杉山克己
会議録に記録された「杉山克己」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,644 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省構造改善局長
- 直近の発言日
- 1978/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 決算委員会7 件・7%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 2,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(杉山克己君) 私どもは、むしろできるだけ早く一般の皆様方から理解の得られる公正な管理の方式ということで検討方を指導してまいったところでございます。いまの質権設定方式か十一月にできると——もちろんでかしたいという希望を含めての御意見かと思いますが、中央競馬会の方から意見の表明もございました。私どもは早ければ早いにこしたことはございません。相談してできるだけ早い時期に実施に移れるように今後努力したいと考えます。
第85回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(杉山克己君) いま中央競馬会の方から意見がありました点を除いて、あとはそのとおりでございます。
第85回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(杉山克己君) 詳細を決めた規定はございません。
第85回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(杉山克己君) 処分の政令は定めておりません。
第85回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(杉山克己君) 特別積立金というと、何か現金がそれにこそ特別に留保されていてそれがファンドとして活用されるというふうに受け取られがちな面がございますが、これはほかの資本金あるいは借入金などと並んで、企業会計としての貸方勘定、つまり一種の自己資本を構成するものでございます。それと見合いまして借方勘定、資産が構成されるわけでございますが、資産の基本的な部分は固定資産でございます。したがいまして、利益が積み立てられて、それは確かにお…
第85回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(杉山克己君) 特別積立金自体を、それだけを何かひもつきでもって区分経理して運用しているということではなくて、先ほども申し上げましたように、特別積立金、それから資本金あるいはその他の留保金、それから借入金、こういった貸方勘定を基礎にいたしまして資産構成がなされているわけでございます。資産構成といたしましては、不動産がその大部分といいますが、一番主要な部分でございまして、これは金額的に一々申し上げておりますというと繁雑でございま…
第85回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(杉山克己君) いまの決算書でもって申し上げますならば、個々の金融機関名はいまここに資料も持っておりませんので明らかでございませんが、貸借対照表の資産の部をごらんいただきますというと、流動資産として現金及び預金が六百十三億五千九百万円、有価証券が四百二十三億八千五百万円、未収金が一億一千八百万円、貯蔵品が九億一千万円、抽せん馬が五億九千百万円、その他の流動資産が四億一千二百万円となっております。
第85回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(杉山克己君) 先ほども申し上げましたとおり、個別の運用の実態はここに資料も持ち合わせておりませんので後ほど申し上げる機会を得たいと思いますが、ただ、先生御指摘の中で、流動資産総額一千五十七億円、これがそっくりそのまま流用あるいは処分可能であるかのごときいま御発言でございましたが、このうち流動負債、借金をしていてそれに見合うというものは二百二十八億円ございます。これは当然、手元にあっても自分の金ではございませんからこれは除かな…
第85回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(杉山克己君) 御要求のありました資産運用の内容について、後ほど提出いたしたいと考えます。
第85回 衆議院 外務委員会 第2号
○杉山政府委員 いま先生御自身が言われましたように、中国産の食肉の輸入解禁問題につきましては、かつて民間調査団による調査が三回行われております。その結果につきまして、わが国の家畜衛生専門家の総合的な検討も行われたわけでございますが、中国の家畜衛生関係の改善されている事実は認められますものの、口蹄疫について十分安心できるという点までまだ確認できない、不明な点も残されているということで、問題が今日まで持ち越されているわけでございます。 まあ…
第85回 衆議院 決算委員会 第1号
