杉山弘
会議録に記録された「杉山弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,048 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省産業政策局長
- 直近の発言日
- 1984/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体7 件
- AI2 件
- 防衛1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会91 件・91%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 1,048 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(杉山弘君) 繰り返し御答弁申し上げるようなことになりますが、武器技術共同委員会では三省庁の間にどういう武器技術を供与することが安保体制の効果的運用の観点に資するかどうかという観点からの識別をやるわけでございます。で、そのこと自身で直ちに武器技術の供与が可能になるわけではございませんで、通産大臣が許可をして初めて可能になるわけでございます。 で、外務省が御答弁申し上げておりますように、武器技術共同委員会での識別というものはそれ…
第101回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(杉山弘君) ぎりぎり詰めた議論として法的なことをおっしゃるとすれば、先ほど来外務省が御答弁しておりますように、武器技術共同委員会では識別だということを言っているわけでございまして、法的な拘束力がございませんから通産大臣の決定を法的に拘束するものではないと思いますけれども、実際問題の運用といたしましては、先ほど御答弁申し上げましたように私どももこの委員会のメンバーの一人でございますから、そこでの議論を十分踏まえて運用するという…
第101回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(杉山弘君) むしろ外務省から御答弁をいただくのがよろしいかと思いますけれども、この交換公文上はそういう問題について日本側の事前の同意を必要とするということになっておるわけでございまして、今先生のお尋ねは法的にどこが許可するかという話だといたしますと、それは政府間の約束の問題になるかと思いますので、直接日本の国内法の問題ではなかろうと思います。
第101回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(杉山弘君) ただいま外務省からお答えをいたしましたように、従来日本には武器輸出三原則と、それに政府統一方針ということで極めて厳格に武器技術の対外供与の問題については取り扱われてきたわけでございますが、それを米国との関係におきましては安保体制の効果的な運用に資するという観点から、例外的に武器輸出三原則等の例外として認めたわけでございますから、絶対にないのかというようなお尋ねについては、絶対にあり得ないということも今直ちにはお答…
第101回 衆議院 商工委員会 第10号
○杉山政府委員 今お尋ねの五十九年度の貿易収支の問題につきましては、政府の経済見通しの数字は先生御承知のとおりでございますが、それ以外の数字につきましては、まだいろいろと勉強中でもございますし、私どもの方でも、ここで確たる数字を申し上げるような段階には至っておりません。
第101回 衆議院 商工委員会 第10号
○杉山政府委員 重ねてお答えするようでございますが、まだ新しい年度に入ったばかりでもございますし、内部ではそれなりに勉強も開始いたしておりますが、今この段階で申し上げるような結論を得るには至っておりませんので、御容赦いただきたいと思います。
第101回 衆議院 商工委員会 第10号
○杉山政府委員 先生の、円高にもかかわらず最近の輸出の好調の原因は何かという御質問でございますが、大臣からもお答えいたしましたように、十円前後の円高という現状程度の円相場でございますと、日本の全般的な輸出の問題については、そう大きな影響がないということであろうと思います。 もう少し具体的に申し上げますと、輸出の七割ぐらいは現在機械類でございまして、こういったものにつきまして、価格競争力のみならず、非価格競争力も日本製品は非常に強いわけで…
第101回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(杉山弘君) 先生から今御指摘ございましたように、発展途上国の累積債務につきましては世銀が一九九五年までの推計もやっております。御指摘のように年率にしますと一〇%程度の伸びになるようでございます。特に最近におきましてこの債務累積問題が非常にクローズアップされてまいりましたのは、同じ世銀の資料によりますと八〇年から八二年の間につきまして発展途上国の対外債務の残高は約一四%弱でございますけれども、年率でふえてきております。 それに…
第101回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(杉山弘君) 先生御指摘のような債務累積国の債務の累増という事態を前に輸出保険、これにどう対応していくのかという御質問でございますが、今回私ども御提案申し上げております保険法の改正というのはそのためのかなり重要な部分というふうに考えております。カントリーリスクが増大をしております際にやはり輸出保険につきましてはその機能の充実ということが求められているわけでございまして、そのために今回御提案申し上げております輸出保険法の改正の中…
第101回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(杉山弘君) ただいまの御答弁の中でも申し上げましたカントリーリスクの増大がプラント輸出及び中小企業性製品の輸出に影響を与えているということにつきまして、少し数字を挙げまして御説明を申し上げたいと思います。 まずプラント輸出でございますが、これは最近時点での動きを見てまいりますと、五十六年度に総額で百七十五億ドルという数字を記録をいたしましたが、これをピークにいたしまして五十七年度は百三十五億ドルということで前年度に比べまして…
