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農林水産省構造改善局長参議院
総発言数
2,644
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省構造改善局長
直近の発言日
1978/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 2,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,644 20 を表示
農林水産省畜産局長1978/10/13

85衆議院 決算委員会 第1号

○杉山政府委員 いま申し上げましたように、備蓄を進めるには入れ物としてのサイロの整備が先決であるということで、サイロの建設に対して助成を行って、計画的に容量といいますか、収容できるようなサイロをつくっていくということにいたしたわけでございます。計画に対しまして、民間のこれに対する対応も順調に出てまいりまして、実績も上がってまいったわけでございますが、この段階での実績といいますのは、工事に着工する、これでもってサイロがつくられるということ…

農林水産省畜産局長1978/10/13

85衆議院 決算委員会 第1号

○杉山政府委員 サイロの建設は、用地の選定、それから資金繰りの事情そのほか、企業としてはかなり困難な理由がいろいろあって、必ずしも計画どおりには達成できなかったというような事情もあるわけでございます。そういうことを見通して、おくれるならおくれるで、サイロの建設計画を、そこら辺、実績がある程度見通せるようなものにしておくべきではなかったかという御指摘、御批判もございましょうが、これは一つは、努力目標的にできるだけ積極的に建設をしてもらうと…

農林水産省畜産局長1978/10/13

85衆議院 決算委員会 第1号

○杉山政府委員 備蓄数量はどのくらい持ったらいいかということになりますと、収穫変動等に伴う大規模な世界的な供給不足、これに対応するにはよほど大きな数量を持たなければならないと思います。しかし、それは現実可能な、可能なといいますのは、収容力なりあるいは財政負担なり総合的に考えて、どこまで持つかということになりますと、この計画を検討いたしました当初の段階では、おおむね日本の国内需要量の一カ月分程度持ちたいということにしたわけでございます。五…

農林省畜産局長1978/07/04

84参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(杉山克己君) わが国の牛肉の輸入は、畜産振興事業団がその大部分を一元的に扱っているわけでございます。その場合、わが国の国内で需要される種類、品質、規格のものをこれを発注するわけでございますが、その発注に応じて輸出する各国が入札をするということになるわけでございます。この場合の価格条件、これは輸出する側の生産事情なり、あるいは需給事情によってそのときどき変動はあるものでございます。一般的にいま競争条件からいくというと、ニュージー…

農林省畜産局長1978/06/21

84衆議院 農林水産委員会 第34号

○杉山説明員 本年度の飼料麦の生産につきましては、途中でもって、見込みといいますか、計画量の変更を行って、二万三千トンというように決めておったわけでございます。しかし、実績を見ますと、これを相当大きく上回る、多分二万五千トンくらいになるのではないかというような状況になってまいっております。そして、この価格差についての補てん、その財源につきましては、財政負担の分もございますが、同時に業者、関係者の積立金による部分もあるわけでございます。そ…

農林省畜産局長1978/06/15

84参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(杉山克己君) 昭和五十一年の実績で見ますというと、飼料作物の作付面積は八十五万二千五百ヘクタールとなっております。これに要する種子は牧草類で約八千四百トン、それから青刈りトウモロコシで三千五百トン、その他の青刈り作物のものが若干ございまして、合計一万四千百トンということになっております。この供給につきましては、牧草類は残念ながらそのほとんどを海外に依存いたしております。それから、青刈りトウモロコシについては約その半量弱、半分…

農林省畜産局長1978/06/14

84衆議院 農林水産委員会 第32号

○杉山政府委員 アメリカの牛肉の需給事情は、先ほど島田議員御指摘のように、特に昨年の後半から本年の前半にかけましてやや供給不足という事態が出てまいりました。そこで、伝えられるように、アメリカ合衆国は輸入の枠について九万トン、これは輸入の中身がどういうものであるかということについての詳細はまだわかっておりませんが、情報では、九万トンの増枠をするということが伝えられております。 〔委員長退席、山崎(平)委員長代理着席〕 このことによりアメリ…

農林省畜産局長1978/06/14

84衆議院 農林水産委員会 第32号

○杉山政府委員 いや、ちょっと申し上げたいことがございます。まだ正式には決まっておりませんが、オーストラリアに行くときには、牛肉問題がやはり一つの大きな話題になると思っておりますので、私、当然行くものと考えております。

農林省畜産局長1978/06/14

84衆議院 農林水産委員会 第32号

○杉山政府委員 やはり私の立場は、日本の国内には国内の事情があるということをきちんと向こうに伝えるということが第一の使命であろうかと思います。そういう国内事情を前提にして、将来の牛肉の需給がどのように予測されるであろうか、その中で輸入はどのような位置づけが行われるであろうか、また将来に向かって何らかの約束を考えるという場合に、日本の制度、日本の実情からしてどのような点までが限界であるか、そういうようなことについて実態をよく説明して、向こ…

農林省畜産局長1978/06/14

84衆議院 農林水産委員会 第32号

○杉山政府委員 いま申し上げたことを繰り返すようなことしかないわけでございますが、大臣が豪州へ行かれるのは、全体の閣僚会議のために行かれるわけでございまして、特に牛肉だけを解決する交渉のためということではございません。ただし、行けば、私どもといたしましては、事務的にはそれなりにやはり相互の理解を深めるための努力が必要であるという前提で申し上げているわけでございます。 それから、ニュージーの問題につきましては、これは経済局長から御答弁申し…

