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農林水産省構造改善局長参議院
総発言数
2,644
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省構造改善局長
直近の発言日
1980/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 2,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,644 20 を表示
農林水産省構造改善局長1980/04/15

91衆議院 農林水産委員会 第18号

○杉山(克)政府委員 先ほど申し上げましたように、他目的への転用申請が提出され、四十九年七月に公共用地及び工場用地としての承認がなされたわけでございます。これに基づいて処分が行われております。この処分に際しまして、町は県に対しまして、国庫補助金に相当する額二億七十五万円、これを昭和四十九年度に一括して支払うことにいたしておりますが、土地利用計画がおくれたため、実際には延滞利息を含めて合計二億九百九十一万円を昭和五十年度と五十一年度に分割…

農林水産省構造改善局長1980/04/15

91衆議院 農林水産委員会 第18号

○杉山(克)政府委員 私は、先ほど国庫補助金の相当額も含めまして全体として町が県に支払った額、総額二億八千三百二十万円ということを申し上げたわけでございます。したがいまして、これが先生のおっしゃる価額ということに相当するのかと考えます。

農林水産省構造改善局長1980/04/15

91衆議院 農林水産委員会 第18号

○杉山(克)政府委員 この事業につきましては、町負担の額も含めまして総事業費といいますか、全体の負担がなされておるわけでございます。私が先ほど申し上げました、国に返還なされた国庫補助金相当額、これは延滞利息等も含めますが二億九百九十一万でございます。それから、県負担の金額は合計で、これも延滞利息の分を含めまして七千三百二十九万円でございます。国の負担分と県負担分、金利を含めまして、先ほど申し上げましたように合計で二億八千三百二十万円、こ…

農林水産省構造改善局長1980/04/15

91衆議院 農林水産委員会 第18号

○杉山(克)政府委員 これは売買契約書という形はとっておらないというふうに承知いたしております。

農林水産省構造改善局長1980/04/15

91衆議院 農林水産委員会 第18号

○杉山(克)政府委員 この津奈木の干拓の事業、私ども、御指摘を受けまして、わずか三日ほどの間でございますが、県当局からいろいろ聴取いたしました。その経過を考えてみますと、先生御指摘のように、そもそも農用地として造成したものがそっくり最終的にはほかの用途に転用されているというようなこと、それから海岸線をめぐる地元のトラブル、まあトラブル自身は地元の問題ではございますが、同時に、これに関連いたしまして、当初の海岸線の状況がどうであったかとい…

農林水産省構造改善局長1980/04/14

91参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(杉山克己君) 五十一年度の同和対策事業予算の状況は、まず非公共の関係で農林業同和対策事業というのが六十一億一千六百万円、それから水産業の同和対策事業が五億五千万円、合計六十六億六千六百万円でございます。それから公共事業が、同和対策農業基盤整備事業、これが五十億七千五百万円、それから同和対策漁港改修事業が七億六百万円、この公共関係の合計が五十七億八千百万円で、非公共と公共を合わせました総計が百二十四億四千七百万円でございます。…

農林水産省構造改善局長1980/04/14

91参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(杉山克己君) 内訳の細かいところは省略いたしますが、五十四年度の予算額は三百三十二億七千八百万円でございます。これは対前年一三一・二%ということで三〇%以上の伸びを示しているわけでございます。 そこで、五十五年度との関連でどうこれを見ているかということでございますが、私ども五十一年度、先ほど申し上げましたその年以降も五十二年、五十三年、五十四年と大幅な増額に努めてまいったところでございます。五十五年度予算につきましては、これ…

農林水産省構造改善局長1980/04/14

91参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(杉山克己君) 大変恐縮ですが、先ほど申し上げました答弁の一部をさらに補足をさしていただきたいと思います。 私は、今後の同和対策の予算については、五十六年、五十七年と先々増加に努力していくということを申し上げたわけでございますが、計画年次として法律上示されておりますのは五十六年度まででございます。それで、計画残事業量を達成するのは五十六年末までと、こういう意味で、さらにその先といえども努力するんだということの答弁をいたしたつも…

