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通商産業省産業政策局長参議院衆議院
総発言数
1,048
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省産業政策局長
直近の発言日
1985/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会91 件・91%
  • 予算委員会9 件・9%

※ 全 1,048 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,048 20 を表示
通商産業省機械情報産業局長1985/11/21

103参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(杉山弘君) まず最初に、ねじ業界の組織化の現状からお答えを申し上げたいと思います。 ねじ業界の全国組織といたしましては、社団法人日本ねじ工業協会というものが存在をいたしております。これは昭和三十五年に設立をされたものでございますが、現在この協会のメンバーになっております法人数が二百四十三社でございます。それから団体会員、これは品種別ないしは地域別の協同組合組織が中心でございますが、これが十五団体ございまして、この十五団体はそ…

通商産業省機械情報産業局長1985/11/21

103参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(杉山弘君) とりあえず私の方から技術的細目にわたりまして御答弁を申し上げます。 ねじ素材につきましての関税撤廃につきましては、かねてねじ業界から強い要望として承っておるところでございます。 ただ、先生御案内のように、このねじ用の鉄線と申しますのは、伸線業者が高炉メーカー等から供給を受けました素材を加工をするということでございまして、この伸線業者、これもねじ業界と同じように大多数が中小業者でございまして、現在のところ、一挙に関…

通商産業省機械情報産業局長1985/11/21

103参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(杉山弘君) 航空機開発に当たりまして安全性が何よりも重要だということにつきましては、ただいま大臣から御答弁を申し上げたようなところでございます。 先生御指摘の審議会の答申と申しますのは、現在、今私どもが開発に着手をいたしておりますV二五〇〇と申します旅客機用のエンジン及びYXXと申します旅客機の開発につきまして、これまで補助金の交付を中心としてやってまいりましたが、厳しい財政事情のもとで予算の要求もシーリングもございまして、…

通商産業省機械情報産業局長1985/11/21

103参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(杉山弘君) 小型機の開発問題でございますが、これにつきましても、先ほど先生御指摘の答申は、御答弁の中でも申し上げましたように、当面の問題についての対応ということで触れていないわけでございますが、この審議会は今後も活動を続けることが予定されておりますので、あるいはその中で今後の小型機の開発についての御意見をちょうだいするという事態もあり得るかと思います。 それから、今までの開発の実績について先生から御指摘がございました。これま…

通商産業省機械情報産業局長1985/11/21

103参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(杉山弘君) 新聞に報道されました日中共同の小型機の開発でございますが、これにつきましてはことしの八月に航空機関係の業界の代表団が訪中をいたしました際に、中国側から非公式に提示をされたというふうに承知をいたしております。 中国では第七次の五カ年計画が始まりまして、その中での航空輸送力の増強という観点から、小型航空機、三、四十席のもののようでございますが、そういったものを中国で生産するようにしたいという計画があるようでございまし…

通商産業省機械情報産業局長1985/11/21

103参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(杉山弘君) 御指摘のように、現在私どもジェットエンジン、V二五〇〇及び航空機YXXの国際共同開発を進めているところでございます。 このうち、エンジンの国際共同開発の方が進んでおりまして、今先生御指摘のございましたような国際的なジョイントベンチャーをつくりまして、五カ国がこの生産を共同して行うということになっております。 YXXの方はまだエンジンよりはちょっと開発のステージがおくれておりまして、ボーイングをパートナーとして考え…

通商産業省機械情報産業局長1985/11/21

103参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(杉山弘君) 御指摘のございましたYX計画は、ボーイング767ということで結実をしたわけでございます。これはボーイング社とイタリアのアリタリア社及び我が国の航空機業界の三国の共同開発でありまして、その際我が国の分担部分は胴体部分を主として受け持つということになったわけでございます。 先生の御指摘は、胴体部分というのは機体の他の部分に比べて技術的に比較的簡単な部分ではないか、そういうところを分担してどれだけの意味があるのか、こう…

通商産業省機械情報産業局長1985/11/21

103参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(杉山弘君) まずお尋ねの助成策でございますが、現在手がけております、先ほど来出てまいりましたV二五〇〇エンジンの開発、YXXの開発につきましては、これから本格開発の時期を迎えることになりますので、政府の助成策の中で占める資金の量というものは格段に欠きぐなってまいります。 繰り返すようになりますが、現下の財政事情の中では、そういった必要な額の資金を要求し、支出することがなかなか難しくなってきておりますので、ここらあたり助成策と…

通商産業省機械情報産業局長1985/11/13

103衆議院 商工委員会 第1号

○杉山政府委員 お答えをいたします。 ただいま御指摘ございましたように川重車体、これは川崎重工業の子会社でございまして、バスの車体の生産をいたしておりますが、バス需要の低迷等によりこのところ業績不振でございまして、この三月末で累積損失七億円以上を計上し、会社としては債務超過になっておるようでございます。したがいまして、会社としては合理化が必要でございますが、現在の各務原工場におきましては、土地の形状とか建物の配置等、これ以上の合理化は難…

通商産業省機械情報産業局長1985/11/13

103衆議院 商工委員会 第1号

○杉山政府委員 お答えいたします。 私ども、川重車体から聞いておりますところでは、先ほど申し上げましたように、現在の敷地におきましては敷地が四角い形をいたしておりまして、バスの車体生産ラインの合理化を図りますためにはむしろもっと細長い形が望ましい、それから建物につきましても古い建物を継ぎ足しをいたしておるような状況でございますので、そこでの合理化には限界がある。 それから宇都宮の工場につきましては、親会社の川崎重工業の所有地でございます…

