P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
1,598
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1974/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会53 件・53%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会46 件・46%
  • 農林水産委員会1 件・1%

※ 全 1,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,598 20 を表示
日本社会党1974/03/23

72参議院 予算委員会 第15号

○杉原一雄君 ついでに、春闘は戦われつつあるわけですから、ぼくは春闘応援派のほうなんです。その春闘が物価にどういうはね返りがくるか、試算をしておりましたら、その数字を御披露いただきたい。想定はいろいろありますけれども。

日本社会党1974/03/23

72参議院 予算委員会 第15号

○杉原一雄君 八%といっているんじゃないの。

日本社会党1974/03/23

72参議院 予算委員会 第15号

○杉原一雄君 OECDの物価上昇率、検討していると思いますが、幾らですか。

日本社会党1974/03/23

72参議院 予算委員会 第15号

○杉原一雄君 消費者物価値上がり、日本。

日本社会党1974/03/23

72参議院 予算委員会 第15号

○杉原一雄君 推定をしていますか。

日本社会党1974/03/23

72参議院 予算委員会 第15号

○杉原一雄君 公取委員長、先ほどの新しい内田資本主義というのが出ましたんで、そういう状況の中でも、いま示されたように、成長率を、あるいは消費者、卸売り物価等々についての指標を出しながら、これもなかなか不安定、確信のある答弁ではないように思いますが、これをより的確にし、かつまた、日本の今日のような経済混乱、物価の大狂乱等を起こさないために独禁法を強化すべきだと思うけれども、それは公取のほうではどのような立法作業が進んでいるか、政策提言がど…

日本社会党1974/03/23

72参議院 予算委員会 第15号

○杉原一雄君 委員長ね、そうすると、今期国会において法案を出して、いまのような混乱の事態に備えるような仕事の段取りがそこまで行っていないわけですね。それに対する、つとめて努力するという方向ではいかがですか、そこまで言明できませんか。

日本社会党1974/03/23

72参議院 予算委員会 第15号

○杉原一雄君 それでは、自由社会と総合開発計画の関連について質問する予定でありましたが、飛ばしまして、より具体的な問題として、列島改造論にも一四〇ページに書いているわけですが、苫小牧東部開発の問題について、十二月十三日の総括質問で私やったわけです。その後、推移をずっと見ておりましたら、一月十二日に港湾審議会において答申の概要が決定したようでありますから、これは答申の内容、大まかに運輸大臣のほうから。

日本社会党1974/03/23

72参議院 予算委員会 第15号

○杉原一雄君 きわめて、私は手元に資料があるからわかるが、お聞きになっている方は全然わからぬと思うんです。ただ、大臣の答弁の中で、この答申の中に安全、環境等の問題についてはそう大きなベージをさいてありませんし、地元との調整についてもこれはゼロです。そういう点について、特に地元の問題について大臣の把握している点、ちょっとお願いします。

日本社会党1974/03/23

72参議院 予算委員会 第15号

○杉原一雄君 北海道開発庁からだれか代表が来ていると思いますが、その点はどうですか。いま運輸大臣が申したようなことで、地元ではもう心から、ちょうちん行列をするような状況にありますか。いわゆる手続的にはぼくは大体わかります。運輸大臣の言ったとおりだと思うけれども、しかし、ほんとうの地元民、勇払ですか、どこかそういったような町民等の気持ちはどうです、その辺はあなた一番わかるはずだ、県知事もしておったから。

日本社会党1974/03/23

72参議院 予算委員会 第15号

○杉原一雄君 長官ね、勇払の町だけに限定しましょう。そこの辺は大体——大体じゃなくて、おそらく一番これ、関係のあるところですから、全町民あげて納得しましたかどうか。

日本社会党1974/03/23

72参議院 予算委員会 第15号

○杉原一雄君 その反対の方というのは、ぼくは必死だと思うんです。だから、先ほど冒頭に言った自由社会とは何だというのがそこらあたりに来るわけです。その反対だという人たちに対してどう今後対処するかということは基本的に大事です。これは三木長官にも出番があると思うんですが、公害問題ですからね。そういう点で、三木長官は太鼓判を押しておられるようだが、その点はまだ不十分な点等があると思われるふしもありますから、この委員会を通じて三木長官からもその点…

