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農林水産省構造改善局長参議院
総発言数
2,644
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省構造改善局長
直近の発言日
1978/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 2,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,644 20 を表示
農林省畜産局長1978/04/20

84衆議院 農林水産委員会 第17号

○杉山政府委員 飼料の輸入につきましては、直接は商社がこれを外地から買い付けることになるわけでございます。しかし、買い付けについてのオーダーを出しておるのは国内の飼料メーカーでございまして、先ほど通産省の方からお答えがありましたように、むしろ商社は一定のマージンのもとに委託された形でその輸入を行っておるという状況にあって、商社の採算というよりは、飼料メーカーの経理、収支といった観点から飼料のコスト、価格はきちんと把握できるし、またすべき…

農林省畜産局長1978/04/20

84衆議院 農林水産委員会 第17号

○杉山政府委員 後ほど御報告申し上げますが、先生御指摘の事例についての実態調査もその後進めておるところでございます。 建築基準法違反の話は、直接所管しているところでもございませんので、詳細はむしろいま承知したところがあるわけでございますが、私ども基準法に対する違反云々もさることながら、せっかくの生産調整の全体的な計画あるいは地域の計画に違反してやみ増羽を行っているということ自体については是正を行うべきであるという原則的な考え方のもとに従…

農林省畜産局長1978/04/20

84衆議院 農林水産委員会 第17号

○杉山政府委員 いまの構造改善局長からの転用の問題は転用として、その後の実態的な指導なり生産調整の実行ということについては、これはむしろ私ども畜産局の行政上の問題として処理すべき問題であると思うわけでございます。 そこで、そういうことを知っておったのか知らなかったのかというような話でございますが、生産調整の実行そのものが、国が個別に一つ一つについて計画を決めてその監視、実行万について督励をするという形ではなくて、これはその通達にも明示さ…

農林省畜産局長1978/04/20

84衆議院 農林水産委員会 第17号

○杉山政府委員 同じ答弁を繰り返すことになりますが、国と都道府県が一緒になって指導するということは、個別の企業体を一つ一つ指導するという意味ではございません。それはやはり全体の体系というものがございまして、地域の問題、都道府県、市町村の問題はそれなりに行政機関が、あるいはそれなりの共同体が責任を持って指導する、そういったものを通ずる全体的なことについて国が指導をするということでございます。個別、特別な事案について国が乗り出すということも…

農林省畜産局長1978/04/20

84衆議院 農林水産委員会 第17号

○杉山政府委員 先生御指摘のように、石川県の鳳至の穴水町でもって、穴水町鶏卵需給調整協議会会長と穴水畜産企業組合代表者との間で、「穴水畜産企業組合の現施設に採卵用成鶏メスの飼養をしない」という旨の確認書が、昭和五十一年六月九日付で締結されております。ところが、その後、穴水町鶏卵需給調整協議会が行いました五十三年十一月下旬の調査におきまして、採卵鶏の飼養が確認された。そこで、県と県の鶏卵需給調整協議会がこの問題を取り上げまして、本年三月十…

農林省畜産局長1978/04/20

84衆議院 農林水産委員会 第17号

○杉山政府委員 この前御指摘をいただきましたケースにつきましては、その後、県と、それから市町村の鶏卵需給調整協議会を通じて調査を行ったわけでございます。その結果につきまして概要申し上げます。 まず、イセグループ関係でございますが、第一に、宮城県色麻村の色麻農場についてでございます。 これは県と地区鶏卵需給調整協議会が三月二十二日に現地調査を実施した結果、鶏舎につきましては三十五棟建設されております。そして、全鶏舎の収容能力は百三十二万羽…

農林省畜産局長1978/04/13

84衆議院 農林水産委員会 第14号

○杉山政府委員 ただいま先生が仰せられましたように、日本の競馬に対する国民の愛好というのが定着を見てまいりまして、今日では延べ入場者数で三千五百万人以上、また売上金額で一兆七千億以上というような非常な規模、水準に到達しているところでございます。これにつきましてはもちろん関係者各位の御努力があるわけでございますが、軽種馬の生産者も非常に大きな貢献をしているということは事実であると思っております。 そこで、現状をどのように把握し、認識してい…

農林省畜産局長1978/04/13

84衆議院 農林水産委員会 第14号

○杉山政府委員 ほかの農産物の場合と異なり、軽種馬の生産また流通というものは特殊な状況にあると存じます。先生が御指摘になられたように、馬小作が六〇%、きわめて高い率であるということは私どもも承知しておるわけでございますけれども、これも個々の生産農家にしてみれば、資金が足りない、あるいは販売力がないというようなことから、一種の分業的な形での生産あるいは流通が行われるというようなことであろうかと思うわけでございます。 それについてどう思うか…

農林省畜産局長1978/04/13

84衆議院 農林水産委員会 第14号

○杉山政府委員 生産農家に対するてこ入れ策といいますか、これを支持する政策としては、生産された生産物がそれにふさわしい、農家の再生産意欲を損なわないような価格で取引されるという事態を維持させる、あるいはそれが損なわれていれば回復させるということが必要であろうと考えるわけでございます。 そこで、そういったまともな生産費が償えるような価格で軽種馬が取引されるということのためには、それを購入するところの馬主の方々に、賞金等によるそれなりの収入…

