杉原一雄
会議録に記録された「杉原一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,598 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会53 件・53%
- 公害対策及び環境保全特別委員会46 件・46%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 1,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 予算委員会 第4号
○杉原一雄君 それでは今度は省内の問題に移りますが、農林省官房企画室からこういう膨大な本が出ているわけですね。これは「世界の食糧需給の現状と展望」というのでありますが、これは、はしがきを読んでみても——全文をまだ目を通す時間がございませんが、結果的には、これは農林省なり大蔵、経企、気象庁、それぞれ二十三名の団でヨーロッパ、アメリカ等を回ってきた事情をここに書いてあるわけですが——ほくら、こういう出張はちょっとないと思うんですがね。こうい…
第72回 参議院 予算委員会 第4号
○杉原一雄君 それで、官房長ではいいでしょうけれどもね、しかし従来、日本の農政、日本の食糧確保の大事な本山ですから、非常に御苦労なさっていると思うのですよ。そこへこういうものが入ってくると、どんぴしゃり、それが政策に乗り移っていかなければならぬのが、これがたてまえだと思うのです。特に総理のようにスピードを大事にする部下としては、ちょっとのろ過ぎる。 そこで私は、ここで問題を詰めていくのは、世界の農業、世界の食糧、それが今日的な状況の中で…
第72回 参議院 予算委員会 第4号
○杉原一雄君 そこで、日本の農政の今日まで進められてきた基本路線というのはあると思うのです。ぼくの言ったことを間違いなら訂正してもらいたいと思うんですが、それは三つから構成されている。一つは、国際分業体制ということが大きな基本になっているように思います。だから、小麦が足らぬけりゃアメリカから買えばいいじゃないか、大豆が足らなければアメリカから三百数十万トン買えば何とかなるじゃないか、そうして、まあ安いからいいじゃないか、こういう一つの思…
第72回 参議院 予算委員会 第4号
○杉原一雄君 昨年アメリカが小麦が二千三百五十万トン余った、ところがソ連が足らないので千百万トンこれを購入したという、このやりとりがありますけどれも、この中にニクソンとブレジネフとの関係があるわけですが、イデオロギー的には田中さんとぼくとほど違うわけですね。そういう、違いながらもこれが仲よく握手をしなければならぬところに背に腹はかえられないという問題がある。こういう中にもやはり世界の食糧の問題というのは、ときにはイデオロギーを越え、大き…
第72回 参議院 予算委員会 第4号
○杉原一雄君 先ほど手元がちょっと混乱して数字を述べなかったんですけれども、去年の八月の全国農業会議所実施の「農業者青年の意識に関する調査結果概要」というのがあるわけです。これによりますと、農業生産への参画の動機ですが、「やりがいがあるから」というのは二五%、「すきだから」が一七・二%、「都会で暮らすのはいやだから」というのは五・六、「他にだれもつかないから」が四六、「他に働くところがないから」というのは二・九。だから、これはやっぱり意…
第72回 参議院 予算委員会 第4号
○杉原一雄君 通産大臣が答弁しなかったわけですが、どういうつもりで答弁しなかったかわからぬが、しかし、これはこの額面どおり信用していいですか。政令段階で何かその辺テクニックが入ったとかというようなことなどないのですか。若干いまの答弁には幅があるような気がするのですが、だいじょうぶですかというのですよ。先ほどの鈴木さんへの答えにはだいじょうぶだと言ったのだが、第十条ではそれを保障する、立法的に。そういうふうなとらえ方をしていいのかどうか。…
第72回 参議院 予算委員会 第4号
○杉原一雄君 それでは次の問題に移ります。 石油がこのような事情にございますから、電力等に対する石油の配分等はかなり規制をするということは伝えられているとおりでありますが、これで非常に心配するのは、ないから悪いので、がまんしろという話になりがちになる。そこで、実は政府委員にもちょっとお願いしたのですが、きょうまだ手元に出ておらないのですが、四十五年度を起点として五十二年度までの間の九電力の燃料の、特に総合S分の推移を通産ではちゃんと握っ…
第72回 参議院 予算委員会 第4号
○杉原一雄君 と申しますと、四十八年度は一番S分の多い油を使っているところは一・四〇、残念ながら私の富山県ですね、北陸電力です。それで出る亜硫酸ガスの量は、脱硫装置等の問題はありますけれども、これは点検した結果どうなっていますか。これは大臣じゃなくてもいいと思います。だいじょうぶですか。この規制どおり守っていますか。
第72回 参議院 予算委員会 第4号
○杉原一雄君 その点は答弁を信頼したいと思いますが、ただ、そろそろ油の問題がかまびすしくなると、実業界からも、あちらからもこちらからも大臣のところへ、総理大臣のところへも来ていると思いますが、どうかひとつ公害基準を緩和してくれぬかと、こういう要望が出ていると思います。たとえば東洋工業の松田社長、あるいは昭電、住金等々から、低硫黄の問題その他についてひとつ何とかしてくれないかという要望が出ていると思いますが、その辺は現状はどうですか。通産…
第72回 参議院 予算委員会 第4号
○杉原一雄君 それは口頭で参っておろうと文書であろうと、私は問題でないと思いますが、その辺のところは政治的にどう判断しますか。ごもっともだと——。どうですか、その辺は。
