本郷英一
会議録に記録された「本郷英一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 52 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁計画部長
- 直近の発言日
- 1985/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 52 件の標本- 商工委員会15 件・29%
- 農林水産委員会11 件・21%
- 科学技術特別委員会9 件・17%
- 決算委員会9 件・17%
- 科学技術委員会3 件・6%
- エネルギー対策特別委員会3 件・6%
※ 全 52 件のうち直近 52 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○政府委員(本郷英一君) ただいまお尋ねの創造科学技術推進制度の状況でございますが、現在七つのテーマを手がけております。御承知のとおり、五十六年にスタートしましたときに、超微粒子、それから特殊構造物質、ファインポリマー、完全結晶という四つのプロジェクトをスタートさせましたが、その後バイオホロニクス、生物情報伝達、特殊環境微生物というものを追加いたしまして現在七つやっております。予算全体といたしましては、五十九年度で二十三億ばかりの費用を…
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○政府委員(本郷英一君) 理化学研究所の行いますジーンバンク事業の必要性につきましては、ただいま計画局長の方から御説明いたしましたように、ライフサイエンスの世界でこの研究材料が、しかも非常に品質のすぐれた研究材料が迅速に研究者の手に入るということが何よりも必要なわけですけれども、諸外国ではその体制が整備されてきておるのに比べまして、我が国においては立ちおくれていることが否めないということで、理研でこのジーンバンク事業を早急に始めようとい…
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○政府委員(本郷英一君) 科学技術分野におきます国際協力につきましては、十一号答申においても三本柱の一つとして、今後の科学技術の振興は国際的な視点を踏まえた展開が必要であるというふうに述べられておりますが、まさに先生お話のように我が国の経済的なあるいは国際的な地位の向上に伴って、日本としてこの科学技術の分野で国際的な役割を果たすあるいは国際的な科学技術の発展に貢献していくということが必要な状態になっておると思います。 現在の状況を私ども…
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○政府委員(本郷英一君) お尋ねの科学技術情報について海外にどのように出しているか、実は手元にそのような数字を今持っておりませんので、数字でお答えすることができませんが、確かにおっしゃるとおり、従来は日本は海外の情報は取り入れるけれども、なかなか海外には提供していないというのがまさに事実でございます。私どもそういったことが先ほどの国際協力において今後国際的な科学技術の振興に貢献していくというその方針から見てまことに乏しい実績であるという…
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○政府委員(本郷英一君) 科学技術情報につきましては、御承知のとおり日本科学技術情報センターにおきまして、従来は文献情報中心のデータベースをつくり、これをオンラインによってサービスするということをやってまいりましたが、御指摘のファクトデータにつきましては、現在着手した段階でございまして、既に持っておりますのはわずか二種類でございます。六十年度の予算におきましてさらに三種類のファクトデータベースをつくり、今後毎年毎年追加してまいりたいと考…
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○政府委員(本郷英一君) 国際交流の中で外国研究者を招聘する問題でございますが、この招聘の予算につきましては、科学技術庁それから先生のお話にありました文部省の関係、それも本省の直接行いますものと、それから学術振興会が国の補助を受けてやっておるものと二つございます。それからあとよその役所で農水省、通商産業省がやっておるもの等幾つかに分かれております。 ちょっと科学技術庁以外のところにつきましては私ども余り知識がございませんが、科学技術庁に…
第102回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○本郷政府委員 ただいまお尋ねの過去六十八回開催した実績でございますが、この科学技術振興会議は大体フロックごとに関係者が集まりまして、地域の特定の状況を踏まえて、またその時代時代の科学技術の課題というものを念頭に、その地域においてどのような科学技術のあり方が望ましいかということをその地域の人がともに考えて、また関係者の連携をその機会に強化するというようなことでやってまいっております。 先ほど大臣からもお話ございましたが、地域間のギャップ…
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○政府委員(本郷英一君) ただいま塩出先生御指摘のデータベースの流通、整備という点、私どもといたしましても、科学技術の振興の上でこれが大変不可欠の条件であるというふうに考えております。 アメリカとの間で非常に差があるんではないかという点でございますが、いろいろ数字的にぴしゃっとどの程度差があるかということをお示しすることは困難でございますが、国全体として比較してみた場合に、我が国におけるデータベースの整備がアメリカよりおくれているという…
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○政府委員(本郷英一君) 先ほどもお話ちょっといたしましたように、なかなか数量的にこれを把握するということが私どもできませんで、したがいまして、現在の状況を全体的に認識してかなり差があるということは言えるんでございますが、過去に比べてどうとかいう点になりますと、なかなか証拠というものに基づいた説得的な議論というのができないんです。最近の我が国の高度情報化社会移行に伴うデータベース関係の諸活動の動きを見ておりますと、多分日本の整備のスピー…
