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日本社会党参議院
総発言数
1,598
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1970/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会53 件・53%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会46 件・46%
  • 農林水産委員会1 件・1%

※ 全 1,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,598 20 を表示
日本社会党1970/12/14

64参議院 公害対策特別委員会 第3号

○理事(杉原一雄君) 公害対策基本法の一部を改正する法律案、公害防止事業費事業者負担法案、騒音規制法の一部を改正する法律案及び大気汚染防止法の一部を改正する法律案、以上四案を一括して議題といたします。 まず、参考人の出席要求に関する件について、おはかりいたします。 ただいま議題となりました四案の審査のため、明十五日午後一時から参考人の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1970/12/14

64参議院 公害対策特別委員会 第3号

○理事(杉原一雄君) 御異議ないと認めます。 なお、その人選につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1970/12/14

64参議院 公害対策特別委員会 第3号

○理事(杉原一雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ―――――――――――――

日本社会党1970/12/14

64参議院 公害対策特別委員会 第3号

○理事(杉原一雄君) 次に、公害防止事業費事業者負担法案及び大気汚染防止法の一部を改正する法律案に対する衆議院における修正点について、衆議院産業公害対策特別委員長加藤清二君から説明を聴取いたします。加藤清二君。

日本社会党1970/12/14

64参議院 公害対策特別委員会 第3号

○理事(杉原一雄君) ただいまから公害対策特別委員会を再開いたします。 休憩前に引き続いて質疑を行ないます。 質疑のある方は、順次御発言を願います。

日本社会党1970/12/12

64参議院 公害対策特別委員会、地方行政委員会、法務委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、商工委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第2号

○杉原一雄君 まず第一番に、公害行政を今後どう強化していくか、そのためには行政の一元化についてどのような方向でこれから臨んでいかれるかということについて、いま御苦労なさっている総務長官から回答を実はいただきたいわけであります。 すでに対策本部が昭和四十五年の七月三十一日にできまして、閣議の中でその設置についてある種の申し合わせができているわけでありますが、しかし行政機構としてはきわめてあいまいな機構と、機能面にももちろん財政的な面でもか…

日本社会党1970/12/12

64参議院 公害対策特別委員会、地方行政委員会、法務委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、商工委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第2号

○杉原一雄君 意欲なり、長官の期待が述べられたわけですが、ただ具体的に本部をいつの時点で、これは解散というのはおかしいですが、別な形でほかの機構にこれを移しかえるといったような点について、総理の判断ということなんだけれども、副本部長としてのいままでの業務の遂行の経過から、それを何かこう、めどを一つ置いておいでになるのか、あるいは十四の法律を通せば、これで長い間なにしたからくたびれたと、こういうわけにはいかぬだろうと思いますがね。その辺の…

日本社会党1970/12/12

64参議院 公害対策特別委員会、地方行政委員会、法務委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、商工委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第2号

○杉原一雄君 少し小さい問題になると思いますが、実はきのううちの大橋委員から労働大臣に質問をした中で、大臣答弁の中で、労働監督官の立ち入り、常時監視体制をしくということで、労働基準監督官を公害対策に使えば効果がある。公害防止に適応させる機能を与え、大幅な増員をはかりたいと労働大臣からの答弁があったわけですが、これをいま長官のほうから、そのことについて具体的な対策、考え方がそれに付随しているのかどうか、裏打ちがあるのかどうか、そのことをお…

日本社会党1970/12/12

64参議院 公害対策特別委員会、地方行政委員会、法務委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、商工委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第2号

○杉原一雄君 ある新聞が、腐敗した社会には法律が多くあるということを言って、私ら、いま法律を審議してるんですが、かなり勇気をそこなったわけですけれども、ただここで、十四の法案はすでに総括されて提出されているわけですが、いまきのうきょうの論議の中でもちらほら長官のほうから出ておりますが、悪臭防止法の提出の時期と案はでき上がっているように伺っておりますが、それはいつなんだということを明確にひとつ答えてください。

日本社会党1970/12/12

64参議院 公害対策特別委員会、地方行政委員会、法務委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、商工委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第2号

○杉原一雄君 次に第二の問題として、環境権をぜひとも確立してほしいという願いをこめて総務長官に同じく質問をしていきたいと思います。すでに衆議院段階において環境保全宣言に関する件、これが決定を見ておるようであります。この宣言等につきましてうたわれている精神は、それぞれに良好なる環境を確保されるその権利があるということを高々とうたわれておると思うのであります。そのことで政府はこの権限案にもありますとおり、公害対策の一そうの推進をはかるととも…

日本社会党1970/12/12

64参議院 公害対策特別委員会、地方行政委員会、法務委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、商工委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第2号

○杉原一雄君 いまうしろのほうでたいへん問題になっているようでありますが、長官の発言の中に「相打ち」とかというような表現がございましたので、後ほど答弁の段階でもう一度その見解を明瞭にしていただきたいと思います。 現場に、いわゆる環境破壊を防止するために第一線で非常に活躍して苦労しておいでになる四日市の海上保安部の警備救難課長田尻さんが、はからずも「世界」の新年号の中でこんなことを訴えているわけです。「企業の守護札と化した水質保全法」水質…

日本社会党1970/12/12

64参議院 公害対策特別委員会、地方行政委員会、法務委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、商工委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第2号

