杉中淳
会議録に記録された「杉中淳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 495 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省経営局長
- 直近の発言日
- 2023/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業72 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 予算委員会第六分科会9 件・9%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○杉中政府参考人 まず、主要な穀物の自給率でございますけれども、米は九八%ですけれども、小麦は一七%、大麦、裸麦は一二%、大豆は七%、穀物としてのトウモロコシは一%未満となっております。 今、輸入リスクというのが高まっている中で、需要が高い小麦、大豆、飼料穀物等については、国内で作れるものは作るという形で生産を拡大していく必要があるというふうに認識しております。
第211回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○杉中政府参考人 お答えいたします。 先生おっしゃるとおり、食料の安定供給は国家の最も基本的な責務の一つでございますので、海外からの食料の輸入に支障があったときなどは、おっしゃったように、備蓄を適切に活用する、これに組み合わせて、国内における緊急増産を行うなどにより食料供給を確保することが必要だと考えております。 そのため、農林水産省では、緊急事態食料安全保障指針というのを定めておりますけれども、凶作や輸入の途絶といった不測の事態の深刻…
第211回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○杉中政府参考人 お答えいたします。 農林水産省では、海外からの食料の輸入に支障が生じるなどの不測の事態に備えまして、平素から、米や小麦、飼料穀物について、一定水準の備蓄を確保するとともに、緊急事態食料安全保障指針を定めまして、凶作や輸入の途絶などの不測の事態の深刻度に応じて、レベルゼロから二までの三段階の講ずべき具体的対策やその実施手順を示しております。 また、定期的に、不測時における対応に関するシミュレーション演習を行っておりまして…
第211回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○杉中政府参考人 我が国におきましては、農業者の皆様に安心して生産を継続していただくという観点から、麦、大豆などの生産者に対する畑作物の直接支払交付金、主食用米から他作物への作付転換を支援する水田活用の直接支払交付金、中山間地域等直接支払いなどの日本型直接支払いといった農業者に対する直接支払いを行っております。 また、農業収入が減少した場合のセーフティーネット対策といたしまして、いわゆるナラシ対策や収入保険という収入補填制度も設けており…
第208回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(杉中淳君) お答え申し上げます。 種苗の表示につきましては、種苗法に基づく指定種苗制度において、種苗は外観からだけでは品質の良否の識別が困難であることから、農業生産上重要と考えられる植物を指定し、品種や発芽率など一定の事項の表示を種苗業者に義務付けております。 育種に用いた技術につきましては、種苗の品質の良否に関わる事項ではないことから、これまでも、例えば遺伝子組換え食品を用いて開発された品種であるかどうかについても表示の…
第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○杉中政府参考人 お答えいたします。 輸出に関心がある産地や事業者につきましては、既に輸出商流は確立していて、更なる拡大が見込める事業者がある一方で、先生御指摘のように、輸出に関心はあるけれども何をすればいいのか分からない、こういう農林水産事業者もたくさんいらっしゃいます。輸出に取り組む事業者の状況に応じた、きめ細やかな支援が必要だと考えております。 このため、農林水産省では、輸出に取り組む輸出産地をリスト化しつつ、農林水産物・食品輸出…
第204回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府参考人(杉中淳君) お答えいたします。 我が国の農林水産物・食品は、その高い品質により、世界各国において高い人気を享受しておりますが、その基となっているのは我が国が開発した品種や生産ノウハウ、伝統的な食文化等の知的財産であると認識しております。 しかしながら、植物新品種や和牛遺伝資源の海外への流出、模造品の流通による海外における日本産品のブランド価値の毀損などの課題が生じており、我が国の農林水産物・食品の国際競争力の源泉である知的…
第204回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府参考人(杉中淳君) お答えいたします。 我が国の優れた新品種や伝統的な食文化等の知的財産は、我が国の農林水産物・食品の強みとなっておりますが、我が国の農林水産事業者の知的財産の保護、活用に関する意識は必ずしも高いとは言えず、今後これらの農水知財を適切に保護していくためには、農水知財分野における人材育成は重要な課題と認識しております。 このため、農林水産省知的財産戦略二〇二五において農水知財を支える人材育成について対応を強化するとさ…
第203回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○政府参考人(杉中淳君) お答えいたします。 英国の国際貿易省の公表資料において、我が国で保護される英国GIを七十以上に増加させることを目指す旨の記載があることについては承知をしております。 本協定におきましては、議員御指摘のように、協定発効後、可能な限り速やかにGI追加の協議を開始することとされています。協議の具体的な進め方につきましては、協定発効後両国で協議することになっておりまして現段階では決まっておりませんけれども、いずれにして…
第201回 衆議院 外務委員会 第7号
○杉中政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、万が一種苗が海外に持ち出されてしまった場合に、その国において栽培や流通を差し止めるためには、海外で品種登録をしなければなりません。そのため、農水省として、予算支援で外国での品種登録を進めているところでございます。 一方、海外流出の防止のためには、そもそも海外に持ち出されないようにすることが重要でございますので、今国会に提出している種苗法改正法案について、登録品種について出願時に国…
第201回 衆議院 総務委員会 第12号
○杉中政府参考人 お答え申し上げます。 総務省行政不服審査会の答申を受けて、農林水産省として第三者委員会を置いた例はないと承知しております。 八丁味噌に関する第三者委員会につきましては、愛知県味噌溜醤油工業協同組合の登録申請の内容につきまして、更に調査検討を尽くす必要があるという御指摘を行政不服審査会からの答申でいただきましたので、この指摘を受けた点について、各分野の専門的な見地から更に調査検討するために設置したものでございます。
第201回 衆議院 総務委員会 第12号
○杉中政府参考人 お答え申し上げます。 第三者委員会の委員につきましては、知的財産法、地域ブランド、醸造学など、八丁味噌のGI登録に関連する各分野について専門性を有する者であって、かつ、客観的な議論をしていただくために、愛知県味噌溜醤油工業協同組合及び八丁味噌協同組合、いずれとも利害関係のない者から農林水産省が選定をしたものであって、そういう意味での客観性、第三者性は担保されていると思います。 なお、第三者委員会という名称につきましては…
第201回 衆議院 総務委員会 第12号
○杉中政府参考人 お答え申し上げます。 第三者委員会におきましては、総務省行政不服審査会から指摘のあった事項について、複数回の会合で調査検討した上で、最終的な取りまとめをいただくというふうにしております。 なお、その調査検討の取りまとめに関する具体的な方法、内容については、今後、第三者委員会においてお決めいただくことになるというふうに承知しております。
第201回 衆議院 総務委員会 第12号
○杉中政府参考人 お答え申し上げます。 第三者委員会で取りまとめを行うということになると思いますけれども、文書の形で取りまとめるのかを含めて、その方法については第三者委員会で決定することになります。
第201回 衆議院 総務委員会 第12号
○杉中政府参考人 お答え申し上げます。 第三者委員会の事務局につきましては、設置要領において、農林水産省の食料産業局が行うとなっておりまして、具体的には、知的財産課が担当しております。