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農林水産省構造改善局長参議院
総発言数
2,644
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省構造改善局長
直近の発言日
1981/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 2,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,644 20 を表示
農林水産省構造改善局長1981/05/14

94参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(杉山克己君) これは幅があるのでございますが、十一万九千円ないし十三万三千円、こういうことになるわけでございます。

農林水産省構造改善局長1981/05/14

94参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(杉山克己君) モデル計算の場合は十二万九千円という金額になります。

農林水産省構造改善局長1981/05/14

94参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(杉山克己君) 端数まで入れればそうですが、私どもモデルの計算は事例としての計算でございますので、扱う場合には端数を切り捨てて処理いたしておるわけでございます。

農林水産省構造改善局長1981/05/14

94参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(杉山克己君) いまお手元にあります資料は、農業所得の月額で出してございまして幅がございます。制度発足時四十六年一月は五万七百四十円から六万九千五百八十円の間、それから四十九年度改正、五十年一月の場合は五万六千九百十七円から八万二千九百十七円の間、それから五十一年度の改正、五十二年一月の場合は九万六千円から十二万一千円の間ということになっております。年間所得はこの十二倍ということで、後ほどまた計算して差し出しますが、以上のよう…

農林水産省構造改善局長1981/05/14

94参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(杉山克己君) 計算技術的な問題でございますけれども、幅をつけて計算をいたしておるわけでございます。それから推計農業所得についてはいろんな計算の仕方がありますが、年金額の積算根拠として使っている数字は、ちょっとその点が私の手元の資料と違うのですが、四十六年一月の場合は、四万五千円と言われましたが四万円になっております、平準保険料は七百五十円。それから四十九年の場合は五万二千円に対して二千三十円、それから五十二年一月の場合は九万…

農林水産省構造改善局長1981/05/14

94参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(杉山克己君) わかりました。おっしゃっておられますところの農業所得と、私どもが年金算定に用いました過程の——過程といいますのは、プロセスにおきますところの数字とには若干の開きがあるわけでございます。これはなぜかと言いますと、農業所得の推移それ自体は農家経済調査に基づいてとりました場合、いま先生がおっしゃった数字、そのとおりでございます。したがって、逆に月額も計算すればおっしゃったような数字でもって出てまいるわけでございます。

農林水産省構造改善局長1981/05/14

94参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(杉山克己君) 農業所得の増加に比べて保険料の増加の割合がはるかに大きいというのは、いま御指摘になったとおりでございます。それから、農業所得に対する保険料の割合を見ますというと、これは実は、制度につきまして改善、改定を加えます場合は、推定所得に対する比率で見ておるわけでございます。実績の所得に対する比率は若干違ってくるわけでございますが、先生の数字は実績所得に対する比率で、若干の差はありますが、そういう傾向で、それから今回の改…

農林水産省構造改善局長1981/05/14

94参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(杉山克己君) いろいろな要素が変わってきたことが保険料に響いていることは確かでございます。その中で一番大きく保険料に響いたのは、経営移譲率が見込みよりもはるかに高くなったということでございます。見込みの段階では経営移譲率四〇%ということで見込んでおりましたのが、これが実績、それから今後の推定もしたがってそれを延ばすということになるわけでございますが、約八〇%というふうに見込まれております。この原因は、経営移譲の要件は、所得権…

農林水産省構造改善局長1981/05/14

94参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(杉山克己君) 農業者年金の性格といいますか、政策目的をどう受けとめるかということにかかわる問題かと存じます。一般的な老後保障ということなら、現在国民年金という制度がありまして、一般の自営業者と同じように農家もこれに加入できるわけでございます。わざわざ農業者年金制度というものを設けましたのは、やはり農業政策上の経営の若返り、適期の経営移譲、それから農地保有の合理化、これは目的にもうたってあるとおりでございまして、そういう意図が…

農林水産省構造改善局長1981/05/14

94参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(杉山克己君) 五十一年が、全体の件数が一万四千九百七件。これは裁定請求時における農業者年金の加入状況ということでございますが、その裁定者の総件数が一万四千九百七件、そのうちに、国民年金非加入の方が五千九百五十二名、それから農業者年金に加入していない方が七千百八十七名、農業者年金加入の方が千七百六十七名。これが五十二年は、国民年金非加入が一万四千九百五十二、農業者年金非加入が一万四千六百六十五、農業者年金加入が三千百四十九。昭…

