杉原一雄
会議録に記録された「杉原一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,598 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会53 件・53%
- 公害対策及び環境保全特別委員会46 件・46%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 1,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 予算委員会 第15号
○杉原一雄君 そこで、そうした方針に従って、先ほど小麦、大豆のことに触れられたわけですが、もう一度、小麦をどういう一かりに二千円かぶせるとか二千五百円どうするとかいう話も聞いているんですが、それについては展望がなければいけないと思うんですよ。これによりますと、五十七年にはやっぱり小麦の自給率というのは一〇%をこえないわけですよ。そういう展望でいまのような作付を奨励していくのか。もっと展望を変えて、私たち九〇%内外の自給率をわが党は出して…
第72回 参議院 予算委員会 第15号
○杉原一雄君 前の櫻内さんに私はいろいろ質問している最中にも、ぼくが質問をしないのに、杉原さん、ネコの目農政とは何ごとだってぼくに反発してきたんですね。ぼくはネコの目農政って何も言ってないじゃないか、雨待ち農政だ、去年は雨が降らなかった、そう言って相手のほこ先を切りかえたんですけれどもね。それぐらい前の農林大臣は頭にきておったんですよ、ネコの目農政。ところが、国民が頭にきてたんですよ、ネコの目農政。たとえば、これ、真偽を確かめてみないと…
第72回 参議院 予算委員会 第15号
○杉原一雄君 それは農林大臣、把握のしかたが違っておりませんか。この記事が間違っておるならぼくは議論は控えます。そうでなくて、いままで奨励品種、そういうある特定の奨励品種を奨励してきた、ほかのいわゆる多収穫のやつは押えてきた、そういう問題等がいまではもうその時期ではないと、食糧自給度を高めるという観点から多収穫品種をつくることによって、ことにことしは冷害だと、冷害が起こる場合には、その冷害の被害を分散すると、こういうことを書いてあるんで…
第72回 参議院 予算委員会 第15号
○杉原一雄君 そうすると、従来うまい米何とかという進め方の指導方針がぼくは転換したと見るんですよ。そうでしょう。どうですか。適合した、一時的なものじゃないでしょう。
第72回 参議院 予算委員会 第15号
○杉原一雄君 あなた方の旗振りはいろいろな農業の、農民に影響を与えますよ。汽車に乗ってずっと回ってみなさいよ。どこの県へ行ったって、日本一うまい米福井米、日本一うまい富山米と書いてある、うそばっかりついている。そうでしょう。それがいま売りことばになっているわけでしょう。そこに合わせて農民がつくっているんでしょう。それはあなた方の指導、発言があったからでしょう。だから大きな政策転換です、これは。それをなぜ認めないの、そういうことを率直に。…
第72回 参議院 予算委員会 第15号
○杉原一雄君 それ以上深追いしませんけれどもね。ひまがあったら各県の農林部長がどういう指示をしているか調べてみなさいよ。あまりその場のがれのことを言ってもらっちゃ困ります。 そこで、ぼくは一つの前提を持っているわけだ。農政はネコの目のように変わるという前提を持っているんです。ところが、それに合ったような発言をしたのが倉石農林大臣の部下におります、しかも高級官僚。「これもまた場当たり批判ということになる。そこで私はあえて言いたい。場当たり…
第72回 参議院 予算委員会 第15号
○杉原一雄君 農林大臣ね、ぼくはうわさとかそういうことを言ってるんじゃないよ。重大な省内の庁報の中に出ているわけですからね。これはきわめて私は重大な発言だと思うが、その人の責任を問うとか、そういう意味じゃない。だからネコの目農政という問題が、先ほど大臣がおっしゃったように、長期展望に立って、自信を持って、農民が惑うことなく、ほんとうに喜びを持って働けるような農政を、それこそネコの目のように転換してくださいよ、大胆に転換してくださいよ。そ…
第72回 参議院 予算委員会 第15号
○杉原一雄君 長官、二点はっきりしてくださいね。 一つは実情について、日本の実情はわかりました。そうしますと、対岸のソ連の実情、それから南北朝鮮の実情、公害あるいは環境の問題でその点をひとつ明らかにしてほしいことと、もう一つは、あなたがその会議の席上でやはり記者団会見で明らかにされた、だから日本海環境保全条約を締結する方向で政治努力をするということをお約束しておられるわけですが、それは事実であるか、しかもなおかつ、今日その考え方には一寸…
第72回 参議院 予算委員会 第15号
○杉原一雄君 一昨年イルクーツクに行ったら、州副知事ですかに会ったとき、公害ありませんかと言うたら、公害って何ですかという反問がありまして、向こうでは公害という意識がないわけですね。事ほどさように、向こうはまあ完全にきれいとは言いかねますけれども、シベリアの大陸ではありますから、われわれが考えるような公害問題の認識は非常に浅いと思います。それで、いまの答弁の中で、自民党政府が一番仲のいい韓国ですね。私は韓国と言いにくいんですが、南朝鮮と…