日本社会党1974/03/23

72参議院 予算委員会 第15号

○杉原一雄君 建設大臣、いまいろいろなことでおわかりだと思いますが、この計画に対して建設省はどの形でかかわり合いを持ち、参画し、かつまた、協力をしておいでになるのか、そういう点を簡単でいいですからお伺いしたいと思います。

日本社会党1974/03/23

72参議院 予算委員会 第15号

○杉原一雄君 大蔵大臣、十二月十三日のあなたの答弁がここに速記があるんですよ。きわめて簡単ですから読みますから。「国務大臣(福田赳夫君) ただいま総理からお答えをいたしたとおりなんですが、私はまだ苫小牧の問題、よく検討しておりませんが、趣旨だけを申し上げますれば、いやしくも総需要抑制というその大方針があるわけですから、これに反するような計画をやるということはありませんです。そういう方針で厳にやっていくと、こういうふうに御了承願います。」…

日本社会党1974/03/23

72参議院 予算委員会 第15号

○杉原一雄君 というのは、抽象的なんですが、どういうことですか。ストップをかけるということですか、修正をするということですか。その辺のところをはっきりさせてもらいたいと思います。

日本社会党1974/03/23

72参議院 予算委員会 第15号

○杉原一雄君 では次、大きな二に移るわけですが、私の質問の先に、まずもって特別にお願いしたいのは、きょうの日本農業新聞で「農協長会議で決定」ということで、全道生乳ストライキを二十八日に強行するということがはっきり出ております。委任状九九%。そこで、これは要するに、すでにピントを置いて頭に構図を描かれたと思いますが、二十七日の畜産振興審議会の酪農部会の結論に対して——こういうことなんですが、これに対応して、この委員会を通じてストライキをし…

日本社会党1974/03/23

72参議院 予算委員会 第15号

○杉原一雄君 価格引き上げへ総力を結集するという決意表明ですが、その新聞では社説の中で「畜産の危機は民族の危機」と、こういう副題をつけながら筆をふるっておりますが、私同感だと思うんです。これについてはもう日本人のカロリーを幾らにするとか、食糧自給率をどうするかという議論はいま控えますから、ただ、そうしたいま農林大臣の対策というものは、一つの大きな農業政策というものがあってそれが出るわけですから、その農業政策の核になっておるとぼくはいまま…

日本社会党1974/03/23

72参議院 予算委員会 第15号

○杉原一雄君 そうしますと、いまストライキに対応する一つの価格政策の問題のように問題は局限されますけれども、本来は昭和四十七年のこれによりましても、たとえば基本目標が明示されてるわけ。たとえば一人当たりの消費量なども、牛乳の問題でも五十・一キログラムとか、それが五十七年には八十・二とか、みんな書いてあるわけですよ。この路線をいま歩いていますか。歩いていくとすれば、二十八日のストライキに備える答えは、いまの大臣のような非常にスマートな答弁…

日本社会党1974/03/23

72参議院 予算委員会 第15号

○杉原一雄君 そこで、基本的な問題として、この目標によりますと乳用牛は四十五年は百八十万四千頭ですね。で、この目標の到達点は五十七年ですから、これについては三百八万頭、こう書いてある。しかもその内容、考え方の基本には完全自給ということを書いてあるんですね。なおかつ国際競争力を強めながら自給体制をとると、私たちがほれぼれするようなことを書いてある。その大原則は農林大臣、あなたも継承し、それに対して行政努力をするということの決意表明……。 …

日本社会党1974/03/23

72参議院 予算委員会 第15号

○杉原一雄君 戸叶委員の質問のやりとりで次の私の問題提起がかなりはっきりいたしました。それは、わずか二六ページにわたる「世界の食料需給事情とわが国の食料政策の方向・昭和四十九年三月・農林省」と、このパンフがなかなか、農林大臣、ぼくの手に入るまでたいへんむずかしかったんですよ。入って読んでみました。そんなびっくりすること書いてない。いま農林大臣が答弁したことなど等が大体これに即応しているように思います。だから、追い詰めていけば、戸叶さんの…