通商産業省貿易局長1984/05/11

101衆議院 決算委員会 第12号

○杉山政府委員 ただいまお尋ねのございました輸出保険特別会計の現状について申し上げたいと存じますが、ただいま御指摘のございましたように、ここ数年間のうちに発展途上国の債務累積問題というのがかなり顕在化してまいりまして、対外的な支払いができないために債務の繰り延べの要請をする国が著しくふえてきております。現在、我が国は十五カ国に対しまして債務繰り延べに応じておるわけでございますが、御案内のように、債務繰り延べに応じますと、輸出保険上は支払…

通商産業省貿易局長1984/05/11

101衆議院 決算委員会 第12号

○杉山政府委員 御指摘の点で、保険会計が資金運用部会計から借り入れをいたしますと、資金運用部の他の資金用途にも影響を与えるのではないかということでございますが、この点は資金運用部特別会計を担当している大蔵省からお答えをいただくのが適当かと存じますが、私どもの一応の判断といたしましては、今回千百四十四億円の借り入れを予定をいたしておりますけれども、これは資金運用部特別会計の財政投融資計画に上がってくる長期の資金をお借りするということではな…

通商産業省貿易局長1984/05/11

101衆議院 決算委員会 第12号

○杉山政府委員 輸出保険特別会計も法律上収支相償ということで一応保険金の支払いは保険料の収入をもって償うということにされておりますが、これは先ほど申し上げましたように、ある特定の年度をとっての判断でなくてもよろしいというふうに私ども理解をいたしておりまして、債務繰り延べの場合は、通常でございますと七、八年間もとの支払い期日を繰り延べる、こういうことになりますが、そういう期間をとって考えてみますと、先ほど御答弁申し上げましたように、輸出保…

通商産業省貿易局長1984/05/11

101衆議院 決算委員会 第12号

○杉山政府委員 先ほど近江先生から輸出保険問題について御質問ございまして、通政局の村岡次長からお答えをしたところでございますが、若干私から補足して御説明を申し上げたいと存じます。 まず、お尋ねのございました発展途上国の債務累積額でございますが、御指摘があったと伺っておりますが、昨年末で八千百億ドルございまして、八二年末に比べますと約四百五十億ドルぐらいふえているようでございます。こういった最近の発展途上国の債務累積問題に端を発しまして、…

通商産業省貿易局長1984/05/09

101衆議院 商工委員会 第14号

○杉山政府委員 ココムの点について御質問ございましたので、その部分に関して私から御答弁申し上げたいと思います。 私ども、ココムの会議に参加し、実際にココム規制を担当いたします場合に、二つの立場をうまく調和をしてやっていきたいということを考えているわけでございます。 その一つは、ココム規制の目的でございます西側諸国の安全の確保に支障を来さないという点でございまして、私どもが西側諸国の一員に属している限りにおいてこれは当然のことかと思われま…

通商産業省貿易局長1984/05/09

101衆議院 商工委員会 第14号

○杉山政府委員 御質問のございました二点目の、輸出信用の供与、特に金利の問題について御答弁申し上げたいと思います。 先生御案内のように、OECDで輸出信用ガイドラインというのがございます。これの運用につきまして、特に日本だけが厳しくしていて、そのためにということではないというふうに思うわけでございます。 ただ、私どもが問題と感じておりますのは、ガイドラインの中で日本は特に低金利国ということで金利について特別の規定を受けております。最近で…

通商産業省貿易局長1984/04/27

101衆議院 商工委員会 第13号

○杉山政府委員 ただいま先生から御指摘のとおり、我が国からアメリカに向けて輸出されております貨物の木材によるこん包部分に虫が発見されたということで、このままではアメリカ側で所要の措置をとらなければいけないけれども、日本側で何らかの対応は考えられないかという要請がアメリカからございまして、農水省においてその対応策が検討されておるわけでございまして、私どもといたしましては、ことしに入りましてから農水省において、日本側においてこん包用の木材に…

通商産業省貿易局長1984/04/27

101衆議院 商工委員会 第13号

○杉山政府委員 先ほどもお答え申し上げましたように、私どもはこの一月に、農水省の方からお話を受けまして、それ以来、貿易業者の団体と、一応本件について、先ほど申し上げましたように輸出業者、特に中小輸出業者の負担にならないような方法で実施する必要があるという観点から、いろいろと協議を続けていると、ころでございます。

通商産業省貿易局長1984/04/17

101参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(杉山弘君) 武器技術の輸出の問題につきましては、外国為替及び外国貿易管理法によりまして通産大臣が仰せのとおり許可をいたします。

通商産業省貿易局長1984/04/17

101参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(杉山弘君) 武器技術共同委員会で三省庁の代表が集まりまして、日本側がアメリカ側に供与することが安保体制の効果的な運用に資するかどうかという観点から今外務省から御答弁がありましたように識別をいたすわけでございますが、それだけで武器技術の輸出が可能になるわけではございませんで、申し上げるまでもございませんが、先ほど御答弁いたしましたように、外国為替及び外国貿易管理法によりまして通産大臣が許可をいたしまして初めて対米武器技術の供与…