第72回 参議院 予算委員会 第4号
○杉原一雄君 それも信じたいと思います。ただ、よく皆さんは、すぐ右へならえされるわけですが、アメリカでは、御承知のとおり大気清浄法の改正が行なわれつつある。上院を通ってしまったから、十一月二十日に。そうしますと、これが変な手本に、モデルになっちゃ困りますのでね、その辺のところお調べになっていると思いますが.実情を聞くと時間かかりますけれども、これは環境庁かどっちかで調べていると思いますが、大気清浄法のアメリカの改正というのは、どういう点…
第72回 参議院 予算委員会 第4号
○杉原一雄君 それは、それこそ心配せぬでもいいことを心配しているようですけれども、ただ、通産大臣の先ほどの発言を非常に大事にして、今後ともそうした環境庁との連携のもとに、その種のことが起こらないように十分の配慮をしていただきたい。こういうことでその問題は一応とめます。 続いて通産大臣、あなたの所管の中で、どんどんこのごろ爆発しますな。去年の、この間資料をとったのでは、十一月からだけでも十六件。この間、鹿島のコンビナートにおいて旭電化が爆…
第72回 参議院 予算委員会 第4号
○杉原一雄君 そこで、それはそれでいいですよ、局部的な問題ですから。全体的な通産行政の立場から、そうした事故がどんどん起こるというこの現実、これを集約して、どういう点に問題があったかという、そのバルブがどうだの何がどうだのという問題以前の問題、つまり産業政策と申しますか、あるいは具体的には工業ですね、工業のそうした指導等についての反省点ですか、通産当局としてはその立場から、工場長を責めるのではなくて、通産当局の立場から通産大臣はどうそれ…
第72回 参議院 予算委員会 第4号
○杉原一雄君 いまの集約なり考え方においては私も同感ですが、それはやっぱり責任をもって強化してほしい。そこに総理府長官がおりますが、あなたのところさえやったんですからね。これからひとつ、まあじかに行政指導してくださいよ。もう少しお互いが緊張してやってもらわぬと困りますよ。 その次の四の問題に移りますが、苫小牧の東部の工業基地計画の問題です。聞くところによりますと、この十九日に運輸省から港湾審議会に港湾計画が出され審議されると、こういうこ…
第72回 参議院 予算委員会 第4号
○杉原一雄君 それでね、第二点で、あなたも現地を見たりいろいろ計画書をごらんになっていると思いますが、いまおっしゃった現在のところと、東部ですか、その間に勇払という五千五百の人口の町があるわけですね。そうしますと、現在計画の中にはちょっと隠してあるけれども、鉄鋼の二千万トンがあるわけですね。それを工場立地をすれば、勇払という町がはさみ打ちになってしまう。ぼくら水島工業地帯をこの国会閉会中に見たんですが、まあ集団移住したいという希望がこぞ…
第72回 参議院 予算委員会 第4号
○杉原一雄君 いまの長官のお話と、まあ十九日港湾審議会で決定しようとしている港湾計画との関係が出てくるわけですが、運輸大臣、どうですかね。六月の港湾審議会当時の出されたとてつもない巨大な掘り込み港湾計画そのままですね、今度出されようとするのも大体同じじゃないか。そうしますと、いま環境庁長官が言っている、二千万トンがちょっとぼけましたけれども、しかし、これはやっぱり将来構想の中にぼくは入るものだと思います。で、百万バーレルの石油の精製とか…
第72回 参議院 予算委員会 第4号
○杉原一雄君 終わりますけれども、大蔵大臣に二、三して。あなたには質問の通告をしてないわけですがね。結局、港湾審議会にかける分は大きくて、私の理解では入れものが大きくて、予算もそれに相応して、あとは五十三年以降だということになると、入れものは利用しないままでほうっておくという結果になる。予算の運営、財政の運営等から考えて妥当かどうか。その点、総理は、先ほど冒頭申したように、しきりに総需要の抑制とか、公共投資を抑制するとか言っておるわけで…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○杉原一雄君 森中委員長、金井理事、君理事、内田理事、沓脱委員と私は、去る十月十五日から十八日までの四日間、主として瀬戸内海地域の公害の発生状況とその対策について実情調査を行なうため、兵庫県、岡山県、山口県及び福岡県を視察いたしました。 十月十五日は兵庫県庁、倉敷市役所、倉敷市の松江公民館を訪問、同公民館において松江地区の集団移転問題について住民の切々たるなまの声を聞いてまいりました。 十月十六日は岩国市役所、徳山市役所を訪問、東洋紡績…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○理事(杉原一雄君) ただいまから公害対策及び環境保全特別委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き質疑を行ないます。質疑のある方は順次御発言を願います。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○杉原一雄君 第一点は、午前中通産省から報告を受けた化学工場の爆発事件について若干の質問をすること。第二点は、きょう午後発表されたであろう水銀汚染の九水域調査の結果と、それに対する総合判断及び今後の対策について。第三点は、植物図鑑等では帰化植物という肩書きをつけたセイタカアワダチソウの問題について質問をしたいと思います。 第一点の化学工場爆発のことでございますが、先ほど簡単な説明が実はありましたけれども、十六件にわたるそれぞれに対する点…