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公正取引委員会委員長衆議院参議院
総発言数
716
直近の所属会派
直近の役職
公正取引委員会委員長
直近の発言日
2013/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会95 件・95%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

716 20 を表示
公正取引委員会委員長候補者/みずほ総合研究所株式会社理事長2013/02/15

183参議院 議院運営委員会 第6号

○参考人(杉本和行君) 具体的にその候補者として提示されるに至らなかった話だと思っていますので、私の立場からはそういうことに関しましてコメントは差し控えさせていただく方がよろしいんじゃないかと思っております。

公正取引委員会委員長候補者/みずほ総合研究所株式会社理事長2013/02/15

183参議院 議院運営委員会 第6号

○参考人(杉本和行君) 具体的に打診というよりは、私を候補として考えているよという内々の話じゃなかったんじゃないかと思っております。具体的に正式にどのルートからということではございませんので、その点もコメントは御容赦させていただければと思います。

公正取引委員会委員長候補者/みずほ総合研究所株式会社理事長2013/02/15

183参議院 議院運営委員会 第6号

○参考人(杉本和行君) 結局、国の行政をどういうふうに遂行していくかという話だと思いますので、私といたしましては、もし同意が得られましてこういう立場に就任させていただければ、それはその職務、この職務を全力で遂行させていただくということではないかと思っております。 今までの経験がどのように関係するかということかもしれませんけれども、私もやはり行政庁の一員として行政執行に携わったわけでございますので、そういう意味で、国の政策をどういうふうに…

公正取引委員会委員長候補者/みずほ総合研究所株式会社理事長2013/02/15

183参議院 議院運営委員会 第6号

○参考人(杉本和行君) 再販制度につきましては、私が理解しておりますところによれば、平成十三年に公正取引委員会から、その廃止につきまして検討した結果、国民的合意が形成されるに至っていないという状況にあるということから、当面これを存置することとした方針が明らかにされたところだと理解しております。その上で、その後現在に至るまでこの方針を変更すべき状況の変化が生じているとは承知しておりませんので、今この再販制度、著作物再販適用除外制度について…

公正取引委員会委員長候補者/みずほ総合研究所株式会社理事長2013/02/15

183参議院 議院運営委員会 第6号

○参考人(杉本和行君) 今後の電気事業制度の在り方及び制度改革の進め方につきましては、所管当局におきまして需給対策、環境対策等の政策要請も踏まえながら判断されていくものと考えておりますけれども、競争政策の観点から申し上げますと、電力市場においても有効な競争が確保されていることが重要だと考えておりまして、経済産業省において検討されている状況を注視しながら、電力市場における競争の確保に的確に貢献してまいりたいと考えているところでございます。

公正取引委員会委員長候補者/みずほ総合研究所株式会社理事長2013/02/15

183参議院 議院運営委員会 第6号

○参考人(杉本和行君) 特定の企業に対する補助それから国家助成というものが競争に影響を与えることはあると思っております。

公正取引委員会委員長候補者/みずほ総合研究所株式会社理事長2013/02/15

183参議院 議院運営委員会 第6号

○参考人(杉本和行君) その点に関しましては、公正取引委員会はその競争政策という観点から法を執行させていただいておりますし、企業の産業政策という観点からは関係省庁がいろいろ考えていらっしゃるんだと思っております。 産業政策上の観点であっても、それは競争政策を除外する話じゃございませんので、競争政策上問題があれば、それは法の執行としていろいろな措置をとらせていただくということになるんだと思っております。

公正取引委員会委員長候補者/みずほ総合研究所株式会社理事長2013/02/15

183参議院 議院運営委員会 第6号

○参考人(杉本和行君) 議員御指摘のように、EUにおきましては、EUの条約上で競争を歪曲するような加盟国の国家補助は、一定の場合を除きまして共同市場に適合しないものとして欧州委員会が措置をとるということになっていると理解しております。この点は、ただ、EUというもののつくり自体が、いろんな主権国家が一緒になりましてその連合をつくっているわけで、その国と国との関係というものがありますので、一つの国が特定の企業に対して助成をすることによって競…

公正取引委員会委員長候補者/みずほ総合研究所株式会社理事長2013/02/15

183参議院 議院運営委員会 第6号

○参考人(杉本和行君) そこは国の制度としてどういうふうに考えていただくかということだと思いまして、公正取引委員会としてはそのつくられた制度を実行するということなんだと思います。そこで、所管省庁がどういう権限を持って、どういう競争上の配慮からの政策を、枠組みをつくっていただくかということは、まさに政府全体、国全体で考えていただいて、それで考えていただく話だと思っております。 ただし、おっしゃるように、競争上の観点からは、国の特定企業に対…

公正取引委員会委員長候補者/みずほ総合研究所株式会社理事長2013/02/15

183参議院 議院運営委員会 第6号

○参考人(杉本和行君) 竹島委員長の答弁というものも私も読ませていただきました。考え方としては、私はその考え方にのっとって引き続き考えていく必要があると考えているところでございます。

