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日本社会党参議院
総発言数
1,598
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1970/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会53 件・53%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会46 件・46%
  • 農林水産委員会1 件・1%

※ 全 1,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,598 20 を表示
日本社会党1970/12/17

64参議院 公害対策特別委員会 第6号

○理事(杉原一雄君) 速記起こしてください。

日本社会党1970/12/16

64参議院 公害対策特別委員会 第5号

○杉原一雄君 防衛庁に御質問いたしますが、去る衆議院の産業公害対策特別委員会において附帯決議を実はあげております。その附帯決議の中身はすでに防衛庁も十分御検討いただいていると思いますが、重ねて御指摘いたしますならば、騒音規制法の一部改正案の討議の中で、「航空機騒音対策については、「防衛施設周辺の整備等に関する法律」及び「公共用飛行場周辺における航空機騒音による障害の防止等に関する法律」に基づく施策を積極的に進めるほか、」こういう指摘が実…

日本社会党1970/12/16

64参議院 公害対策特別委員会 第5号

○杉原一雄君 いま施設部長の答弁を聞いておりますと、まことにすらすらといっているように聞こえますが、たとえば千歳の基地にある小中学校の二重窓の問題等あるいは施設庁自身が設計をしておつくりになった学校を見たわけです。結局二重窓で音をとめたけれども、あと空気あるいは温度は保証されていない場合もあるわけですから、おのずから冷暖房の設備等があるわけですね。これは施設庁はわれ関せずで、その市自体の財政的負担につながってくる、こういう問題等がござい…

日本社会党1970/12/16

64参議院 公害対策特別委員会 第5号

○杉原一雄君 山中長官もお聞きのとおりでございます。連合審査会でこれを含めた対策本部の何か私質問をしたように覚えておりますが、せっかくの答弁の中になかったように思います。伺いたいのは、あなたの対策本部の所管の中の一環として調整の対象になっているのかどうか。いまの御答弁に続いて長官もそれはよくやっているというふうに御判断なさるか。簡単にお願いいたします。

日本社会党1970/12/16

64参議院 公害対策特別委員会 第5号

○杉原一雄君 長官のいまの最後のことばを私は非常に大事にしたいと思います。われわれも戦前の生活をしてきた者でございますから、軍と政治という関係において、やがてまた緊張状態が起こりますと、軍ならば住民の建物も田畑もじゅうりんしてもかまやしないというような危険を常に内包していると思います。それは軍の性格上そうならざるを得ない。そういう点がありますから、いま公害国会を通じて国民にとっては長官が区分けをしたような受け取り方をおそらくしてないと思…

日本社会党1970/12/16

64参議院 公害対策特別委員会 第5号

○杉原一雄君 まあ繰り返すようでありますが、公害国会と言われるわけでございますから、本来ならば、いま橋本政務次官が言われたことばないし意欲ある発言を、できれば法律そのものに、みずからお認めになっているわけですから、本来ならば救済法そのものを同時に改正して、前向きの姿勢で今国会で討論されれば、私はいま申し上げたような千名を下らない公害患者にも大きな希望を与えるのじゃなかったかと思います。でありますから、いま答弁なさった範囲において、健康か…

日本社会党1970/12/16

64参議院 公害対策特別委員会 第5号

○杉原一雄君 そうしますと、来年の二月、全部、防止対策設備というものが完了する、それを通産省は点検して、四〇%操短をしておるわけですから、その時点で一〇〇%操業を始めるというふうに受けとめていいわけですが、その場合に、通産はおそらく現地調査をされると思うし、研究もされるでありましょうし、これは許可ですか認可でしたか、どっちかはっきり忘れましたけれども、そういう段階を経ると思いますが、それが二月時点と見ていいんですか。十二月末というふうに…

日本社会党1970/12/16

64参議院 公害対策特別委員会 第5号

○杉原一雄君 防除施設ができると、そうしますと三日市製錬所が今日までつくってきた品物、たとえば三十六年からカドミウムをつくっているわけですが、そういった生産品の内容等については、指導の過程で今後とも大体同じ生産物であり、生産量等についてはダウンをしないというふうに掌握しておいでになるのですか。

日本社会党1970/12/16

64参議院 公害対策特別委員会 第5号

○杉原一雄君 まあ先ほど水田の汚染の問題について一PPM以上というのが九千万円の補償ということなのですけれども、これは面積にして幾らであって、しかも現在この問題について地元で非常に私は頭を痛めていると思うのです。会社も痛めておるが、地域住民も痛めておる。ちょうど私のところに地方新聞が来るのは一日おくれです。れども、十三日付の地方のローカル紙の報道によりますと、黒部のカドミ汚染地域の田畑のことなのですが、「よみがえるか荒廃田」と、非常に荒…

