本田顕子
会議録に記録された「本田顕子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 407 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部科学大臣政務官・復興大臣政務官
- 直近の発言日
- 2021/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 医療9 件
- デジタル行政9 件
- 経済安保7 件
- 半導体6 件
- 地方創生6 件
- 労働・賃金5 件
- GX・脱炭素2 件
- 防災2 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会34 件・34%
- 文教科学委員会16 件・16%
- 内閣委員会10 件・10%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会9 件・9%
- 決算委員会9 件・9%
- 行政監視委員会9 件・9%
※ 全 407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号
○本田顕子君 ありがとうございます。 その調査員のところでございますけれども、消費者庁の職員二十五名で全ての消費者等の事故調査を行っていると事前レクで伺いまして、私はこの余りの少なさに驚いたところでございます。消費者の皆様の安全を守るために大切な調査をなさっている調査員の拡充が必要だと考えております。 そうしたところで、最後にでございますが、消費者行政の充実強化について井上大臣に御意見を、意気込みをお願いしまして、これで私の質問とさせて…
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号
○本田顕子君 終わります。ありがとうございます。 ─────────────
第204回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○本田顕子君 自由民主党の本田顕子でございます。 まず、質問に入らせていただく前に、午前中も委員の先生たちからも御指摘がございましたけれども、老健局でのコロナ感染でございます。 今一番、厚生行政を進めていく、一日も休むことができない大変な中にあるかと思いますが、私は心配しておりますのは、職場におけるコロナ感染拡大防止対策というものが厚労省の方で大丈夫かというところなんです。 といいますのも、やはり三密を回避するようにということを私たちは…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○本田顕子君 ありがとうございます。 厚生労働省のホームページを見ますと、職場における新型コロナウイルス感染症の拡大を防止するためのチェックリストという七枚にわたる非常にいいシートがございますので、私が言うのもなんですが、是非また再度徹底していただいて業務に当たっていただければと。済みません、よろしくお願いいたします。 では、質問に入らせていただきます。 出生率の推移についてまずお尋ねさせていただきたいと思いますが、今回の質問に入る前に…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○本田顕子君 ありがとうございます。 人口も、人口置換水準が二・〇七というところで考えますと、今伺いましたところでもう既に減少が始まっているということが明確でございますので、それが少しでも出生率が上向くための対策であるというふうに受け止めております。 そこで、就業率と退職率について質問をさせていただきたいと思います。 出産は、女性にとりましては、喜びと育みを経験する、人生における一つの大きな転換点と思います。他方、仕事の継続の悩みを持つ…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○本田顕子君 ありがとうございました。 答弁を伺いまして、本当は辞めたくなかったと、できれば続けたいという、そういった前向きな気持ちに追い付いていない現状もあるのかなというふうに理解をさせていただきました。産後うつなどのお話を伺いますと、少しでも社会とつながっていることが精神的な支えになるというお話も伺います。 その上で、さらに、退職した理由について御質問をさせていただきたいと思います。 先ほどの御答弁の中からちょっと考えましたのが、継…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○本田顕子君 ありがとうございます。 やはり続けたいという気持ちを持ちながらも実現が難しい結果であるのかなというふうに思います。 私は、働き続けることで、収入を確保することはもちろんでございますけれども、社会とのつながりを保ち続けるということは、男女問わず御本人にとってとても大切なことだと思っております。 午前中いろいろお話がございましたけれども、私は何も全ての女性が働くべきだという、働くことを押し付けるような気持ちではないんですけれど…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○本田顕子君 ありがとうございます。まさに私もそのように今答弁を聞いて思いました。 それで、一つ私のまた今日の質問に当たって男性の薬剤師の方にお話を伺いました。その方は、今もう七十歳であられるんですけれども、当時まだ珍しかったときに、奥様が医療従事者として働きながら二人のお嬢様を育ててきたということです。当時は男性の育児休業などはなく、また考えてもいないような時代に、その男性薬剤師の先生は、毎日保育所への送りをその男性薬剤師がなさって、…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○本田顕子君 ありがとうございます。 午前中もお話が出ておりましたけれども、まず、実体験が増えていくことが大切ではないかなというふうに思います。まだまだ少ないということでございますが、今までの取組と、更に加えて、取得が増えることで、特に管理職の方が取ることで、経験に基づいて部下に気遣いができるような雰囲気づくりがこれからまた更に必要なのかなというふうに感じました。 