○杉山政府委員 牛肉の価格につきましては、円高差益の還元の問題をめぐっていろいろ議論が行われておりますが、いま先生が御指摘になりましたように、今年度の——今年度と申しますのは、五十二年決算におきますところの事業団の差益額は約二百九十三億円ということになっております。この中で円高によるメリット分は約三十億円ということで、一部を占めているわけでございますが、私どもは、円高差益の還元ということよりは全体としての牛肉の差益の処理問題ということで…
第85回 衆議院 決算委員会 第1号
○杉山政府委員 先ほど差益の額、先生御指摘のように百億間違えて申し上げましたが、三百九十三億でございます。 それから、出している金の中で直接流通対策というものはどれだけかということでございますが、五十年は二億五千万、五十一年は五億八千五百万、五十二年は決算見込みでございますが、二十六億七千四百万ということになっております。それから五十三年につきましてはまだ計画中でございますし、特に一番大口となると思われますところの部分肉センターにつきま…
第85回 衆議院 決算委員会 第1号
○杉山政府委員 二十六億の内訳は、国産牛肉の特別販売事業が四億九百万、それから牛肉値下げルートの新設事業が六億四千四百万、それから食肉の技術関係の研修等のための出資が十二億、あとは流通段階の重要な機能を果たします食肉公社への出資が三億四千万、こういった内訳になっておるわけでございます。 それから、何度も申し上げるようではなはだ恐縮でございますが、この額だけで消費者に対する対策ということでなしに、私どもは生産者の段階でもって安定帯価格の中…
第85回 衆議院 決算委員会 第1号
○杉山政府委員 全体の差益の額は大きくても、これを全部の牛肉の価格をそのまま下げさせるための財源として補助するというような使い方をいたしますと、これはきわめて薄まってしまって、効果としてもそれほど大きくないと思います。私どもはむしろそういうことよりも、流通の改善、合理化も図る、関係者のサービスも促すということでモデル的な売り方をする、取引についても合理的な取引の仕方をするということによりまして、それが全体の刺激効果を働かせて、安売りとい…
第85回 衆議院 決算委員会 第1号
○杉山政府委員 指定店に対する牛肉の販売、これにつきましては、ただいま先生も御指摘ありましたように、一昨年までは八百店であったものを、昨年の段階で二千二百店から本年の段階さらに二千三百店にふやすというように対象を広げてまいったわけでございます。 また、これに伴いまして、これに対する輸入牛肉、主としてチルド牛肉ということになりますが、これの売却量もふやすという措置をとってまいりました。ただ、やはり需給の状況に応じて年間調節をするということ…
第85回 衆議院 決算委員会 第1号
○杉山政府委員 先ほど申し上げましたように、国内の牛肉の小売価格は五十二年の初めから安定化しておりまして、特に五十三年に入ってからはおおむね百グラム当たり東京の小売価格で三百十円を切るというような水準にございます。それ以前の五十一年、五十二年に比べて若干下がっておるわけでございますが、こういったことは何も指定店ということだけでなしに、全体的な対策なり業界の努力なりがやはりそれなりに効果を上げている面があるのではないかと思います。指定店の…
第85回 衆議院 決算委員会 第1号
○杉山政府委員 指定店に対するチルド牛肉の割り当てということもその一つでございますが、先生の御質問の趣旨は、全体的な輸入牛肉の数量をふやしていくことは考えられないかというふうにむしろ私の方は受けとめたいと思います。と言いますのは、やはり指定店はモデル的な効果、一部の刺激を通じて全体的な波及をねらうというところにございますが、基本的には安い輸入牛肉を相当程度ふやしていって、そしてこれが国産の牛肉に悪影響を与えないという見きわめをつけながら…
第85回 衆議院 決算委員会 第1号
○杉山政府委員 指定店に対するチルド肉の販売が、量がふえても国内産の牛肉価格に影響がないではないかというお尋ねのようでございますが、これはむしろ全体の調整を通じて影響のないような措置をとってまいったからということでございまして、ほうっておけば、私はかなり影響があると思います。現にこの春、一、二、三月ごろ、チルド肉を全体量として前年より若干ふやしましたところ、その効果というか、その影響があらわれまして、卸売価格なり産地におきますところの子…
第85回 衆議院 決算委員会 第1号
○杉山政府委員 最近時点ということで、その三カ月をお出ししたのだと思いますが、その以前の時点についても数字はございますので、別途提出するようにいたします。
第85回 衆議院 決算委員会 第1号
○杉山政府委員 飼料穀物の国際需給は時によって大きく変動をいたします。全般的な作柄ということもございますが、そのときどきの輸送条件あるいは港湾ストといったような事故もございまして、変動がはなはだしい。国内的に配合飼料について安定的供給を果たしていくために、その備蓄を相当程度持ったらいいではないかという話がございまして、いまおっしゃられるように、現在では配合飼料供給安定機構によりまして、一カ月分程度を目標にトウモロコシ、コウリャン、それか…