農林省畜産局長1978/04/13

84衆議院 農林水産委員会 第14号

○杉山政府委員 農林省の行政、別段圧力によって何か物事を決めるというようなことでなく、それ自身背景になる生産者なり関係者の意見をよく聞くということはございましょう。そして、そういったものの実態を反映するように行政の面にも移していくということはあるかと思います。ただ、軽種馬の生産者につきまして、これは数が少ないから、声が小さいからということで怠っているというような話ではなく、私ども、やはり軽種馬の生産は、ほかの農産物の生産の場合と異なりま…

農林省畜産局長1978/04/13

84衆議院 農林水産委員会 第14号

○杉山政府委員 先ほど来申し上げておりますように、供給過剰という事態に直面してその対策をとったというのが最近の話であるわけでございます。そういう状況で、いままで推移してきた前提のもとでは、特別に行政上の措置として軽種馬のためのということで銘打った事業はとられていなかったところでございますし、今後それをどのように考えていくかということについては、確かに一般農業政策とのバランスという問題もいろいろあるわけでございますが、私ども実際にどのよう…

農林省畜産局長1978/04/13

84衆議院 農林水産委員会 第14号

○杉山政府委員 五十二年におきまして初めて競走馬の安定的供給体制を図るということでもってサラ系の繁殖雌馬について、この淘汰削減を行ったわけでございます。この削減頭数は一千頭でございます。この場合、じゃ繁殖雌馬の頭数はどの程度が妥当かということになりますと、一千頭のこの淘汰を行うときは、昭和五十二年末の全国サラ系繁殖雌馬の頭数は一万二千五百頭というふうに予定したわけでございます。私どもこれはもう少し長期的にその内容を洗っていく必要があるか…

農林省畜産局長1978/04/13

84衆議院 農林水産委員会 第14号

○杉山政府委員 長期の融資制度というのは、きわめていろいろ前提といいますか、むずかしい条件のある話でございます。私、そういう意味で無責任にここでかっこうのいい、何かお約束しますというようなことはなかなか申し上げがたいという意味で答弁したわけでございますが、実態について確かに必ずしも細かいところまで十分掌握しているわけではございません。ですから、そのことをもっときちんと把握をする必要があるのではないか、それを調査せよという御意見、これはご…

農林省畜産局長1978/04/13

84衆議院 農林水産委員会 第14号

○杉山政府委員 せっかく家畜取引所、市場が設けられておりますが、そこに上がってくる、取引される馬の数は少ない、これは先生が先ほどおっしゃられたような数字になっておって、全体の出るべき数の一割程度しか取引が成立していないという状況にあるわけでございます。私どもも、もう少しこういう多数の需要と供給がかち合って、そこで公正な価格形成が行われる市場というものがもっと活用されてほしいと望んでいるわけでございますが、それが十分に活用されないで、今日…

農林省畜産局長1978/04/13

84衆議院 農林水産委員会 第14号

○杉山政府委員 中央競馬について、調教師が馬の管理に強い発言権を持っておるということは、中央競馬に限らず、競馬そのものを公正に運営するということはきわめて大事なことでございまして、その立場からそういう調教師がきちんと管理する厩舎に一定期間入れた馬でなければ出走できないということになっておりますし、それは公正を保つという上で必要な措置であろうかというふうに考えておるわけでございます。ただ、今日のように供給過剰という事態が出てまいりまして、…

農林省畜産局長1978/04/13

84衆議院 農林水産委員会 第14号

○杉山政府委員 日本の競馬は日本で生産された馬をもって行うというのが基本的な立場であると存じます。ただ、日本の競馬を刺激するため、また優秀な種を入れるため外国産馬の導入も一部必要であろうというふうには考えますが、かつてブームのときは繁殖用の雌、それから直接競走用の雄、合わせまして四百頭以上の外国馬が四十七、八年のころ入れられたという実績がございます。今日は国内で供給が十分賄い得るというような状況、それから、そういう状況のもとにおいて外国…

農林省畜産局長1978/04/06

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○杉山政府委員 差益金の額はただいま太田理事長から申し上げたとおりの見込みでございます。これにつきまして五十三年度においてどのような用途に充てるかということを目下検討しているところでございますが、実は先ごろ畜産物の価格安定等に関する法律に基づきまして食肉の安定帯価格を決めたところでございます。この決定に関連いたしまして、さしあたり生産対策にこれを使うということで、総額約二百四十億円の使途を決定いたしたところでございます。 その主なものと…

農林省畜産局長1978/04/06

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○杉山政府委員 いま申し上げましたのは肉関係の話でございます。先生御指摘のように、同時に牛乳についても不足払いの価格を決めているわけでございます。その決定に関連いたしまして、総額でもって先生御指摘のような八十四億円の支出を決定いたしております。これを合わせますと三百二十三億円というような金額になるわけでございます。

農林省畜産局長1978/04/06

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○杉山政府委員 日食協の昭和五十二年度の輸入牛肉取り扱い量のうち、民貿分が一般枠が約七千トン、ほかにホテル枠が約千二百トン、そのほか加えまして全体で約九千トンの取り扱いとなっております。これに伴う調整金の発生額は、これは見込みでございますが、約三十二億円ということに見込まれております。これらの使途につきましては、農林省の監督のもとに食肉流通の合理化、消費者対策等のため効果的な運用を図るということにしておりまして、そのため、学識経験者から…

農林省畜産局長1978/04/06

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○杉山政府委員 結構でございます。