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中小企業庁計画部長衆議院参議院
総発言数
52
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁計画部長
直近の発言日
1982/09/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 52 件の標本
  • 商工委員会15 件・29%
  • 農林水産委員会11 件・21%
  • 科学技術特別委員会9 件・17%
  • 決算委員会9 件・17%
  • 科学技術委員会3 件・6%
  • エネルギー対策特別委員会3 件・6%

※ 全 52 件のうち直近 52 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

52 20 を表示
中小企業庁計画部長1982/09/29

96参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(本郷英一君) 五十七年度の国等の契約方針についてでございますが、例年ですと、この国等の契約方針、七月中旬から後半にかけて例年閣議決定をいたしまして、その具体的な実施を各省庁、地方支分部局に周知徹底をして実施を図っていくというのが従来でございますが、今年度は、先ほども先生からもお話がありましたし、大臣からもお話を申し述べております景気の問題を考えまして、早期決定を行うということで六月中にこれを取りまとめまして閣議で決定をし、実施…

中小企業庁計画部長1982/09/29

96参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(本郷英一君) この計画目標は、大臣からもお答え申し上げましたが、これに向かって政府全体といたしまして努力をしていくという性格のものでございますが、実際にこれをどういうふうに毎年度設定しておるかといいますと、前年度の予算の実績、あるいは当該年度の予算の内容、それから事業の予定等を踏まえて、実現可能性も勘案し、しかし、さらに最大限高いものということで目標を設定しているわけでございます。 実際にその目標がその年に達成できていないとい…

中小企業庁計画部長1982/09/29

96参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(本郷英一君) これは、この契約目標額の裏打ちとしまして、実施措置というものを政府として毎年閣議決定しているわけでございます。この内容は、事業協同組合の活用、あるいは先ほど先生がお話しになりました分割発注の推進、あるいは銘柄指定の禁止、中小企業者に対する情報の提供等々ございます。これらについて着実に中央、地方におきます官公需推進のための各種のメカニズムを使いまして、末端までこれが周知徹底して実施されるということを私ども毎年度実施…

中小企業庁計画部長1982/09/29

96参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(本郷英一君) ただいま先生御質問の四つの省庁につきまして、この行管の報告書からもわかりますように、AからYまで並んでおります省庁のうちで、比較的中小企業向け契約比率が高い省庁の中にこの四つが含まれておるわけでございます。ちなみに、中央官庁の平均の契約比率は五十四年で四三%、五十六年で四五%弱でございましたので、そういった意味からもわりあい高目の省庁でこういうふうに下がってきているところが出ているというのがこの表からわかるところ…

中小企業庁計画部長1982/09/29

96参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(本郷英一君) この官公需法におきます中小企業の定義といたしましては、製造業等については資本の額が一億円以下の会社並びに従業員三百人以下の会社及び個人ということになっております。小売業及びサービス業については資本金の額一千万円以下の会社並びに従業員五十人以下の会社及び個人。次に卸売業については資本金三千万円以下の会社並びに従業員百人以下の会社及び個人ということになっております。さらに鉱業、あるいは陶磁器製造業、タイル製造業等、特…

中小企業庁計画部長1982/09/29

96参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(本郷英一君) 私どもで承知していますところによりますと、この官公需の窓口といいますのは、全国で万の単位でございまして、あってはならないことですけれども、そこにおける担当者の交代とか等もかなりあろうかと思います。そういう過程で先生御指摘のような単純なミスというようなことが起こったり、あるいはこの規定が、特定業種等では定義がやや入り組んでいるところもございまして、その辺でついうっかりするというようなことがあったのではないかというふ…

中小企業庁計画部長1982/08/06

96衆議院 商工委員会 第18号

○本郷政府委員 先生ただいまお尋ねの信用保証につきましては、中小企業の担保力とかあるいは経営の実態等からいいまして、その金融上の信用保証が最後のよりどころということになることが非常に多いわけでございまして、したがいまして、先生もいまお話しのとおり、実際の信用保証の引き受けに当たりまして、非常にむずかしい問題が現場においてはあるということでございます。 特に、不況業種につきましては、中小企業信用保険法におきまして不況業種を指定いたしまして…

中小企業庁計画部長1982/08/06

96衆議院 商工委員会 第18号

○本郷政府委員 中小企業向け官公需の確保につきましては、官公需についての中小企業者の受注の確保に関する法律に基づきまして、政府といたしまして、中小企業者の受注機会の増大に努めてきているところでございます。 ただいま来年度というふうに言われましたが、この法律によりますと、毎年度政府は国等の契約の方針というものを作成いたしまして閣議で決定するということになっておりまして、今年度につきまして、たしか六月二十九日であったと思います。通例ですと、…

中小企業庁計画部長1982/08/06

96衆議院 商工委員会 第18号

○本郷政府委員 先生お尋ねの下請代金支払遅延等防止法によります運用につきましては、中小企業庁においては、この法律に基づく下請取引の調査、立入検査というものを基本的には毎年実施しております。この調査によりますと、毎年約七万五千の事業所を調査いたしまして、その中から下請代金支払遅延等防止法に違反の疑いのある事業所に対しまして、さらに突っ込んだ文書による照会あるいは立入検査というようなことを行っておりますが、その総数は年間約八千件に現在上って…

