本田顕子
会議録に記録された「本田顕子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 407 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部科学大臣政務官・復興大臣政務官
- 直近の発言日
- 2021/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 医療9 件
- デジタル行政9 件
- 経済安保7 件
- 半導体6 件
- 地方創生6 件
- 労働・賃金5 件
- GX・脱炭素2 件
- 防災2 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会34 件・34%
- 文教科学委員会16 件・16%
- 内閣委員会10 件・10%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会9 件・9%
- 決算委員会9 件・9%
- 行政監視委員会9 件・9%
※ 全 407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○本田顕子君 ありがとうございました。 承認や許認可につきましては、今、後でちょっとジェネリックのことも発言させていただきますが、いろいろ、やはり有効性、安全性が何よりも大切と思いますので、非常事態のところで、今回問題として、提案として発言させていただきました。 次に、新型コロナワクチンの接種費用についてでございますが、羽生田先生の御質問もございましたので、私からは期限についてお尋ねをさせていただきます。 予想よりも供給量が少ないため、…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○本田顕子君 ありがとうございます。 実施主体となる市町村は、いろんなことが初めての経験で大変御苦労されています。対応していただく厚労省の皆様の御苦労はそれ以上大変なものだと思いますけれども、厚労省の方針が定まり説明をいただくことで市町村は安心して接種事業に取り組むことができますので、引き続きの支援をよろしくお願いいたします。 次に、薬価基準の改定の在り方について質問をさせていただきます。 三月は、自民党として支援団体から意見や要望を聞…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○本田顕子君 ありがとうございました。 今、卸会社の方も言っていただきましたけれども、医薬品卸会社というのは、通常の医薬品の安定供給に加え、担当となられた会社は今回のワクチン供給につきましても地域貢献として本当に御努力して対応してくださっております。医薬品卸会社が社会的な使命をこの先も安心して果たせるように、また製薬会社の医薬品の開発意欲をそがないように、薬価基準の改定の在り方について再考を求めて、次の質問に入らせていただきます。 次に…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○本田顕子君 ありがとうございました。 先発企業が国内での生産を停止し、後発企業も安価な生産を目的として海外へ薬剤生産拠点を移転する企業が増えている中、質が担保されていることは前提ではありますが、国内において製造できる体制の整備も私は大切だと思っております。 現代医療においては医薬品の使用は不可欠であり、医療の重要な手段の一つと言っても過言ではありません。だからこそ、厚労省の方でも丁寧な聞き取りや厳正なる指導を是非ともお願いをしたいと思…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○本田顕子君 ありがとうございました。是非よろしくお願いいたします。 私が問題意識を持ちましたのが、海外の事例として、昨年の記事でございますけれども、細菌の感染や肺への追加ダメージを防げるかもしれないと期待し、これまで以上に抗生物質を、これは海外の事例でございますけれども、抗生物質を処方しているという記事がありました。是非内外共に国際的な連携強化を引き続きよろしくお願いいたします。 次に、自殺、孤立等の対策について質問をいたします。 感…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○本田顕子君 ありがとうございます。 それでは、更に自殺対策の相談体制についてお尋ねをいたします。 自殺される方の七割は、自殺で亡くなる前に専門機関に相談していたという結果もあります。これまでの相談体制は、地域で受け止められる仕組みづくりの更なるグレードアップが求められているのではないかと感じます。利用する方からは、不安に駆られる相談をしたいと思う時間は通常の業務時間ではないことが多く、受け止める相談員の皆様の人員、支援体制も大変だと伺…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○本田顕子君 ありがとうございました。 是非とも、そうしたSNSを活用して進めていくことは私も大いに期待しておりますけれども、プライバシーの高い情報を取り扱うと思いますので、人員、人の育成のときに情報セキュリティーや相談員のモラル教育を高めていくことも是非よろしくお願いしたいと思います。 あと、言われておりますのが、SNSについては、チャットをしていて途中でぷつんと途絶えてしまうことがあると聞きます。ですから、そうした途絶えた人をどう支…
第203回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○本田顕子君 自由民主党の本田顕子です。 新型コロナウイルス感染症の拡大が続いております。感染者の増加により医療提供体制の逼迫となっている地域もございます。休業することなく医療提供体制確保に御尽力なさっている全ての医療従事者の皆様に感謝をして、質問に入らせていただきます。 冒頭に、まず、通告で七番目にさせていただいておりましたけれども、不妊治療に関連した質問をしたいと思います。 菅政権一丁目一番地に不妊治療の支援を掲げたことは、子供たち…
第203回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○本田顕子君 三原副大臣、どうもありがとうございます、御答弁。本当に希望を持てるお話で、私も感銘しました。 現在、医療逼迫の中で、こうした治療を受けている患者の皆様の不安の声も伺います。患者の皆さんの情報共有や闘病の孤立を防ぐためにも、是非継続したフォローをお願いしたいと思います。 では次に、十一月十九日の衆議院本会議、そして二十日の参議院本会議において決議されました、配付資料一でございます、気候非常事態宣言について質問をさせていただき…
