杉山弘
会議録に記録された「杉山弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,048 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省産業政策局長
- 直近の発言日
- 1986/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体7 件
- AI2 件
- 防衛1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会91 件・91%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 1,048 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(杉山弘君) ただいま御指摘のございましたように、アメリカにおきます本件に関しての予算措置、当初は五年間で約二百六十億ドルと言われておりましたのが、御指摘のように、八五年度、八六年度につきましては、当初計画より削減をされまして八五年度で十四億ドル、八六年度で約二十八億ドルというふうに承知をいたしております。予算それ自身の問題が当初より削減されだというのは御指摘のとおりでございます。 ただ、日本といたしまして、ただいま御質問は急…
第104回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(杉山弘君) ただいま御指摘のございました、仮に参加をしたとした場合にその研究の成果の帰属の点についてのお尋ねでございますが、この点につきましては、我が国としてSDIに参加をするかどうかということを検討いたします際の一つのポイントではなかろうかと思いますし、今回の民間企業を中心といたしました調査団でもそのあたりについてのアメリカの考え方というものを十分調査をしてくる、それを踏まえた上で全体としてSDIの研究開発に参加するかどう…
第104回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(杉山弘君) 米国に対します武器技術供与の問題でございますが、これは、御案内のように、武器輸出三原則及びこれに伴う政府の統一方針との関係で、従来武器技術の供与につきましては制限があったわけでございますが、日米間の問題としては、一定のスキームをつくりまして米国に日本から武器技術の供与を可能にしたということは御案内のとおりでございます。 ただ、この武器技術供与の仕組みにおきましても、ただいま御指摘のありましたように、日本側がアメリ…
第104回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(杉山弘君) 日本の自動車メーカーによります米系の自動車部品の購入機会の拡大につきましては、かねてから米側から希望が表明されております。昨年の後半、米国商務省と私どもとの間でこの問題解決のため相互に民間企業から成るミッションを派遣をする、そして民間企業同士のお話し合いをベースにしまして、それをフォローアップする意味におきまして政府間でまた協議をしていこう、こういう基本的な原則ができ上がったわけでございます。この基本的な合意に基…
第104回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(杉山弘君) 確かに、御指摘のように、米系の自動車部品購入機会の拡大につきましては、米国側からは、日本の自動車部品工業はそれぞれ特定の自動車メーカーとの間で取引をやっていて、自動車メーカーの方は自己と取引関係のない他の部品メーカーからは一切買わないことにしている、系列取引という言葉を使っているようでございますが、これがアンフェアではないか、こういうような主張もあるようでございます。 ただ、この問題につきましては、ただいま御指摘…
第104回 参議院 予算委員会 第21号
○政府委員(杉山弘君) 社団法人日本プラント協会、これはプラント輸出の振興を図りますためにその前提としてコンサルティング事業をやる必要がある、またプラント輸出に関するさまざまな情報を収集する、またプラント輸出に関連をいたしまして相手国の有力者を日本に招聘して話を聞くというようなプラント輸出に関するもろもろの輸出振興に関する事業をやっている団体でございます。
第104回 参議院 予算委員会 第21号
○政府委員(杉山弘君) 日本プラント協会の役員は会長以下三十二名でございます。うち常勤役員は四名でございますが、四名の常勤役員のうち二名が通産省出身者でございます。
第104回 参議院 予算委員会 第21号
○政府委員(杉山弘君) 通産省出身者の役員の名前でございますか。
第104回 参議院 予算委員会 第21号
○政府委員(杉山弘君) 会長は三菱重工業株式会社の相談役をやっておられます守屋學治さんでございます。それから四名の常勤理事は、副会長兼専務理事が岸薫夫さん、常任理事が三名ございますが、井口さん、植木さん、中村さん、こういうふうになっております。
第104回 参議院 予算委員会 第21号
○政府委員(杉山弘君) 副会長兼専務理事の岸さんと常任理事の井口さんのお二人でございます。
第104回 参議院 予算委員会 第21号
○政府委員(杉山弘君) ただいまのお尋ね、けさ急に私どもの方に御通告がございまして、現在調査をいたしておりますけれども、今のところまだまとまっておりません。
第104回 参議院 予算委員会 第21号
○政府委員(杉山弘君) なるべく早く調査を終了したいと思っております。
第104回 参議院 予算委員会 第21号
○政府委員(杉山弘君) そう多くの時間は必要としないと思います。できましたら数日のうちに取りまとめたいと思っております。
第104回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(杉山弘君) 三月三十一日に東陽通商に私どもに来ていただきました。これは三月三十日の読売新聞に、円借款の日本側受注企業が通産省に提出いたします申請書に実際よりも低い手数料を記入をしてチェックを免れたのではないか、こういうような報道があったからでございまして、私どもといたしましては、円借款に関連いたします輸出承認申請書にはもともと手数料を記載させるということにはいたしてないわけでございますので、その事実についてのみ確認のために東…
第104回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(杉山弘君) 私ども、先ほど申し上げました円借款にかかわります手数料の記載という新聞報道に関連いたしまして、事実確認のために事情を聞きましたのは四社でございます。
第104回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(杉山弘君) 私どもが事実の確認を行いました企業の中には、今御指摘の二社は入っておりません。
第104回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(杉山弘君) お答え申し上げます。 私どもの関係につきましては、私どもが所管をいたしております武器等製造法にいう武器または猟銃等に該当するのかどうかという点について検討を続けてまいりましたが、法制局等とも御相談をいたしまして、武器等製造法にいう武器に該当するという判断をいたしました。本日、国際産業荒井社長を通産省に招致いたしまして、通産省の判断を伝えますと同時に、既に市中に出回っておりますものにつきまして早急に回収するよう指示…
第104回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(杉山弘君) 武器等製造法第二条におきまして「この法律において「武器」とは、左に掲げる物をいう。」というふうにございます。また、その第二項におきまして「この法律において「猟銃等」とは、左に掲げる物をいう。」こういうことになっております。それで私どもはこの「武器」または「猟銃等」のいずれに該当するのかということで検討を続けてまいったわけでございますが、結論から申し上げますと、武器等製造法第二条第一項に定義をいたしております「武器…
第104回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(杉山弘君) 武器等製造法第三十一条第一項で「第四条の規定に違反して銃砲を製造した者は、一年以上十年以下の懲役に処する。」こういう罰条がございます。
第104回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(杉山弘君) 罰金については規定はございません。「営利の目的で前項の違反行為をした者は、一年以上の有期懲役又は一年以上の有期懲役及び三百万円以下の罰金に処する。」というのが第三十一条二項にございます。