公正取引委員会委員長候補者/みずほ総合研究所株式会社理事長2013/02/15

183参議院 議院運営委員会 第6号

○参考人(杉本和行君) 今回の消費税の引上げは二段階にわたるものでもあることもございまして、中小零細事業者を中心に消費税の価格への転嫁についての懸念も示されているものと考えられます。こうしたことを踏まえまして、これらの中小零細事業者が転嫁しやすい環境を整備していくことが極めて重要な課題であると考えております。 先般成立いたしました税制抜本改革法を踏まえまして、消費税の円滑かつ適正な転嫁を確保する観点から、独占禁止法、下請法の特例に係る立…

公正取引委員会委員長候補者/みずほ総合研究所株式会社理事長2013/02/15

183参議院 議院運営委員会 第6号

○参考人(杉本和行君) 昨今の厳しい経済状況下で、とりわけ中小企業は厳しい取引環境に置かれていると認識しております。このため、下請業違反や、議員おっしゃいました優越的地位の濫用、これらによりまして中小企業者に不当な不利益を与えるような行為については厳正に取り締まっていく必要があると考えているところでございます。厳正に取り締まるとともに、迅速かつ的確な対応も必要なんじゃないかと思っております。 そのためにも、まず未然防止ということも必要で…

公正取引委員会委員長候補者/みずほ総合研究所株式会社理事長2013/02/15

183参議院 議院運営委員会 第6号

○参考人(杉本和行君) 経済取引における公正かつ自由な競争を促進させていくためには、独占禁止法の厳正な執行とともに、企業の側においても同法に関するコンプライアンスを向上させていくことが極めて重要であると考えております。 このような観点から、例えば、企業における独占禁止法コンプライアンスの取組についての実態調査を実施するとともに、当該調査結果に基づきコンプライアンスの実効性を高めるための方策、こういったものを進めていくことが更に必要じゃな…

公正取引委員会委員長候補者/みずほ総合研究所株式会社理事長2013/02/15

183参議院 議院運営委員会 第6号

○参考人(杉本和行君) これまでの委員長につきましては、任命権者である内閣総理大臣が適任者と判断された方が国会に提示され、両議院で審査の上、独占禁止法に関する委員長の要件を満たす者として同意いただき、内閣総理大臣から任命されているものと承知しております。 仕事の関係でございますと、そういった形で任命された以上、歴代の委員長におきましても、その職務を誠実にかつ中立に厳正に果たしていくということで職務を果たされるわけでございますので、かつて…

公正取引委員会委員長候補者/みずほ総合研究所株式会社理事長2013/02/15

183参議院 議院運営委員会 第6号

○参考人(杉本和行君) 竹島前委員長は、在任中に、平成十七年、二十一年には独占禁止法の改正がなされまして、この中で、課徴金算定率の引上げ、課徴金減免制度の導入、事業対象者数の拡大、犯則調査権限の導入、優越的地位の濫用等、一定の不公正な取引方法に対する課徴金の制度の導入といったことが改正で行われまして、この改正というのは独禁法の執行力というものを非常に強めたんだと思っております。 その独禁法の抑止力、執行力を非常に強めたところをしっかりと…

公正取引委員会委員長候補者/みずほ総合研究所株式会社理事長2013/02/15

183参議院 議院運営委員会 第6号

○参考人(杉本和行君) 公正取引委員会は、準司法的な機能を持っておりますために、議員御指摘のとおり一定の身分保障等も確保されているんだと思います。同時に、議員おっしゃるように、国民の要望、国民の意見、そういうものをきちんと酌み取って、それでこういった競争政策を実行していくということも同時に非常に重要でございます。 したがいまして、国民の皆様の意見、考え方にも耳を傾けながら、また国民の代表である国会の皆様方の御議論にも耳を傾けながら使命を…

公正取引委員会委員長候補者/みずほ総合研究所株式会社理事長2013/02/15

183参議院 議院運営委員会 第6号

○参考人(杉本和行君) どうもありがとうございました。

財務省主計局長2008/04/07

169参議院 予算委員会 第16号

○政府参考人(杉本和行君) お答えさせていただきます。 民法上の公益法人向けの補助金等の総額は、執行により変動するものではございますが、平成二十年度予算におきましては約三千億円を予定しております。 また、公益法人との随意契約の総額につきましては、平成十八年度におきまして約四千四百億円であると承知しております。

財務省主計局長2008/03/21

169参議院 予算委員会 第12号

○政府参考人(杉本和行君) お答えさせていただきます。 現在の道路財源特例法三条一項の規定は、揮発油税それから石油ガス税の税収の全額を道路整備費に充てることを義務付けております。そうした条項の下で使途拡大は、税収の全額を道路整備に充てることを前提に、限定されている使途をできるだけ拡大していくということを念頭に置きまして、対象の道路整備費につきまして、道路の整備に密接に関連する事業を含めるということで、政令によりまして道路整備の定義に含め…

財務省主計局長2008/03/21

169参議院 予算委員会 第12号

○政府参考人(杉本和行君) 歳入予算は一会計年度における歳入の見積りでございまして、これに対して、歳入関係税法等の歳入法案で賦課徴収の権限の付与が与えられるものでございます。したがいまして、予算と法律とは別の法形式になっておりますので、その不一致が起こることもございますし、先生御指摘のように売上税のときもそういう事態があったと思います。 そういうときに、予算と法律の不一致ができたときにどうするかでございますが、それはその不一致がないよう…