杉山克己
会議録に記録された「杉山克己」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,644 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省構造改善局長
- 直近の発言日
- 1978/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 決算委員会7 件・7%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 2,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○杉山政府委員 水田における畜産というのは条件が限定されておりますので、およそあらゆるところで無条件にこれを奨励するというわけにはなかなかまいらないかと思います。しかし、御存じのように、第三次酪農近代化計画というものがございまして、畜産の中でも酪農という形での水田からの転換を強化していくということで考えておるわけでございます。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○杉山政府委員 御質問の趣旨わかりました。転作に当たっては、何をつくるかということを決めるのに、そのつくられたものがどう処分、行く先が定められるかということも十分検討されるはずでございます。飼料作物につきましては、牧草にいたしましてもそれから青刈りの稲にいたしましても、それほど広域の流通ということは予定いたしておりません。できるだけその地域内での流通、できれば当該転作農家の経営の中で消化されることが一番望ましいと考えております。ただ、た…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○杉山政府委員 一つは、違反している増羽の著しいものについての実態把握ということでございます。この点につきましては、すでに前回先生にも一部御答弁申し上げたところでございます。 それから、一般的な方針といいますか、指導として通達を策定いたしまして、これは五月の調査を行うというようなことから若干日付はさかのぼっておりますか、四月の二十八日付の三局長通達を出しております。この中で、従来にも増して生産調整の強化について厳正に臨む、関係方面もその…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○杉山政府委員 やみ増羽の問題は、御指摘のヒヨコのイセだけ一社を対象にして行っているわけではないわけでございます。そこで、むしろ全体のそれぞれ関係する団体にいろいろな機会に生産調整についての考え方、基本的な今日の時点におきますところの新しい考え方を取り入れました指導ということを行ってまいっているところでございます。それから、個別のそれらの企業につきましても、茨城県とか宮城県あるいは岩手県といったような県庁が四月から五月にかけて詳しい聞き…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○杉山政府委員 個々の最終的な処理は、やはり現地の当事者ベースということになりますので、農政局あるいは県を通じてということになりますが、先ほども申し上げましたように、この問題をどう解決するかということについてはやはり実効ある、裏づけとなるような措置、これを伴わなければいけないと思っているわけでございます。そうなりますと、卵価安定基金についての取り扱いなり、飼料安定基金、さらには融資の問題を全体としてどうするのか、特に既存の融資の問題など…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○杉山政府委員 中央官庁が個々のケースを一つ一つ処理するというわけにはなかなかまいらない。ただ、これだけ大きくなった問題でございますから、基本的な考え方は、私ども中央官庁としてもこれを整理して、その前提のもとに現地にこれをおろして調整させるということをいたしたいと思っております。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○杉山政府委員 先生のおっしゃったような趣旨で私はお答えしたつもりだったのでございます。中央で考え方を決めて、その指導のもとにきちんとやらないと、現地だけではなかなか処理しきれないだろう、そこで考え方を整理した上でこれを指示して取り扱わせる、こういう意味でございます。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○杉山政府委員 企業の立場からそういうことを主張したのかと思いますが、私ども、拒否したというその報告まではまだ受けておりません。体を張ってまでどうしても拒否するということになりますと、強制の調査権を持たない限り中へ入って調査を実施することはできない話になってまいります。しかし、この種の調査で法律的な強制権を持たせるということは、これはできない話であろうと私ども思っておりますので、拒否されたことはまことに残念でございますが、やはりこの上と…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○杉山政府委員 あるいは原課の方にそういう情報も入っておったのかもしれませんが、全体としてそういう地域の調査の結果、あるいは調査のできなかった結果について、正規の連絡を私の方は受けておらなかったものですから、知らないと申し上げたわけでございます。 まあ、それはそれといたしまして、これをどうするのか。建築基準法なり、あるいは保健関係の強行法規なり、その他のいろいろな関係からも調査することは可能ではないかとおっしゃられれば、確かにそういう面…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○杉山政府委員 この前、私が推定で入っていると申しましたのは、実は個々の一棟、一棟ごとにどれだけ入っていて、どういう推定をしたかという、そこまでは聞いておらないのでございます。