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農林水産省構造改善局長参議院
総発言数
2,644
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省構造改善局長
直近の発言日
1979/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 2,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,644 20 を表示
農林水産省畜産局長1979/02/28

87衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○杉山政府委員 購入するという場合には、購入資金の限度についてこれは検討いたすということを申し上げたわけでございます。 問題は、自家保留の場合にこれを融資の対象とできるかということでございますが、融資のたてまえが、やはり購入には資金を必要とする、その必要とする資金を融資するということでございますので、これは直接融資で見るということはできないわけでございます。そこで、現在ある制度として、先ほど申し上げましたように導入の助成ということで、共…

農林水産省畜産局長1979/02/28

87衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○杉山政府委員 これは私どもだけでなく農林省の経済局にも、融資制度の問題として融資のたてまえというものがあるわけでございます。コストは明らかでありましても、やはりそれ自身購入に要した資金ということではございませんので、直接融資の対象にはならないというのが現在の仕組みなわけでございます。御質問の趣旨には沿いかねる答弁で大変申しわけありませんが、そういうような状況でございますので、御了承いただきたいと思います。

農林水産省畜産局長1979/02/28

87衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○杉山政府委員 畜連等によります指導でございますが、指導は大きく分けて改良技術、それから経営技術というふうに分けられるかと思います。これらの問題につきましては、兵庫県、それから県経済農協連、郡畜産販売農協連、さらには登録協会、こういった関係機関があるわけでございますが、それぞれ連携をとって指導を行ってきているところでございます。 先生のおっしゃられますように、但馬牛がわが国の黒毛和種の改良に非常に貢献をしている原原種であって、しかもその…

農林水産省畜産局長1979/02/28

87衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○杉山政府委員 牛肉の需要につきましては、比較的最近価格も安定しておりますところから、昨年一月から十一月ごろまでの期間をとってみますと、対前年同月で実に一三%の消費増加が見られております。これはほかの畜産物、ほかの農産物に比べましてむしろ異常に高いくらいでございまして、消費拡大運動もさることながら、やはり価格の安定を図っていくということがきわめて大切な消費拡大の道だろうかと考えております。そういう意味で今後とも価格の安定に努めてまいりた…

農林水産省畜産局長1979/02/28

87衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○杉山政府委員 豚肉の基準価格についてでございますが、御存じのとおり畜産物の価格その他一連の事項は三月末までにこれを決定するということになっております。目下その算定のデータを集めているところでございますが、生産費調査にせよ、あるいは農村物価賃金調査にせよ、まだ最新のデータが出そろっておりません。生産費の中で重要な要素である飼料価格が下がっておりますので、これらのことから関係者あるいは報道機関等の間で豚肉の基準価格が下がるのではないかとい…

農林水産省畜産局長1979/02/28

87衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○杉山政府委員 アメリカあるいは豪州と、対外的に交渉をいたしておりますのは一九八二年あるいは一九八三年といった将来の輸入数量の見通しについてでございます。ことしの数量は直接それとは関係を持っているわけではございません。 ことしの牛肉の需給事情を申し上げますと、比較的価格が安定している、それから、問題にされたということもあってか牛肉のよさが以前にも増してよく理解されて、需要がふえてきているという事情があるわけでございます。 対前年同月、昨…

農林水産省畜産局長1979/02/22

87衆議院 予算委員会 第17号

○杉山政府委員 加工原料乳の限度数量は百八十三万トンということで定めておりますが、今日までの原料乳の発生状況を見ますと、三月末にはこれをかなりオーバーして出てくるのではないか、大体数量的には十七万トンから十九万トン程度の増加になるのじゃないかというふうに見られております。 これはどうして生じたかということになりますと、先生は見込み違いということを言われましたが、生産が予想を上回って大きく伸びているということ、一方、需要が停滞しているとい…

農林水産省畜産局長1979/02/20

87衆議院 予算委員会 第15号

○杉山政府委員 大変申しわけございませんが、個別に各国からどういう事情でもって日本に輸出が行われているかということは、特別な調査も行っておりませんのでわかりませんが、推定するところでは、自分のところの生産というよりは、貿易商があって三国問貿易、取り次ぎの貿易を行っているのではないかというように考えられます。

農林水産省畜産局長1979/02/20

87衆議院 予算委員会 第15号

○杉山政府委員 生産量の区分は年度でもって仕切っております。この三月末までの数量はその時点になってみないと確定したことは申し上げられないわけでございますが、現在までのところ、私どもの推定では総量六百万トンをやや超えるのではないかというふうに見込まれております。 それから加工原料乳につきましては、現在までのところ、限度数量として当初見込んだものは百八十三万トンでございます。これを十七万トンから二十万トン近くまでオーバーするような、要するに…

