杉原一雄
会議録に記録された「杉原一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,598 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会53 件・53%
- 公害対策及び環境保全特別委員会46 件・46%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 1,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 予算委員会 第8号
○杉原一雄君 それでは、同じ隊内から出た、長官にとっては鬼っ子だろうと思いますが、小西誠君がどうしてこういう行動をとったのか、十分分析なさったと思いますから、要約してお願いします。
第65回 参議院 予算委員会 第8号
○杉原一雄君 ただ、ぼくも教育者であります、過去においては。そういう反省のしかたはない。少なくとも、一人といえども、あなたの部下として教育されたわけでしょう、専守防衛、国を守るために。である者がこういうことになるということは、やはり教育に欠陥があったと、そういう反省なくして、そういう言い方がありますか。教育者として——あなたは教育者じゃないかしらぬけれども、少なくとも自衛隊法に基づく教育の責任を持っているわけでしょう。そういう言い方があ…
第65回 参議院 予算委員会 第8号
○杉原一雄君 それでは、やはり、彼は教育の内容について若干具体的なことを提示しておりますから、お読みになったと思いますが、くどいようですが、読みます。 「ホヤホヤの新隊員には中隊長が自衛隊の使命をスライドを使って教える。講義だと、ちょっと退屈すると遠慮なしに居眠りするから、もっぱら視聴覚教育にたよるのである。たとえば、スライドでベトナムの惨状を次々と写し出しながら説明する。「わが国が、こんな姿になってはいかんだろう。だから自衛隊は平和と…
第65回 参議院 予算委員会 第8号
○杉原一雄君 通産大臣にお伺いしますけれども、ことしは、貿易黒字は大体幾らほどになりますか、収支です。
第65回 参議院 予算委員会 第8号
○杉原一雄君 三月一日の新聞でございますが、三洋電機、松下電器その他三大メーカーが南ベトナムに進出するということ、合弁の形式で出るということが書いてありますね。御承知だと思います。それについで、南ベトナムは交戦状況にいまあるわけですし、ラオスもそうですが、そうして、いま東南アジアで紛争を巻き起こしている地点に、日本の資本がどの程度出ているのか、それから貿易関係ですね、収支。それぞれの国にどれぐらいあるのか。いま直ちにお答えはできないと思…
第65回 参議院 予算委員会 第8号
○杉原一雄君 いいですね。
第65回 参議院 予算委員会 第8号
○杉原一雄君 で、総理もそうですが、私たちの年輩になると、太平洋戦争突入当時の日本の経済の事情をよく反省させられるわけですが、まあ、黒字の問題は別としても、そういう東南アジアの各国との貿易、なかんずく資本の輸出等の形をとって、どんどん進出をしていくということが、よく評論などで、マラッカ海峡防衛論が出ると、中曾根長官は直ちに、そんなばかなことあるかと、おそらく返事をすると思いますが、私は、そういう、これは白とか黒とかということじゃなくて、…
第65回 参議院 予算委員会 第8号
○杉原一雄君 いまさらアメリカがなぜラオスに進出しているか、侵入しているかということは私はここで議論しません。しかし宮澤さんはあっちのほうから見ているからね、近いところは目に見えないようですわ。なぜアメリカがあんなところに行くのですかということ、いまここで議論しませんよ。これはあなた資本の法則ですよ。あなたと私とは立場が違いますからね。したってこれは水かけ論になりますわ。もうこれははっきりしているのですよ。 それで総理、時間がありません…
第65回 参議院 予算委員会 第8号
○杉原一雄君 軍国主義ではないということ、それはなぜかということ。
第65回 参議院 予算委員会 第8号
○杉原一雄君 理由は……。
第65回 参議院 予算委員会 第8号
○杉原一雄君 ただ私は速記録を読んでちょっとふしぎに思ったのは、それはもう一つ軍国主義でない証明として非核三原則ですね、それからもう一つは徴兵制がしかれていないと強調されたのですが、海外派兵だけわざわざのけたのか、失念されたのかもう一度聞きます。
第65回 参議院 予算委員会 第8号
○杉原一雄君 次は文部大臣にお伺いしますが、私、実は失念しておったんですけれども、友人から注意があってこれはたいへんだと思ったわけですが、三月四日の読売新聞に、日本武道館が担保になっているという事実が明らかになりましたが、その詳細を御報告いただきたいと思います。
第65回 参議院 予算委員会 第8号
○杉原一雄君 四十六年度の補助の予算措置は幾らになっておりますか。
第65回 参議院 予算委員会 第8号
○杉原一雄君 きのうのきょうでございますので、きのう八田委員が、おれは柔道やったから、警察にも入った男だけれども、このようにりっぱな男になったと、日本的理想像になったと言わむばかりだけれども、それが、武道でしょう、柔道でしょう、そこがメッカであるこういうところにこういうことが起こっているわけですから、これは大臣、相当しっかりした気持ちでやっていただかなければ困ると思いますし、理事の中に八田さん入っていますか。
第65回 参議院 予算委員会 第8号
○杉原一雄君 文部大臣にお伺いします……、その前に、厚生大臣おいでになっておりますね。医師が不足だという話はたびたび大臣からもお聞きしているわけですが、簡単に、その足らないというのは、絶対数か、相対的な問題か、その辺のところを、あるいは僻地がどうだ、いろいろなことがあると思いますが、われわれにちょっとわかりやすく御説明いただきたい。
第65回 参議院 予算委員会 第8号
○杉原一雄君 後ほど厚生大臣からもう一度お伺いします。その前に秋田自治大臣が各地で自称秋田構想という、つまり医師養成の問題でおっしゃっているのですが、それはこのごろだいぶあたたまってひよこが生まれるような状態になっているのですか。
第65回 参議院 予算委員会 第8号
○杉原一雄君 それでは文部省ではどういう手配をしておいでになりますか、少なくともことしの予算等について。
第65回 参議院 予算委員会 第8号
○杉原一雄君 大臣、ことしの予算の中で、大臣の意図が調査費という形で含まれていると思うのです、五百万円。備考欄によると「山形ほか」と書いてある。ふだんちょっと異例の処置であろうと思いますね。個所づけがはやすでに出ているわけです。そうしますと「山形ほか」は、山形県に対してはぼくは異議はないのですが、「ほか」ということになると、まだ幾つかあるのか。また、山形が出てきたのにはそれなりの理由があると思いますが、それをちょっとお聞きしたいと思いま…
第65回 参議院 予算委員会 第8号
○杉原一雄君 大臣のそれによりますと、山形その他、あるいは静岡とか例をあげられたわけですが、みなそういうところもあるという程度ですね。しかしそれは、山形を特に書かれたことは、私、かなり意味があると思うし、去年の十月二十二日の山形の新聞によりますと、自民党の偉い方が三人行かれまして、陳情があったものだから、よし、わかった、まかしておけ、山形の大学に医学部をつくると、こう約束しておられるわけです、新聞によりますと。それと無関係ではないだろう…
第65回 参議院 予算委員会 第8号
○杉原一雄君 文部大臣、ちょっと失礼ですけれども、先ほど武道館の問題で失礼いたしたのですが、理事長はだれであるかということですね。新聞面によると、赤城さんが代行になっているわけですよ。だから、理事長がおって代行になったのか、おらなくて代行になっているのか、その辺のところを……。