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自由党衆議院
総発言数
1,418
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1954/02/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会96 件・96%
  • 予算委員会第三分科会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%
  • 人事委員会1 件・1%
  • 予算委員会第二分科会1 件・1%

※ 全 1,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,418 20 を表示
自由党1954/02/01

19衆議院 予算委員会 第1号

○本間委員 そういうことになりますと、それは大蔵大臣違うですよ。よろしゆうございますか、これは地方財政の方へ返してやつて、その分を余計にやるということになれば、さなきだに富裕県と貧乏県の差がひどく、それが非常に問題になつておる、大蔵省の方も何とか調整をしたいということでしよう、そういう法案も出しておる。ところが概して言うて、競輪をやつているところは富裕県の方が多いのです。貧乏県にはない。それだからその趣旨から言つても、これは私は国庫納付…

自由党1954/02/01

19衆議院 予算委員会 第1号

○本間委員 これは大臣、私はここで争うつもりはありませんが、まつたくそうなんです。大蔵大臣は競輪の実情をよく御存じないから、こういう金はとらぬ方がいい……。それじや今までとつたのはどうなんです。これは競馬だつて競輪だつて同じことなんです。国庫納付金がなくなれば、それだけ車券の払いもどし金をふやすか、あるいは施行者のふところへ入るのです。どつちにしたところで、これは大蔵大臣の考えと逆の結果になるのです。それから富裕県と貧乏県の差も、これは…

自由党1954/02/01

19衆議院 予算委員会 第1号

○本間委員 そういうことになりますと、競馬の馬券の頭を政府がはねるのと同じ議論になるのです。競馬だつて明らかに射倖心です。私も馬券を買つたこともありますけれども、これは同じですよ。ただ競馬の方は歴史が古い、競輪は歴史が浅いというだけの違いで、射倖心であることにおいては一向違いもありませんが、その点どうです。競馬も国庫納付金をやめられますか。どうですか。

自由党1954/02/01

19衆議院 予算委員会 第1号

○本間委員 これは要するに政府が法律を改正さえしなければ国庫納付金が入るのです。この問題はいろいろ複雑な事情があるのです。従いましてどうぞひとつ再考していただきたいということを強く要望申し上げておきます。 それから税制改正がちよつと出ました関係上一つお尋ねをしておきますが、今度の税制改正で繊維消費税を一〇%とる、その総収入は八十五億だ、こう言つておりますが、話に聞きますと、税務署はこれで人がふえるので喜んでおるというような話もある。従い…

自由党1954/02/01

19衆議院 予算委員会 第1号

○本間委員 この繊維消費税の問題は、これはなかなか党でもいろいろ議論がありましてむずかしいことになろうかと思います。大蔵大臣としてもこれはぜひひとつ十分再検討してもらいたい。 そこで補正予算の問題についてちよつとお尋ねいたしますが、本会議では、補正予算は避くべきものと心得ております、とこう言うておられる。大蔵大臣は出しませんとは言わないが、補正予算の扱いはどうされますか。

自由党1954/02/01

19衆議院 予算委員会 第1号

○本間委員 なかなか大蔵大臣は避くべきものと心得ておると言つて、出さぬとは言わない。そこで今度の予算を施行して参りまする場合に、たとえばガソリン税の問題とかその他いろいろな法律改正が必要でございます。この法律改正ができなかつた場合には、大蔵大臣としてはこの予算を執行する上にどういう処置をおとりになりますか。

自由党1954/02/01

19衆議院 予算委員会 第1号

○本間委員 一応政府としては通ることを期待しておると答弁するよりほかないかもしれませんが、しかし今の形勢から見ますると、これは四分六分です。どつちを重く見るかは、これはいろいろあります。そこでこれは具体的な問題です。この予算を執行する上において、この法律がどうなるかということはもはや具体的な問題で、仮定の問題でも何でもありません。そこで大蔵大臣としては、いやしくもこれだけの予算をやろうというのでありますから、もしこれが政府の思うように行…

自由党1954/02/01

19衆議院 予算委員会 第1号

○本間委員 これはただいまの形勢は、私が申し上げた通りであります。そこでもしもこれが行かなかつた場合には、大蔵省としてはどういう方法があるか、あるいはどういう考えがあるかということになりますと、またそれによつて国会の方の考えも、またいろいろかわると思う。それですからお尋ねをいたしておるのでございますが、何か大蔵大臣としては当然——これがもしも思うように行かなかつた場合には、何かこれはお考えがあるはずだと私は思う。そうでないというと、補正…

自由党1954/02/01

19衆議院 予算委員会 第1号

○本間委員 そうすると、少くとも大蔵大臣は補正予算は出さない、そういうふうなお考えで進まれると了解してよろしいですか。

自由党1954/02/01

19衆議院 予算委員会 第1号

○本間委員 この十二月に日本の外貨が九億七千万ドルということなんですが、その後減つておるといわれますが、ただいまの外貨ポジシヨンはどうなつておりますか。

自由党1954/02/01

19衆議院 予算委員会 第1号

○本間委員 一体政府は、物価は五%ないし一〇%下るであろう、あるいは下げたい、こういつておる。ところが一万田日銀総裁は二割下げたい、こういうことを言つておるのですが、これはひとつどの程度を目標にして——通貨の収縮は、さつき尾崎さんの質問に対して大蔵大臣は、ことしの十二月の通貨と来年の十二月の通貨とほぼ同じならいい、これはちよつと私お考え違いじやないかと思うのですけれども、十二月を基準にいたしますことは、これは当らない。御承知のように歳末…

