本間俊一
会議録に記録された「本間俊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,418 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会96 件・96%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
- 人事委員会1 件・1%
- 予算委員会第二分科会1 件・1%
※ 全 1,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○本間政府委員 お答えいたします。通産省が所管をいたしておりますのは、御承知のように商工中金でございます。政府が預託いたしております金を返す期限が来ているものもあるのでございますが、とりあえず今まで預託いたしましたものは引揚げないということで、大体話合いがついております。それから新しく政府の資金もさらに預託をふやしたいということで、ただいま大蔵省の方と話合いを進めておるようなわけでございます。 それから一般の繊維関係の金融の問題は、御指…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○本間政府委員 お答えを申し上げたいと思います。スターリング地域の方が伸びまして、ドル地域への輸出がそれに比較いたしまして思うように出ないということは御指摘の通りでございます。そこで先ほど大臣からもお話がありました通り、私どもといたしましては、スターリング地域への輸出はできるだけ制限をしないという方針で進んで参りたいと思うのでございます。御指摘のようにせつかく日本の品物が入るようになりました地方で、輸出を制限するというようなことをいたし…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○本間政府委員 お答えいたします。中小企業の育成に関する御意見につきましては、私どももまつたく同感に考えておるのでございます。あくまでも協同の力によりまして打開をして行くという御指摘の点はまつたく同感でございます。例の福井の問題でございますが、できるだけ協同組合の組織化されました機構を活用して参りたいということにつきましては御指摘の通りでございますが、調べてみますとまだ組合化されておらない面も多々あるようでございます。そこで中金でかりに…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○本間政府委員 砂糖の問題は御指摘のような事情になつておりますので、政府としては御指摘のような線でただいま話合いをいたしております。その他の品物につきましてもいろいろ話合いは進めておるのでございますが、大臣が先ほど申し上げましたように、期待いたしましたような効果があるかどうかわかりませんけれども、ただいまの日本の輸出入の関係から申しましては最善の努力をしなければならぬのでございますから、御趣旨に沿うように努力をいたしたいと考えております…
第13回 参議院 通商産業委員会 第4号
○政府委員(本間俊一君) 提案の理由を御説明いたします。政府は、平和條約に伴うポツダム宣言の受諾に伴い発する命令に関する件に基く諸命令の整理につきましてかねてより研究して参つたのでありますが、通商産業省関係諸命令につきましても鋭意検討を加えた結果、今般結論を得るに至りましたので、ここに、ポツダム宣言の受諾に伴い発する命令に関する件に基く通商産業省関係諸命令の措置に関する法律案として国会に提出し、御審議を仰がんとする次第であります。 法案…
第13回 参議院 通商産業委員会 第4号
○政府委員(本間俊一君) 只今お話がございましたような、大体金の生産原価が平均をいたしまして五百四、五十円に相成るわけでございます。そこで政府といたしましては、税法上の特典を考えましたり、輸送上の特典を考えまして、更にお話にありましたような探鉱奨励金を出しておるのでございますが、引合わない状態になつておりますことは、私どもといたしましても、十分認識をいたしておるのでございます。お話の中にもありましたように、国際通貨基金への加入の問題等も…
第13回 参議院 通商産業委員会 第4号
○政府委員(本間俊一君) 探鉱奨励費として八千万円二十七年度の予算に組んでおります。
第13回 参議院 通商産業委員会 第4号
○政府委員(本間俊一君) 二十七年度の予算は只今国会の御審議を願つておるような関係もありまして、探鉱奨励費の増額は困難であろうと思います。
第13回 参議院 通商産業委員会 第4号
○政府委員(本間俊一君) 二十七年度の予算につきましては、先ほど申上げたような状況になつておりますので、只今大蔵省の総務課長からも御説明があつたのですが、加工用金の自由販売という線を、一つできるだけ早く実現したい。こういうことで折角大蔵省と折衝いたしておるような次第でございます。
第13回 参議院 通商産業委員会 第4号