第203回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○本田顕子君 ありがとうございます。本当に、今そうした御意見、答弁を賜りまして、私も非常に有り難いなというふうに思いました。 気候非常事態宣言が出されたことで、議員同士でも危機感が共有されていると思います。こうしたIPCCの評価報告というのは環境省で対応されておりますけれども、今後、感染症の観点から、先ほど御答弁いただきましたように、省庁横断的にフォローをしていただければと思います。 では次に、感染症対策強化という観点から質問をさせてい…
第203回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○本田顕子君 ありがとうございます。 そうしたことに加えまして、私は、新しい連携として、例えば長崎大学に期待をしております。 本年夏の新聞記事によれば、新型コロナウイルスの感染拡大を踏まえ、新たな感染症に即応できる体制を強化し、研究棟を設置予定とのことでした。この棟では新型コロナワクチンの接種後のフォロー等も行っていくという記載でした。まだ建設されていないので見解は求めませんが、ウイルスは北上していくことを思えば、アジアの人口の入口とな…
第203回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○本田顕子君 是非とも予算獲得に向けて頑張っていただきたいと思います。 それで、追加のところでございますけれども、今御答弁にありましたように、その新薬が成功すれば、景気に影響されず、安定した担税力を持ち、我が国の経済成長にも寄与することになります。何よりも国民の命と健康を守ることができるわけでございます。 我が国の経済成長に貢献する製薬産業を長期的な視野で是非とも応援し続けていただきたいと思うのですが、大臣のお考えをお聞かせいただけませ…
第203回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○本田顕子君 力強い御答弁、どうもありがとうございました。 ちょっと一つ質問が、時間がありませんのでこれで終わらせていただきます。浜谷局長、申し訳ございません、済みません。 終わります。
第203回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○本田顕子君 自由民主党、本田顕子でございます。 四人の先生方、本当に勉強させていただきまして、ありがとうございます。 まず、ワクチン接種事業について御質問をさせていただきたいんですが、先ほど脇田先生から大体国の支援についてはお述べいただきまして、今般の新型コロナワクチン、この委員会におきましても高度な品質管理が求められるということで様々に審議をしているわけでございますけれども、脇田先生のお話を伺いまして、政府が確保している輸入ワクチン…
第203回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○本田顕子君 次に、日本人のワクチンに対する信頼をどのように見ておられるのか、リスクコミュニケーションの立場から、坂元先生と隈本先生にお尋ねさせていただきたいと思います。 今回、私は、予防接種法の審議を通して、HPVワクチンについて考える機会も増えました。御案内のとおり、HPVワクチンは二〇一三年四月に予防接種法に基づき定期接種化となりましたが、二か月後の六月に接種勧奨の一時差し控えとなりました。積極的な接種勧奨が差し控えられているため…
第203回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○本田顕子君 ありがとうございます。 では、次に、ワクチンの優先接種について、また、小児や妊産婦の接種について、現段階での御見解を片山先生にお尋ねいたします。 コロナワクチンにつきましては、未承認の開発段階ではありますけれども、先ほど資料にありました、全国民分の数量を確保している状態であるかと思います。感染症の重症化を防ぎながら通常の医療提供体制も維持していくために、ある程度の優先順位が、上位に付けるとか、必要になってくるのかなというふ…
第203回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○本田顕子君 ありがとうございます。 次に、ワクチンの接種勧奨や努力義務について、脇田先生にお尋ねをいたします。 先ほどの御意見の中で、新型コロナワクチンは重症化を防ぐものであると。それを伺いまして、健康を損なうリスクの軽減ですとか医療の負担軽減、社会経済の安定につながるものではないかというふうに思うわけでございますけれども、どのようなワクチンが世の中に出てくるのかなかなか分からない中での接種勧奨や努力義務を付けることに強い抵抗感がある…
第203回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○本田顕子君 ありがとうございます。 最後にもう一つ、脇田先生にもう一度お尋ねさせていただきたいんですけれども、ワクチンの迅速な接種体制の確立への期待は大きいと思うんですが、接種開始後のモニタリングについても幾つか先生方から御意見をいただきましたけれども、もう一度、このモニタリングをして適切な対応を取っていくことについての重要性などをもう一回先生から御見解を伺えればと思います。
第203回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○本田顕子君 ありがとうございます。以上で終わります。
第203回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○本田顕子君 自由民主党、本田顕子でございます。 この度、厚生労働大臣に再度の御就任なられました田村憲久大臣、本当におめでとうございます。田村大臣は、自民党内に早期に設けられた新型コロナウイルス感染症に関連する各種勉強会で本部長として様々に御対応され、提言を取りまとめてこられております。加藤勝信前大臣も大変心強い対応でございましたが、今回の田村大臣に大変期待をしております。どうか、今日は大臣の所信について質問させていただきます。何とぞよ…