P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
1,598
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1971/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会53 件・53%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会46 件・46%
  • 農林水産委員会1 件・1%

※ 全 1,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,598 20 を表示
日本社会党1971/03/05

65参議院 予算委員会 第8号

○杉原一雄君 現に長野県で起こっているわけですが、そうした長野県の中小企業団体、あるいは商工会連合会等、そうした行為を十分点検なさいまして、きびしく指導なさることをここでお約束いただきたいと思いますが、どうでございましょう。

日本社会党1971/03/05

65参議院 予算委員会 第8号

○杉原一雄君 次は——委員長にも資料を出しておきますが、見ておいてください。文部省が昭和二十二年の八月二日に検定をいたしました「中社」いわゆる中学社会科の七百七号、「あたらしい憲法のはなし」という教科書があるわけです。そのことについて、特に十七ページの「戦争の放棄」という項目があるわけです。この点、まことにすみませんけれども、文部大臣からその全章を、大きく会堂にお集まりの皆さんに理解できるようにお読みいただけないでしょうか。

日本社会党1971/03/05

65参議院 予算委員会 第8号

○杉原一雄君 そうです。

日本社会党1971/03/05

65参議院 予算委員会 第8号

○杉原一雄君 文部大臣には非常に失礼でしたけれども、読んでいただきたいといったので、文部大臣から解説を求めたわけではありません。ただ、文部大臣の解説については私も異議がある。それは、文教委員会でこの問題を提起して、文部省の係、関係の皆さんも参加した中で、これについて私は質問をしている。その際には、いま大臣が申したようなことは申しておらない。結局、私は、ぎりぎり追い詰めて、これがもし教科書として文部省が認めてないものならば、すみやかに廃棄…

日本社会党1971/03/05

65参議院 予算委員会 第8号

○杉原一雄君 その次に、防衛庁長官おりますね、長官、ひとつお願いします、同様なこと。

日本社会党1971/03/05

65参議院 予算委員会 第8号

○杉原一雄君 どこへ行っておったんです。通告もしてあったじゃないか。いけないよ。隣の大臣に聞きなきい。

日本社会党1971/03/05

65参議院 予算委員会 第8号

○杉原一雄君 それでは、長官、きのう八田委員との間にやりとりがあります。ようやく速記を手に入れましたが、これはそのまま読まないと誤解を生じますから、八田委員がこういう質問をしているわけですね。「長官になられる前は、核を持ってもいいように言っておられたように存じます。私自身も、核は持っていなければならぬと思うのでありますが、その点について御見解を、ひとつお願いします。」。それで、大臣は、そうでない、これは防衛庁長官の前にそういうことは言っ…

日本社会党1971/03/05

65参議院 予算委員会 第8号

○杉原一雄君 私も、新聞とかマスコミ機関等を通じて長官のあちらこちらでの所信表明をいろいろ総合してみると、やはり、何かしら、こうした雰囲気の発言をしておいでになるように伺っておるわけですが、いまもなお、そういうことは絶対断じてないのだと、今後ともないのだということを明確にお聞きしたいと思います。

日本社会党1971/03/05

65参議院 予算委員会 第8号

○杉原一雄君 もう一人、高辻長官から、いまのこれですね、総理大臣はきわめてあっさり扱ったわけですが、長官はどう思っておいでになりますか。

日本社会党1971/03/05

65参議院 予算委員会 第8号

○杉原一雄君 中曾根長官に聞きますけれどもね。自衛隊の教育方針というものは、根本法は何に基づいているのか。あれは自衛隊法第三条だけに基づいているのか。たとえば、坂田文部大臣が教育を進める場合に、いま言われたことはそれにも触れているわけですが、教育は教育基本法というものがあるわけです。自衛隊の教育をする場合に、教育基本法に該当する法律があるのかないのか。あるいは、それより一段下って、政令その他であるのかどうか。そういったことをお聞きします…

日本社会党1971/03/05

65参議院 予算委員会 第8号

○杉原一雄君 防衛大学というのがあるわけですが、防衛大学の設置目的、それから教育の基本的な考え方、いま言ったことで何かおおよそ理解できるような気がするわけですが、重ねてお聞きします。