○政府委員(本間俊一君) 金が今後必要になるという考えの下に政府のほうでは施策を立てたい、こういうふうに考えておる次第であります。
第13回 参議院 通商産業委員会 第4号
○政府委員(本間俊一君) 先ほども御説明申上げましたように、国際的な性格を非常に多く持つおるものでございますから、そのほうで必要な分は、大蔵省の当局からも御説明がありましたように、価格の改訂はなかなか困難である。そこで加工用に廻りますものをできるだけ一つ自由な、公正な取引にいたしたい。仮に今業者のほうからも御説明があつたようでございますが、六百円になりますかどうなりますか、はつきりいたしませんが、自由取引にいたしましてその価格が不当に高…
第13回 参議院 通商産業委員会 第4号
○政府委員(本間俊一君) お答えをいたします。輸出関係に相当な影響があるであろうということは考えておるのでありまするけれども、金山のほうの事情が先ほど来問題になつておりますような関係になつておりまするので、取りあえずと言つては本当は恐縮でございますが、鉱山側のほうの事情が非常に苦境になつておりまするので、そのほうを只今のところは先ほど申上げたような線で一つ処理をいたしまして、輸出関係の問題は又別に考慮いたしたい、こういうつもりでいたして…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○本間政府委員 ポツダム宣言の受諾に伴い発する命令に関する件に基く通商産業省関係諸命令の措置に関する法律案の提案理由を申し上げます。 政府は、平和條約の発効に伴うポツダム宣言の受諾に伴い発する命令に関する件に基く諸命令の整理につきまして、かねてより研究して参つたのでありますが、通商産業省関係諸命令につきましても鋭意検討を加えた結果、今般結論を得るに至りましたので、ここに、ポツダム宣言の受諾に伴い発する命令に関する件に基く通商産業省関係諸…
第13回 参議院 通商産業委員会 第3号
○政府委員(本間俊一君) 昨年の十二月から通産省に御厄介になることになりました本間でございます。慣れない新参者でございますので、何とぞよろしくお願いいたしたいと思います。
第10回 衆議院 本会議 第27号
○本間俊一君 私は、自由党を代表して、ただいま議題となつております外相不信任決議案に対し反対の討論を試みんとするものであります。 提案者は、第一の理由として秘密外交主義をあげておりますが、新憲法によつて、外国との間の條約及び協定は国会の承認を必要とすることになつておりますから、秘密外交主義という原則は、すでに打破られておるのであります。過般の吉田ダレス会談にいたしましても、双方からそれぞれ声明が発表され、本議場においても吉田総理兼外相か…
第7回 衆議院 本会議 第46号
○本間俊一君 私は、自由党を代表して、議題となつております内閣不信任案に対して反対の討論をいたさんとするものであります。 野党各派は、吉田内閣の安定政策を、ことさらデフレ政策と逆宣伝しておりますが、それは認識不足と言わなければなりません。吉田内閣成立以来、生産は増大し、物資は豊富になり、輸出は飛躍的に伸暢し、物価は安定し、実質賃金は向上しておるのであります。これは正確な統計に基いて申し上げますならば、工業生産については、社民連立内閣当時…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第41号
○本間委員 先ほど私どもの方から、本日運営委員会を招集していただいた趣旨を皆さんに申し上げた次第でありますが、参議院の方は、そろ手間取らずに結論が出ると思いますから、それまで運営委員会を暫時休憇していただくようにお願いいたしたいと思います。その点、お諮り願いたいと思います。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第41号
○本間委員 そう時間がかからないで済むらしいですから、もうしばらくお待ち願います。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第41号
○本間委員 本日は緊急に運営委員会を御招集願いましたところ、各位には長時間御協力くださいまして、まことに感謝にたえない次第であります。参議院の議決も御承知のような結果に相なりました。自由党といたしまして、本日の皆様の御協力に対して衷心から御礼を申し上げます。
第7回 衆議院 決算委員会 第8号
○本間委員長 これより会議を開きます。 まず理事の補欠選任の件につきましてお諮りをいたします。去る三月二日松田理事、同四日東井理事、さらに同二十七日深澤理事が委員を辞任いたしましたので、理事三名を補充いたさなければならぬわけでございます。つきましては理事の補欠選任は選挙の手続を省略して、委員長から指名いたしたいと存じますが、異議はありませんでございましようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