本田顕子
会議録に記録された「本田顕子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 407 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部科学大臣政務官・復興大臣政務官
- 直近の発言日
- 2020/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 医療9 件
- デジタル行政9 件
- 経済安保7 件
- 半導体6 件
- 地方創生6 件
- 労働・賃金5 件
- GX・脱炭素2 件
- 防災2 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会34 件・34%
- 文教科学委員会16 件・16%
- 内閣委員会10 件・10%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会9 件・9%
- 決算委員会9 件・9%
- 行政監視委員会9 件・9%
※ 全 407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第203回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○本田顕子君 ありがとうございます。国民に向けた確実な数を確保していただいていることに感謝いたします。 次に、ワクチンの審査体制についてでございますが、既に検定のことなど先ほど藤井先生からも質問がございました。ちょっとこれは質問の内容と通告と違うかもしれませんが、先ほど藤井先生も繰り返し国家検定の後の試験のことをおっしゃっておられましたけれども、私も問題意識を持っておりますのが、二〇一七年の欧州製薬団体連合会において、日本に出荷する場合…
第203回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○本田顕子君 ありがとうございます。是非そのように進めていただきたく、お願いいたします。 次に、国内のコロナウイルスワクチンの開発状況について御質問させていただきます。 二〇〇九年、新型インフルエンザ、あのパンデミックの際、感染拡大が懸念されるため、緊急に輸入ワクチンに頼ったわけでございますが、今回は開発の段階から海外が先行しております。命の安全保障と言える新型コロナワクチンをメード・イン・ジャパンとして確保できていないことは、国家とし…
第203回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○本田顕子君 ありがとうございます。 先ほど藤井先生もおっしゃいましたけれども、こうした国内のメーカーが安心して研究開発できるためにも継続的な支援をお願いしたいと思います。 次に、本日の質問の中で、私の質問の中で一番問題意識と思っておりましたのは、ワクチンの品質管理と流通体制についてでございます。もうこの温度、保管、管理につきましては随分意見も出ておりますので、私としましてでは、ワクチンの保管、管理方法については既に事務連絡としても都道…
第203回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○本田顕子君 ありがとうございます。 迅速に打つということと、あとは、私自身、身近な地域での接種体制が確保できるのかなという疑問もございます。ですので、先ほど、今御答弁いただきましたように、統一したルール作りで、早く指針を出して進めていただければと思います。 次に、治療薬について質問させていただきます。 私は、八月二十日の閉会中審査において、ファビピラビル、アビガンの開発状況及び今後の見通しについて質問をさせていただきました。そのときの…
第203回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○本田顕子君 ありがとうございます。 私が、この八月二十日の閉会中審査を踏まえ、また本日改めて治療薬とワクチンについて質問させていただいた理由は、いつ服用できるようになるのだろうかとか、いつ接種できるのだろうと多くの方が治療薬とワクチンを待っておられるわけでございます。見えないウイルスとの日常の中で、もう既に待てずに倒産や廃業され、命を絶ってしまう方も増えております。希望の持てるめどを示してほしいというのが国民の願いであります。 来年七…
第203回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○本田顕子君 十分な予算を勝ち取れるように頑張っていただきたくお願いいたします。 次に、薬価改定について質問をさせていただきます。 大臣所信の中で、全世代型社会保障制度の検討を進めていくことについて、二〇二一年度の薬価改定について適切に取り組んでいくと述べられました。 薬業界の皆様は、新型コロナウイルス感染症の対応初期から今も対応に追われています。卸さんは平時には対面で行われていた価格交渉が行えず、流通形態の様相は大きく異なっております…
第203回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○本田顕子君 ありがとうございます。是非、現場の声を酌み取った形になるようによろしくお願いいたします。 次に、後発品の使用促進と安定供給について質問をさせていただきます。 大臣は所信の中で、医薬品等の安定供給の確保や後発品の使用促進に取り組んでいくと述べられました。 後発品につきましては、国と現場の取組の結果、数量ベースで七〇%を超え、国としては八〇%を目指しているところでございますが、このところ後発メーカーの自主回収が続いており、もう…
第203回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○本田顕子君 ありがとうございます。 私は、ジェネリック医薬品の将来を考える会という議連の一員でもあります。後発メーカーに頑張ってほしいという思いを込めて質問させていただきましたわけでございますが、現場に混乱を増やさないように、今いただきました御答弁の内容を、引き続き厚生省の方、御指導をお願いいたします。 次に、最後の質問でございますけれども、地域包括ケアシステムと薬局について質問をさせていただきます。 所信の中で大臣は、団塊の世代が七…
第203回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○本田顕子君 大臣、ありがとうございます。 どの薬局を利用するかは患者の判断ではありますけれども、今ほど大臣がおっしゃっていただきましたように、患者のための薬局ビジョン、これは患者本位のかかりつけ薬局に再編していくと明確にビジョンを掲げられたわけでございますから、それと逆行するような許可は矛盾しているわけでございます。今いただきましたように、かかりつけが更に浸透していくように、そのことも期待を申し上げまして、私の質問を終わらせていただき…