日本社会党1971/03/05

65参議院 予算委員会 第8号

○杉原一雄君 非常につまらぬことをお聞きしますけれども、いろいろ、学校の施設、人件費その他を含めて、防衛大学の学生が四年間勉強すると思いますが、卒業するまで幾らほど経費がかかりますか。割って一年間で幾らほどになります、一人。

日本社会党1971/03/05

65参議院 予算委員会 第8号

○杉原一雄君 それでは、過去、ことしの三月を含めて、ですから四年間になりますかな、五ヵ年間の。ことしの三月卒業生を含めて、五ヵ年間の卒業生の数、そして今度は、長官が期待するように幹部自衛官とならないで、民間等に奉職する数、しかも、それはどういう方向に仕事を求めていっているか、できればその原因等、長官のほうの分析、判断をお聞きしたい。

日本社会党1971/03/05

65参議院 予算委員会 第8号

○杉原一雄君 まあ、ちょっと違うんです。それは去年のでしょう。

日本社会党1971/03/05

65参議院 予算委員会 第8号

○杉原一雄君 六年の三月、そうすると、いままでの分は、ちょっと、たくさん申し上げると時間がありませんから、ことしに入ってからあと四年間のを、ひとつお願いします。

日本社会党1971/03/05

65参議院 予算委員会 第8号

○杉原一雄君 そこで、中で、特に精神的な問題がありますし、いろいろありますから、長官としていろいろ事情点検されたと思います。そうすると、その場合に、数字はこうだという平面的な考察じゃなくって、やはり原因があるわけですね、なぜこうなってくるか。後ほど一人に対する経費を出してもらえばわかると思いますが、防衛大学は普通の東大とか早稲田とは違うと思うんですね。そうすると、それは入った当時から、おそらく自衛官になりたい、なるという決意を持ってぼく…

日本社会党1971/03/05

65参議院 予算委員会 第8号

○杉原一雄君 一般論的におっしゃったわけですが、どういう意見を持って——おそらく肩たたきなさったと思いますが、あなたがなさらなくても、学長その他が。その場合に、こうだ、ああだというふうな説明を、それぞれ、大学を出た学生ですから、自信を持って言っておると思いますが、そうした中で、われわれ国政を論ずる者にとって参考になるようなアンケートがありませんか。あなたは、それを、行政を進める場合においても、そのことは必要だと思うが、いまおっしゃったよ…

日本社会党1971/03/05

65参議院 予算委員会 第8号

○杉原一雄君 ただ、あなたは、よく数字を扱いますけれどもね。その六十何名もことしの三月卒業生が自衛官に残らないということの数字だけでも、私は驚異的な数字だと思います。そうすると、いまみたいな判断は当を得ておるかどうか、非常に私は疑問に思います。で、「軍事研究」という雑誌があるわけですから御承知でしょうが、そこに防大一年生のアンケートの一部がピックアップされております。名前は御本人の人格権にも関係しますから省きますが、二つ対照的なのがある…

日本社会党1971/03/05

65参議院 予算委員会 第8号

○杉原一雄君 大臣ね。昭和三十六年に、「学生に対する歴史教育のあり方について」——一等優秀論文として当選しているわけです。一尉というのは、昔流に言うと大尉かもしれませんがね。豊田正二郎という人、所属は第七航空団です。幹部候補生学校における募集でありましょう。これを読んでみたのでありますが、まあ、いろいろ読み上げると時間がありませんので省略いたしますが、ただ、この人が訴えていることは、いままでの小中高、いわゆる文部省教育において歴史教育は…

日本社会党1971/03/05

65参議院 予算委員会 第8号

○杉原一雄君 いま文部大臣にお願いしようと思ったことを長官が先取りきれた感じですが、そのことをもって、必ずしもこの豊田君の論文が正当であるということにはならない。豊田さんの論文の中で、いま申し上上げた弘安・文永の戦いの評価の問題、大臣は、それは日清、日露にも通用することであり、正しい、いわゆるもっぱら専守防衛なんだ、こういうことのようにとられたんですが、そうじゃないでしょうね。それは、ちょっとあなた、行き過ぎじゃないですか。特に日清、日…