杉山克己
会議録に記録された「杉山克己」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,644 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省構造改善局長
- 直近の発言日
- 1980/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 決算委員会7 件・7%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 2,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○杉山(克)政府委員 これは水利権の内容は多岐に分かれております。昭和四十六年に建設大臣に対しまして、流水の占用、土地の占用、工作物の新築、これらの問題につきまして河川法上の協議を一括して行ったところでございます。そして、その翌年四十七年に、流水占用を除く件については同意が示されたものでございます。流水占用の問題だけ残っておるわけでございますが、これについては引き続き協議を進めているところでございます。まだ協議調っておりませんけれども、…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○杉山(克)政府委員 笠岡干拓の事業量の残は、金額にして百十億円ほど残っておるわけでございます。五十五年度の事業費予算は、これが成立いたしますれば十二億七千五百万円ということになるわけでございます。この割りでいきますというと、消化するのにあと八年以上もかかるというような計算になりますが、私どもといたしましてもそう長くかけてはいられない。今後の予算総枠の問題ございますが、できるだけ笠岡にも配慮してこれより短い期間のうちに完成いたしたいと考…
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○政府委員(杉山克己君) 調査いたしましたのは北海道土地改良事業団体連合会釧路支部長が関係市町村に請求した土地改良事業特別負担金の関係の問題でございます。北海道土地改良事業団体連合会は道内の土地改良事業団体等から道営及び団体営の土地改良事業を円滑に実施するための種々の作業を行います。具体的には法律上の手続を進めるとか、年度実施計画の地元調整を行いますとか、あるいは一部調査設計を行いますとか、こういった作業を行うわけであります。それからま…
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○政府委員(杉山克己君) 事業に伴って生ずる作業、そういったことについての負担は当然受益の市町村が負担すべきである、そういう原則のもとに受益の市町村が職員を出してその作業に従事させるというのは、これは一般的なあり方であろうと存じます。ただ、釧路支庁管内の場合、関係市町村十カ市町村あるわけでございますが、応援職員は六人でございます。ただ、事業量の比較的大きい標茶それから鶴居、こういったところは一人ずつ出しておるわけでございますが、それ以外…
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○政府委員(杉山克己君) プールして負担を割り掛けたという形は私もほかには聞いておりませんけれども、土地連がことし職員を派遣した総数は百四十名でございます。したがいまして形式は別でございますが、それぞれ市町村に負担は求めているということになっております、その派遣職員の費用については。 それから、事業のないところには負担はかけておりません。私先ほど関係市町村と申し上げましたのは、それぞれ事業を行っていて、当然負担してしかるべき市町村という…
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○政府委員(杉山克己君) 負担すべからざるものを負担するようにと要請した性質のものではない。それはほかの仕事というわけではなくて、それぞれ事業を行っている市町村に関係のある作業についての負担分というふうに私どもは理解いたしております。直接その市町村に行って作業を行うこともございましょうが、関係市町村間の調整を行う、手続を共同して進めるというようなことについては、これは個々の市町村の仕事でもあると同時に、全体としての仕事でもあろうかと思い…
第91回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(杉山克己君) 昨年の枠はこれは三十億でございましたが、五十五年度につきましてはこれを一七〇%、大幅な枠拡大を予定いたしております。金額で申し上げますと八十五億円と——失礼いたしました。前年は五十億円でございましたが、これを三十五億円、比率にいたしまして一七〇%ということで、大幅な枠の拡大を予定いたしております。
第91回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(杉山克己君) 年金制度につきましては、従来、一般的ないろいろの議論がございますが、農業者年金は、大臣からも御説明申し上げましたように、これだけで老後の生活保障というようなことではなくて、社会政策以上にむしろ農業政策の立場を押し出して、特殊な年金、国民年金の付加年金としての性格を持つというふうに私ども考えております。先に出した方が重点になるんじゃないか、あるいは後に書くとそれは重点でなくなるというような御趣旨にお聞きいたしまし…
第91回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(杉山克己君) ただいま御指摘のように、現在の農業者年金加入者数は約百十万ちょっと切ったような水準にございます。なぜこれが目標よりも減ったかということでございますが、これはやはり一番加入者として考えられるのは、中核農家層でございます。この中核農家層が、法制定当時の経済状況とその後の変化が著しいためにそれ自身大幅に減ってまいっております。数で申し上げますというと、たとえば昭和五十年、中核農家数は百二十五万ほどございましたが、五十…
