本田良一
会議録に記録された「本田良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 426 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政10 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会55 件・55%
- 農林水産委員会42 件・42%
- 憲法調査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 農林水産委員会 第13号
○本田良一君 それで、こういう場合はどういうふうになるかと言えば、漁業法に基づく漁業調査委員会の指示についてという、こういうものが水産庁、ありますね。これによって、裏付け命令違反の者には、裏付け命令遵守をするようにということになっておりますが、まず、長崎ではホルマリンを使用した業者についてどうするか。それから、既にホルマリン使用をやって裏付け命令を出されているところがありますね。熊本県に一件ですね。こういうものについてはどうされますか。
第156回 参議院 農林水産委員会 第13号
○本田良一君 生産量ベースでいまだに全国の、先ほどの局長の答弁で、二七%しか漁場改善計画が出されていないということでありますから、しかも、ホルマリンを使っても何にも処罰をされない。このようなことでは、この持続的養殖生産確保法という法律の実効性は全くないと言っていいのではないかと思います。大臣、どうお考えでしょうか。
第156回 参議院 農林水産委員会 第13号
○本田良一君 私はこの法案を思い、感じましたのは、動物用医薬品につきましては薬事法で適用されますね。しかし、処罰はされない。今度は一方、ノリとかそういう海藻ですね、これは全く薬事法でも除外されているし、今度は先ほど申しました塩酸とかホルマリンを使っても処罰をされないんですね。そういう、いずれも最終的には処罰をされないんですよ。このことが今から重要なこの海の汚染をますます加速をさせると、こう思っております。 それで、このホルマリンの使用に…
第156回 参議院 農林水産委員会 第13号
○本田良一君 実は、ずっと私は口を、自分の持論を言わずに案外ここまで来ました。それは、いわゆる海上保安庁長官と厚生省の答弁をいただくために、ここが実は山場なんだ。 ホルマリンを私が例えば工業用として購入をして、そしてフグの養殖に使った、この場合は処罰をされない。海上保安庁長官、私が工業用として購入しながらも、どぼっと海に捨てたときは、いわゆるこれは投棄ですね、そうしたときには私は逮捕されますかね、どうですか。
第156回 参議院 農林水産委員会 第13号
○本田良一君 それでは、クエン酸をそのまま、先ほどの質問に戻りますが、残液をノリ業者がそのまま海に投棄をする、そうしたときは、今後、厚生省それから海上保安庁長官それから水産庁、局長にお尋ねしますが、そのときの処理の仕方について、それぞれの御見解を。
第156回 参議院 農林水産委員会 第13号
○本田良一君 それでは、フグの養殖、今後別な形であろうと思いますけれども、今度は、ホルマリンは、フグの養殖はそのまま海水の他の一衣帯水、他の海水と間切りをしてそしてホルマリン使用はやっていないんですね。ホースでそのままホルマリンをだあっとビニールの網の中に入っているフグにまきまして、そしてそのホルマリンは海水に溶けていくんですね。ある面、今度はクエン酸もそういう状態なんです。 そうしたときに、今後、海上保安庁としてはそういう場合にはどの…
第156回 参議院 農林水産委員会 第13号
○本田良一君 それでは、大体、時間がございませんから、もっと本当は事例を挙げてやりたいんですが。 最後に、大臣に、今まで申しましたこのようなホルマリンとかいろんな水産用医薬品の未承認のものが養殖で使われております。よって、この持続養殖改正法を検討するとおっしゃいましたけれども、これをひとつ時期を明示しまして、もうこの本当に一年か二年かとか、そういうところで今までのいろんな省令をもって今後の海の養殖の安全のために、これは外国でも、例えばタ…
第156回 参議院 農林水産委員会 第13号
○本田良一君 終わります。
第156回 参議院 農林水産委員会 第8号
○本田良一君 民主党・新緑風会の本田良一でございます。私も種苗法改正法について質問をいたします。 〔委員長退席、理事田中直紀君着席〕 今回の種苗法改正は、昨年の政府の知的財産戦略大綱に基づく特許法や著作権法などの一連の見直しに沿ったものでありますが、私はこの方向性については大いに賛成するものであります。しかし、今回の提出法案を見る限り、国家戦略の一環として農業分野における知的財産権の確立という観点からは極めて不十分、物足りないという印象…
第156回 参議院 農林水産委員会 第8号
