杉本和行
会議録に記録された「杉本和行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 716 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 2013/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政11 件
- 防衛4 件
- こども・子育て3 件
- AI2 件
- 通商・貿易2 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会95 件・95%
- 予算委員会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○杉本参考人 私も定かではございませんが、かつての経験からいいますと、正確ではございませんが、数人と言っていいんでしょうか、何人かは、公正取引委員会の方に出向させていただいて、そこで事務をとっていたと思っております。 今も何人かいると思っておりますが、今、具体的なポストについては、把握しているわけではございません。
第183回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○杉本参考人 国家公務員になりまして行政の仕事をいろいろするに際しまして、各省庁間で人の交流をしていく、国全体のことを考えながら仕事をしていくということが必要だということでもございますので、そういった観点から、各省で人事交流をしながら国全体の行政を進めていくということにしているんだと思います。
第183回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○杉本参考人 私も行政に携わってきた者でございますから、こういった独占禁止法の厳正かつ適正な執行、それから競争環境の整備ということも重要な行政だと思っております。 行政は、あくまでも法律に基づきまして適正に執行するということでございますので、そういった行政執行の観点というのは大きな意味で変わっていないところもあると思いますし、そういった観点から、行政の執行に全力を尽くしていくという観点からは、今までの行政経験がベースになるというところも…
第183回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○杉本参考人 行政官というものは、国の行政全体を、どういうふうに行政を執行していくかということが任務でございますので、そういった独占禁止法の執行、さらには自由な市場の確保ということも国の政策としては非常に重要な政策でございますので、そういった政策を実行していくという経験は、財務省に戻りまして財務省の職務を果たす上でも非常に重要な経験になると思っております。
第183回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○杉本参考人 再販制度につきましては、十三年三月に、検討の結果、その廃止について国民的合意が形成されていないので当面存置するという方針が明らかにされたというふうに理解しております。その後、現在までにこの方針を変更すべき状況の変化が生じているというふうには私も見ておりませんでして、そういった意味で、現段階において見直しを行うことは考えていないということでございます。 ただ、弾力的な運用、再販制度の中でも弾力的な運用を進めていくということは…
第183回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○杉本参考人 たしか、新聞の特殊指定の中で、押し紙の禁止という条項も決めて、やっているところだと思います。 この押し紙の禁止は、業者の公正な取引方法を確保するためにも必要なことだということで指定されているというふうに理解しております。
第183回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○杉本参考人 軽減税率につきましては、税制改正大綱で、一〇%に消費税が引き上げられるときに軽減税率の導入を目指すというような文言になっていたかと思いまして、今後、そういうことに向けて具体的な方策が検討されていくことになるんじゃないかというふうに理解をしているところでございます。
第183回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○杉本参考人 私といたしましては、公正取引委員会委員長の任にもし当たらせていただくことで同意がいただければという前提のお話でございますけれども、そこは、公正取引委員会として、独占禁止法の競争政策の推進ということを、私としてはその任務を全力を尽くしてやっていくつもりでございますので、消費税の軽減税率をどうするかという話と私の職務とは切り離して考えていただければと思っております。
第183回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○杉本参考人 たしか、先生おっしゃるように、独占禁止法上は、協同組合については適用除外になっているものが規定されていると認識しております。 ただ、その立法理由は、組合というものは組合員間の相互扶助機関でございますので、その関係で、独占禁止法の適用になじまないといいますか、適用から除外する理由があるということだと思っておりますので、そういった理屈といいますか、きちんとした政策観点から、そういった適用除外が規定されているんだと考えておるとこ…