農林水産省畜産局長1979/02/20

87衆議院 予算委員会 第15号

○杉山政府委員 五十一年、五十二年、引き続きまして五十三年、生乳の需給関係はやや供給が需要をオーバーしているという事情が出てまいっております。 毎年、年度の初めに加工原料乳の限度数量を算定するに当たりまして需給見通しを立てるわけでございます。 このようなギャップが生じました理由といたしましては、需要面にももちろん理由はございますが、供給面でも見込みを上回って生産が行われたというような事情があるわけでございます。五十一年度は対前年で比べま…

農林水産省畜産局長1979/02/20

87衆議院 予算委員会 第15号

○杉山政府委員 これも三月末にならなければ確定の数字は申し上げられないわけでございますが、現在までの状況で私どもが見込んでおりますところ、ほぼ前年度と同額程度、三百九十三、四億円というふうに考えられます。

農林水産省畜産局長1979/02/20

87衆議院 予算委員会 第15号

○杉山政府委員 先ほど御説明申し上げましたように、生乳の生産が需要を大きく上回る、その結果、しわ寄せといたしまして乳製品の生産、これは貯蔵性がありますのでこれが行われる、その乳製品について需要が十分なければこれは在庫となるということで、市中に在庫が累積する、価格も低落するという状態が出てまいるわけでございます。これについて畜産振興事業団において買い入れを行うべきではないか、どう考えているかということでございますが、実はこの問題は、来年の…

農林水産省畜産局長1979/02/20

87衆議院 予算委員会 第15号

○杉山政府委員 順序といたしまして生乳の限度数量の方から始まるわけでございますが、これにつきましては百八十三万トンということで算定をいたしたわけでございます。現在はそれを上回るような認定数量、加工原料向けの乳量が出てまいっておるわけでございます。その原因としては、生産が予想より大きかった、あるいは需要が停滞したというようなことがございますが、いずれにいたしましても、限度数量ということでは当初想定した数量を上回るというような事態が出てきて…

農林水産省畜産局長1979/02/20

87衆議院 予算委員会 第15号

○杉山政府委員 最近におきましては、農家の経営、畜産酪農関係は、飼料価格が下がっている、それから生産資材価格が安定している、全体としての生産性が上がってきているというようなことから、比較的安定した状況にあるわけでございます。こういう農家の負債はどうかということでございますが、五十三年度は、絶対額としては五十二年度に比べてこれはやはり伸びていると思うわけでございます。ただ、五十二年度までは確定した数字ございませんが、五十三年度は数字として…

農林水産省畜産局長1979/02/20

87衆議院 農林水産委員会 第2号

○杉山政府委員 三月中に価格決定を行いますところの乳価は、不足払いの対象としておりますところの加工原料乳の価格でございます。もちろんそれと深い関連があるわけでございますが、先生がいまお尋ねの乳価は、飲用乳の生産者と加工処理メーカー、それから販売業者との間でもって行われる価格交渉、それによって決まってくるところの価格の問題であろうかと存じます。 市乳価格、これはほかの商品と異なりまして特殊な価格形成の過程を持っております。毎回その交渉は難…

農林水産省畜産局長1979/02/15

87参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(杉山克己君) 集約生産基地につきましては、従来から団地を造成いたしまして、これを助成し育成するということをやってまいりましたが、五十四年度におきましては単なる団地——生産段階だけでなしに、その加工、流通に至るまでの作業までも含めまして、つまり子牛をとる繁殖、それからこれを成牛に育てる肥育、さらにこれを枝肉に解体する処理、さらにこれを出荷する流通、こういったできるだけ各段階にわたって地元における付加価値を高めるということを考え…

農林水産省畜産局長1979/02/15

87参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(杉山克己君) 草地の造成は、大規模なものはこれは公共事業で従来から行ってまいってきておるところでございます。公共事業でカバーし切れない中規模あるいは小規模のものにつきましては、これは従来自給飼料生産向上特別対策事業というものがございまして、この事業の中でそれらを拾い上げて、基盤整備あるいは施設造成といったものを取り上げてまいったわけでございます。五十四年度におきましては、この自給飼料生産向上特別対策事業、これを地域農業生産総…

農林水産省畜産局長1979/02/15

87参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(杉山克己君) 山地酪農につきましては、従来から一部の熱心な方が山地に乳牛を放牧する、そしてコストの低い、手間のかからない酪農を振興するということで進めてまいってこられております。また、そういった事業を全国同じくするものが、共通の目的に向かって団体を組織する山地酪農協会というようなものも結成されておるわけでございます。私どもこういった事業並びにその団体をつくって全国にこれを広めていこうという意欲には、きわめて結構なものと敬意を…

農林水産省畜産局長1979/02/15

87参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(杉山克己君) 里山等利用促進は、肉牛であれ、酪農であれ、対象としておるわけでございます。したがいまして、里山としてその条件にかなったところがあれば、山地酪農も当然対象として含まれることになります。

農林水産省畜産局長1979/02/15

87参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(杉山克己君) いまこの予算の実行の問題につきましては、各県の意見等を聞いて調整を図っているところでございます。山地酪農をその中でどのように位置づけするかということについては、事実上対象として取り上げることは確かでございますが、通達の中で、表現の仕方につきましては検討さしていただきたいと考えます。