第72回 参議院 予算委員会 第15号
○杉原一雄君 国際環境保全条約等については、いま新しい提起をしているようだけれども、実は先進国がたくさんあるわけね。たとえば北海あるいはライン川等々にあるわけですが、そうしたことについて環境庁が掌握しておられる、あるいは根本になる考え方、問題点、そういうものがもしあったら御披露いただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
第72回 参議院 予算委員会 第15号
○杉原一雄君 長官が言っているように、この問題の提起は、究極するところ日本海の平和、これは私の従来政治的な命がけのテーマなんですけれども、それに通ずる。それは要するにアジアの平和に通ずる、世界の平和の原点だと、こういう理解のしかたをしておいでになるし、非常に共鳴いたしますが、その意味においても環境保全条約をすみやかに締結する、これが非常に大事。ところが、想定する問題点は北の問題だと思うんです。朝鮮民主主義人民共和国と日本とは国交正常化さ…
第72回 参議院 予算委員会 第15号
○杉原一雄君 抽象的でありますけれども、何らか投資の基準とか、そういったようなものをおきめになっているのですか、どうでしょう。
第72回 参議院 予算委員会 第15号
○杉原一雄君 それ、いただけますか。
第72回 参議院 予算委員会 第15号
○杉原一雄君 もう一点、最後に全体を通じて私、結論的なことを申し上げるのは、悪徳商社をいじめることも方法でしょうが、私、ぎりぎりにいま物価問題のところは政財界——政界と財界と官僚、特に官僚の問題で、各省事務次官の退職後の職歴調べをいただいたわけです。同時にまた在任期間の短いこと、東大がほとんどであることなどなど、ここにいただいたわけですが、こうした資料についてお出しいただいた総理府当局のこれに対する見解、つまり官僚のあり方、そういうこと…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○杉原一雄君 長官がいま申したように、私も詳細はわかりません。ただ、昨年の公害健康被害補償法が参議院で最終的決定をみる段階で附帯決議を全部で十九提起して、自民党を含めて満場一致で決定をみたのでありますが、その附帯決議の十五で「騒音、振動等による健康被害の実態を把握し、被害補償制度の樹立を検討するとともに、農・漁業及び」云々と書いてあるわけですが、ここではいま一番裁判で問題になっている航空機騒音の問題が提起をされておるわけですが、この問題…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○杉原一雄君 ということは、これからだという理解のしかたでよろしいのですか。今日まで特に大阪にしぼって環境庁独自の判断、いわゆる調査、そういうものがあるべきだと思います。それはどうあるか。騒音はいつごろがピークで、何ホンであるかぐらいはわかっているはずですから、その辺のところをひとつ時間帯に応じてデータを示してほしいと思います。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○杉原一雄君 だから、そんな冷たいことを言わないで、いま午後九時か十時かということが論点になっているわけでしょう、少なくともその時点の、九時からどうで、十時からはどうでというくらいはわかっていていますぐ言えるでしょうから、何ホンかはっきり言ってください、平均化して。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○杉原一雄君 ぼくの質問をはぐらかしてはいけませんよ。大阪に限っていますからね。ほかのところはどうだなどと、そんなことはぼくはいま聞いていない。羽田はどうだの、そういうことを言っておるのじゃなくて、大阪では九時と十時の間は、一月度はこう、二月度はこう、三月度はこうだということぐらいは、いまここではっきり言えるでしょうが。そこで判決が問題になってくるわけだ。九時が是か、十時が是かという問題になってくるわけです。はっきりしてください。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○杉原一雄君 局長、数字を持っているんでしょう。持たないということはぼくは怠慢だと思う。少なくともこれほど問題化して、住民運動が高く強く上がっているときに、担当の局長が数字を持たないことがおかしいんですよ。発表できないこともないでしょう。言ってみなさいよ、はっきり。さもなければ、一応言いにくかったら、最高は幾らで最低は幾らであるぐらいは言ってください。人間が生活するにどの点が妥当かということは、あなた方閣議了解事項できめているんだから、…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○杉原一雄君 しかし、飛行機の進入路もきまっているし、出るところも大体きまっているのですから、どこに集中的な騒音が出るかくらいはほぼ見当がつきますし、被害者をかりに吸い上げてくる場合は、おのずからその線がなくては出てこないわけですからね。あなたに聞くより沓脱委員に聞いたほうがわかるかもしれないくらいですよ。そんなことわからぬというのはおかしいですよ。