第183回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○杉本参考人 先生がおっしゃるように、日本の事業活動といいますか企業活動が、力を持って、競争力を持って世界市場で伍していくということは、これからの日本経済の成長を高めていくためにも、かつ消費者の利益を確保していくためにも、非常に重要なことであると思っております。 そのためには、競争力をつけていくという環境がぜひ必要でございまして、そういった意味で、自由な競争の市場を確保していく、そういう環境を整備していくということが企業の競争力を確保し…
第183回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○杉本参考人 日本経済にとりまして非常に重要なことは、これから雇用機会をいかに確保していくかということじゃないかと思うわけでございます。 そうした雇用機会を十分確保するということに関しましても、企業が競争力をつけまして、それで経済が発展していく、それが前提になるんだと思っております。そういった意味で、企業の競争力をつけるという意味でも、自由な競争の市場を確保することが必要なんじゃないかと思っているわけでございます。 安心、安全の面で、こ…
第183回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○杉本参考人 消費税の税率アップに際しまして適切かつ円滑な価格転嫁が図られるということは、非常に重要なことだと思っております。 そのためには、独占禁止法、下請法の改正も準備されているというふうに承知しておりまして、その中で円滑かつ適正な価格転嫁が図られるようにしていくことになるんだと思っております。 さらには、積極的に相談を受けるとか調査をしていくということで、不当な転嫁拒否というものに対してしっかりと対応していくということではないかと…
第183回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○杉本参考人 先生のおっしゃいますように、JA、農業協同組合に関しては適用除外になっておりますが、それは、協同組合という性格上、組合員の相互依存性といいますか相互利害を図るためということのために除外されているというふうに理解しているところでございます。 農業を非常にしっかりとした産業として育成していくということは大変重要なことだというふうに私も認識しておるところでございまして、そのために、農業がさらに生産性を上げて産業として発達していく…
第183回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○杉本参考人 消費税の円滑かつ適正な転嫁に関しましては、立法措置を講ずるということで準備が進められているというふうに理解しておりますし、さらに、公正取引委員会とか中小企業庁だけではなく、各業界を所管する省庁においても、調査を行って、必要な指導を行うための枠組みを構築するということで検討が進んでいるというふうに考えております。 こういったような積極的な立場からの指導とか調査とかを行うためにも、公正取引委員会を含む各省庁におきましては、転嫁…
第183回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○杉本参考人 建設業につきまして不当廉売というものがございましたら、そこは厳格に独占禁止法を適用して、不公正な取引方法ということで積極的に対応していく必要があるのではないかと思っておるわけでございます。 いろいろな経営実態といいますか建設業の実態をきちんと踏まえながら、そういった対応をしていく必要があるのではないかと考えているところでございます。
第183回 参議院 議院運営委員会 第6号
○参考人(杉本和行君) 杉本和行でございます。 本日は、所信を述べる機会をいただきまして誠にありがとうございます。厚く御礼を申し上げます。 まず、公正取引委員会委員長の任務についての認識を述べさせていただきたいと思います。 公正取引委員会が担当しております独占禁止法は、公正かつ自由な競争を促進し、事業者の創意工夫を発揮させ、事業活動を盛んにし、雇用及び国民の実所得の水準を高め、もって一般消費者の利益を確保するとともに国民経済の民主的で健…
第183回 参議院 議院運営委員会 第6号
○参考人(杉本和行君) 議員のお話にありましたように、自由で公正な市場を確保していくということは、日本経済の発展にとって非常に重要なことだと私も認識しております。その自由、公正な市場において競争が確保されることによりまして、企業活動が活発になり、成長が促され、かつ雇用機会が確保されるということになると思いますので、そういったインフラを提供する上で非常に重要なことだと思っております。 前任者でいらっしゃいます竹島公正取引委員長の時代には、…
第183回 参議院 議院運営委員会 第6号
○参考人(杉本和行君) 議員御指摘のとおり、昨今の厳しい経済状況下の下、とりわけ中小企業というのは厳しい取引環境に置かれているというふうに認識しております。そうしたところで、下請法違反行為、それから優越的地位の濫用等、中小企業の事業者に不当に不利益を与えるような行為については、その未然防止に努めるとともに、違反行為に対しては迅速かつ的確に対処するということが極めて重要であると考えております。 公正取引委員会の方では、こういった観点から、…
第183回 参議院 議院運営委員会 第6号
○参考人(杉本和行君) 国民生活を遂行していく上で安心、安全の確保というのはこれは非常に重要な課題だと思っておりまして、その安心、安全を確保する観点からの規制というのはこれは必要な規制だと思っております。ただ、そういう規制という枠組みの中で、市場としては自由、公正な市場が確保される必要があるんじゃないかなと考えているところでございます。 その他、不当廉売とかいろんな不公正な取引手段、取引方法等によりまして、異常に例えば原価を大きく割って…
第183回 参議院 議院運営委員会 第6号
○参考人(杉本和行君) お答えいたします。 私からそういうことをメディアに対してコメントしたことはないということでございます。