日本社会党1970/12/16

64参議院 公害対策特別委員会 第5号

○杉原一雄君 この報道によりますと、こう書いてあるのです。あとで点検してください。「日鉱三日市製錬所のカドミウム公害で、ことし稲作中止となった要精密調査区域とその周辺農家は「来春、いったい稲作ができるのかどうか——」と大きな不安をいだいていたが、十日、県は「稲作は農家の自由意思にまかせる」と発表。また第二次精密調査区域になった堀高、北堀切地区」これは堀高とか北堀切という地域なのですが、「地区の四十五年度産米は一PPM以下で政府に買い上げ…

日本社会党1970/12/16

64参議院 公害対策特別委員会 第5号

○杉原一雄君 その次は、富山に日本ゼオンという工場があることを御承知でしょう。これは私初めて国会に出た昭和四十三年の八月に大爆発を実はやったわけです。直ちに化学工業局から現地派遣をして実態を見、その後の復旧修理改善について適切な指導が行なわれて操業再開となった。まあレコード、音盤の原料をつくっている工場でありまして、シェアは大体日本の音盤の原料の八〇何%、九〇%近くでありましたから、その工場がストップすることによって音盤の世界は大脅威を…

日本社会党1970/12/16

64参議院 公害対策特別委員会 第5号

○杉原一雄君 そうしますと、局長の答弁は、一時的な工場側の管理点検の不十分という決定を下しているわけですね。それでいいわけですか。

日本社会党1970/12/16

64参議院 公害対策特別委員会 第5号

○杉原一雄君 次は、富山県のことばかり申して何ですが、身近の問題の中に真実をより多く引き出す条件に私はございますので、そういう意味で申し上げているわけですが、日産化学富山工場の問題について、ここにお出になっている公明党の小平先生がわざわざ調査団を編成して現地を調査され、たくさんの砒素が、民家の雨どいなり、かわらの間に、あるいは木が枯れる。こういう事実等について、かなりの費用をかけて検体等を十分検討の上で、結論を出されて、現地報告をなさっ…

日本社会党1970/12/16

64参議院 公害対策特別委員会 第5号

○杉原一雄君 次に、問題を別にします。それは大気汚染防止法の一部を改正する法律案の附帯決議、それから騒音規制法の一部を改正する法律案に対する附帯決議、騒音については騒音規制法ですけれども、第三項の中で「電気工作物及びガス工作物の騒音については、電気事業法及びガス事業法に基づく監督を厳しく実施するとともに、地方公共団体との連絡を密にし、その騒音規制に遺憾なきを期すること。」、こういうようなことが一つあがっております。大気汚染のほうでは「火…

日本社会党1970/12/16

64参議院 公害対策特別委員会 第5号

○杉原一雄君 東京都は、昭和四十三年九月十日、火力発電所の公害防止に関する覚え書き、それから四十四年の一月六日、都市ガス製造工場の公害防止についての協定等を結んでいるわけでありますね。これはむずかしいことでないので、あくまで燃料に使う重油を低硫黄にすべきだ、公害を出さないようにしなさいということを協定しているわけですから、結局、これに伴うていわゆる原油の輸入の体制とか通産行政、貿易行政との関連は非常にあるわけです。東京都がこういう約束を…

日本社会党1970/12/15

64参議院 公害対策特別委員会 第4号

○理事(杉原一雄君) ありがとうございました。 次に、大喜多参考人にお願いいたします。

日本社会党1970/12/14

64参議院 公害対策特別委員会 第3号

○理事(杉原一雄君) ただいまから公害対策特別委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る十二月十一日、青木一男君が委員を辞任され、その補欠として玉置猛夫君が選任されました。 ―――――――――――――

日本社会党1970/12/14

64参議院 公害対策特別委員会 第3号

○理事(杉原一雄君) この際、おはかりいたします。 山本敬三郎君から、都合により理事を辞任したい旨の申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1970/12/14

64参議院 公害対策特別委員会 第3号

○理事(杉原一雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 つきましては、直ちにその補欠選任を行ないたいと存じます。 選任は、先例によりまして、委員長にその指名を御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1970/12/14

64参議院 公害対策特別委員会 第3号

○理事(杉原一雄君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に、鬼丸勝之君を指名いたします。 ―――――――――――――