第201回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○本田顕子君 自由民主党、本田顕子です。今回、被災地の熊本県出身ということでこの機会をいただいたと思います。関係の皆様に心から感謝を申し上げます。 全国で死者八十二名と多くの人命が失われ、いまだ四名が行方不明となっております。また、住居被害は約一万八千件に上っております。御逝去された皆様へ哀悼の意を表し、被害に遭われた全ての皆様に心よりお見舞いを申し上げます。 国においては、発災直後の七月五日に非常災害対策本部を設置していただき、この日…
第201回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○本田顕子君 ありがとうございます。 より良い連携が進むように、是非よろしくお願いいたします。 次に、被災した医療施設や社会福祉施設等の復旧についてお尋ねいたします。 熊本では、公的、民間合わせて、医療施設三十件、高齢者施設二十七件などが浸水被害を受けております。医療施設と社会福祉施設を合わせますと、約百三十件の浸水被害でございます。元々医療資源が乏しい地域での災害のため、医療の継続を希望する被災地の気持ちに寄り添う復旧が望まれておりま…
第201回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○本田顕子君 ありがとうございます。 こうした今の御答弁から、国が後押ししていただいているということを被災地が実感しますと、自信を持って取り組むことができると思いますので、地形の変化の部分とか、よく現地の方の意見をまた聞いて進めていただければと思います。よろしくお願いいたします。 次に、DMATの構成員についてお尋ねいたします。 大規模災害や多傷病者が発生した事故などの現場に、おおむね四十八時間以内に、急性期に活動できる機動性を持った、…
第201回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○本田顕子君 ありがとうございます。 今いただきました御答弁から、私の要望を申し上げさせていただきます。 今回、熊本では、熊本地震の経験が生かされ、災害時対応医薬品供給車両、通称モバイルファーマシーや災害薬事コーディネーターなど、機動的に稼働したと伺っております。道路の寸断や橋梁の崩壊などにより陸の孤島や孤立集落となった場所への医療ニーズは、急性期医療に加え、慢性期の医療ニーズも高かったそうです。現地の天候などにより、視界不良の影響も重…
第201回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○本田顕子君 ありがとうございます。 今述べていただきました好事例が全国に広がっていくことが、地域の命の防災にもつながると思います。引き続き、厚労省の皆様の御指導をよろしくお願いいたします。 また、避難所における医薬品などの供給は、食品などの生活必需品と異なり、適切な管理の下で行われなければなりませんが、このようなことは被災者や避難所担当者にはなかなか理解されにくく、医療支援活動に当たられる方が説明に苦労されていると伺います。今ほど御説…
第201回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○本田顕子君 ありがとうございます。 是非そうしたことで進むように、現地の方から、本当に、周りは片付いているんだけれども、そこだけがぽつんと取り残されて非常にひどい状態だということですので、是非ともよろしくお願いいたします。 次に、情報網の長期寸断への対応について質問いたします。 この度の七月豪雨において、通信ケーブルの切断等により、例えば人吉、球磨においては行政機関から住民への連絡が途絶えるなど、初動対応に影響が出ました。私は医療を専…
第201回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○本田顕子君 ありがとうございます。 そうした備えがあるということを伺いまして安心いたしましたけれども、やはりそれでも、そうであっても切れるという、切断するということもございますので、どんなとき、アナログになっても復旧ができるという練習もある意味私は必要ではないかと思っておりますので、そうしたことも防災訓練などでまた取り入れていただければと思います。 それから、七番目の質問は、逃げ遅れ防止のための対策の拡充について御質問させていただきま…
第201回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○本田顕子君 ありがとうございました。 そうした作成を是非年内にということで、よろしくお願いいたします。また、そうした方々を、高齢者の方を支えるときに、丁寧な聞き取りの中にケアマネジャーの連携も必要だと思いますので、そうした方とも連携をして進めていただければと思います。 以上で私の質問を終わらせていただきます。
第201回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第2号
○本田顕子君 自由民主党・国民の声を代表しまして発言させていただく本田顕子です。どうぞよろしくお願いいたします。 新型コロナウイルス感染症、豪雨災害で御逝去された皆様へ哀悼の意を表します。そして、医療、復旧に御尽力なさっている皆様に心からの感謝を申し上げ、質問をさせていただきます。 まず、対症療法しかなかったインフルエンザ治療の歴史を振り返りますと、二〇〇〇年リレンザ、二〇〇一年にタミフル、二〇一〇年にイナビル、これらの薬が発売されまし…
第201回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第2号
○本田顕子君 ありがとうございました。 今のお話で、治験なしに、特例承認ですから、許可をしたものなので、本剤を用いた国内での治療データが蓄積されることで効き目や副作用が改めて評価されると思いますので、その辺もしっかり厚労省の方でフォローをしていただきたく、よろしくお願いいたします。 次に、アビガンについてお尋ねいたします。 富士フイルム富山化学で進めているファビピラビル、製品名アビガンですけれども、国内臨床試験のフェーズ3において治験に…
第201回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第2号
○本田顕子君 ありがとうございました。 何よりも早くという気持ちはありますが、今、鎌田局長様がおっしゃっていただいたように、有効性の確認が取れてから、そして安全性ですね、ここを十分に確認していただきながら審査を進めていただきますよう、よろしくお願いいたします。 次に、COVID―19ワクチンについて質問をいたします。 まず、確保量についてお伺いいたします。 WHOの七月三十一日時点の報告、まとめによりますと、現在、臨床試験段階に入ってい…