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通商産業省産業政策局長参議院衆議院
総発言数
1,048
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省産業政策局長
直近の発言日
1986/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会91 件・91%
  • 予算委員会9 件・9%

※ 全 1,048 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,048 20 を表示
通商産業省機械情報産業局長1986/03/07

104衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○杉山(弘)政府委員 部品産業につきましても、完成車メーカーの現地進出に伴いまして、一部では既に現地への進出が行われておりますし、さらに現地進出を検討中という考えも聞いておりますが、ただ、やはりいまだ部品メーカーの完全な現地進出というような状態にはなっておりませんで、米国の場合でございますと、現地で生産をいたします車に対しまして、日本から持ってまいりますパーツが大体半分ぐらい、五〇%程度ということになっていると承知いたしております。

通商産業省機械情報産業局長1986/03/07

104衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○杉山(弘)政府委員 先ほどもお答えいたしましたように、部品メーカーも徐々に現地進出を計画いたしております。ただ、当面はやはり現地での部品調達比率をふやせということが米国側からの要請としてもなされておりまして、現在商務省から我々の方に対しまして、米国製の部品の購入の増大、これは現地での組み立て過程での米国製部品の購入増大、さらには、米国製の部品を購入して日本での組みつけにも使う、さらには補修用部品にも米国製を使ってくれ、こういうような話…

通商産業省機械情報産業局長1986/03/07

104衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○杉山(弘)政府委員 日本で生産する場合に比べますと、海外に進出いたしますと、現地で調達する部品の品質その他につきましてもいろいろハンディキャップがありますことは、先生御指摘のとおりであります。とは申しながら、そういう現地進出の問題についてどう考えるかということになりますと、やはり完成品を日本からだけ持ち込むということは、種々の状況から許されない状況になっておりますし、現地への資本進出というのは不可避的な流れであろうかと思います。そうし…

通商産業省機械情報産業局長1986/03/07

104衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○杉山(弘)政府委員 おっしゃいますように、最終的には現地生産の台数は百三十万台近いものになりますが、来年度の自動車自主規制は二百三十万台でやっております。このほか、小型車につきましては、最近では韓国車の進出がうわさされておりまして、現代のポニーはことしじゅうにも十万台ぐらい売りたいという計画を持っておるようですし、東欧やそれ以外の国で生産された小型車の現地販売台数もふえるということが言われておりますので、米国の小型車市場におきます競争…

通商産業省機械情報産業局長1986/03/07

104衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○杉山(弘)政府委員 ただいま御指摘のございましたように、米国市場におきましては、円高に伴う日本製乗用車の値上げの問題、さらには韓国製乗用車の進出等、日本車にとって非常に厳しい競争状況になっておるわけでございます。ただ、米国の小型車市場におきましては、依然として日本車に対する需要が根強いわけでございます。在庫の水準にいたしましても、通常でございますと約二カ月分程度必要なところが、昨年末の実績で見てみますと二十日程度というところが主体でご…

通商産業省機械情報産業局長1986/03/07

104衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○杉山(弘)政府委員 まず最初に、現在、日本の自動車メーカーで海外で現地生産を行っているところはどういうところがあるか、また、計画を持っているところを含めてどうなるか、こういうお尋ねでございます。 まず市場別に申し上げますが、米国におきましては、現在、本田技研、日産自動車、及びトヨタがGMとの合弁会社をつくりまして、この三社が実際に既に稼働をいたしております。さらに、計画中ないしは工場を建設中でまだ稼働に至っておりませんものが、マツダ、…

通商産業省機械情報産業局長1986/03/07

104衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○杉山(弘)政府委員 この二月から、御指摘のように韓国の現代自動車がポニーという車をアメリカで売っております。先生御指摘のように、カナダでは非常に目覚ましい売れ行きぶりでございまして、昨年は約七万台。前年が二万五千台ぐらいでございましたので、極めて大きな伸びでございまして、八万台と申しますのは、日本の本田の車を除いてトップでございます。価格も、今回米国へ持ち込みましたものは、一番安いもので五千ドルをわずかでございますが、切っておりまして…

通商産業省機械情報産業局長1986/03/07

104衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○杉山(弘)政府委員 日本の自動車メーカーの円高への対応でございますが、現地の販売価格の値上げということを既に実施いたしております。各社によって時期はまちまちでございますが、昨年の十二月からことしの一月にかけまして、おおむね三%から五%くらいの値上げをしております。その後も円高が急進いたしておりますので、これに対応するということで、早いところでは既に二度目の同じ程度の値上げを実施しておりますし、まだ実施に至っておらないところでも、二回目…

通商産業省機械情報産業局長1986/03/07

104衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○杉山(弘)政府委員 ただいま御質問のございました韓国の現代自動車の対米進出でございますが、この二月から始まりました。初年度は十万台売りたいという計画のようでございます。アメリカ進出に先立ちまして既にカナダで販売をいたしておりますが、昨年の販売実績が約八万台でございまして、これはトップのシェア、日本の本田はその次になっております。値段も、アメリカで売る車種については、対抗する日本の車種と比べて七、八百ドル安いということでございます。 技…

