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公正取引委員会委員長衆議院参議院
総発言数
716
直近の所属会派
直近の役職
公正取引委員会委員長
直近の発言日
2008/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会95 件・95%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

716 20 を表示
財務省主計局長2008/03/19

169参議院 予算委員会 第11号

○政府参考人(杉本和行君) 道路関係の公共事業に関しましては、毎年、実施計画というものの協議を受けております。そうした毎年の実施計画の中で継続事業について精査させていただきまして、議論させていただいた上で了承させていただいているという手続を取っております。

財務省主計局長2008/03/19

169参議院 予算委員会 第11号

○政府参考人(杉本和行君) 毎年、実施計画の協議を受けておりまして、その中で一つ一つの事業を説明を受けております。その説明を受けまして、その事業を実施計画上了承するかどうか、事業費全体として見させていただいているところでございます。

財務省主計局長2008/03/19

169参議院 予算委員会 第11号

○政府参考人(杉本和行君) 説明を受けた上で承認させていただいているものでございます。

財務省主計局長2008/03/19

169参議院 予算委員会 第11号

○政府参考人(杉本和行君) 協議を受けまして、その協議を踏まえまして、内容をお伺いいたしまして、その上で承認しているわけでございますから、承認手続を査定と呼ぶならば査定でございますし、そういう形で協議を受けて承認させていただくという手続を取っているということでございます。

財務省主計局長2008/03/19

169参議院 予算委員会 第11号

○政府参考人(杉本和行君) コスト等の関係で上回ったことは事実で、それを前提に毎年毎年協議を受けておりまして、それで承認を受けたのは事実でございます。それに対しまして私どもは、毎年毎年、これから当初計画における事業の適正さを確保する努力を続けるといったことで見直し等の評価をやっていかなければならないと思っております。

財務省主計局長2008/03/19

169参議院 予算委員会 第11号

○政府参考人(杉本和行君) 毎年毎年の実施計画の手続から申し上げますと、個別の事業につきまして協議を受けまして、その上で説明を受けまして承認しているということでございますので、そういった個別の事業については十分協議しているということでございます。

財務省主計局長2008/03/19

169参議院 予算委員会 第11号

○政府参考人(杉本和行君) 査定ということは、要求を受けまして、協議を受けまして十分調整するということが査定ということだと考えますれば、そういった形で調整はさせていただいているということでございます。

財務省主計局長2008/03/19

169参議院 予算委員会 第11号

○政府参考人(杉本和行君) 道路予算につきましては、予算額は、全体は、予算編成の過程で財源事情等を見まして相当縮減させていただいているところでございまして、補正後予算額で見ますと、ピーク時に対して四割の削減になっております。 そうした中で、毎年毎年個別の事業について実施計画、予算が成立した後の実施計画で査定させていただいているわけでございますが、その中で、国土交通省の方では五年後それから十年後についていろいろ事業実施計画について見直して…

財務省主計局長2008/03/19

169参議院 予算委員会 第11号

○政府参考人(杉本和行君) 五年後の未着工の事業、十年後の継続の事業、再評価後五年を経過した事業について再評価されるときに、その再評価の中身について十分お伺いいたしまして、それについて十分調整させていただいているところでございます。

財務省主計局長2008/03/19

169参議院 予算委員会 第11号

○政府参考人(杉本和行君) 再評価については今申し上げたとおりですが、予算が成立いたしますと、毎年毎年事業の実施計画ということを協議を受けております。その毎年毎年の事業の実施計画、予算が成立いたしますと、その予算全体額についてそれぞれ具体的な事業をそれぞれ承認ということで協議させていただきますので、その協議の中で、個別の事業について、それはこういう形でどういうふうになっていくのか、どういう単価で、どれだけ事業費を付けていくのかという、毎…

財務省主計局長2008/03/19

169参議院 予算委員会 第11号

○政府参考人(杉本和行君) 申し上げましたように、毎年予算が成立いたしますと、それについて実施計画を協議いただきます。その協議の中におきましては、個別の事業について御協議いただいておりますわけですから、その個別の協議を実施するかどうかについて調整させていただいた上で承認させていただいているわけでございますから、毎年の予算の執行に対しましては個別の協議をやらせていただいているということでございます。