農林省畜産局長1978/06/08

84衆議院 農林水産委員会 第31号

○杉山政府委員 ことしの特別枠はまだ割り当てを行っておりません。年間の総体の見込み予定としては三千トンということで、これからその割り当てを行うところでございます。これがどのように輸入されるかということについては、これは輸入する側の実情も聞いて、上、下適当に数量を配分して輸入をさせるというようなことで計画的に行いたいと考えております。

農林省畜産局長1978/06/08

84衆議院 農林水産委員会 第31号

○杉山政府委員 アメリカからのMTNに関連しての要請、これはいろいろな段階で承っておるわけでございますが、福田総理が訪米された際に、私どもが所管する牛肉について、総理レベルで特段の話し合いがあったとは私ども聞いておりません。

農林省畜産局長1978/06/08

84衆議院 農林水産委員会 第31号

○杉山政府委員 私ども、政府の立場でございますので、先ほど答弁の際に、総理レベルではその話は出なかったということを申し上げたのでございます。政府間の話し合いでは出ておらないわけでございます。ただ、各方面の方々と懇談をされた際、いま先生御指摘のように、下院議員の方々との話し合いの際に、そういう要請といいますか、むしろ私ども、正式な国と国との間の要請というよりは、いわば一種の陳情といったような形での日本の輸入拡大について注文が出た、その話の…

農林省畜産局長1978/06/08

84衆議院 農林水産委員会 第31号

○杉山政府委員 日米交渉の全体の問題については経済局長が所管でございますが、私ども牛肉を所管している立場、畜産局長として承っているところを申し上げますと、牛肉につきましては、ずっと以前から、同じようなアメリカ側の主張、要請があるということは承知いたしております。牛場大臣が先方の商務長官そのほかと話し合われた際にその種の話が出たということも十分承知いたしておるわけでございますが、ただ、日本側の事情としてそれが困難な状況にあること、それから…

農林省畜産局長1978/06/08

84衆議院 農林水産委員会 第31号

○杉山政府委員 牛肉の問題でございますが、輸入数量について今後どういうふうに取り扱っていくかということについては、確かに国内の各方面でいろいろな議論が交わされております。その一つとして漸増方式を考えるべきではないかという意見が出ていることは十分承知いたしておりますが、農林省としてこれをどう取り扱い、どう対応していくかということはまだ最終的な態度を決めているわけではございません。やはり国際的な交渉事でございますので、こういう問題の取り扱い…

農林省畜産局長1978/06/08

84衆議院 農林水産委員会 第31号

○杉山政府委員 首相の諮問機関でありますところの物価安定政策会議、そこの第一調査部会の中に食肉分科会というのが設けられております。この分科会におきましては五十一年の暮れ以降、もうかなりの期間になるわけでございますが、食肉の価格安定対策について検討が行われております。現在、この分科会は一通りの議論を重ねてまいったわけでございますが、報告書の取りまとめを進めている段階になっております。ただ、むずかしい議論が残っておりまして、最終的に確たる方…

農林省畜産局長1978/06/08

84衆議院 農林水産委員会 第31号

○杉山政府委員 やはり議論がまだ最終的に整理されておりませんので、いつごろということははっきり申し上げられませんが、関係省庁の間でできるだけ早くということで取り急ぎ進めることにいたしておるところでございます。

農林省畜産局長1978/06/08

84衆議院 農林水産委員会 第31号

○杉山政府委員 牛肉の需給について逼迫すると申し上げましたのは、国際需給の点でございます。現在のところは、生産国は日本に牛肉を買え買えというようなことで、いわば供給過剰の状態にあるわけでございますが、この状況につきましても、最近はアメリカあたりはやや需給が逼迫をしてきたような現象が出てまいっております。しかし、いずれにしても、世界全体から見ればいまのところは供給がむしろ需要を上回っておるという状況でございます。しかし、将来長期的にこれを…

農林省畜産局長1978/06/08

84衆議院 農林水産委員会 第31号

○杉山政府委員 私どもは国内の需給を調整する上で現在の制度、つまり畜産振興事業団による一元輸入、それから価格安定帯制度によって安定帯の中に国産牛肉の価格を維持するということを基本と考えているわけでございます。 それから、国内の自給を向上させるということでございますが、全体の需要の動向それから供給の動向からして、自給率一〇〇%というわけにはまいりませんが、自給をこれ以上、現在以上にさらに向上させていくことのために、畜産局としてあらゆる政策…

農林省畜産局長1978/06/06

84衆議院 農林水産委員会 第29号

○杉山政府委員 生産調整の実態の調査といいますものは、それぞれの協議会におきまして地元において調査したものを県で集計し、さらにそれが農政局なり中央段階までまとめて集計するということで通常上がってまいるわけでありますが、国会でもいろいろ御論議いただきました問題は、そういう一般的なことよりも、全体の中で特に違反の事実の著しい個別の商社についてどうかということでございます。 そこで、それらの一部のものにつきまして、国といたしましても関係者を督…