通商産業省機械情報産業局長1986/03/07

104衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○杉山(弘)政府委員 性能につきましては、まだ日本での使用の実績がございませんので、日本での客観的なデータというのは出ておりませんけれども、カナダではかなり売れているようなことでもございますし、性能それ自身についてそんなに彼我の懸隔があるということではないと思います。

通商産業省機械情報産業局長1986/03/06

104衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○杉山(弘)政府委員 ただいま先生御指摘のように、我が国の場合には学校教育課程におきますハードウエアでありますコンピューターの導入状況が論外国に比べて著しくおくれているということは事実でございまして、この辺文部省は現状を相当深刻に認識しておられると思いまして、この面の御努力をこれからしていただけるものと考えております。 また、情報処理関係の技術者の将来にわたります不足につきましても、今先生お述べになりました数字は私どもが一定の仮定を置い…

通商産業省機械情報産業局長1986/03/06

104衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○杉山(弘)政府委員 ただいま御指摘のように情報処理関係の技術者が極めて不足しておりまして、当面これに対してどう対処していくか、幾つかのアプローチがございまして、一つには、現在主として人手に頼っておりますソフトウエア等の生産性を上げて、少ない技術者で多くのソフトウエアの供給ができるようにしようということでございまして、そのために昨年の十月からソフトウエアの工業生産化システムというものも発足させております。また、もっと以前から、できるだけ…

通商産業省機械情報産業局長1986/03/06

104衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○杉山(弘)政府委員 確かに先生おっしゃいますようなハードウエア、ソフトウエア、両面にわたります互換性の問題は、非常に重要なことであろうかと思っております。 先ほど御答弁の中でもちょっと触れさせていただいたわけでございますが、私ども文部省と一緒になりまして新しい財団法人を設立することを検討いたしております。その財団法人は、御指摘のございましたような学校教育課程においてできるだけ統一された標準的なハードウエアの導入をまずいたしていきたい、…

通商産業省機械情報産業局長1986/03/06

104衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○杉山(弘)政府委員 ちょっと通産省の対応は手おくれじゃないかという御指摘でございますが、確かにそういう面について、実施のタイミングは御批判のような事態になっているということにつきましては甚だ残念でございますが、そういうことも考えまして、来年度からと申し上げましたが、来年度もう早々にこういうものを発足させてやりたいということで考えておりますので、その点につきましては、若干おくれたことはまことに申しわけございませんけれども、今その点につい…

通商産業省機械情報産業局長1986/02/20

104衆議院 予算委員会 第13号

○杉山(弘)政府委員 お尋ねのフランチャイズチェーン店舗数でございますけれども、これが六十年の十二月現在で約六百十社、それからレギュラーチェーンの店舗数が約九百九十社、合計で約千六百近いものがあるということを承知をいたしております。

通商産業省機械情報産業局長1986/02/20

104衆議院 予算委員会 第13号

○杉山(弘)政府委員 ただいまのお尋ねは家電についてということであろうかと思いますが、そういう観点からは私どもまだ遺憾ながら調査をいたしたことはございません。

通商産業省機械情報産業局長1986/02/20

104衆議院 予算委員会 第13号

○杉山(弘)政府委員 御指摘のように、フランチャイズチェーンシステムにつきましては、独立をいたしました小規模の小売商業の横のいわば一種の組織化を図るという意味におきまして、中小企業庁を中心としてこれについては推進をいたしてきております。ただ、これに加盟をいたします小売商業者の方が契約内容等を十分に把握しないまま加盟するということがあってはならないということで、小売商業振興法におきましては、親事業者、本部の方から、加盟する小売事業者につき…

通商産業省機械情報産業局長1986/02/20

104衆議院 予算委員会 第13号

○杉山(弘)政府委員 ただいま三点お尋ねがあったと存じます。 まず第一点は、農協その他、従来家電関係の小売業をやってなかったものをフランチャイズの加盟者として加盟させるということについてどう考えるか。この点につきましては、私どもの立場でお答えするというよりは、むしろフランチャイズ問題をやっております担当部局、例えば中小企業庁からお答えするのが適当かと存じますが、私限りの判断といたしましては、こういった異業種を加盟させることで問題が生ずる…

通商産業省機械情報産業局長1986/02/20

104衆議院 予算委員会 第13号

○杉山(弘)政府委員 ただいま先生御指摘のように、家電の国内市場はこのところ順調に拡大いたしておりますので、そういう中にございますフランチャイズチェーンの本部というものが相当急速な進展を遂げているというのは事実でございますし、またそれに伴いましていろいろ問題が生じているということも事実でございますので、メーカー、量販店、地域小売店、それから加盟のフランチャイズの本部といったような関係者の意見を十分聞きながら、また省内では中小企業庁その他…

通商産業省機械情報産業局長1986/02/18

104衆議院 予算委員会 第11号

○杉山(弘)政府委員 ただいまお尋ねの磁気カードの読み取り装置につきましては私どもの方で生産を所管いたしております。この問題につきましては、先生御指摘のようにいろいろ悪用される危険も多いわけでございますが、一方では事務の合理化その他省力化、OA化にも役立つものでございますので、今のところ、先生御指摘のような、販売について直接政府として規制するという考えは私どもとしては持っておらないところでございます。