○本田良一君 この加工品というのは、だから日本は、この流通、これに非常に私は甘いと思いますね。例えば、昨日アメリカが、昨日の経済新聞に出ておりましたね。例えばアメリカの大学で研究をした人が日本に帰ってきた。その場合にも、そのときのマウスからすべて持っていっちゃいけないと、それくらい彼らは、学者に対しても頭の中を持っていくことすらできないと、それくらい歯止めを掛けてくるんですよ。それなのに、これくらいの加工品ぐらいが非常に鑑定が難しいとか…
第156回 参議院 農林水産委員会 第8号
○本田良一君 大臣がつくばのそういう鑑定の技術を見学をして今日の委員会に臨んでおられるということは敬意を表します。 〔理事田中直紀君退席、委員長着席〕 それで、特にこの特許権と育成権、これは簡単に言えば違いがありますか。どなたか、大臣でなくても答えられる人は、これはなかったと思いますけれども。
第156回 参議院 農林水産委員会 第8号
○本田良一君 そのいい例がカーネーションですね。これを、カーネーションって、英語でカーネーションかな、これを販売するキリンビールが二重保護をやっております。まず、育成者権と技術特許をかぶせて二重保護をやって、これはカーネーションをキリンビールは知的財産権としているんですね。だから、結局今、ある面やっぱり育成者権というものをそういうふうに、ある面遺伝子の組換えとか、そういうことをやって技術的な特許にした場合に、この特許権を発生をさせるとい…
第156回 参議院 農林水産委員会 第8号
○本田良一君 それから、育成者権の保護という観点からその実態をどう見るか、大臣にお答えをお願いします。
第156回 参議院 農林水産委員会 第8号
○本田良一君 こういう事例があっておりますね。 今のこの、例えば大分県の臼杵市で、かんきつですけれども、「佐藤の香」というかんきつが、この接ぎ木が持ち出されて済州島で栽培をされておったと。だからこの佐藤さんという育成者は相当走り回り、そして、これを持ち出した人は、国内のこれはたまたま熊本の荒尾の人が持ち出したと、それで、その人を説得をして、その説得は、種苗法で三年以下の懲役刑になりますよと、そういうことなどを言って、やっとその人が、それ…
第156回 参議院 農林水産委員会 第8号
○本田良一君 それで、ひとつアンケートを取っていただいてそういう事例、全国アンケートを取って、そして今度はどこの国でそういう栽培をやっているか、そういうことなども含めて、やっぱり一つのマップ上でそういうものをやっぱり指摘をしておくということが重要だと思いますが、韓国、中国、ベトナム、それから、私はベトナムに八年ぐらい前に県議会のときに行きました、ベトナムでは既に日本のコシヒカリを栽培をしておりました。そして日本にこれを輸出をするんだとい…
第156回 参議院 農林水産委員会 第8号
○本田良一君 案件は、案件。案件です。事例。 いや、大臣じゃなくても結構でございますが。
第156回 参議院 農林水産委員会 第8号
○本田良一君 これ、私は、UPOVのことをおっしゃいましたが、中国は八十幾種の種類しか入っていませんね。限定されております。ところが、日本は全品種をしているんですよ。 だから、そういうふうに、日本でこういう種苗法を持って、そして改正もした。ところが、それ日本の法ですから中国で適用するあれはありませんね。しかし、それを、お互いにこれを日本がこういう法を作ることによって、そしてまた日本が特に育成者権という、種苗の優れたものを持っている。だか…
第156回 参議院 農林水産委員会 第8号
○本田良一君 それでいいですよ。そういうふうにやることを私は願うわけです。 ただし、先ほど、中国で生産、育成したものは日本に来るその水際でとおっしゃったけれども、この水際まで生のもので来ることはないですよ、今から。流通業者が扱うんだから、必ず加工されて来る。だから、これは脱法になってしまうと僕は言うわけですよ、さっきから指摘しているのは。だから、加工品になった場合の法的な措置が取れるように、これを脱法としないために、ここも法文化する、こ…
第156回 参議院 農林水産委員会 第8号
○本田良一君 次に、我が国では育成者権は農業者の自家増殖には及んでおりません。すなわち、最初の種さえ育成者権者から譲り受けておけば、翌年以降、その収穫物から種を採取すれば一々育成者にコストを払う必要はありません。これが特許権や著作権などと大きく違う点であります。せっかく苦労して新品種を開発をしても、最初の種だけの開発利得だけであればなかなか開発コストも回収をできない。このため、育成者権は最初の種すら譲渡するのを拒む傾向があります。これで…
第156回 参議院 農林水産委員会 第8号
○本田良一君 この育成者権で、今回の種苗法改正も、この冒頭から、知的国家戦略に基づいて、特許法の改正に基づいてこの改正をやるということになっておりましたね。それで、国家戦略の中に取り込んでこの種苗法を発展させる、これはいいことなんですよ、先ほど冒頭言いましたけれども。 しかし、何かまだ経済産業省の知的戦略の、そこから押されてきた感じが何となくありますね、農水省が。だから、こういうのは、種苗というその育成者、特許権と同じくらい重要なもの、…