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参議院同志会参議院
総発言数
1,028 件
直近の所属会派
参議院同志会
直近の役職
—
直近の発言日
1958/09/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会66 件・66%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 法務委員会9 件・9%
  • 本会議6 件・6%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 地方行政委員会2 件・2%

※ 全 1,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,028 件中 20 件を表示
緑風会1958/09/29

第30回 参議院 議院運営委員会 第1号

○杉山昌作君 私、実はきのう行って参りましたが、自分の県なんですが、大体沼津から西の方を回って行けば、修善寺あたりまでは自動車なら行けそうなんですが、いい自動車じゃ大へんかもしれない。一番いいのはトラックか、兵隊の乗っているジープなら大丈夫なんです。きのうあたりはそんな状況でした。

緑風会1958/07/31

第29回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○杉山昌作君 関連して申し上げます。今の平林委員がおっしゃる法律制定の経過にかんがみてということは、こういうことだったと思うのです。今の無記名投票でやるということは、なるほど生産課長の言うように初めからあった。その次に全部推選すれば投票しないでもいいという条文があった。それを特に消したのです。それは平林君の言う通りだ、結局当選本位でいけという趣旨があったから、そういうことになった。しかし選挙のテクニックからいって、候補者の数が選挙さるべ…

緑風会1958/07/31

第29回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○杉山昌作君 ちょっとその前に、先ほどの野溝委員と石田副総裁との応答に関連して、一体葉たばこ審議会の委員は学識経験者及び耕作者を代表するものから選ぶとあるのだが、今の農民組合の代表者というのですか何というのですか、野溝先生のおっしゃったような範疇の人は、そのどちらに入るのかということが問題になると思います。耕作軒の代表と見るのか、それとも農業の専門家と見て学識経験者として考えるべきものなのか、どういうことかということになりますと、これは…

緑風会1958/06/16

第29回 参議院 本会議 第4号

○杉山昌作君 私は、ただいまの選挙は、その手続を省略いたしまして、議長において指名することの動議を提出いたします。

緑風会1958/06/16

第29回 参議院 議院運営委員会 第4号

○杉山昌作君 その従来の慣例が非常にたくさんあるようでございますから、慣例にさかのぼってではありませんが、慣例の解釈ですが、今、緊急やむを得ないというお言葉があるようです。緊急やむを得ないというお言葉から察すると、三十条によって当然許可を得なければならないのを、緊急やむを得ないから許可を得ずにいったというのか、院議にかけるだけの暇がないから、議長だけの許可でいったのだということなら緊急ということになる。ところが、先ほど議長のお話によると…

緑風会1958/06/16

第29回 参議院 議院運営委員会 第4号

○杉山昌作君 そういたしますと、緊急というような問題じゃないのです。これは三十一条二項が、たとえば大臣なり政務次官が国会役員なら、当然、大臣、政務次官は失格するのだということが三十一条の二項にある。それと逆に、国会役員が大臣、政務次官になれば、当然、国会役員は失格になるのだ、これが先例だとおっしゃるなら緊急という必要は出てくるはずはない。緊急という言葉をお出しになるのは、辞任に対して許可を受けなければならないという前提があるからこそ、そ…

緑風会1958/06/16

第29回 参議院 議院運営委員会 第4号

○杉山昌作君 それでわかりましたが、そうすると、大体、先例としては三十条の許可云々の問題じゃないので、本質的には、国会役員が大臣、政務次官になれば当然に国会役員が失格になるのだ、こういうようなことが前例だというふうに考えられる。そこで、なぜ三十一条の二項には、政務次官や大臣が役員になれば失格するのだということを書いておきながら、今の御解釈ならば逆のことをなぜ書かなかったか。ないから逆に解釈しておられるようですが、これは国会と政府というか…

緑風会1958/04/01

第28回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○杉山参議院議員 ただいま委員長からお話のたばこ専売法の一部を改正する法律案につきまして、参議院で修正した個所につきまして、大体の理由を御説明申し上げます。 修正の第一点は、たばこの収納価格を決定する場合の目標についての問題でございますが、この目標をどこに置く、べきかということにつきましては今日の葉タバコの生産から収納に関する制度の実際の取り運び方から考えまして、これは、耕作者が進んで耕作の許可を、申請してくる程度に、耕作者にとって現状…

緑風会1958/03/31

第28回 参議院 大蔵委員会 第24号

○杉山昌作君 私はただいま議題になっておりまする入場税法の一部を改正する法律案につきまして、修正案を含めて賛成をいたします。本案は先ほど修正案の提出者からお話のありました通り、過去一年間、本委員会において、あるいは公式にあるいは非公式に各派が慎重に審議をして参ったものであります。その審議の途中におきまして、入場税全体につきましていろいろな疑問が起きました。たとえば映画、演劇、演芸、音楽等各般の均衡あるいはそれらとスポーツとの均衡問題、あ…

