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自由党衆議院
総発言数
1,418
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1952/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会96 件・96%
  • 予算委員会第三分科会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%
  • 人事委員会1 件・1%
  • 予算委員会第二分科会1 件・1%

※ 全 1,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,418 20 を表示
自由党通商産業政務次官1952/02/13

13衆議院 通商産業委員会 第8号

○本間政府委員 先ほどもお答え申し上げたのでございますが、占領軍の方針に従つてやつておると思います。

自由党通商産業政務次官1952/02/13

13衆議院 通商産業委員会 第8号

○本間政府委員 占領いたしました国の軍隊が、その本国において、あるいは占領いたしました地域において兵器を生産いたしましてもそれは自由だと思います。従つて日本政府はポツダム宣言の條項を遵守しておる、こう私どもは考えております。

自由党通商産業政務次官1952/02/13

13衆議院 通商産業委員会 第8号

○本間政府委員 何が必要であるかというのは占領軍当局が決定をするものだと思います。 それから朝鮮のために武器をつくるのが云々というような御指摘がありましたが、朝鮮事変が起らなかつたならば一番よかつたのではないかと思うのでございます。日本政府といたしましてはあくまでポツダム宣言の趣旨を忠実に実行しているものと私どもは確信をいたしております。

自由党通商産業政務次官1952/02/13

13衆議院 通商産業委員会 第8号

○本間政府委員 御指摘の点は事務当局の方から答弁いたさせます。

自由党通商産業政務次官1952/02/13

13衆議院 通商産業委員会 第8号

○本間政府委員 これは占領軍当局の命令に従いまして破壊するものを破壊いたすのでございまして、そうでないものは残つておると思います。

自由党通商産業政務次官1952/02/13

13衆議院 通商産業委員会 第8号

○本間政府委員 御指摘のような設備はほとんど破壊をいたしております。

自由党通商産業政務次官1952/02/12

13衆議院 通商産業委員会 第7号

○本間政府委員 お答え申し上げます。日本政府といたしましては、原則として日本政府の方に返還を希望するという立場で、御承知のように行政協定がただいま進行中でございますので、まだ最後の結論には達していないと承知いたしております。

自由党通商産業政務次官1952/02/12

13衆議院 通商産業委員会 第7号

○本間政府委員 御承知のようにただいま岡崎さんが中心になりまして、交渉いたしておりまして、まだ私どもの方にその結果につきまして御連絡がないわけでありますから、御質疑に対しまして明確なお答えをする段階になつておらないのでございます。私どもの感じから申しますると、御承知のように賠償の指定にはなつておりますけれども、施設は持つて行かないということに條約できまつておるのでございますから、その点はその通りに相なるものと確信いたしておるような次第で…

自由党通商産業政務次官1952/02/12

13衆議院 通商産業委員会 第7号

○本間政府委員 今までの実績から申しますと、百分の一程度を納めてもらつておるのでありまして、御指摘の点も十分考慮いたしまして実情に即応したように運用して参りたい、かように考えておる次第でございます。

自由党通商産業政務次官1952/02/12

13衆議院 通商産業委員会 第7号

○本間政府委員 御承知のように関税の問題は改更期に来ておりますので、ただいま安本並びに大蔵省の方と話合いをいたしておるような段階でありまして、最終的にはまだきまつておらないというふうに御承知願いたい。

自由党通商産業政務次官1952/02/12

13衆議院 通商産業委員会 第7号

○本間政府委員 お答えをいたします。御承知でもあろうと思いますが、石油及び天然ガスは流体鉱物でありまして、その特殊性を十分勘案いたしまして、実際企業をいたします方で合理的な計画を実行されることが、その企業自体のためにも実はいいわけなのであります。従つて私どもといたしましては、決して中小業者に余分な負担をかけるというようには考えておらないような状態でございます。

自由党通商産業政務次官1952/02/12

13衆議院 通商産業委員会 第7号

○本間政府委員 この法案が成立をいたしまして実施をいたしますのは、新しく探鉱いたしまして、発見をいたしました場合に適用せられるわけでありますから、現在やつております鉱区に封じましては、ただちにこれをそのまま適用するということではないわけでありまして、今すぐこの法律の影響が中小の業者に深刻に及ぶというふうには考えないわけでございます。健つて当面の生産量につきましても、二の法案から直接の影響はない、こういうふうに私どもは考えている次第でござ…

自由党通商産業政務次官1952/02/12

13衆議院 通商産業委員会 第7号

○本間政府委員 御指摘もあつたのでありますが、帝石は本年度の成績が非常によかつたものでありますから、とりあえず二十七年度は一番大きな帝石に対しましては補助をせなくてもよかろう、こういうふうに考えておるわけでありまして、そのほかの中小の業者が直接に影響を持つて参りまするのは実際の市価でありますとか、あるいは原油を買上げ、また売りまする値段というようなことがむしろその業者の非常に大きなケースになるのでございまして、従つて新しい、いい油田を探…

自由党通商産業政務次官1952/02/12

13衆議院 通商産業委員会 第7号

○本間政府委員 二十七年度は大体どのくらいの有効需要があるかということは、ただいま安本と相談をいたしまして試算いたしているわけでございますが、二十六年度の分がほぼわかつておりまするが、三十六年度の分につきまして油種別にあとでお答いたします。二十七年度の方はその消費量に対しまして多少有効需要が上まわるであ生産が非常に低いものでありますから、需給の関係では、ただいま鉱山局長から申し上げましたように、外貨の関係でありますとか、国際的な油の需給…

自由党通商産業政務次官1952/02/12

13衆議院 通商産業委員会 第7号

○本間政府委員 採油業者の生産をいたしております原油の買上げ価格その他の点から、できるだけ健全な発達をいたすように配慮いたしたい、こういう意味でございます。

自由党通商産業政務次官1952/02/12

13衆議院 通商産業委員会 第7号

○本間政府委員 お答えいたします。原油の関係で精油業者には御指摘のように外資と提携をいたしているものがございますが、採油業者には外資の関係はないのであります。従つて採油業者に無理な濫掘を外資の関係からさせるというようなことにならないものと私どもは考えておるような次第であります。

自由党通商産業政務次官1952/02/12

13衆議院 通商産業委員会 第7号

○本間政府委員 御承知のように油の

自由党通商産業政務次官1952/02/09

13衆議院 通商産業委員会 第6号

○本間政府委員 お答えをいたします。御承知のように、平和條約では日本の兵器生産につきまして何らの制限もないのでございますけれども、現内閣の根本的な方針といたしまして、再軍備を急がないという考え方に立つておりますし、国際的な諸般の情勢をも勘案をいたしまして、とりあえず六箇月間だけ現状のままで進むことがよかろう、こういう見解のもとに六箇月間の延期を規定いたしておるような次第でございます。従いまして、諸般の情勢をも勘案いたしまして、政府の方で…

自由党通商産業政務次官1952/02/09

13衆議院 通商産業委員会 第6号

○本間政府委員 ただいまのところは御指摘のようなところまで話が進んでおらないのでございますが、御指摘のような場合になりますれば、日本の政府といたしましても、それに対処する方針が決定をすることと思いますので、その方針に従いまして六箇月の期間中でも処置をすることにあるいはなるかとも思うのでございますが、期間の点につきましては、ただいま明確にお答えできるような段階でないということを御了承賜わりたいと思います。

自由党通商産業政務次官1952/02/06

13衆議院 外務委員会 第3号

○本間政府委員 お答えをいたします。接収工場につきましては、政府といたしましてはできるだけ早い機会に解除をしてほしいという線で、ただいま話合いを進めておるような次第でございます。