財務省主計局長2008/03/19

169参議院 予算委員会 第11号

○政府参考人(杉本和行君) 先ほど説明ございましたように、特別会計に関する法律第二百一条二項及び五項によりまして、道路事業整備の業務の取扱いに関する諸費を特別会計から支出することとされております。道路整備事業に関する業務に従事する職員の人件費等は、この道路整備事業業務取扱いに関する諸費に当たれば特別会計から支出することが法律上定められておるわけでございますから、そういったことで道路整備事業に関する業務に関する諸費が支出されることになって…

財務省主計局長2008/03/18

169参議院 予算委員会 第10号

○政府参考人(杉本和行君) お答えさせていただきます。 今お尋ねの工事費に関しましては、国土交通省の御説明によりますと、今の御説明のミュージカル経費をこの普及、広報を目的として支出されたということでございます。 一般論として申し上げますと、各種工事費の中で個々の路線との工事の関連におきまして、当該工事の遂行に当たって必要と判断された場合に広報経費が支出できないとまでは言い切れないと考えておりますが、当該事業の遂行に真に必要な経費かどうか…

財務省主計局長2008/03/17

169参議院 予算委員会 第9号

○政府参考人(杉本和行君) ただいま大田大臣から御説明がありましたとおりでございまして、過去の物価スライド停止分マイナス一・七%ございます。それぞれ、年度の直前の年の消費者物価指数の伸び率を反映した改定を行いまして、その中で消費者物価指数がプラスとなる場合には、過去の物価スライド分一・七%を解消するまで物価スライドをしないこととなっておりまして、これを解消した後に一定の期間、マクロ経済スライドが適用されることになります。 御指摘の後年度…

財務省主計局長2008/03/17

169参議院 予算委員会 第9号

○政府参考人(杉本和行君) お答えさせていただきます。 いわゆる目的税、特定財源につきましては、明確な法令上の定義があるわけではございませんが、従来から、説明の便宜上、特定の経費に充てることを目的として課税される税でありまして、課税根拠となる税法上使途が特定されているものを目的税、譲与税法や特別会計法等、税法とは別の法律等によりましてその使途が特定されているものを特定財源というふうに整理してきたところでございます。 主な例といたしまして…

財務省主計局長2008/03/17

169参議院 予算委員会 第9号

○政府参考人(杉本和行君) 委員お尋ねの電源開発促進税それから石油石炭税のエネルギー対策特別会計への繰入れにつきましては、特別会計に関する法律に基づきまして、電源開発促進税及び石油開発税につきまして、基本的には、当該年度の税収に前年度までの税収の累積額と前年度までの一般会計から特別会計への繰入れの累積額、この差額を加えましたものを予算で定めるところにより一般会計から繰り入れることにしておりまして、制度上は、電源開発税の場合は電源立地政策…

財務省主計局長2008/03/17

169参議院 予算委員会 第9号

○政府参考人(杉本和行君) 特にその使途が定められておりませんので、一般財源でございます。

財務省主計局長2008/03/17

169参議院 予算委員会 第9号

○政府参考人(杉本和行君) 委員お尋ねの日本高速道路保有・債務返済機構から一般会計への債務承継につきましては、昨年十二月の政府・与党合意におきまして、二・五兆円の範囲内で債務を国が承継することとされておりまして、具体的な承継額は、今後、改正法案が提出されております道路財源特例法に基づきまして策定される計画において明示されることになっております。 他方、この承継債務に伴います二十年度の償還額につきましては、元本の償還千百九十三億円、利子の…

財務省主計局長2008/03/17

169参議院 予算委員会 第9号

○政府参考人(杉本和行君) お答えさせていただきます。 財政法二十八条等によります予算の参考書類の中に国債及び借入金の償還年次表というものがございます。この中におきまして、内国債、そのうち日本高速道路保有・債務返済機構債券承継国債といたしまして、その償還計画の中で合計七千三百五十三億円が出ております。 借入金の方につきましては、その表の借入金の中、これ全体で五十七兆五千億円余ありますが、その中の内数でございます。この内数で計上させていた…

財務省主計局長2008/02/25

169衆議院 予算委員会 第13号

○杉本政府参考人 各年度当初の特別会計予算及び政府関係予算につきましては、一般会計とあわせて国会に提出し、御審議をいただいているところでございまして、委員御指摘のとおりでございます。 また、特別会計の業務に従事する職員の経費につきましては、こうした職員の給与、宿舎費、厚生経費は、それぞれの特別会計に経費として整理しているところでございまして、この点も委員御指摘のとおりでございます。