次に、今回の法改正について質問をさせていただきたいと思います。 これまで…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○本田顕子君 ありがとうございます。 働く女性も増加していると思いますし、女性が働きやすい環境の整備が喫緊の課題と思いますが、周りで支えている方たちの理解と言ったらいいのでしょうか、不公平感がない取得の理解が私は必要だと思います。 女性のいろいろ取得は増えているということですが、若い薬剤師の子が、女性の方が羨ましいと、僕だって婚活もしたいし、いろいろしたいんだけど、女性の薬剤師がそうした取得をすることで僕にしわ寄せが来ているんですという…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○本田顕子君 ありがとうございました。柔軟な育児休業の枠組みにより男性の育児休業取得が促進されることを期待をしております。 一方、サラリーマン男性が育児休業を取得しやすくするためには、雇用環境の整備も重要と考えております。 そこで、次の質問に入らせていただきます。 今回の法改正において、雇用環境の整備の義務付けや、妊娠、出産の申出をした労働者に対して育児休業制度の周知をするための措置や制度の取得意向を確認するための措置を義務付けるとして…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○本田顕子君 ありがとうございます。個別に促すというところでございますが、是非その点を更に強化していただきたいなというふうに思いました。 といいますのが、男性の育児休業取得に際した職場からの働きかけは、現状は男性の方が女性に比べて少ないと伺います。制度が整備され、働きかけがある場合は育児休業の取得の割合が増えるということでございますので、取得を希望している男性も上昇してきているとのことですので、希望する方が安心して取得しやすい枠組みとな…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○本田顕子君 ありがとうございます。柔軟化、期待をしております。 次に、育児休業の取得状況の公表についてお尋ねをしたいと思います。 大手の企業に対してこの育児休業の取得状況を公表するよう義務付けるということでございますけれども、具体的な公表内容はどのようなものにあるのかをお聞かせください。
第204回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○本田顕子君 ありがとうございます。モデル的に大手企業で調査、公表、実施を促すことなのだなと理解させていただきました。 ある調査によりますと、男性が現在の会社を選んだ際に、自分で調べるときにでございますけれども、男女別の育児休業取得率を探したかという、その割合は四・八%でありましたけれども、実際に分かったらよかったものとして聞いたときの回答率では、その育児休業が分かったらよかったと答えたのは二七・一%と高い割合であったということを読みま…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○本田顕子君 ありがとうございます。 是非、こうした改正が、内容を踏まえまして、制度の趣旨、制度の利用のための手続など一層分かりやすく周知をすること、そして私は、何よりも学校の教育の段階から育児休業や介護休業制度について理解を深めることが大切だと考えております。今回の法改正により、出産や育児により労働者の離職を可能な限り防ぎ、男女共に仕事と育児を両立できる社会につながることを期待しています。 そして最後に、全国の薬剤師でございますけれど…
第204回 参議院 議院運営委員会 第13号
○本田顕子君 自由民主党、本田顕子でございます。 緊急事態宣言に協力を続けていただいている四都県の皆様に心から感謝を申し上げます。 本日の議題であります緊急事態宣言の終了についてでございますが、これまでの国会での様々な審議を拝聴しながら私が感じていることは、判断の重みでございます。報道はその判断に注視をしますが、終了、延長どちらを選択しても、感染状況下で、医療提供や国民の皆様の生活と経済に影響いたします。菅総理のこれまでのお言葉を拝聴し…
第204回 参議院 議院運営委員会 第13号
○本田顕子君 ありがとうございます。これらの対策が国民の希望につながるようにお願いをいたします。 次に、ワクチン接種についてでございますが、菅総理は、全ての希望する方に迅速に確実にワクチンをお届けすると述べておられます。他方、輸入ワクチンの供給、輸出規制等もあり予想より供給量が少ないために、現場はスケジュールの変更を行いながら対応されています。 今回のワクチン接種事業は、これまでにない大規模な接種となります。円滑な実施には、不安に応える…
第204回 参議院 議院運営委員会 第13号
○本田顕子君 ありがとうございました。質問を終わらせていただきます。
第204回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○本田顕子君 自由民主党、本田顕子です。 全てのエッセンシャルワーカーの皆様に感謝をし、質問に入らせていただきます。 まず、国産ワクチンの開発について質問させていただきます。 なぜ国産ワクチンができないのか。この質問は恐らく、製薬会社、厚労省や自治体のコールセンター、政治家の事務所などにも届いているのではないかと思います。私の下にはたくさん届いております。他方、日本では、ワクチンについては様々な歴史があったことは昨年の予防接種法の改正で…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○本田顕子君 どうも、田村大臣、ありがとうございました。まさにそうした支援をお願いしたいと思います。ちょっと数日前には熊本のKMバイオロジクスの方でデング熱に関する何かワクチンのうれしいニュースもありましたので、こうした国内の開発を是非一過性ではない支援をお願いしたいと思います。 次に、米国の緊急使用許可制度についてお尋ねをいたします。 我が国では、おととしの薬機法の改正によりまして、条件付早期承認制度の導入等、医薬品をより迅速かつ効率…