農林水産省構造改善局長1981/05/14

94参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(杉山克己君) 大臣から後で申し上げさせていただきますが、事実関係についてちょっと説明させていただきたいと思います。

農林水産省構造改善局長1981/05/14

94参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(杉山克己君) いいえ。ただ、先ほど御指摘になった国民年金加入の問題について、確かに農業者年金の加入の比率、裁定者の中で比率としては下がっておりますが、実数としては上がってきている。五十三年に比べて五十四年は、ほぼ横ばいより若干下がったということはありますが、五十一年当時に比べればほぼ倍くらいに上がってきておりますし、それから国民年金の非加入がふえているのは、これは全体的にむしろ厚生年金等の加入者がふえたという全般的な社会情勢…

農林水産省構造改善局長1981/04/28

94衆議院 法務委員会 第9号

○杉山(克)政府委員 ただいま民事局長から御答弁があったとおりでございます。なお細部の詰めについてできるだけ早くこれを完了するようにということで、作業を急がしているところでございます。

農林水産省構造改善局長1981/04/28

94衆議院 法務委員会 第9号

○杉山(克)政府委員 一般的に農地法の運用は厳正を期さなければいけないということは当然でございます。たまたま違反の事実が見つからない場合、こういう登記の面からそれが発見されるということもあるわけでございまして、そういうことのために、今回法務省との間の調整も種々行っているところでございます。 ただ、そういった事前の調整を行いまして発見に努める、そうして途中での是正措置等に努力いたしましても、なおかつ結果的に登記が完了して事実が発生する、そ…

農林水産省構造改善局長1981/04/23

94参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(杉山克己君) まず、沖縄におきまして水需給の数量的な関係はどうかということを見てまいりますと、実は昭和五十三年に国土庁が作成した長期水需給計画というものがございます。これによりますと、沖縄の農業用水の需要は昭和五十年度で年間約一億立方メートル、それからその後も、畑地灌漑面積の拡大、そのほかの事情によって、新たに昭和六十年までに年間二千万立方メートル、それから昭和六十五年までには年間六千万立方メートルの増加が見込まれているとい…

農林水産省構造改善局長1981/04/23

94参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(杉山克己君) 先ほど申し上げました国営灌漑排水事業でございますが、現在着工中のものとして宮良川地区、これはダムでございます、それから名蔵川地区、羽地大川地区、これは現在全体実施設計を行っているところでございます。内容はこれもダムでございます。それから宮古西部地区淡水湖。それから宮古地区、これが地下ダムでございます。 こういった事業について国営灌漑排水について重点的に予算配分を行っていきたいということで目下推進を図っているとこ…

農林水産省構造改善局長1981/04/23

94参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(杉山克己君) おっしゃられるように、沖縄は非常に降雨量が多い。しかしながら、水量豊かな大きな河川というものには乏しい。しかも、さんご礁、石灰岩地質のため地下浸透が大きい。そういうようなことから、降った雨がすぐ海に流れてしまうというような事情がございます。そこで、これをためるためにはダムが必要であるということで、先ほど申し上げましたような基本的な大型のダムの建設を進めているところでございます。大容量の水量を確保するにはそういう…

農林水産省構造改善局長1981/04/22

94衆議院 農林水産委員会 第10号

○杉山(克)政府委員 そのとおりでございます。

農林水産省構造改善局長1981/04/22

94衆議院 農林水産委員会 第10号

○杉山(克)政府委員 農業者年金の給付水準の算定に当たりまして厚生年金並みの水準を確保するということにいたしておるわけでございますが、その実質は、農業者がその平均的な農業所得をもって厚生年金に加入していたとするならば一体幾らの年金が得られるであろうかということを厚生年金の算定式の例に当てはめて算定をいたしまして、その水準を確保するということを考えているわけでございます。ところが、先生御指摘のように、実質的な所得の点において、現在平均で見…

農林水産省構造改善局長1981/04/22

94衆議院 農林水産委員会 第10号

○杉山(克)政府委員 農家所得についてどういう推定というか算定をなすべきであるかについては各種の算定方式がございます。過去の傾向からこれを延ばしていくというようなことをベースにするわけでございますが、その場合私ども、都府県〇・五ヘクタール、道二・〇ヘクタール以上の農家、つまり当然加入規模以上の農家の平均農業所得を対象にして推定をしたわけでございます。いろいろな計算方式がありますが、そういう方式の中で一番高い直線回帰方式をとりました場合、…