第101回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(杉山弘君) 今年度の問題につきましては、プラント輸出の方はやはり依然として情勢に大きな変化はないと思われますので、これまでのような低迷、不振というような状況が継続するのではなかろうかと考えられます。中小企業性製品の輸出でございますが、先ほども御説明申し上げましたように、昨年の秋以降、大企業性製品に比べますと緩やかではございますが、回復の傾向をたどっておりますし、世界経済全体につきましても今年度はなお明るさが増してくるような感…
第101回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(杉山弘君) 先生御指摘のように、いわゆる技術ソフトの提供の船積み前のリスクについて付保の対象にすべきではないかという御指摘があり、各方面からそういう御要望があることも十分存じておりまして、これまで大分専門家の方々にお集まりをいただきまして検討もさせていただいたわけでございますが、結論から申しますと、残念ながら今の段階では、ソフトの提供について、船積み前の損害というものが技術的に確定しにくいという点に難点でございますので対象と…
第101回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(杉山弘君) ちょっと今手元に数字がございませんので、後ほどまた御答弁の際に御返事させていただきます。
第101回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(杉山弘君) ただいま先生から御指摘のございましたように、審査基準なり引き受け基準というものをできるだけ公表できないかという点でございますが、先生の御質問の中にもございましたように、やはり通産省自身が一般的に公表するということになりますと、これははばかられるような問題もございます。例えば国別のカントリーリスクの度合いでございますとか、また相手方のバイヤーの信用度といったような問題になりますと、これは通産省の方が一般的にこうなっ…
第101回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(杉山弘君) 輸出保険制度それ自身の民営化の可能性というのを昨今の行財政改革の観点から再検討して見直す必要はありはしないかという御提案でございまして、まあ私ども従来から政府でやってきておりまして、これをいつまでも続ける必要があるということを前提にしておるわけではございませんで、御指摘のような観点からの検討ももちろん加えているわけでございます。 輸出保険の問題につきましては、バイヤーのいわゆる信用リスクだけの問題でございましたら…
第101回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(杉山弘君) 輸出手形保険につきましては、御案内のように現在てん補率が八〇%になっておりまして、国の保険でてん補されない残りの二〇%のうち一五%につきましては地方公共団体の補償制度によりまして輸出者はリスクをカバーしていただいている状況にございます。 それで、まずお尋ねの第一点でございますが、今回輸出手形保険につきまして、てん補率の上限を非常危険に関して引き上げると同時に、以内ということがその上限の範囲内ではてん補率の弾力的な…
第101回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(杉山弘君) ただいまお答えいたしましたような、輸出保険特別会計におきます資金不足に対して、資金運用部からの借り入れに頼り、出資または料率の引き上げということを考えなかったのはなぜかという御質問に対しましてお答えを申し上げます。 先ほどもちょっと触れさしていただきましたように、債務繰り延べに伴う保険金の支払いというのが五十九年度で保険金支払いの約九割を占めるわけでございまして、これが輸出保険特別会計の資金繰りを非常に窮屈にして…
第101回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(杉山弘君) ただいま御指摘のございましたように、保険引き受けの弾力化といいますのは、一方でリスクが高くなった場合の保険会計の健全化という観点と相反するわけでございますが、私ども、従来はかなり厳密な輸出保険の付保等につきまして運用をやってきたように思います。それが、先ほど来のお話の中に出てまいりますように、特定国の数にして六十五カ国程度、引き受け制限やっておりますのがそのうち二十カ国程度というふうに、かなり国の数がふえてきてお…
第101回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(杉山弘君) 準備金の準備率につきましてどの程度が適当と考えているかという御質問でございますが、五十七年に輸出保険審議会が当面の輸出保険運営のあり方についてという意見具申をしていただいてますが、その中では、中長期的な目標としてやはり一%程度を目標にして準備率の向上に努めるべきではないかということをおっしゃっております。我々もそれを目標にいたしたいとは思います。ただ、先ほども御答弁申し上げましたように、当面は保険金の支払いが増加…
第101回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(杉山弘君) 少し数字の問題について私から御答弁をさせていただきたいと思います。 先生今御指摘のように、八三年度の通関の輸出は前年度比一一・七%増でございました。それで、総額は千五百二十六億ドルでございました。これはこれまでのピークでございました五十六年度の数字を上回るということでございますので、私ども当初輸出が増加するということは期待いたしておりましたけれども、ここまで増加をするというような感じは持たなかったわけでございます…