本間俊一
会議録に記録された「本間俊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,418 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会96 件・96%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
- 人事委員会1 件・1%
- 予算委員会第二分科会1 件・1%
※ 全 1,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 通商産業委員会 第10号
○本間政府委員 これはどうもたびたび申し上げて恐縮なんですが、日米経済協力といいましても、その線がまだ明確でないのでございますから、やはり私どもといたしましては、日本の輸出入のバランスをできるだけ擴大したところで均衡を保つて行くような考えから、二十七年度のいろいろな物資の生産計画を立てて行くという考えでございます。どうもお尋ねの線とあるいは一致しないかもしれませんが、正直に私どもの考えを申し上げておるのでございまして、決して故意に歪曲し…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第10号
○本間政府委員 憲法との関係は、私がお答弁申し上げるのは不適当かと思いますが、御承知のように、ただいまは兵器の生産を禁止いたしておる法律がございますので、ただいまのところは法律改正をいたさなければ、日本政府の方が兵器生産をやるというわけには参らないという見解をとつております。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第10号
○本間政府委員 御承知のように、占領軍当局が兵器と申しますか、そういうものを必要上つくつておりますことは御承知あると思うのでありますが、日本政府が今後兵器のようなものをつくりますならば、これは法律の改正がぜひとも必要であると私どもは考えております。憲法との関係につきましては、私でない方がよろしいかと思いますので、その点の御答弁は遠慮申し上げたいと思うのであります。
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○本間政府委員 お答えをいたします。お説のお気持はよくわかるのでございますが、諸般の関係がございまして、官営工場を拂い下げたいという方針は一応きまつておるのでございます。ただどの工場を拂い下げに出すかということは、いろいろな観点から研究をいたさなければなりませんので、ただいまその点の研究を進めておりますが、官営工場を拂い下げるという方針は一応きまつておるということを御了承いただきたいと思います。
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○本間政府委員 大体二箇所ぐらい拂下げをしたいというふうに考えております。
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○本間政府委員 現在のところ十一工場でございます。
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○本間政府委員 実際は田口委員が御指摘になつたような状況になつておると私ども考えております。件数から申しますと七、八割程度でございますが、融資いたしております金額の点から申しますと、その逆のような結果になつておるのでございます。そこで中小企業の金融をできるだけ円滑にいたしたいということでいろいろ努力しておるのでございますが、御承知のように日本銀行には中小企業金融の別わくがあるのでございます。しかしこれが商工中金その他の方へまわつておるの…
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○本間政府委員 信用保險でございますが、どうも昨年来の融資の状況を見ますと、利用者も相当あるのでありますが、当初考えましたような成績は、御承知のように上つておらないわけなのです。その上つておらない事情を調べてみますると、保険金の一部を銀行が負担しなければならない、それから保險金額が低いというような点もございますので、できるだけ中小企業者がこの制度を利用し得るように改善をいたしたい、こういうふうに考えておる次第でございます。なおこの中小企…
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○本間政府委員 四日市の方も、播磨の方も、御承知のように五人委員会で御審議をいただいておるのでございますが、まだ双方とも結論は出ておりません。
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○本間政府委員 安本長官からお答えを願うことがあるいは適当かと思いますが、お説のような問題が今起つておりますけれども、ただいま関係各省におきまして相談しておりますので、まだ具体的な案はきまつておりません。考え方といたしましては、できるだけ影響を少くいたしたいという考えを持つております。
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○本間政府委員 これは実は講和條約の発効に伴いましてP・Xも日本人に品物を売るという形になつたものでありますから、向うの方で税をかけてもよろしいというような通報が実はございましたので、一応税をか残るような形になつているのでございますが、お説のように外貨獲得上の見地から業者の陳情もございますので、主として大蔵省の問題なのでございますが、大蔵省の方と非公式でございますが、今話合いをいたしているような状況でありまして、大蔵省がどういう取扱いを…
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○本間政府委員 これは主として大蔵省の税の関係なものでございますから、外貨の割当でございますとか、S・P・Sの関係に対する外貨の措置をどうするかというようなことは、私どもの方で所管しておりますけれども、税の関係はまつたく大蔵省の所管になるのでありますから、直接私の方には関係がないということになるわけであります。
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○本間政府委員 日本銀行の方に積んで行くのです。昔はむずかしい協定などもあつて、それでどうにもならぬようなかつこうになつていたのだが、加工用の金を自由にしようということで、大体大蔵省と話がつきまして、今大蔵省の方で改正の法律案を準備しておるわけです。ただ加工用金というものは、輸出産業に使つている面があるのです。そこで輸出用の加工用金につきましては、多少値段の点を考慮しなければならぬと思いますが、大体そんな線で行くわけです。
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○本間政府委員 それは御承知のように、党の方でも大体三つの案を結論をつけていただいておりますので、今その線で大蔵大臣の方へ話をしておりますが、御承知のようにとりあえず十三億償還期限の来たものは延ばすということになつております。予算の折衝のときにも、必ず別途中金の資金の方へやるということになつておりますので、今折衝しております。
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○本間政府委員 これは御承知のように稀少物資の問題にも関連いたしまして、建築制限の点もやかましく言つて来ておりますので、どうも急に許可するわけには行かぬ、こういう実際上の情勢でありますので、御承知のようにどうしても法律改正をしなければなりませんが、その問題は法律にうたわぬで行こうかということになつておりまして、ちよつと新設は実際上困難だ、こういうことであります。
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○本間政府委員 しばらくは新設は許可できない、こういうわけです。
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○本間政府委員 要するに今度の措置は、今大臣から御説明になりましたような趣旨でできたのですが、問題はポンドの累積にあるわけです。そこで通産省といたしましては、物資別にあるいは市場別にある一つの計画を立てまして、その計画量の範囲ではできるだけ従来の慣行を尊重するような行き方をしたらどうだろうかという線で、実はただいま案をつくつておるようなわけでございます。いずれにいたしましても、ポンドが非常にたまり過ぎて困るということに原因があるわけです…
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○本間政府委員 ただいま申し上げたような大きな線で大体計画が動いて行くようなことになれば、金融の面から無理な抑制をしなくてもいいというような事態に事実を誘導いたしまして、そしてできるならば金融面から今度やりましたような措置をやめて行きたい、こういう考えで実はただいま準備をいたしております。そこで先ほどお話のありましたように、物資別には鉄鋼、繊維品というようなものが輸出品の一番大きな柱になつておりますので、この点を市場別にも勘案いたしまし…
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○本間政府委員 御指摘の改正案を、今のところは政府案でなく議員提出で出したいということで進んでおります。
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○本間政府委員 その通りでございます。