中小企業庁計画部長1982/08/04

96衆議院 商工委員会 第17号

○本郷政府委員 特定不況地域中小企業対策臨時措置法の運用実績でございますが、五十三年十一月に施行されまして、特定不況業種としましてアルミ製錬業等七業種、特定不況地域としまして三十二地域その他関連市町村を指定しております。これら地域に属します中小企業に対する対策といたしましては、緊急融資を約四百三十億円、信用補完措置の特例といたしまして約百九十億円等を実施しております。そのほかの措置といたしましては、転換融資の特例、近代化資金の返済猶予、…

中小企業庁計画部長1982/08/04

96衆議院 商工委員会 第17号

○本郷政府委員 先生ただいま御指摘のとおり、特に最近の経済の状況からいたしますと、不況業種の状況は五十三年当時よりも深刻化しているものも多く見受けられます。また、地域的にも緊急に対策を講ずる必要が出てきておるというふうに見られる地域も相当数あるわけでございます。したがいまして、こういった状況を考えまして、これら最近の経済状態からいろいろ深刻な影響を受けている中小企業の経営の安定を図るために、特に緊急に対策を講ずる必要のある地域につきまし…

通商産業省通商政策局総務課長1982/04/22

96衆議院 農林水産委員会 第18号

○本郷説明員 ただいま企画庁の海野調整課長から御説明申し上げましたものと私どもの考えは基本において同様でございます。 インバランスの数字は、日米間で申し上げますと、七九年約六十億ドル、八〇年七十億ドル、それで八一年になりまして、これが百三十三億ドルまで拡大してまいっております。従来、摩擦問題が起こりますときに、この日米両国間のインパランスの数字が、先生が言われましたように百億ドルを超える、あるいは貿易額、輸出額といいますか、それに比べて…

通商産業省通商政策局総務課長1982/04/22

96衆議院 農林水産委員会 第18号

○本郷説明員 この第二弾に対する通産省の基本的考え方につきましては、現在、世界の経済状態はきわめてむずかしいところにございます。失業、インフレそれから国際収支困難、こういったものに欧米諸国が直面しております。その中で世界の一割を占める経済大国に成長した日本としては、国際社会の責任を果たす、そして世界経済の安定的な発展に積極的に貢献をしていくということが必要であろうと考えております。 このような観点から、日本として自主的に市場開放に努め、…

通商産業省通商政策局総務課長1982/04/22

96衆議院 農林水産委員会 第18号

○本郷説明員 現在の世界経済が大変な困難にある、その中で日本経済は比較的パフォーマンスが良好であるということで、それがまた一つのやっかみといいますか、不満といいますか、そういうことがあろうかと思います。そういう中で、やはり日本としては世界経済との相互依存の中で生きていかなければいけないということがございます。何よりも、戦後、自由貿易の原則というものが日本経済に対して大変大きな利益を与えてきたということは事実でございます。現在、世界的な経…

通商産業省通商政策局総務課長1982/04/22

96衆議院 農林水産委員会 第18号

○本郷説明員 私、不勉強で、その記事も実はいま初めてお伺いしたわけでございますが、そのような考えは全くございません。

通商産業省通商政策局総務課長1982/04/22

96衆議院 農林水産委員会 第18号

○本郷説明員 ただいまの御質問、日米インバランスの原因をどう考えているかということでございますが、まず、実際の数字を申し上げますと、八一年暦年の対米輸出通関ベースで申し上げますと、三百八十六億ドル、これに対しまして、アメリカからの輸入は二百五十三億ドルでございます。その差額百三十三億ドルが日本側の黒字となっております。なお、八〇年は、黒字額は七十億ドルでございました。 したがいまして、このインバランスが八〇年から八一年に非常に大幅にふえ…

通商産業省通商政策局総務課長1982/04/22

96衆議院 農林水産委員会 第18号

○本郷説明員 高金利の問題とドルの相場の問題は、国際金融等々の専門家の方々の御意見もお伺いしなければいけないと思いますが、最近におきましてはアメリカの国内物価の動向がかなり鎮静化してきておりまして、それに伴って金利の動向もかなり下がってくるというふうに一般には見られておりまして、私どもも、早くそういう事態が生じて円が適正な相場に戻るということを期待しているわけでございます。

通商産業省通商政策局総務課長1982/04/22

96衆議院 農林水産委員会 第18号

○本郷説明員 ただいま御指摘の米国における相互主義法案でございますが、たくさん議会に提出されております。いわゆるダンフォース法案、これは一九八二年相互主義的貿易投資法案という名前でございますが、そういったものとか、あるいはハインツ法案、その他たくさん出ております。これらにつきましてアメリカ議会サイドにおきましては、貿易の公平性を確保するための手段であるという説明が行われているようでございますが、私どもは、これらの法案の性格は、基本的には…

通商産業省通商政策局総務課長1982/04/22

96衆議院 農林水産委員会 第18号

○本郷説明員 先生方がこの前大臣のところへ来られたお話し合いにつきましては、私どもも大臣からお伺いしております。大臣からは、現在、政府部内で検討しておるこの第二弾の対策には通産省としては思い切って取り組め、こういう指示がおりております。そのような考えの基礎といたしまして、現在の世界の経済的な困難の中で日本が持っている地位にふさわしい責任を果たす必要があるということでございまして、世界経済の安定的な発展に向けてどのように貢献するか。私ども…

通商産業省通商政策局総務課長1982/04/22

96衆議院 農林水産委員会 第18号

○本郷説明員 農産物の問題は現在、関係各省の間でいろいろ調整を進めているところでございまして、私どもが政府部内においてどう議論しているかということは、現在の段階では対外的にもいろいろまずいことがあろうかと思いますので差し控えさせていただきたいと思います。