農林水産省構造改善局長1980/04/14

91参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(杉山克己君) はい。

農林水産省構造改善局長1980/04/14

91参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(杉山克己君) この営農等相談員の設置は予算上は百二名、三十県ということになっているわけでございます。 ただ、いま申し上げましたように、目下その人選あるいはその後の手続等を進めておる段階でございますので、私、申し上げましたのは三月一日現在の報告によって得た数字でございますが、まだ二十七県、その後の設置状況等もあればこの数字も動いてまいるわけでございます。多分そういった時間的なずれ等による人員かと存じますが、私どもといたしまして…

農林水産省構造改善局長1980/04/14

91参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(杉山克己君) 五十五年度予算では人員は同じ百二名ということで計上いたしております。

農林水産省構造改善局長1980/04/14

91参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(杉山克己君) この制度の充実を図っていかなければならないことは当然でございますが、ただ営農指導につきましては、農林水産省の場合、国、県を通じての普及事業というものがございます。何といいましてもこれが基本でございますし、それからまた農業団体等による指導ということも行われているわけで、民間の営農相談員の機能というのはこれらと相まっての補完機能ということになろうかと思います。そういう意味では津々浦々まできわめて多数の人間を配置する…

農林水産省構造改善局長1980/04/14

91参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(杉山克己君) 総理府の方から別途御答弁いただけると思いますが、確かに同和地区に対する営農指導というのは一般の普及だけではなかなか手の届かないむずかしい問題があることを承知いたしております。しかしそれにいたしましても、私どもやはり普及なりあるいは団体の指導というものを本筋、これが同和の中にも十分に入っていけるように、基本的にはその前進を図っていくべきだというふうに考えております。 それから営農指導員の充実については、先ほど申し…

農林水産省構造改善局長1980/04/14

91参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(杉山克己君) 現在は一般的には対象同和関係農家、これは農林漁家含めてでございますが、その戸数、これが十戸以上というのが原則でございます。ただ、離農等の理由で同和地区のそのような関係農家の戸数が減少した場合にはこれは特例を設けるということで、さらに戸数を落としてこれも認めるということにいたしております。 それから、一定地域でかつ財政力指数が全国平均より下回る市町村——一定地域というのは過疎でありますとか、山村でありますとか、産…

農林水産省構造改善局長1980/04/14

91参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(杉山克己君) 少数点在の個々の同和の農家をすべて対象にするということになりますというと、これは個人財産というような問題もございますけれども、国の事業としてはいかにも、技術的に見ましてもこれはなかなか乗せがたい。先生おっしゃられましたように、やはり現実の対応としては都道府県なりあるいは市町村が主になってこれをこなしていくということが実際的であろうかと思います。ただ国としましても、先ほど来申し上げておりますようにかなりの緩和措置…

農林水産省構造改善局長1980/04/14

91参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(杉山克己君) 同和対策事業の推進のための総合的な基礎資料は、これはもうすでに昭和五十年調査でもって把握されているところでございます。その後の実態の変動等もございますし、それから、事業の実施に伴ってむしろまた範囲が拡大するというようなこともあって、これからの事業をどう持っていくか、そのために必要な実態調査をどうやっていくかということでございますが、私ども各関係府県からの事情聴取を行う、それを基礎にいたしまして担当官の現地調査と…

農林水産省構造改善局長1980/04/14

91参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(杉山克己君) 私、説明の中でも触れたつもりだったんですが、昭和五十年調査以降国の事業の拡大、特に採択基準の緩和等に伴って新たに対象となるような事業が出てまいります。そういったことに伴う事業量、残事業についてもこれは当然調査の対象として考えております。

農林水産省構造改善局長1980/04/14

91参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(杉山克己君) それは、現在考えております基準以上のものを対象として調査するということで、入っておりません。

農林水産省構造改善局長1980/04/14

91参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(杉山克己君) 基準以上のものを対象としてとらえるということでございますが、その基準は当初の固定した基準ではなくて、先ほど私が申し上げましたように、ずっと緩和を図ってきたわけでございまして、その緩和がとられた現在時点での基準、これの対象になるものを拾い上げるという調査になっておるわけでございます。

農林水産省構造改善局長1980/04/14

91参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(杉山克己君) 調査といいますのは、個票といいますか個々の記入をしたカード、これを集計して全体を取りまとめるということになっているわけでございます。恐らくいま先生御指摘になりましたのは、この個票原票のことであろうかと存じます。農林水産省といたしましても、用済みになった個票につきましては、これはすでに集計して全体が把握できているものでございますから、それは処分いたしております。