○杉原一雄君 次に、無過失責任の問題について法務大臣にお答えをいただきたいと思います。 私は結論を先に言えば、無過失責任の体制を確立してほしいということです。それは先般衆議院の連合審査の席上に、後ほど新聞で見たのでありますが、わが県のイタイイタイ病に苦しんでいた被害者が出席しておったそうであります。あの神通川のイタイイタイ病、その被害者の小松みよさん、約四、五十年病気に苦しみ抜いてきたのであります。彼女は夫婦の交わりをも断絶され、貧乏と…

日本社会党1970/12/12

64参議院 公害対策特別委員会、地方行政委員会、法務委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、商工委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第2号

○杉原一雄君 それでは法務大臣、午前中、山中総務長官がわが党の田中議員に対して、結局、とりあえずこれから努力目標として非常に有毒な有害な物質の取り締まり等について、たとえば薬事法、あるいは劇物取締法等については、無過失責任制のことをうたい上げていきたい、努力していきたいという約束をいただいておるわけですが、これは十分法務大臣も了承の上だろうと思うが、いかがですか。

日本社会党1970/12/12

64参議院 公害対策特別委員会、地方行政委員会、法務委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、商工委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第2号

○杉原一雄君 この際、政府を責める形でのみ発言しておるような感じを与えますが、実は逆に、私日本鉱業三日市製錬所の関連の富山県におりますので、実はこのカドミウムの問題で日本中——柳町の鉛公害等含めて、公害問題が非常に大きくとらえられるような私歴史的な一つの分岐点だと見ているのです。ところが、七月の九日の参議院の公害対策特別委員会において宮澤通産大臣から、この日本鉱業三日市製錬に対して今日までの取り締まりは弱かった、法律的にも弱いのだ、だか…

日本社会党1970/12/12

64参議院 公害対策特別委員会、地方行政委員会、法務委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、商工委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第2号

○杉原一雄君 先ほど法務大臣が神岡鉱山とイタイイタイ病との因果関係は十分でないのでそのように係争になっているんだとおっしゃっております。後ほど文部大臣にも質問する予定をしておりましたが、実は衆議院で問題になった教科書というのはこの本なんです。この本の中にイタイイタイ病のことを書いているのです。この病気の原因も長い間わかりませんでしたが、婦中町のある医師が、これは萩野さんです。二十年もかかって調べ、それは神通川の上流にある鉱山が、鉱山とい…

日本社会党1970/12/12

64参議院 公害対策特別委員会、地方行政委員会、法務委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、商工委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第2号

○杉原一雄君 自治大臣ね、きょうの新聞によると、東京都の議会の中で、これは本会議じゃございません。先ほど田中さんも触れたと思いますが、衛生経済清掃委員会、ここで光化学スモッグ論が治療費の問題でかなり論争しておるわけであります。だから当議会側は、原因発生源が明らかでないものですから、これは都ではめんどう見切れないという形で実は逃げておるわけです。ところが見出し等にもあらわれておるように、議員の皆さんが都の弱腰に非常に憤激をしておる、こうい…

日本社会党1970/12/12

64参議院 公害対策特別委員会、地方行政委員会、法務委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、商工委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第2号

○杉原一雄君 次は公害防止事業負担の問題でありますが、これは総務長官にひとつごめんどうですが御回答いただきたいのでありますが、いまの光化学スモッグの話ではないけれども、けつの持っていきどころがない。非常に末端の行政当局は困るわけですが、大前提として、発生源者は多くの場合は企業でありますから、企業がこれを負担するという大原則を大黒柱として長官から確認をしていただきたい。そういう中から、あとで自民党の木村さんが心配したように、中小企業等の問…

日本社会党1970/12/12

64参議院 公害対策特別委員会、地方行政委員会、法務委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、商工委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第2号

○杉原一雄君 次に、公害と教育の問題にしぼって文部大臣から答弁をお願いしたいと思います。 まず、学校教育環境が公害によって非常に汚染されていると思います。私また現場も見てまいりました。そしてまた、十一月十日ですか、文部省が出した教育白書、「わが国の教育水準」のあらましの中にもその点を若干触れているわけです。学校環境ということの中に、近年学校環境は悪化しており、小学校の二三%、中学校の二五%が通学途上の危険、それから騒音、大気汚染等の被害…

日本社会党1970/12/12

64参議院 公害対策特別委員会、地方行政委員会、法務委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、商工委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第2号

○杉原一雄君 いま文部大臣からの報告の中で、塩浜中学校の報告があって、ほっとしたんでありますが、かつては四日市ぜんそくの中心地にあって学校が二重窓になる、何とかして子供の健康を守る学習環境をつくるという努力をして、いわゆる三菱系が発散しておるSO2その他の大気汚染、そして、また部屋の中では、三菱系の空気清浄機を使っておるという、きわめて皮肉な資本主義の姿を暴露しておるわけでありますが、幸いにして、七百メートル程度距離を離して移転をされた…

日本社会党1970/12/12

64参議院 公害対策特別委員会、地方行政委員会、法務委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、商工委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第2号

○杉原一雄君 それでは次に、公害と教育の問題でありますが、先般文部省からいただきました高等学校学習指導要領というのが私の手元にいまあります。しかし、冒頭に大臣が言っておられるように、これは昭和四十八年の四月一日から実施されるものであります。この中で公害問題にさかれているスペースはごくわずかです。そういう中で、いま四十八年四月一日から高等学校では公害教育の問題で大手を振って学校の教師がやるという結果にはなると思いますが、しかし問題は、今日…