緑風会1958/03/26

第28回 参議院 大蔵委員会 第20号

○杉山昌作君 ただいま議題となっておりまするたばこ専売法の一部を改正する法律案でありますが、実はたばこ専売法は五十年も一前に制定されまして、その後実質的な修正というものはないのです。だいぶ時代色を帯びておる法律なんでありますが、特にそのうちで葉タバコの生産関係につきましては、一切専売公社がこれを決定するというようなことで、タバコ耕作者の意見というものは、発言のチャンスというものがほとんど法律の上に認められていない、まあ実際問題としては、…

緑風会1958/03/24

第28回 参議院 大蔵委員会 第18号

○杉山昌作君 今の小林委員の質問で、結局、今度この特別な資金を設けることによって、食管会計の赤字補てんの方針が変ったんじゃないか。従来は食管会計の決算をして幾らの赤字が出る、あるいは決算の見込みによって幾らの赤字があるということで一々補てんの方法を考えた。ところが今度は初めから百五十円をまかせちゃって、それでその年々の赤字をその範囲内においてはやっていくというふうなことになるので、赤字補てんのやり方を変えたのじゃないか。こういうように小…

緑風会1958/03/24

第28回 参議院 大蔵委員会 第18号

○杉山昌作君 それはただ同じことを表から重きを置いて見るか裏側の方に重きを置いて見るかですから、これはまあ見方の関係というか、言葉の問題ですから、これはようございますが、少くとも結果としては、この資金を取りくずすことによって 一般会計からの損失補てんというものが行われるわけなんです。そこで従来の一々食官会計の欠損を見ては補てんをしてきたようなやり方はやめちゃって、そうしてこの資金を取りくずすことによって自動的といっていいか、食管会計の中…

緑風会1958/03/24

第28回 参議院 大蔵委員会 第18号

○杉山昌作君 この特別会計の方で今度勘定を六つ作ったわけです。これは先ほど食糧庁長官のお話もあったように、従来は食糧特別会計で非常に赤字がある、それはどんぶり勘定で、どういうわけでできたかわからないので、その経過をはっきりするためにそれぞれの勘定を設けた、まあこういうふうなことと思うのです。ところがですね、この各勘定を設けて、それで収支損益の事態を明らかにするというのは、明らかにすることだけが目的ではないので、明らかになったその損失の補…

緑風会1958/03/24

第28回 参議院 大蔵委員会 第18号

○杉山昌作君 そうすると、まあ私の考え方が逆なんで、農産物安定勘定はその勘定だけで始末するように書いてあるんだが、一応こう書いてあるので、大体これは損失が多くて、積立金ができるというようなことは、一応は考えられるが、そのときは行政費とも考えるべきものですから、そのように考えて、補てんを別途してもらうのだと、こういうようなことを考えてこうやっておると、こういう意味でございますか。

緑風会1958/03/24

第28回 参議院 大蔵委員会 第18号

○杉山昌作君 わかりました。そうしますと、これはこまかい問題ですが、農産物検査の費用は業務勘定に入っておる、しかもそれは調整勘定に入ってしまうのですが、むしろこれらこそは今の農産物安定勘定と同じように、行政費と同じように考えて、一般会計にすなおに切りかえをするというのがほんとうじゃないですか。

緑風会1958/03/24

第28回 参議院 大蔵委員会 第18号

○杉山昌作君 わかりました。

緑風会1958/03/13

第28回 参議院 大蔵委員会 第14号

○杉山昌作君 たばこの定価のきめ方についてなんですが、これはこの委員会でも数年前に非常にしばしば取り上げられましたので、強く政府に要望したと思うのですが、今の「ホープ」がこれは四十円になっておりますが、大体これは原価は十一円だというと、小売人の手数料は八分として三円、大体十四円で、あとの二十六円が専売益金だ、こういうのですが、その専売益金に今のお話のように消費税が入っている。そうすると事業の利益と税金をどうして区分するか、大ざっぱにいっ…

緑風会1958/03/13

第28回 参議院 大蔵委員会 第14号

○杉山昌作君 お話大体わかりましたのですが、今後は一つ、ぜひこの問題は十分に取り上げられて御研究を願いたいと思います。

緑風会1958/03/07

第28回 参議院 大蔵委員会 第11号

○杉山昌作君 この法律の前に、接収貴金属の数量等の報告に関する法律がありましたね、あれでいろいろ民間等から報告が来ているでしょうが、その報告されたものと、それから現在あるものとの突き合せというのですか、大体どんなふうですか。非常に報告はたくさん来たけれども、それだけ現品がないというのか、それとも現品が余るように報告が少いというのですか。そこらの突き合せの状況はどうなっておりますか。

緑風会1958/03/07

第28回 参議院 大蔵委員会 第11号

○杉山昌作君 そうしますと、先般資料でいただきました接収貴金属の帰属が、一般会計のものがどうとか、個人のものがどうとかいうようなもの、これは大体その報告からこの帰属をやったのですか、それとも接収したときの何か書類等があるのでございますか。