自由党1954/02/01

19衆議院 予算委員会 第1号

○本間委員 政府は今後国際的に割高の物価を解決したい、物価を引上げたい、今度こういう政策を一貫してとられる。それならば、当面問題になつております電気料金の問題はどうお扱いになりますか。これは通産大臣でも経審長官でもよろしゆうございます。

自由党1954/02/01

19衆議院 予算委員会 第1号

○本間委員 私は、政府がこれだけの予算を組んでそうして物価を引下げる、こういう方針を一貫してとられるのでありますから、政府の関係することで、ものを上げちやいかぬ、これはどうしたつてものを引下げると言うのだから、その方策をとつておいて、そうしていろいろなものを政府で上げたらみんなくずれてしまう。この方針はどうしてもとらなくちやならぬ。これは今の経済情勢から申しますれば至上命令だ、そこでいろいろな事情はありましようが、私は電気料金は、少くと…

自由党1954/02/01

19衆議院 予算委員会 第1号

○本間委員 どうも何と申しますか、政府の腰がぴしりときまつておらないと——これだけの大事な政策を遂行されるのでありますから、この予算審議にあたつては、少くとも電気料金は当分上げないというくらいの答弁は当然せなければならぬと思う。そうでないと終始一貫しませんよ。ですから、その点どうです。まだ就任早々でありますから、何ですけれども、当分はひとつ上げないというくらいのことは言明できなければ、これだけの予算を組んで、これだけのデフレ政策をやろう…

自由党1954/02/01

19衆議院 予算委員会 第1号

○本間委員 どうも少し時間がかかつて恐縮ですが、最後に防衛関係の問題だけ一言触れて、あとは留保いたしたいと思います。 二十九年度の予算を見ますと、各方面非常な斧鉞を加えられておりますが、広義防衛関係費は結局百四十億円ふえております。そこでこれは、政府のいわゆる防衛力漸増方針というものが具体的になつたのでしようが、ほかが非常に緊縮する、ほかが非常に苦しい経済政策に協力をするというときに、防衛費だけが非常に増額になつておるものでありまするか…

自由党1954/02/01

19衆議院 予算委員会 第1号

○本間委員 この二十九年度の予算に関係して、保安庁の経費の明細、それから計画、これをひとつ保安庁長官、あとでよろしゆうございますから出していただきたいと思うのでございますが、国民所得、それからほかの支出の割合から申しますと、なるほどパーセンテージも低いし、実際の金額も非常に低い。これは別にいたしまして、ほかが非常に緊縮しなければならぬというときに、これだけ総額でふえているものでありますから、どうも感じ方から申しますと、もう少し削減の余地…

自由党1953/12/05

18衆議院 本会議 第3号

○本間俊一君 ただいま議題となつております昭和二十八年度補正予算三案に対しまして、私は自由党を代表して、政府案に賛成し、組みかえ案に反対の討論を試みんとするものであります。予算の概要につきましてはすでに委員長の報告がありましたから、私はこれを省略いたしまして意見を述べたいと存じます。 今回の補正は、公務員の給与の改善と米価の改訂に伴う必要やむを得ない経費でありまして、政府のとりました今回の処置は、われわれもこれを了とするものでございます…

自由党1953/10/14

16衆議院 人事委員会 第17号

○本間委員 関連して。大蔵省の方からどれだけ給与関係の予算に振り向けられるか、まだ固まつていないという話ですが、歳入の方で大体見当がついておりますれば、歳入の方をどのくらい考えておられるか、またどういう条件になつているか、それをひとつお伺いいたしたいと思います。もしあなたの方から御説明できなければ、主計局長なりあるいは大臣から伺いたい。あるいは明確なことはわからぬかもしれないが、その点もしわかるならば伺つておきたいと思います。

自由党1953/07/13

16衆議院 予算委員会 第22号

○本間委員 第二分科会における審議の経過並びに結果を御報告いたしたいと思います。 本分科会に付託されました議案は、昭和二十八年度一般会計、特別会計予算中法務省、文部省、厚生省及び労働省所管に関するものでありまして、一昨十一日、本十三日の両日にわたりまして、慎重に審議いたした次第でございます。詳細は速記録に譲ることにいたしまして、省略をいたしたいと思います。 ————————————— 〔参照) 質疑に入るに先だち、各関係当局より、それぞ…

自由党1953/07/13

16衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○本間主査 これより第二分科会を開きます。 まず厚生省、労働省より昭和二十八年度一般会会計予算及び特別会計予算の説明を聴取いたしまして、それから質疑に移りたいと思います。山縣厚生大臣。