全体として推定した結果がそうであったということで聞いておるのでございますが、恐らく先生がおっしゃられたように、外観から見て相当入っている、いっぱい入っている、あるいは中ぐらいである、あるいは余り入っていないというのを見て全体として推計をした部分があるのだと思います…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○杉山政府委員 いま構造改善局の方から農地法上の問題としてそれを取り上げて御説明があったわけでございますが、私ども畜産局の立場としては、それをとめさせたいと考えております。中で相談させていただきます。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○杉山政府委員 先ほど、商社系というのはどういう定義を意味するのか、ここの問題が一つむずかしいということを政務次官からも申し上げましたけれども、それはヒヨコのイセというものの経営が、通常の総合商社が資金を出してインテグレートするという形とは異なりまして、県ごとにその経営の形あるいは経営支配の形が差があるわけでございます。販売だけを事実上委託を受けてやるような形に近いものもございますし、直営に近いものもあるというようなことで、その点はかな…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○杉山政府委員 先生がいま仰せられましたように、最近鶏卵関係の需給はやや供給過剰ということで価格が著しく低迷いたしております。消費の方も減退ということでもございませんが、頭打ちというようなことで関係者は憂慮しているわけでございます。そこで、そういう空気を打開したい、そのためには関係者の足並みをそろえて消費促進を一番大きなねらいとする普及啓蒙活動を行いたいという動きが強く出てまいっております。 〔片岡委員長代理退席、羽田委員長代理着席〕 …
第84回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○杉山政府委員 鶏卵の需給関係、これは依然として低迷した悪い状況が続いているわけでございます。五十三年度にも従来から引き続きまして同じように一定飼養規模以上の生産者を対象に原則として増羽を抑制する、そういう基本方針のもとに生産調整を実施することといたしております。そのために通達を局長名でもって出すことといたしておりまして、すでに起案は済んでいるわけでございます。 どこが変わったかということでございますが、特に五十三年度におきましては、今…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○杉山政府委員 前段の方でもって、固有名詞云云のお話がございましたが、国会で御議論がございますと、それなりに関係者が関心を持つということもありまして、先生のところへ関係者が伺ったというようなこともあるいはあったのかと思いますが、役所として別段特にどうこうというようなことをいたしたわけではございませんので、ひとつ御了解をいただきたいと存じます。 それから、岩手県で生じているところの商社系の大規模養鶏と地元の生産者との間のトラブル、この問題…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○杉山政府委員 価格の動向でございますが、鶏卵の東京相場は連日下がってまいりまして、今月の十七日、この時点で底になって、キロ当たり二百十五円というような低位になったわけでございます。その後若干の調整保管等の措置をとったということもあって、わずかでございますが、二百十八円程度にいまは回復してきているわけでございます。これはもちろんまだ非常に低い水準でございますので、今後その回復に努力する必要がございますが、この低価格、どうしてそうなったか…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○杉山政府委員 鳥肉の供給は、以前は消費規模もそれほど大きくない時代は廃鶏によるものが五〇%以上を占めておったということでございますが、消費が拡大するに伴いまして若鳥、いわゆるブロイラーの供給、これが本道になってまいりまして、そのシェアが大きくなってまいっております。五十二年度は廃鶏による供給は一四%ということで、かつてよりいまかなり減ってまいったわけでございます。それらの需給関係、それからブロイラー自身が全体量として需要に対してややだ…
第84回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(杉山克己君) 馬の畜産における地位というのは、先生御指摘のように、戦前と今日では大きく変わってまいっております。ただ、競馬あるいは乗馬というものが、国民の健全な娯楽としてその位置づけが定着してまいっております。それに対する優良な軽種馬を供給するという産業は、これはきわめて重要なやはり農業の一環であるというふうに考えております。 地域的に見まして、軽種馬の生産は非常に特殊な状況にありまして、全体の約八〇%は北海道で生産されてお…
第84回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(杉山克己君) 馬の伝染病、そのほかの病気、疾病に対する予防なり治療というのはきわめて重要だということは、私どもも認識いたしております。そこで、中央競馬会の競争馬総合研究所というのがございまして、これは昭和三十四年からできているのでございますが、特に昨年は一般的なその研究の対象事業も広げましたし、その拡大を図ったところでございます。また、今日までの過程におきまして、福島に支所、それから栃木県にも支所、支所二カ所を設けるというよ…
第84回 衆議院 内閣委員会 第19号
○杉山政府委員 牛肉のわが国の需要につきましては、六十年見通しにおきまして年率約四・二%で伸びるというふうに見通しているところでございます。今日までの状況を見ましても、ほぼそのような状態で年々伸びが見られるところでございます。これに対しまして生産の方はどうかと言いますと、六十年見通しにおきましては年率四・四%で、この年率というのは六十年までの伸びを年に平均して直せばということで、毎年必ずというわけではございませんが、平均に直したその年率…