第91回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(杉山克己君) いま申し上げましたのは入っている者も含めてでございます。百三十数万人、まあ端数まで出した算定もございますが、これは推計が加わっておりますので、正確な数字はよくわかりませんので百三十数万人と申し上げたわけでございますが、それと百九万九千人との差が、資格を有しながら入っていない者ということになります。ですから、資格を有しながら入っていない者の実数は二十数万人というふうに考えられます。
第91回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(杉山克己君) 加入資格は、一遍持ちますというと、その後条件によって、つまりほかの厚生年金等に加入するというようなことによって資格を失うということがございますが、その数はそれほど多くないと思います。御質問の趣旨が、あるいは総農業者、そういったものでまだ考え方によっては加入の対象として考えられるものがどうかということでありますれば、総農家数は四百七十万戸程度あるわけでございます。
第91回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(杉山克己君) 昨年の大場前局長の答弁では、確かに差は五十二万人というようなことで申し上げております。その点は、実は昨年の段階では、加入資格者の数をこれは一番当初は二百万人と見ておったのでございますが、昨年の段階では、そのものを若干以前に想定いたしました百六十五万人ということを見込んでおるわけでございます。これは四十九年の財政再計算のときの目標数でございます百六十五万人と見ておったわけでございます。それに対して、五十三年時点で…
第91回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(杉山克己君) 若い層で加入が低率であるということは御指摘のとおりでございます。 なぜ若齢者の加入が少ないかといいますと、まあアンケート調査をやったこともございますが、若いうちはやはり年金を身近に感じていない、自分が元気なものですから、老後の問題についてそれほど関心を払わないというようなことがあるものかと存じます。 それからもう一つは、これは農業の問題でございますが、本人自身が、年金の問題というか、将来の問題について関心はある…
第91回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(杉山克己君) これは、一番初めの御質問にございました、農業者年金の性格をどう理解するかということとの絡みもあるのかと存じますが、私ども老後の生活安定ということにつきましては、あくまで基本は国民年金によって図っていくべきだというふうに考えております。したがいまして、経営移譲による経営の若返り、農地の細分化防止、経営規模の拡大といった農政上の目的のもとに考えます場合、夫は兼業でもって被用者年金に入っている、妻が土地の権利がなくて…
第91回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(杉山克己君) 私が申し上げた意味も、経営主としての地権者の資格を有する妻ならばということを申し上げたんですが、これは所有権だけを内容とするものではございません。使用収益権でも結構でございます。ただ、短期の一年とか二年というのでは困るということで、きちんとした十年以上の使用収益権というものを対象に考えております。その点では、大臣の答弁と食い違いございません。
第91回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(杉山克己君) そのとおりでございます。
第91回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(杉山克己君) 私どもの方は、もともといま申し上げたように考えておりますし、あるいは説明不十分だったかもしれませんが、そのように外に対しても説明してまいっておるわけでございます。ただ、附帯決議等で御要望される場合、いろいろのお立場の方もおありかと存じますが、私ども、むしろ所有権だけでなく、使用収益権も設定できない、そういう本当に何らの権利を有しない妻、これをも加入させろということでの御要請かというふうに承っておりました。その点…
第91回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(杉山克己君) 従来もそういう趣旨で指導してまいったつもりでございますが、十分徹底していない向きがあるとすれば、改めてはっきり今後ともさらにそういう指導をいたします。
第91回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(杉山克己君) 保険料が支払われる、それに対して老齢年金はメリットがないのではないかという御趣旨でございますが、これは老齢年金、何歳まで生きて、その受給期間がどのくらいになるかというようなことでもってずいぶん前提の計算が違ってまいります。しかしながら、一般的には、平均余命が六十歳以後大体十五、六年から二十年くらいはあるというふうに考えられるわけでございます。そこで、一応十六年間、六十五歳以降老齢年金が受けられるというふうに考え…
第91回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(杉山克己君) 初めに、先ほど私の答弁の中で、国庫負担の点若干不十分でございましたので、もう少し補足して申し上げさしていただきますというと、国民年金の方では老齢年金に対する国庫負担がある、それに対して農業者年金でなぜないのか、この格差の問題はどうかということでございますが、これは老齢年金の場合、国民年金の場合、自営業者一般については、農業者も同様に国庫負担が行われるということでバランスが保たれておるわけでございます。これを農業…