所の自動車数、その区分として外国車、国産車と分けて、それから最近数年間におけるところの外国自動車の購入数量、それはドルをもって買い入れたやつ、今の払い下げは無為替で円で買っているやつですが、外国車の購入。それからいま一つ、これは政府としてやれることでしょうが、在外公館において使うところの自動車は国産車をも…
第22回 衆議院 予算委員会 第14号
○杉村委員 日本からよその国に行っているやつです。
第22回 衆議院 予算委員会 第14号
○杉村委員 今の通産大臣の答えはまことにどうも私は満足できません。あなたはどういう考えを持っておるか。外国の公館で国産車を使うということは、私はきわめて必要なことであろうと思うけれども、国産品奨励という意味からいってどうお考えになるかと申し上げておるのですから、今のような答えでなく、あなたの御所見を伺いたい。
第22回 衆議院 予算委員会 第14号
○杉村委員 中小企業問題で今非常に大きな問題となっておるのは、大企業の圧迫を中小企業が非常に受けておる。一つの例をとって申し上げますなれば、たとえばデパートにおきまして資本がたくさんあるものだから、デパートの中で映画をやったり、いろいろな催しものをやって人を集める、あるいはまた下請人から品物を出させても、売れなければそのまま返品をしてしまう。金も売れた後でなければ払わない、あるいは売り子を出させる、こういうふうに、大資本、大事業家が下請…
第22回 衆議院 予算委員会 第14号
○杉村委員 あなたに対する質問だけを長くやっておると、あとの質問ができませんから、この程度でとどめておきますが、どうかいま少し中小企業のために真剣にお考えが願いたいのであります。 次に大蔵大臣にお尋ねいたしますが、大蔵大臣のこの予算規模の中に、本年の税制改革によりまして三百二十七億の減税をする、平年度においては五百億減税の予定である、こういうのですが、どうして本年五百億の減税ができないのか。私どもが日本の財政の上から見たときには、一千億…
第22回 衆議院 予算委員会 第14号
○杉村委員 あなたの今のお答えによると、税収入から、こういうことを言われておるのですが、それで私の方からむしろその点を申し上げたいのであります。と申しますことは、これは三十年度の予算を編成なさるについては、昭和二十九年度の決算見込みを十分御検討になられた結果であろうことは、私が言うまでもなくここにちゃんと載っておりますから、その通りであろうと思うのでございますが、私は実際においてこの予算というものは、ほんとうに机の上だけの予算としか思わ…
第22回 衆議院 予算委員会 第14号
○杉村委員 あなたのはそれが取れればという。そうじゃないのであります。私が今申し上げておるところのこの未徴収というのは、昭和二十八年度の一番近いところは——昭和二十九年度の決算見込みというのは私にはわかりません、まだそれが出ておりませんから。大蔵省ではわかっておるはずでりあましょう。そこで昭和二十八年度の五百四十三億という一般会計の未徴収のうちに、四百二十八億という租税を取らなくてもなお歳入の方が歳出よりも二千十八億も超過しておるのであ…
第22回 衆議院 予算委員会 第14号
○杉村委員 どうも大蔵大臣も専門家であるのでしょうが、困ったものですね。そうすると本年の予算は明年度への繰り越しを見込んで歳入を組んでおるのでありますか。
第22回 衆議院 予算委員会 第14号
○杉村委員 政府委員でもけっこうです、わからなければ。
第22回 衆議院 予算委員会 第14号
○杉村委員 それは余れば翌年度へ繰り越されることは私も承知しておりますけれども、しかしこういった数字の上に表われてきて実際に歳入超過になっておるということは、歳出よりも取り立てた金の方が多いのでありますから超過しておることは明らかであります。そうしたならばその歳入をそんなに超過させなくても、歳出と見合うように取り立てておったらいいじゃないですか。それをこういうふうに毎年取れない金があっても、なおかつ歳入の方が多くなるというのは、一体予算…
第22回 衆議院 予算委員会 第14号
○杉村委員 ことさらに見積りを辛くしているのじゃないというお答えでありますけれども、こういうように昭和二十五年以降徴収しない金が一般会計でいずれも五百億以上、しかもそれでも歳入の方が毎年八百億以上、二千億を越す年もある、こういうようなことでは、実際の予算が事実とほんとうに遠ざかっておる、きわめていいかげんなことであるというようにしかわれわれには考えられないのであります。さらに私どもは役人がいま少しほんとうに官紀を振粛してやったなれば、も…