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○政府委員(本郷英一君) ただいまお尋ねの理化学研究所で行いますジーンバンク事業についてまず御説明いたしますと、今年度の予算案におきまして細胞遺伝子保存施設の建設を筑波の理化学研究所のライフサイエンス研究センターというところに三年がかりで建設することにしております。六十年度から三年間で建設をいたしまして、六十三年度から試験的な遺伝子、細胞の提供事業というものを始めていきたいと考えております。 この事業の目的でございますが、現在ライフサイ…
第102回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○本郷政府委員 先生ただいまお尋ねの国際協力の問題につきまして、政府の現在の取り組み方について御説明申し上げます。 御承知のとおり、石油危機の後で世界経済が一般的に成長鈍化をいたしておりますが、そうした中で二つばかり科学技術につきまして新しい動きが出ておると思っております。第一は、先進工業国を中心といたしまして先端技術の開発競争というものが激化しているということであります。その反面で、世界経済の再活性化あるいは一国のレベルを超えた大規模…
第102回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○本郷政府委員 先ほど来お話に出ております創造科学技術推進制度は、新技術開発事業団がこれを実施しております。したがいまして、予算は新技術開発事業団に対する出資という形で計上されております。六十年度の予算額で、創造科学技術推進制度の事業を推進するための資金といたしましては総額二十五億七千万円を予定しております。 御承知のとおり、この制度は、五十六年にスタートいたしましてから一つのプロジェクトを五年間で完成するという考えでございますので、五…
第99回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○本郷説明員 ただいま御指摘の夕張地区の中小企業あるいは商店街の人たちに対する対策といたしましては、昨年の十月から産炭地域貸し付け及び産炭地域特例保証というような制度を活用いたしまして、すでに措置をとっておりまして、これらの金融上の措置を引き続いて実施していくというのが基本的な考えでございます。ただいま委員から直接御指摘のございました調整額制度につきましては、実は中小企業庁の所管ではございませんが、私の承知しておりますところでは、十一月…
第99回 参議院 エネルギー対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(本郷英一君) ただいま先生御指摘の北炭夕張社の下請中小企業が、この閉山に伴いまして突然の資金繰り難及び転業その他に伴う資金手当ての必要というものに迫られていることは、私どもも十分承知しておるところでございます。これに対しまして政府系中小企業金融機関から倒産対策貸し付けあるいは産炭地域貸付制度、これらを活用しましてこういった資金繰り上の困難を何とか緩和しようということで努めてきたところでございます。その際、この倒産対策貸し付けそ…
第99回 参議院 エネルギー対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(本郷英一君) はい、さようでございます。 で、道内の石炭会社等からそういう要望に沿った発注がなされているというふうに承知しています。
第99回 参議院 エネルギー対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(本郷英一君) 中小企業は一般に経営基盤が脆弱でございまして、経済事情の急激な変動に伴う悪影響というものを吸収する能力というのはきわめて限られているわけでございます。そこで、この産炭地域の閉山に伴う地域の疲弊というような問題に対応しまして、これら中小企業の経営安定を図っていくというのは、中小企業施策の重要な柱でございまして、国としましては、こういった政策的な要請に対応して金融あるいはその他受注確保というような対策をとっているわけ…
第98回 衆議院 商工委員会 第8号
○本郷政府委員 ただいまお尋ねの件について、簡単にお答え申し上げます。 昨年秋に指定されました十五地域十六市町村につきましては、この緊急融資を適用しております。 その御疑問の点は、五十五年三月末で切れたではないかという点は、これは第一次の指定された地域、つまり五十三年十一月、それから五十四年四月に追加指定されました合計三十二地域三十五市町村につきましての措置でございまして、五十三年以降ずっと指定してまいりましてその効果を見ておりましたと…
第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○本郷政府委員 ただいま先生お尋ねの新城下町法につきましては、先日商工委員会にすでに付託されております。その中で政府が提案しておりますのは、いわゆる振興対策という考え方をこの特定不況地域中小企業対策臨時措置法に盛り込むということでございます。従来のこの法律のもとでの施策は二つに分かれておりまして、一つが緊急経営安定対策、もう一つが企業誘致対策という二本立てでございます。最初の方の緊急経営安定対策は、一時的に構造不況業種の事業の廃止等によ…
第98回 衆議院 商工委員会 第2号
○本郷政府委員 それではお尋ねの点、簡潔にお答えを申し上げます。 下請代金支払遅延等防止法に基づきます調査事業所は、五十六年度で四万四千事業所でございます。この六、七割が親事業所でございまして、その親事業所の調査と並行いたしまして、その下請事業所にも調査をしておるわけでございます。この中で違反の疑いのある事業所というのは、五十六年度実績で申し上げますと約六千七百事業所ございまして、これらに対して立入検査、その他書面調査等をさらに行いまし…
第98回 衆議院 商工委員会 第2号
○本郷政府委員 中小企業金融公庫、国民金融公庫の事業目的でございますが、それぞれの法律に規定されておりますところによりますと、中小企業金融公庫につきましては、中小企業に必要な事業資金であって一般の金融機関からの融通が困難なものを融資するということになっております。国民金融公庫につきましては、同様でございますが、一般大衆に対してその必要とする資金を供給するということになっております。